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東京マラソン2007

2007年02月22日(木)
あいにくの天候の中、参加者3万人を誇る国内最大規模の『東京マラソン2007』が開催された。
わが社の女性社員が一人参加して完走しました。
よく頑張ったと思い、翌日のインタビュー内容を以下に掲載します。



                        写真:完走者へ送られたメダル

加藤
「まず完走の感想は?」
堀社員
「楽しかった!これが一番の感想です。1週間前から風邪気味で、しかもこの悪天候!走る前はかなりの不安がありました。でもボランティアの方々や沿道の方々が応援してくれたので楽しく走れました。」


「ボランテイアの方々は力になるわけだ。ところで、今回に備えての準備は?」
「1月に入り、毎週のように皇居の周りを走りました。ゆっくりでも、とにかく長く走り続けることを考えて練習をしました。」

「準備が大切だね、いつもパソコンの前にすわってる姿が殆どなので、ランニングしてるのは全く知らなかった。今回は気温5℃でしたが、寒さは?」
「雨の中、スタートを待つ時間が一番寒かったです。走る前は、棄権したいと思うくらいの寒さでしたが、走り始めると、3kmくらいで体温も上がりそれほど寒さを感じませんでした。」

「今回、何かエピソードは?」
「30km過ぎからお腹がすいた私は、沿道の方々が差し出してくれるお菓子やパンやお饅頭が嬉しくて思わず両手を出してもらってしまい、持ち切れなくてポケットにお菓子を詰めて走ってしまいました。」

「堀さんらしいな(笑い)・・・感動したことは?」
「沿道の中に“元気をありがとう”というプラカードを出されていた方がいました。私たちランナーは沿道の方々に応援され元気をもらっているのに、ありがとうの言葉をもらえるなんて、とても温かい気持ちになりました。」

「マラソンは沿道の人達と一体になれるのも魅力。都内の景色を眺める余裕は?」
「東京タワーも霞んでいる天候で、景色を眺めるという訳にはいきませんでしたが、普段は車の非常に多い東京の街を自分の足で巡ることに、とても不思議な感覚を味わいました。」

「日ごろ味わえない都会の感触というわけだ。翌日から元気に出社しているけど、疲れは?」
「実はかなり筋肉痛です。ただ、会社のみなさんが『良く頑張ったね』と言ってくれるので、疲れたことを忘れてしまいます。」

「ところで、マラソンを始めたキッカケは?」
「3年ほど前からです。学生の頃にスポーツをしていて、社会人になり、また体を動かしたいと思った時にマラソンと出会いました。基礎体力をつけられることと、簡単に始められることがきっかけです。」

「ウエアとシューズがあれば走れる。他のマラソン大会は経験あるの?」
「フルマラソンはホノルルで2回、那覇で1回、挑戦しています。」

「え、そんなに?それらの大会との違いは?」
「私の経験で言えば、比較的暖かい場所での大会が多く、寒い雨の中というのは大変でしたが、沿道には途絶えることなく人が声をかけて盛り上げてくれたおかげで走れたのだと思います。今回が第1回目ですが、来年以降も人気の大会になると思います。」

「最後に皆さんにメッセージは?」
「フルマラソンは確かに苦しく大変です、でも頑張った分、ゴールした時には他のスポーツに負けないほどの達成感・感動が待っています。何か新しいことに挑戦したい方、最近、運動不足だと思う方、マラソンを始めてみてはいかがでしょうか!?来年は会社のみなさんを誘って参加したいと思います!」

晴れ男の私は来年ボランテイアで参加を決めました。来年はきっと晴れる




Posted by 加藤 充 at 11:53  / この記事の詳細
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