プロフィール

加藤 充
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/kato/index1_0.rdf

岡山駅事件の父親

2008年03月28日(金)
再び起こった無差別殺人事件。さらに家族間の
事件も続発。アメリカによる日本の家族関係を
弱体化する戦略の結果という説もある。

今回の事件後に被害者と加害者両方の父親が登
場し被害者のお父さんの言葉に先ず胸を打たれ
ました。

続いて加害者のお父さんのお詫びの登場も胸を
打つものがありました。この種の事件で加害者
の親が、いち早くお詫びのために現れることは
めったにない。

両方のお父さんの言葉が胸を打つだけに、この
事件が残念でならない。


Posted by 加藤 充 at 17:17  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

荒川沖駅の事件

2008年03月25日(火)
荒川沖駅の事件で警察に対する厳しい意見が出ている。
この件とは別だが、加藤は最近の出来事で2名の警察官
に同情してる。

一件は夜間に言うことをきかない高校生に威嚇発砲し、
拳銃使用が不適切とされた出来事。この警察官に同情的
な意見も多くあったようだ。相手が警官の指示に従わな
いケースや自身の防衛のためには発砲はやむを得ないと
考える。警官は怖い存在であっていい。

もう一件は進入禁止道路に入ってしまった交通違反者が、
「そのまま減点されると会社を解雇されてしまうので何
とか助けて」と懇願。若い警官が同情しもっと軽い違反
切符を切った。この件に対しこの警官は警察から処分を
受けた。処分も分からなくは無いが、個人的にはこの警
官にカンパをしたいと思っている。警官は怖いと同時に
人情味のある存在だと申し分ない。

この件が発覚したのは、この違反者が後になって、良く
ないことだからと申し出て明るみに出た。あとから申し
出るくらいなら初めから懇願するなと言いたい。


Posted by 加藤 充 at 15:32  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(1)  / トラックバック(0)

加盟店オーナー68歳で見事に大学卒業

2008年03月19日(水)
今日3月19日大分のユニバーサルホーム加盟法人社長
の馬場駿二氏が別府大学を卒業した。

家庭の事情で最終学歴が高校であった同氏は大学に行きたい
という夢を持っていた。65歳で入学した当初は本人も大学
の先生方も6年で卒業という計画であった。しかし、本人の
不断の努力とご家族や社員の皆さん(それと本部?)の理解
と協力により4年で見事に卒業。

会社の会議とクラスの出席日数とのかねあい、そして外国語
の勉強などよく克服されたと、ただただ敬服します。

学年末試験と卒論が終了し卒業が確定したときに加藤が
「ユニバーサルホーム本部の入社試験を受けますか、
あるいは大学院に進みますか?」となかばジョークで尋ねたら、
本当に「大学院に進みたい」と言われビックリしました。

人生100年時代の一つの生き方でもある。


Posted by 加藤 充 at 10:39  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

3つの疑問

2008年03月17日(月)
@円高に関しマスコミ報道がデメリットの報道ばかり目に
つくこと。

先週、ようやくNHKテレビで航空会社にとって燃料代が
下がることや、旅行会社に海外旅行の問い合わせが増えて
いることをやっと放送していた。

円高は企業や日本経済そして個人にとってメリットもある。  
 油を輸入しているわが国には原油価格上昇を緩和してくれる。
原材料を輸入している企業にとっては円高は利益に大きく貢献
する。最近価格が急上昇している農産物なども円高で助かる。

輸出が主の企業は海外生産拠点を増やすなど円高対応力が
以前より高まっている。

A鯨の調査捕鯨
 毎年900頭も捕獲して調査する必要性と、殺さずに調査す
ることは出来ないのだろうか。

B言われても抗議も反論もしない日本
 中国の要人が太平洋をアメリカと中国の2カ国で管理したら
 どうかと発言したこと。
 英国エコノミスト誌がJAPANをJAPAIN〔Japan+pain(苦痛)〕
と揶揄したこと。(この件は民主党の岩国氏が抗議した)

 これらに日本として抗議をしていない。
 これが逆であれば大きく抗議されるだろう。


Posted by 加藤 充 at 16:05  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

またまた予測的中

2008年03月14日(金)
13日のニューヨーク商品取引所で金価格がついに史上
初の1000ドル台を付けた。

加藤のブログ昨年10月25日付けで「金も来年には
オンス1000ドルを目指すと思われる」、今年3月4日
付けで「金価格もいよいよ1オンス1000ドルが指呼の
間となってきた。これも今年中に1000ドルという予想
どおりの展開である」と書きました。既に原油も予想通り
100ドルを突破している。

