基本的な耐震の考え方

2007年11月25日(日)
耐震工事には各社様ざまな工法がありますが、免震工事などは500万位の費用がかかります。地震時の死亡事故の85%が
逃げ遅れで倒壊による圧死だそうです。対策としては倒壊しにくい家を造る事にありますが、1階の四隅の角部に鋼鉄製の筋交いを使う事で費用的にも60万位でかなりの効果が期待できます。もちろん筋交い、構造用合板の併用と設計での重心と剛震を近づけてX方向、Y方向ともにゆれに対してバランスの取れた考慮、なるべくなら一階の柱の上に二階の柱を乗せる様な配慮も有効となります。

考えるには、ドカンと突き上げの相当のエネルギーが加わった時の地震に大事なのは、制震、免震の役目より、MS-40の様な「つっかえ棒」的な物が役に立つのではないでしょうか

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 12:20  / 耐震  / この記事の詳細  / この記事を編集
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