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加藤 充
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東京六本木ミッドタウンがオープン

2007年03月30日(金)
東京六本木ミッドタウンがオープンした。都内ではさらに何ヶ所も再開発が進行中。

あのリッツカールトンも開業、早くも人気のようだ。大阪のリッツカールトンに講演しに行ったことがあるだけなので、1度勉強のために思い切って宿泊して伝説のサービスを受けてみたい。

フィットネスクラブの入会時に700万円、年会費52万5千円こちらも人気で早くも100人以上の人が入会。世の中が便利になると、今度は運動のためにお金を払うようになる。それにしても、お金持ちが沢山いるものだと改めて思う。

ミッドタウン内に旨くて体にもいいお米(雷神光というながいき農法で作った抗酸化米)を使ったおにぎりの店「米処 雷神光」がオープンした。これが私のお勧め。この米は有名な割烹でも使っているようだ。その上、旨い米は炊きたてよりもおにぎりの時に真価を発揮する。


Posted by 加藤 充 at 15:32  / この記事の詳細
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4月8日 余談

2007年03月23日(金)
物事が上手くいかないときに「オシャカ」になるという。
立派なお釈迦さまに対し失礼ではないかと思う人がい
る。

ことのいわれはどうやら次の様なことだという説がある。
お釈迦様の生まれた日が4月8日。昔、江戸の鍛冶屋
が火の強さ加減を誤り鋳物が上手く出来なかった。そこ
で、この鍛冶屋は「火が強かった」と言った。ところが江
戸っ子のため「ひ」と「し」が上手く言えない。

「しがつよかった」「しがつようか」「4月8日」「お釈迦様
の誕生日」「オシャカ」となった。

4月8日に選ばれる知事・市長の方々が「オシャカ」に
ならない事を祈る次第。



Posted by 加藤 充 at 18:27  / この記事の詳細
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投票に行こう!!!

2007年03月22日(木)
今日22日に東京、神奈川など13都道府県知事選が告示される。
さらに政令市長選などの告示が続き、4月8日が投票日である。

とくに都知事選は候補者が多彩で、テレビでの討論会も度々行われ
関心が高まっているようだ。それぞれの候補がマニュフェストや自
分の意見を開示してるのでわかり易い。
今回は高い投票率が予想されている。有権者にとっては大事なこと
なので是非投票にいくべきだ。

また我々日本人は熱しやすく冷めやすい性格のようだが、選挙への
関心を一時的ブームにせず、常に関心を持つようにしたいものだ。
ヒドイ政治家には退いてもらい、いい政治家を選ぶことが日本の将
来を明るくすることは論を待たない。それが出来るのは有権者だ。


Posted by 加藤 充 at 17:39  / この記事の詳細
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スーパーバイザー士

2007年03月16日(金)
今日、3月16日(金)社団法人日本フランチャイズチェーン協会の
スーパーバイザー士資格認定証授与式が行われた。
今年の合格者は38名で合計485名となった。当社からスーパーバ
イザー学校に通っていたメンバー達は試験の結果にドキドキしていた
が、彼らも無事合格した。実は、試験は簡単だったという人たちより
もむしろハラハラ・ドキドキで合格した人達のほうが、その後はより
成長しているという歴史がある。

1年間マーケテイング・ファイナンス・関連法規などを一生懸命勉強
し晴れて合格、いわば今日が卒業式。これからは、学んだことを加盟
店の業績向上に最大限生かす事を期待している。

卒業といえば30年くらい前、「卒業」という映画がヒットした。主演
がダステイン ホフマンでサイモンとガーファンクルの歌も印象的だ。
たしか英語のタイトルは「THE GRADUATE」(卒業生)だった
と記憶している。

日本では卒業式の事を「GRADUATION」と習う。アメリカで
は大学院などの卒業式は「COMMENNCEMENT」を使う。
「COMENNCE」の言葉の意味は「開始する」である。つまり卒
業式は終了ではなくこれから始まる人生の門出を祝う式典なのだ。

4月から新社会人となる人には是非高い志を抱いて、明るい未来に向
け突き進んで欲しい。


Posted by 加藤 充 at 18:04  / この記事の詳細
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ベビー手話(2)

2007年03月15日(木)
前回書いたベビー手話の日本での実例を紹介します。

当社と協力関係にある英会話学校でのこと。そこではベビー手話と早期英語教育とを合体したクラスを提供してる。
ある日、クラスに立ち会っていた当社スタッフが教室に転がっていた自動車のオモチャを片付けようとしたが、どこに仕舞えばよいか判らず、そのまま手に持っていた。すると、1歳半の男の子が近付いてきて、スタッフの目を見つめ、オモチャを指差しPLEASEのサインをしたのだ。スタッフがオモチャを手渡すとTHANK YOUのサインをして母親のところに戻っていったという。

このような状況で、一般的な子供はどんな行動をするだろう。おそらく、スタッフが持っていたオモチャをわしずかみにして、欲しいことを伝えるか、オモチャをみつめて大人が気づくのを待つだろう。しかし、ベビー手話の出来る子は交渉して問題を解決するという高度なコミュニケーションができるのだ。

