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加藤 充
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貴重な色紙

2008年06月16日(月)
先日、日本小売業協会の副会長を退任する
にあたり素晴らしい記念の品をいただきました。



それは清水寺の森清範貫主直筆の色紙です。
ご存知のように、森貫主は毎年始めに「今年を
象徴する漢字」を揮毫する方です。
ちなみに、この色紙は「偽」ではありませんよ。
大事に家宝にします。

色紙をいただいた数日後、会社の総務部の
机の上に「抜粋のつづり その67」という
小冊子が置いてあることに偶然気付き、通勤
の電車内で読もうと持ち帰りました。

しばらく読み進むと‘みんな「縁」と「縁」で
生きている‘という森貫主の文章が載っていました。
まさに不思議な縁を感じた次第です。


Posted by 加藤 充 at 18:57  / この記事の詳細
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天才?猫

2008年06月12日(木)
今日は親しくさせて頂いているご近所の山本さんち
の天才猫カピちゃん(メス 10才)の話です。


  写真1                          写真2
お手・おかわりは朝飯前、ドアは自分で開ける。
写真1のように、ドア・レバーが高い位置にある
ので先ず片手をのばしドア・レバーを少しさげて
から写真2のように両手で操作する。


  写真3                      写真4

しかし天才ぶりを発揮するのはトイレ写真3は小、
写真4は大です。そして天才振りを発揮するのは、
どこの家にいっても「ここがトイレ」と教えれば
ちゃんと人間用のトイレで用を足す。お嬢さんが
合宿に連れて行っても問題なし。
小さい時にしつけたらすぐに学習したそうである。

風変わりなカピ(通称)という名前は飼い主がイタリア
のMotoGPライダーでロードの125ccと250cc
の元世界チャンピオンのロリス・カピロッシにちなんで
名付けたが、獣医さんからそんな長い名前は覚えられない
からカピにしなさいと言われカピになった。

Posted by 加藤 充 at 15:02  / この記事の詳細
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ブラジル

2008年06月09日(月)
原油と穀物価格の高騰がすさまじい。これからは
天然資源と農作物に関し、国家間の争奪戦になり
そうだ。

そうなると、資源の豊富な国と仲良くすることが
日本の将来にとって大切である。その相手国は
ブラジルである。

資源国のロシアと中国はカントリーリスクが高い。
オーストラリアは鯨問題で反日感情があり、もともと
白豪主義の国でもある。

一方のブラジルは、丁度今年日本人のブラジル移民
100周年という記念すべき年を迎える。1908年
6月18日最初の移民船「笠戸丸」がサントス港に着
いて以来25万人の日本人が移住し、いまや150万
人の日系人が暮らしている。

その間、大変な苦労をしながら日系人は絶大な信用を
築いた歴史がある。ブラジルは唯一化石燃料とバイオ
エタノール燃料の両方を豊富に有する国である。また
農地に適した土地もケタ違いに広い。

(個人的に投資するなら沖縄の南西石油を買収しアジア
への拠点作りを始めた「ペトロ ブラス社」(石油会社)や
「バンコ イタウ社」(イタウ銀行)などの株式が面白そう。)


Posted by 加藤 充 at 15:59  / この記事の詳細
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サマータイム

2008年05月30日(金)
サマータイムを導入する新法案が国会に提出
される見通しとなった。

加藤はサマータイム導入に大賛成。昔アメリカ
にいたときにいい制度なので日本も早く取り入
れるべきとずっと思っていた。

反対派もいるらしいが、いいことずくめに思える。
海外では70カ国以上で実施されており、OECD
加盟国で導入していないのは、日本・韓国・アイス
ランドだけ。

家庭や会社での照明や会社での冷房利用が減少するし、
屋外で活動できる時間が増えるため、娯楽・レジャー・
外食などで消費が増える可能性がある。

省エネと経済効果が期待できる、まさに一石二鳥の
制度ゆえ早期に導入すべきである。


Posted by 加藤 充 at 17:18  / この記事の詳細
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ユニバーサル・アイキャスの効果か

2008年05月29日(木)
庭でジャガイモを収穫しました。庭に埋めた生ゴミ
からジャガイモが生えていくつか収穫できました。

エコ生活を心がけ普段から生ゴミは出来るだけ庭に
埋めています(米のとぎ汁は全て庭に撒く、なにしろ
米のとぎ汁を浄水場で処理するには浴槽1杯分もの水
が必要なので)。毎年
そこからカボチャの芽が出て収穫しているが、今年
はカボチャ以外にも庭のあちこちからジャガイモの
芽が出た。

