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加藤 充
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囲碁・将棋を教育にいかす

2007年05月31日(木)


日本総合研究所の湯元氏が囲碁・将棋を義務    
教育にと提言している。

@ 手を読みながら勝負するゲームなので論
  理的な思考や大局的に物事を考える戦略
  的な思考を養える
A どんな状況でも情緒や精神状態の安定を
  保つことができる辛抱強い精神力と短時
  間で最善の手を探索する集中力を培える
B 未知なる世界が多いので、新しいものを
  生み出す独創性を育てるのに役立つ

これらは今の日本人に欠けている要素であり、
子供たち自身が物事を深く考えたり、自分の
感情をうまく制御できるようになれば、少年
犯罪やイジメ問題などの解決に役立つ筈であ
る。

義務教育化はすぐには難しいと思われるが、
効用はあると思われる。


Posted by 加藤 充 at 14:47  / この記事の詳細
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給食費

2007年05月25日(金)
給食費の不払いが問題となっており、ついに連帯保証人を要求する
行政も出た。

払う経済力がありながら、義務教育だから払わないとか、さらに、
給食費を払っているから、自分の子供に「“いただきます”、”ごち
そうさま“を言わなくていい」という親まで現れたようだ。これは
“いただきます”“ごちそうさま”の意味を理解していないからだ。

「いただきます」は、本来人は他の命あるものをいただかなくては
生きてはいけないので、他の命をいただくことに対する謝意。
あるいは、飲食をする意味の謙譲用法としての挨拶と言う説もある。
「ごちそうさま」は、食物が食卓に上がるまでに、多くの人の苦労
があり、それに対する感謝の言葉。
お金を払う払わないとは関係の無い感謝の言葉なのに。

経済的にどうしても無理な場合を除いて、子供の教育のためにも給
食費はキチンと払わないといけない。


Posted by 加藤 充 at 11:13  / この記事の詳細
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社団法人日本フランチャイズチェーン協会会長

2007年05月17日(木)
5月10日の第35回総会ではからずも会長に再選されました。
フランチャイズビジネスの健全な発展に尽力していきます。

FCのテーマは環境と安全・安心です。協会には三つ
部会がありそのいずれの部会においても共通テーマです。

コンビニ部会では、食品リサイクル・包装簡易化など、そして
安全・安心な町作りのため昨年より全国42,000店がセーフ
ティステーション活動を実施中。

外食部会では、食の安全への取り組み。
小売・サービス部会でも同様の取り組み。
そして両部会ともセーフティステーション活動のトライアル
を間もなく開始します。

当社の重要テーマも環境配慮と安全・安心の住まいで、住宅の
特長は省エネ・耐震・耐火・快適です。

今や、環境と安全・安心は世界的に、企業にとって共通のテーマ
である。


Posted by 加藤 充 at 14:17  / この記事の詳細
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教育の基本

2007年05月08日(火)
私の尊敬する山下康博さんの著書に会津藩の教育基本法ともいうべ
き「什の掟」のことが書いてあった。こんな時代だから、今クローズ
アップされているようだ。

その内容の主なものは

1.年長者の言うことにそむいてはなりませぬ
1.年長者にはおじぎをせねばなりませぬ
1.うそをついてはなりませぬ
1.ひきょうなふるまいをしてはなりませぬ
1.弱いものをいじめてはなりませぬ
1.戸外でものを食べてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです

これらは、我々が子供のころ、両親や近所の大人たちが日常茶飯事
に口にした言葉である。

ところが、最近は他人を注意すると「なんで? そんなの私の勝手
でしょ!」と言う返事や、逆ギレにあう。

「什の掟」には、この「なんで」という反問に毅然たる答えが用意
されている。
「ならぬことはならぬものです」がそれ。問答無用だといっている。
今の大人は子供の「なんで?」に答えすぎるのではないか。


Posted by 加藤 充 at 12:16  / この記事の詳細
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家と家族

2007年05月02日(水)
最近、間取りが子供の成長や家族の健康に影響すると
いうことが話題に上っている。

玄関からリビングを通らずに自分の部屋にはいり、こ
っそりと家族に見られずに外出できると非行につなが
る可能性もある。

また、子供が勉強するには個室よりも、広いリビングの
一角で家族の気配を感じながら勉強する方が効果的のよ
うだ。

実際、1960年代にカリフォルニア大学バークリー校
生物学的心理学者マーク・ローゼンツヴァイクとその同
僚がラットを使って行った実験で、刺激の多い環境で育
ったラットの方が刺激の少ない環境で育ったラットに比
べ大脳皮質が成長することを発見している。

さらに色も脳に影響し、香りは前頭葉を活性化させる。
この分野の研究はさらに進むと思われる


Posted by 加藤 充 at 14:00  / この記事の詳細
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