別の例は、やはり当社と協力関係にある幼児教室でのこと。
ベビー手話が出来る子が1歳児クラスに入ったのを機に、先生たちはベビー手話を学び始めた。すると、その子だけ先生たちに意思を伝えられることに気づいた他の子たちがその子のマネを始め、一目置かれたのが嬉しかったようでその子も積極的に他の子にサインを教えるようになり、半年ほど後には1歳児同士がサインで会話をするようになった。コミュニケーションを覚えて相手をおもいやる気持ちも芽生え、オモチャやお菓子の取り合いをすることがなくなり、先生たちはだいぶ楽になったそうだ。

当社の別のクラスでは4ヶ月の赤ちゃんがミルクのサインを出すようになった。(特別に早い例ではある。)生後6ヶ月までに「だっこ」と「おむつ」のサインが出来るようになった。

この子たちの成長も楽しみだが、育児におけるストレスが親子ともに大きく減少することで将来のイジメや幼児虐待の減少に繋がると期待している。



Posted by 加藤 充 at 18:21  / この記事の詳細
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ベビー手話

2007年03月08日(木)
数年前、アメリカでは赤ちゃんに手話を教えるのがブームになって
いるという記事が目に留まった。当時で赤ちゃんの10人に一人、
まもなく3人に1人もの割合で手話が出来るようになるそうだ。

手話を学んだ赤ちゃんの多くは生後10ヶ月にもなると、50程度
の単語を覚える。「ミルクが欲しい」「おしめ取り替えて」「だっこ」
などの要求を手話で出来るようになるという。
さらに、1歳を過ぎるとかなり複雑なことも手話で表現するように
なり、乳幼児が物事をよく観察してることも分かってきた。生後
2週間から手話教育をうけているローガン・マノちゃんは、1歳7
ヶ月の時に熱帯魚の水槽の水が少ないことに気がつき、母親に向か
って「魚、助けて、水」などと訴えたという。

赤ちゃんの脳は1歳の頃には言葉をある程度理解できるようになって
いるようだ。ところが、言葉をしゃべるための口や舌の筋肉がまだ
発達途上、自分の意思が上手く伝えられないために泣くことが多い。
一方手の筋肉はもっと早く発達するので、手を使っての意思表示が
可能となる。

アメリカでベビー手話の第一人者であるジョセフ・ガルシア氏は、
元は聾者と健聴者との手話通訳士だった。聾者の家では、お母さん
の手話による語りかけに1歳に満たない赤ちゃんが手話で応えると
いったことが当たり前のように行われているのをみて、健聴者の家
庭に応用できないかと考えたことからベビー手話の研究に着手した。

我々が日本で行った研究からも驚くべき実例が次々と報告されてい
る。別の機会にご紹介しよう。


Posted by 加藤 充 at 17:50  / この記事の詳細
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伸びる人の共通項

2007年03月05日(月)
早くも来年の採用活動が活発化している。わが社も既に100近く

の学生が説明会に出席とお蔭様で順調である。

私はここ数年学生に伸びる人の共通点として、

@ 素直な人

A 積極的な人

B 自分で考え行動できる人

を上げている。これは経営者20年の経験からの結論である。



2月25日の社会人ラグビー大会決勝で優勝した東芝の薫田監督が

インタビューで勝因は選手の成長、ではどんな選手が成長するか

との問いに

@ 素直な人

A 自分で考えられる人

と答えていた。



仕事でもスポーツでも成長する人は共通している。素直な人は他人

のアドバイスをキチンと吸収できるし、自分で考えられる人は色々

な局面での応用が可能になるから成功の確率が高い。人生も試合も

シナリオ通りではなく様々なハプニングが起きる。その時々に決断

し行動することが大切で失敗してもそこから学べるのである。


Posted by 加藤 充 at 14:35  / この記事の詳細
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嬉しいセレモニーの幸せな日々

2007年03月01日(木)
先週は嬉しいセレモニーが続いた。

23日には浜口直太さんの出版5周年記念のパーティ。本人

曰く「劣等生だった私がいやいや行ったアメリカ生活がきっ

かけとなり、その後は目標設定と努力で続々と夢が実現し

た。」

まさに想いは実現するのです。



来賓の一人はイーモバイルの千本さんで40歳まではNTT

の社員だった、その後KDDI、イーアクセス、auと巨大

事業を立ち上げた。もういいと思ったが、10兆円のマーケッ

トに参入すべく63歳でまたも起業されたよし。



もう一人はエイチ・アイ・エスの澤田さんで、モンゴルの

ホテル建設の夢を熱く語った。勇気とパワーとエネルギー

を皆に与える方々だ。こういう人達とのご縁に感謝。



パーテイの参加者全員が浜口さんの著書から「事業は世の

ため人のためでなくてはならないし、上手くいかない」と

教えられている。最近は自分のため・自社のためが多すぎ

る。



24日にはWeb界のカリスマ馬場鑑平君の結婚式が三渓園

で行われ、お相手はシンガーソングライターの明石詩子さ

ん。詩子さんは一青窈(ひととよう)さんとも大の仲良しだそうです。

私の大学の後輩にあたりますが、とても才能に恵まれたカッ

プル。三渓園の鶴翔閣という歴史のある家屋という会場設

定も素晴らしく、詩子さんのライブを三曲も聴くことが出

来幸せな1日でした


Posted by 加藤 充 at 11:23  / この記事の詳細
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