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ペットが増える!  2010年08月24日(火)
 うちの農園に住んでいたカラスが仕掛けたワナにはまり,今は何とペットに。

 農園に住みつき,地上1mの低空飛行を繰り返し,フェンスの中の犬達を横目に,狼藉を繰り返していました。

 水場のそばに置いた食事の材料のかっさらい,ゴミの日に出した袋の中身の粉砕,収穫直前のスイカ,トマト,イチゴ,農園の畑の事情を何でも知りつくしていたカラス。

 ニックキ 「カラス」

 それが今ではうちのペットで「カーコ」と呼ばれています。

 仲間のカラスはおそるおそる遠巻きとなり,(この辺の親分だったのです。)今年はようようスイカも口にできました。

 他にうねごとキャベツを食べつくしたウサギも農園に住んでます。まだまだペット増えそうです。
Posted at 17:36 | 日々の暮らし | この記事のURL
田んぼの今  2010年08月04日(水)
 今年の田んぼ 8月4日の状況です。

 今年は手植えと機械植え(歩行型2条植え)になりました。中古の機械植えで不慣れや故障もあり,ごく一部のみ使用。

 あとはいつもの3本の手植え2本の手植え,1本の手植えです。どうやら3本植えが定着しそうです。一年一年勉強です。

 肥やしですが,ここ暖地では追肥が欠かせないことが判明しました。気温が高く,成長が早く,栄養成長期の分蕨の時期に必要な栄養が足りず分蕨不足です。もっとくれ〜と言いながらあっと言う間に生殖成長期を迎えてしまいます。5月28日に田植えをしましたが,すでに出穂,受粉期を迎えているところです。極力肥やしを抑えてきた今までのやり方からの転換を迫られています。

 暑い日が続いています。畑の草とり畦の草刈りが続いています。

Posted at 15:21 | 日ごろの農作業 | この記事のURL
怒涛の「百姓奥の手レシピ」  2010年08月04日(水)
 その一部を紹介

 @「何でもあんこ」 
 A「何でもジャム」
 B「何でもデザート」
 C「何でも薬味」

 一時に収穫期がくる,野菜や果物を
 捨てずに(残らず頂く為に),普通はありえない料理法で「食物」にしてし まう百姓料理のこと。(辞書にはありません。念の為)

 何故か何故か,本当にうまいのです!どこにもない「うま〜い!」  
 なのです。
      
Posted at 14:45 | 折々の料理と食品加工 | この記事のURL
天ぷら  2010年06月05日(土)
 今日のメニュー
「天ぷら」です。 母屋のキッチンの床工事(土間コンを打ち,乾燥後に直張りの床工事中)で,普段でも料理づくり大変なのにややこしいお料理ができません。

 そんな時に見つけたこの鍋。小さな電気天ぷら鍋。安いのにとてもよくできていて頑張ってくれます。500cc以上の油は入りません。2人分の天ぷらなら十分。

 こんな油使っています。畑から直行のソラマメ,人参,じゃがいもの3種だけ。天つゆに欠かせない大根おろしもとりたて。この油でいただきます。

 天つゆはだしを昆布,しいたけ,かつを。プラスみりんとおしょうゆ。うまい!うまい!と二人して食べまくります。これだからどこに行って,何を食べても旨くない… 

Posted at 08:11 | 折々の料理と食品加工 | この記事のURL
ヨーガストップ  2010年05月19日(水)
 私には「ドクターストップ」というものが自分の常日頃からいって,どうもあまり考えにくいのですが,「ヨーガストップ」ならあるような気がしています。ヨーガができなくなった時が百姓を続けられなくなるような…。
 
 例えば麦。私は1反半作っています。同じように無農薬でこれ以上やっている人がいたら,そのやり方を是非知りたいです。種のばら撒きは絶対できません。草取りができなくなるからです。除草剤とセットでしか栽培不可能だと思います。

 きちんとうねを作り草取りがしやすいようにうね間をあけてつくります。草がはえにくい冬越しの秋まきだから何とかできていますが,稲の直播き(これもやったことありますが,地獄を見ました…)や春まきの麦ならとっくにパンクです。

 
Posted at 15:20 | ヨーガ ヨーガ ヨーガ | この記事のURL
お料理 夫編  2010年04月25日(日)
 ず〜っと単身赴任であって,長年サラリーマン生活をしていた夫が,どんでもなくおいしい料理をつくる能力があった… 一昨年より町の男の料理教室に送りこんだら,この2月に自分からあっさり卒業してきてしまった。

 あんまり作ってくれないし,普段は,私のスピード料理を「うまいうまい」と食べてくれる夫が(少々弁解させてもらうと,クタクタ汗だくの野良仕事の後に,しかも夫婦同時に仕事を終えた後,いつだって,料理担当は私,という状況でどれだけ手をかけた料理が作れよう)

 いや,実はそんな言い逃れが通用しないほど,うま〜いだけじゃなくて,料理に対する何かが違う。

「辰巳芳子」氏のお料理本のすごさに,ただの一品も作れず,投げ出してしまった私を尻目に,拾い上げ,次々ものにする人。

 だしを1番だしから3番だしまでとって,それぞれに使い分けて料理してくれる。さらに恐ろしいことに,夫の料理は手をかけ心をかけて作ってくれた,「おふくろの料理」が元になっているらしい。

