坑酸化の効果

2008年10月05日(日)
今日はミニトマトをノーマルのビンに詰めた物と
坑酸化を施したビニール袋に詰めたものの差を御覧下さい。

上の写真は平成17年11月29日のミニトマトですが
右の写真は同じミニトマトが腐り、乾燥したもので
左の坑酸化工法のものは水分も持続していて、まだ
腐っていません。

もちろん冷蔵庫などには入れていなくて
常温のままです。

品物の提供はアーテイの斉藤様からお借りしました。
丁度1年前に作った「干し柿」の写真も公表します。質感を御覧下さい。
通常ですと3ヶ月もすると乾燥してカチカチになるはずですが
坑酸化工法を施した部屋においてある干し柿は常温でも
まるで出来たてのように1年経った今でもまだ柔らかく
食べられます。

生物の酸化、老化、腐りを止める効果が表れています。
このような室内環境を作るのが坑酸化工法です。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 20:51  / 坑酸化工法  / この記事の詳細  / この記事を編集
評価平均 (5.00)  評価数(1)
この記事を評価する
この記事のURL
http://blog.fideli.com/kenkou/archive/149/0