ドル相場、株式市場が不安定の中、多くのマスコミは、
日銀総裁空白は良くないという論調が目立つ。しかし、
現在は総裁が存在しているが、特段の手を打っている
様には見えないし、昨年のサブプライム問題発生以来
日銀は何も手を打っていないように思える。

昨日ブルームバーグ社で行われたセミナーで竹中平蔵氏は
日銀総裁空白期間は無い方がいいが、あわてて人選するより、
多少の空白はあってもふさわしい人物を選ぶ方がいいと発言。
これは正論であろう。


Posted by 加藤 充 at 18:38  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(2)  / トラックバック(0)

新銀行東京

2008年03月12日(水)
3年前に誕生した新銀行東京は経営不振で、新たに
400億円の追加増資問題が都議会で議論されている。

私が見た数百社のケースでは、新規事業会社は3年目
に単年度黒字化出来ないと、その後も赤字垂れ流しと
いうのが殆どである(私は3年目の法則と呼んでいる)。

都知事側の説明では、ここで400億円投入せずに整理
をすれば新たに1000億円が必要になるから400億
を投入したいとのこと。

ここで最大のリスクは400億投入しても、経営が改善
出来ない場合である。今なら1000億円で整理できる
のに、数年後にはさらに巨額の資金が必要となるだろう。
その場合誰がどのように責任をとるのか。

勇気はいるが、キズが浅い内に思い切って撤退するのが
一番。
生き残っている民間企業は引き時を知っている企業だ。


Posted by 加藤 充 at 18:13  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

スーハー東京 ICAS「禅堂」

2008年03月07日(金)
華やかなレビューに沸く東京宝塚劇場(有楽町)の地下
に2月、禅堂がオープンした。
体験会に出席の予定であったが、急用のため弊社の役員
にピンチヒッターを依頼。

以下参加したその役員の感想
「この禅堂は一度に30人程度が座禅を組める広さ。都心
とは思えない静けさで、壁面はICASのヘルスコートが
施されている。

座禅は曹洞宗、臨済宗の僧侶が交互に直接指導して下さる
本格的な座禅。

ICASでキレイな空気を吸って身体を健康にし、座禅で
心を浄化、相乗効果でストレス一杯の日常生活から開放し、
心身の健康を目指す処。


Posted by 加藤 充 at 19:55  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(3)  / トラックバック(0)

シーガイア

2008年03月05日(水)
昨日は宮崎シーガイアで会議に出席。十数年ぶり
のシーガイア、オーシャンドームは閉じられたま
までなんとも寂しい。

東京ディズニーランドの成功のあと、長崎ハウス
テンボスと宮崎シーガイアが建設された。
すぐに2ヶ所とも見学に行ったが、内容と立地
の点で採算が合う訳がないと感じたのは私だけ
では無い筈。

それにしても「バブルの塔」と揶揄されたぐらい
豪華な建造物だ。

一方、東国原知事の就任以来宮崎の注目度、元気度
はなかなかのものだ。ただし、マスコミが視聴率が
取れるからと東知事ばかりを採り上げるのも、偏って
いる気がする。でも買ったお土産は知事推奨の品だ。


Posted by 加藤 充 at 16:41  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

原油・金・株式

2008年03月04日(火)
原油価格は予想どおり1バレル100ドルに達し、
金価格もいよいよ1オンス1000ドルが指呼の間
となってきた。これも今年中に1000ドルという
予想どおりの展開である。

原油価格と金価格は変数が少ないので、予想しやすい。
原油と金は需給ベースに資源産出国と資源メジャーの
戦略とドル相場。それと原油は天災、金は労働問題に電力事情など
が変数で、投機が時としてオーバーシュートする。

一方株式は変数が多く予想がさらに難しい。基本は
需給ではあるが、各国の株式市場によってルールが異なる
点も難しくしている。なかでも日本のマーケットは
独特であり、外国の投資家からは理解しにくい点が
ある。

あえて予測すれば、日本のマーケットはしばらく不
安定が続くと思われるが、買い場に来ているようなの
ではないか。


Posted by 加藤 充 at 10:14  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
<< 2008年03月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.