ごめんなさい。すみません。しか言いようありません…
Posted at 19:34 | 折々の料理と食品加工 | この記事のURL
さくらまつり無事終了しました!  2010年04月13日(火)
また来年もどうぞ宜しく。
Posted at 22:03 | 日々の暮らし | この記事のURL
ピロリ菌とヨーガ者  2010年03月31日(水)
「日頃のヨーガ」を心がけていると,自分の心や体の変化がとてもよくわかってくる。
 自分の体に敏感になるからと言って,過剰に反応するということではなく,「大事か大事に至る前の状況であるか」が,かなりよくわかってくる。早期ガンを自分で発見した人も少なくない。
 またヨーガ者としての経験を積むと,命を大いなるものに委ね,医者にかからず,大安心の境地で日々を生き,自然に火が消えるように死ぬ人も少なくない。80歳以上で生き生きしている人もたくさんいる。

 私の体のこと。うちは胃ガン家系。(私の知る限り,父母,祖父母,母の姉妹が胃ガンで死亡。)

 ガンと判明してからの生存期間は一様に短く,半年。60歳以上の寿命は大体確保できているので,短命家系とも言えない。

 5年以上前,世間でピロリ菌と胃ガンとの因果関係が取りざたされるようになった頃,私は胃の不調もないままに病院で検査してもらった。初めから分かっているリスクは軽減しておいてもいいだろうと思ったから。
 が,当時早すぎる私の対応をあまりほめてはもらえなかった。自費であること。薬は80%の人にしか効かないこと。残りの20%には今のところ効く薬がない。ことが理由だった。

 結果ピロリ菌あり。で,1週間薬を服用した後,その後の確認検査を受けなかった。他に打つ手がないなら,80%の幸運な者のうちに入ったものとして,後は天命のままに生きようと考えてきた。

 去年の秋から,みぞおちに違和感があった。胃ガンか?

 熟年帰農で,年不相応に手を広げまくっており,余命はどうしても知らねばならぬ生活状況にある。農園のこと,夫のこともある。私だけはいち早く知り,対策を練らないといけない。

 結局胃カメラを飲む。
ピロリ菌も要再検査となる。プラス。薬が進んでいて,今度は駆除できた。胃の違和感がウソのように消えた。生きながらえることになった。本物のヨーガ者になれるよう今後も頑張る。

Posted at 15:51 | ヨーガ ヨーガ ヨーガ | この記事のURL
古座さくらまつりにどうぞ  2010年03月16日(火)
 今年も

「古座さくらまつり」 がやってきます。 4月4日(日)です。

 去年初参加でしたが,今年も元気に出店します。

 たった一日だけの「神実(カムミ)農園 カフェ」です

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Posted at 03:31 | 日々の暮らし | この記事のURL
自然農ふたたび  2010年03月06日(土)
 自然農に関する文を読んで以下の返事をメールでくださった方がおられたので,もう一度だけ私の考える自然農。

以下引用

「自然農も玉石混淆で、僕が直接目にしたものは目を覆いたくなるようなものばかりでした。
福岡さんや赤目塾のなんとかさんは、著書を読む限り注目に値するレベルを行かれているように思います。だけどその後継者が思うような成果が上がっていないのはなぜ?僕は個人的にそこがいちばん興味があるところです。」
↑ 引用終わり

 自然農にはジャンルなどないと感じます。数回も通えばノウハウが身に付きます。単純明快だからです。
 赤目氏の講演会に一度行ったことがあります。1000人程も集まり,結構若い人が多く熱気ありました。その講演会を企画したのは,私がかかわった家族でした。 

 家族は「自然農」の広告塔のような役割をその当時担っていたと思います。電気,ガス,電話も引かないその家族の生活ぶりは,現代社会へのアンチテーゼとして,圧倒的な興味と関心を呼びさますものでした。
 今はこの種のものに出会うと,まず懐疑的にならざるを得ない。「年の功」とでもいうべきものでしょうか。当時心ひかれました。赤目氏には「思想家」という感じを持ちました。後の著書ほどそれは濃厚です。経営として成り立つかどうかは彼の関心事にはありません。

 単なる「農法」の話と,「経営のからむ「農業としてやる場合の農法」」とは別で,私達はきちんと整理して受けとめたほうよいというのが自然農に対する私の見解です。

 ついでに書くと,思想家は後継者を必要とはしていないし,思想とは受けとめる個性によりそれぞれ勝手に変遷していくもので,経済の結果が明確に伴わないものには後継者はなかなか現れないのが今の時代だと思います。

 ついでに「運動家」というものは,「思想」をうまく取り込んで支持者を広げる人なのだと思います。私は結構運動家というものが好きなのですが,私にはその素質がないようです。

Posted at 11:08 | この記事のURL
プロフィール

は〜ま
子育て後に開始した農業(8年目にして農地を取得し本物百姓に)、建築工事、ヨーガ生活の3本柱を一日も手放なすことなく、どっこい生きてます。遊んで行ってください。ネットをうまくたどって現実の私達の世界にも遊びに来てください!
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