古い水道管と血管の関係

2008年09月27日(土)
鉄管の水道管は、古くなると「錆こぶ」や「スライム」が発生します。
最近は東京の水が美味しくなった事は確かですが
不純物や塩素は混入しています。
これらの不純物が、管内側に付き不純物同士が融合して
「スライム」と言う物に変化します。
このスライムは配管を腐食、劣化を促進させます。
また水中の酸素により鉄管が酸化され、溶け出して
赤錆が発生します。
血管の中でも同じことが起きまして
無機ミネラル分を常用すると、血管内のコレステロールと
無機ミネラルが融合してプラークとなり、
血圧も上がり、動脈硬化、心筋梗塞の原因にもなると言う
説がありますので
、水道水は飲まない!
ミネラルウオーターを買って飲んでいるから大丈夫!と
あながち言えるとは限りません。
(詳しくは野菜や果物からしか摂取出来ない有機ミネラルの話と
無機ミネラルとの違いを調べてから飲用したほうがよろしいかと
考えます)
正しい情報を発信する「日本建築デザイン品質学会」が10月より
オープンします。(建材メーカーや大手メーカーさんの偏った情報を
正そうと言う趣旨の皆さんが発足させました。)

配管内の錆は長期にわたり摂取しますと、
鉄過剰症になり循環器の障害、嘔吐、出血の症状が
心配されます。
メーター部に付ける浄水器と言われる磁器で配管を包むものがありますが、
赤錆を黒錆に替えて有毒錆を撤去はしてくれますが
水分子を整列させ、クラスターを細かくする事で
のど越しが良くなり飲みやすい水に変わります。
お風呂でも良く温まるようになりますが
塩素や雑菌、不純物を取るものではないので
細かくなった水分子に含まれた無機ミネラルや塩素は
体の中にその分吸収されやすくなるので

この点も良くお調べになってから利用されたほうが
よろしいかと思います。

Posted by 健康の家、新築、リフォーム at 20:07  / 水の話  / この記事の詳細  / この記事を編集
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