穀物価格高騰
2008年04月24日(木)
最近世界中で穀物の価格高騰が目立つ。4月10日の
The New York Timesは社説で食料危機について
次のように書いている。
アメリカの中で貧しい人達は家計の16%で食料を入手
できるが、ナイジェリアの家族は73%、ヴェトナム人
は65%、インドネシア人は50%にもなる。
彼らにとって食料価格の高騰は重大問題である。
世界銀行のロバート・ゼオリック氏は食料価格高騰に
より世界33カ国で社会不安のリスクにさらされると
警告した。
先日もテレビでパンを求めるエジプトの人々の姿が放映
された。混乱で死者も出ている。
主たる原因は、中国とインドの中産階級の食料消費増と
投機資金の流入及び、エネルギーコスト増がもたらす
全般的な食料価格高騰である。
食料自給率が39%しかない日本も日本人自身と世界の
人達のことを考え農業・食料問題を再検討する必要がある。
The New York Timesは社説で食料危機について
次のように書いている。
アメリカの中で貧しい人達は家計の16%で食料を入手
できるが、ナイジェリアの家族は73%、ヴェトナム人
は65%、インドネシア人は50%にもなる。
彼らにとって食料価格の高騰は重大問題である。
世界銀行のロバート・ゼオリック氏は食料価格高騰に
より世界33カ国で社会不安のリスクにさらされると
警告した。
先日もテレビでパンを求めるエジプトの人々の姿が放映
された。混乱で死者も出ている。
主たる原因は、中国とインドの中産階級の食料消費増と
投機資金の流入及び、エネルギーコスト増がもたらす
全般的な食料価格高騰である。
食料自給率が39%しかない日本も日本人自身と世界の
人達のことを考え農業・食料問題を再検討する必要がある。