野菜作りのプロの意見ではジャガイモは無理と言われ
他の植物も植えたいのでジャガイモを抜いたところ
アイキャスのアダプターを埋め込んだ周辺のジャガイモ
は大きく成長しており美味しく食べたのですが、他の場
所のは殆ど成長していなかった。

家族の間では、アダプター周辺だけ成長したのはやはり
アイキャスの土壌改良効果ではないかという結論になった。



Posted by 加藤 充 at 14:42  / この記事の詳細
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2名の戦争体験者

2008年05月22日(木)
先日乗ったタクシーの運転手のYさん、すごくキビキビした
動き、なのに年齢は80歳。

このYさん、戦時中は、太平洋戦線に出現した日本機中最も
すばらしい戦闘機と言われたあの紫電改のパイロットだった。
最精鋭操縦士が紫電改の防空部隊に集められた、その一人。

このYさんB29を11機も撃墜したそうで、戦後グアム
の米軍基地に呼び出され銃を持っていないか調べられ、死
を覚悟したがなんと赤絨毯で歓迎されたそうです。

米国側から敵ながら天晴れなパイロット、これからは平和時
の操縦士として協力しようと言われた。その後実際に、米軍
のパイロット達は日本の民間機のパイロットの養成に協力し
てくれた。

そういえば18年程前にアメリカで自家用飛行機に乗った時、
同機の2名のアメリカ人パイロットは自分達が多くのJALや
ANAのパイロットを指導したと言っていた。

もう一人の戦争体験者もタクシーの運転手さんで、この人は
あの悲惨なインパール作戦の数少ない生き残り。お二人とも
戦争は絶対に起こしてはならないと言っている。戦争の生き
証人達も高齢化している。


Posted by 加藤 充 at 12:16  / この記事の詳細
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うれしい電話

2008年05月12日(月)
今朝、司法書士の会社の社長から電話がありました。
「うちの社員が家の建築を御社で契約したのですが、
その理由をお伝えしたくて電話しました。

決め手になったのは、いままでユニバーサルホーム
の家の登記を60棟ほど担当した結果お客様の不満
を一度も聞いたことがないから安心だという理由です。
その社員は他社の家の登記も担当しています。」

そういえば、2年前大分の加盟店で建築されたお客様は
弁護士で、引渡し棟数がある程度多くてお客様との訴訟
トラブルがない住宅会社の条件で調べた結果、
ユニバーサルホームに決めたとの事です。

これからもお客様に喜んででいただける家作りに
全社をあげて取り組みます。


Posted by 加藤 充 at 16:54  / この記事の詳細
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合鴨の卵続編

2008年05月12日(月)
女性社員に食べてもらいました、その食後感。
「半分は生のままご飯にかけて、残りの半分は
薄焼き卵にしました。
聞いていた‘しょっぱさ’はそれほど感じず、
‘いわれてみれば・・’という感じ。
それよりも独特の‘強いたまご’を感じました。
合鴨の卵1つで、ニワトリの卵を2つ食べたような
濃さと言えばいいでしょうか、風味が2倍と言えば
いいでしょうか・・。

‘すごく卵!!’というイメージでした。
殻の強さと黄身の大きさと白身の透明さにも驚き
ました。」


Posted by 加藤 充 at 15:58  / この記事の詳細
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珍しい卵

2008年05月08日(木)
壱岐から帰る途中で原の辻という所にある遺跡博物館に立ち
寄ったところ、当日朝うまれた合鴨の卵がかごに入れてあり、
ご自由にお持ち帰り下さいと書いてあった。早速ひとつ記念
に頂き大切に東京まで運んできました。




Posted by 加藤 充 at 10:32  / この記事の詳細
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豆腐作り

2008年05月07日(水)
壱岐店を訪問し、オーナーの実家で作った大豆で豆腐作りに
挑戦した。作り方は
@大豆を一晩水につける。(今回は1升5合)
A水につけた大豆1に水2位の割合でミキサーにかける。
B布の袋で濾す。(残りが、豆乳とおからである)
Cこの豆乳を鍋に入れ、30分ほど火にかける。
D海水をこの鍋に入れる。(壱岐の透明な海水)
E布を敷いた、小さな穴がいくつか空いている型に入れて水分をとる。
これで出来上がり。

出来立ては柔らかく、大豆の香りがしてすごく美味しい。
時間がたつにつれ固くなる。これもまた美味しい。


Posted by 加藤 充 at 21:08  / この記事の詳細
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