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加藤 充
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林業復活の兆し

2007年06月27日(水)
衰退傾向にあった日本の林業に復活の兆しが見え
てきた。エコ派の私には大変嬉しいニュースであ
る。

生産性を高め01年以降毎期黒字の第三セクター
や、経営改革に成功する森林組合も出てきた。

サステナブル・インベスター メルマガによると
英国内の06年における投資リターン比較では株
式、債権、不動産を差し置いて、森林(林業)へ
の投資が最もリターンが高かった、とのこと。
リターンは20.6%で、株式の16.8%を大
きく上回った。不動産投資の18.1%をも上回
っている。

基本的には、中国需要に対する供給不足が招く木材
価格の高騰に加え、森林そのものの価値にも注目が
集まった結果らしい。

さらに英国では、税制面でも相当に森林投資が優遇
されており、この分野への注目が高まっている。

サステナブル社はいち早く日本の林業に注目し、
昨年より森林ファンドを組成した。


Posted by 加藤 充 at 15:51  / この記事の詳細
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ブロ ディベート 国大講義U

2007年06月22日(金)
今年から国大の授業でディベートが取り入れられた。日本では馴染
の薄いディベートであるが、外国では盛んであり、人材育成の有効
な手段と言える。

ここでディスカッションとディベートの違いを述べてみます。
デイスカッションでは主観的な論理展開すなわち自分の意見を主張
しあい、合意をめざす。
一方、ディベートは客観的な論理展開で自分の意見にかかわらず、
どちらの側にも立ち、合理的な選択をするのである。

ディスカッションには特別ルールは無いが、ディベートには、時間
制限や話す順番、主要争点などのルールがある。またディベートで
は反対側が存在し、主張には必ず合理的な根拠や裏づけデータが必
要である。

従ってディベートとは、
@360度の視点で問題全体を見渡し、
A相反する両面からの客観的な分析を通して、
B問題解決、意思決定、真理探究をするための合理的手法、
である。

訓練により根拠やデータに基づき論理的な説得する能力が向上する
のである。


Posted by 加藤 充 at 18:45  / この記事の詳細
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下部の蛍

2007年06月21日(木)
蛍見物に行ってきました。場所は甲斐の名将「武田信玄」の隠し湯
として、昔から湯治温泉として知られている下部温泉の蛍公園。

人工のあかりのない公園に無数の蛍が舞う情景はまさに幻想的。
も凄くキレイだった。

ユニバーサルの加盟店経営者がすぐ近くに住んでおり、この公園は
彼の父君が管理している。また、自宅の庭に今年は50匹の蛍を放
し、カワニナを池に入れたので来年は庭でも見ることが出来るので
はと今から大いに楽しみにしてます。

次の世代のためにも我々がこの環境を守っていかねばならない。

蛍情報を知りたい方は↓↓↓
http://www.shimobe.info/firefly.html


Posted by 加藤 充 at 18:53  / この記事の詳細
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ベンチャー経営者に必要なMVP

2007年06月18日(月)
先週横浜国大の授業で、ベンチャー経営者に必要なのはMVP
という話をしました。
M は Mission(使命感)
V は Vision (方向性・先見性)
P は Passion(情熱)
の頭文字。
何故その事業を行い、どの様に世の中に貢献するかという、使命や
想い。その事業をどの様に行いどんな将来像を描くか。そして、絶
対にやり遂げるという強い信念・情熱。この三つがベンチャー経営
者に必要な要素である。

これらの要素のどれかが欠けると、なかなか目的地にはたどり着け
ない。例えば、社会貢献を忘れると不祥事に繋がる危険性がある。


話し変わって、6月15日(金)マッスルミュージカルを見ました。
素晴らしい演技の連続と観客も参加して楽しめるようなプログラムもあり
十分楽しめました。次はドラリオンの追加公演も見てみたい。

今回初めてネット注文・コンビニ発券で切符を入手、随分と便利
になったと実感しました。ただし、今回は金曜日の夜の部で、意
外にも空席があり当日売りでも入場可能でした。


Posted by 加藤 充 at 11:01  / この記事の詳細
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情熱を持って仕事をすればメタボも防げる

2007年06月15日(金)
先日の勉強会でアメリカでのシェア ダントツの船井電機の船井社長
が成功の秘訣を話してくれました。

秘訣を一言でいうと“夢を持って挑戦する”ことで、80歳の現在も
夢を持って挑戦し続けておられます。それと、健康が重要で特に心臓
と脳に注意しているそうです。心臓と脳は突然死につながる、それ以
外は時間的猶予がある。

これを聞いて、日本一の心臓外科医の亀田病院の亀田先生が「情熱を
持って生きるとカロリー消化に繋がる」といわれました。

一般的にはメタボの解消には運動をしてカロリー消費をするか、食事
量を減らしてカロリー摂取を減らすかの二択といわれている。しかし
亀田先生によると、人間は心でカロリーを消費しているとの事。

心が燃える毎日を過ごすとホルモンを使い痩せることになる。まさに
心が燃えると体(脂肪)も燃えるのである。これからは太りやすい体
質の人は仕事に燃えてないと誤解されるかも。

夢を持って明るく生きることが人間にとって大切な事である。


Posted by 加藤 充 at 15:00  / この記事の詳細
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ベビー手話DVDブック

2007年06月12日(火)
3月にベビー手話のお話しを致しましたが、そのベビー手話の本が発売されました。「まだしゃべれない赤ちゃんと会話する魔法のサイン」というタイトルで、全国の書店で販売されています。

聖路加国際病院理事長の日野原重明先生はこの本の中で次のように書いていらっしゃいます。
「私は4年前、スウェーデンで友人に、『ベビー手話』のことを教えられました。これは、親子の関係を劇的に変える手段になりえるだろうと感じ、ぜひ日本でも取り入れたいと思い続けてきました。まだ実現していませんが、私の病院の小児科の医師にも、手話を子どもの治療に取り入れるようにすすめています。」

実はこの本には私も監修という形でお手伝いさせて頂きました。この監修作業をとおして、私もベビー手話の可能性を改めて感じました



Posted by 加藤 充 at 16:25  / この記事の詳細
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中国製品による健康被害相次ぐ

2007年06月04日(月)
最近、有害物質を含んだ中国産原料を使った薬品・ペットフードに
よる健康被害が世界で相次いでいる。

特に、パナマで有毒原料であるジエチレングリコールを含む咳止め
薬を服用した100人が死亡したことは有ってはならない大変な出
来事である。

またFDA(米国食品医薬品局)は歯磨きにジエチレングリコール
が入っていたら直ぐに廃棄するよう呼びかけている。

先週、聞いた講演会の講師が次の様な事を言っていた。
「長い付き合いの中国の友人が会うたびに日本の悪口を言うので、
さすがに嫌になり、最近は疎遠になっていた。その友人の奥様は文
化服装学院卒、当人は東大卒業後、バンクーバー、オーストラリア
(国籍取得)、香港、中国と住み、事業に大成功。
その友人から久しぶりに連絡があり、東京の高層マンションを購入
したとのこと。
あれ程嫌っていたのに何故?ときいたところ、中国ではいくらお金
や権力を得ても結局安心できない。
空気はきれいではなく、水もしかり。食べ物は残留農薬、その他も
不安が多い。世界の色々な所に住んだが、結局、東京ほど安心な所
は他に無い。」

その上東京は世界的にみても24時間便利な都市である。物価が
高いという難点はあるが。



Posted by 加藤 充 at 19:23  / この記事の詳細
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