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『あたらしい戦略の教科書』発売記念・酒井穣講演会 2008/08/08(金)19:00@半蔵門

2008年07月21日(月)
課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。


Discover - 発売記念キャンペーン実施中!『あたらしい戦略の教科書』
『あたらしい戦略の教科書』をお買い上げいただいた方を酒井穣さん講演会に無料ご招待いたします。

『あたらしい戦略の教科書』の発売に合わせて、オランダ在住の酒井穣さんが日本に帰国。
8月8日19時より、東京・半蔵門のディスカヴァー大ホールにて発売記念講演会を行います。
関係者限定のこの講演会に、『あたらしい戦略の教科書』読者の方を無料ご招待。

応募締切7月22日。

日時: 8月8日(金)19時より
場所: ディスカヴァー大ホール(東京・半蔵門)
詳細: 『あたらしい戦略の教科書』をお買い上げいただいた方を酒井穣さん講演会に無料ご招待いたします。



メール見逃してました!!


NED-WLT : こっ、講演会やります!
2作目となる『あたらしい戦略の教科書』の発売を記念して、東京・半蔵門のディスカヴァー大ホールにて講演会をすることになりました。個人としての日本での講演は、今回が初めてとなるので、かなりドキドキです。



日本課長の会』推薦図書、前著『はじめての課長の教科書』掲載記事:

クチコミで景気は回復できるか? 2008年05月05日

デキる課長度テスト 2008年04月13日

ニッポンの「課長」が危ない!? 2008年04月13日

学生と社会人の違い 2008年03月30日

課長が疲弊する不機嫌な職場 2008年03月23日

なぜ課長が世界を救うのか? 2008年03月22日

課長とは 2008年02月08日


あたらしい戦略の教科書
あたらしい戦略の教科書酒井 穣

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-07-15
売り上げランキング : 69

おすすめ平均 star
star"現場"の観点で、表現も内容も分かりやすさが意識されている戦略本です

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■BOOKデータベースより
戦略の定義、情報収集と分析、戦略の実行―etc.現場のビジネスマンが知っておくべき戦略のエッセンス。
■目次:
第1章 戦略とは何か?(戦略とは「旅行の計画」である
大学受験の戦略を考える ほか)
第2章 現在地を把握する―情報収集と分析の手法(情報力が戦略を簡単にする
集めるべき情報・行うべき分析とは何か? ほか)
第3章 目的地を決定する―目標設定の方法(目標は何のためにあるのか?
目標設定の怖さを理解する ほか)
第4章 ルートを選定する―戦略立案の方法(戦略は本当に必要なのか?
スイート・スポットをシェアし、戦略を育てる ほか)
第5章 戦略の実行を成功させる(人を説得するための方法論を知る
組織トップのコミットメントをマネジメントする ほか)
■内容紹介
●現代ビジネスでは現場からのボトムアップ的な戦略が必要だ!
多様な情報が飛び交う、複雑で変化の早い現代のビジネス環境では「現場の判断」の重要性が高まっています。
戦略とはトップダウンで実行を指示するものではなく、むしろ現場のリーダーや現場に近い専門家が、ボトムアップ的に立案し実行するべきものになってきているのです。(この視点が本書の"あたらしさ"の1つです)
多くの戦略書は、情報の分析手法であるフレームワークに多くのページを割いていますが、重要なのはフレームワークを用いた「分析」だけではありません。
戦略の難しさは、むしろ「実行」にあります。
そのため、本書では最終的な「実行」の成功から逆算して、戦略を5つのステップで学ぶ構成としました。(この点が、本書のもう1つの"あたらしさ"です。)
だれもが自分の「人生・キャリアの戦略責任者」です。
戦略的発想を持つことで、自分自身の目指す方向が明確になり、実現の可能性が高まるとともに、そのプロセスが充実したものになります。
現場のビジネスマンが戦略を身に付ける意味は小さくありません。
戦略を「現場よりの責任者」として立案される「現場のリーダー」、そして戦略の実行にあたる「現場のビジネスマン」の方にぜひ読んでいただきたい1冊です
■著者からのコメント
この本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
■著者について
酒井 穣(さかい・じょう)
1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒、オランダTilburg大学TiasNimbas Business School経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。
商社にて新事業開発、台湾向け精密機械の輸出営業などに従事。後、ヘッドハンター経由でオランダの精密機械メーカーに転職し、オランダに移住する。
主に知的財産権本部に所属し、技術マーケティングや特許ポートフォリオの管理を担当する。
オランダの柔軟な労働環境を活用して、現在も知的財産権本部での仕事に精力的に取り組みつつも、2006年末に各種ウェブ・アプリケーションを開発するベンチャー企業であるJ3 Trust B.V.を創業し、最高財務責任者(CFO)としての活動を開始する。
2008年4月より、母校TiasNimbasのMBAプログラムにて臨時講義を受け持つ。
前著『はじめての課長の教科書』(ディスカヴァー)は、発売開始3ヶ月で10万部のベストセラーに。
ブログNED-WLTの管理人。
印税寄付プログラムChabo!(チャボ)参加著者。


売れ続けてますね。

はじめての課長の教科書
はじめての課長の教科書酒井穣

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-02-13
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おすすめ平均 star
star中間管理職(課長・係長)になったときにサッと読む本
starミドル・アップアンドダウンを担う課長になれるか?!
star日本の課長さんにオススメ!!

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■BOOKデータベースより
課長にもプロとアマがある!?課長が学んでおくべき8つのスキル、9つの問題解決、3つのゲーム、8つのキャリア戦略。課長が知っておくべきこと、すべて教えます!
■目次:
第1章 課長とは何か(課長になると何が変わる?
課長と部長は何が違う?
課長と経営者は何が違う? ほか)
第2章 課長の8つの基本スキル(部下を守り安心させる
部下をほめ方向性を明確に伝える
部下を叱り変化をうながす ほか)
第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム(企業の成長を阻害する予算管理
部下のモチベーションを下げかねない人事評価
限られたポストと予算をめぐる社内政治)
第4章 避けることができない9つの問題(問題社員が現れる
部下が「会社を辞める」と言い出す
心の病にかかる部下が現れる ほか)
第5章 課長のキャリア戦略(自らの弱点を知る
英語力を身につける
緩い人的ネットワークを幅広く形成する ほか)
■MARCデータベースより
日本企業ならではの強みである中間管理職。なかでもその代名詞ともいえる「課長」に論点を絞り、8つのスキル、9つの問題解決、3つのゲーム、8つのキャリア戦略といった、課長のプロになるための方法を伝授する。
■内容紹介
こんな仕事のしかた、あなたはどう思いますか?

・ 部下の失敗は、経営陣に報告しない。
・ 予算立案では、コストは多めに、売上は少なめに見積もる。
・ できるかぎり、すべての部下に高い評価を与える。
・ 課長は、部下の「成果」ではなく「モティベーション」を管理する。
・ できない社員にこそ時間をかけ、できる仕事を探してやらせるべきだ。
一見、ビジネスの常識に反するように思える項目もありますが、これらはすべて
「デキる中間管理職の行動原則」です。

本書は「日本初(そしておそらく世界初)の中間管理職の入門書」です。
マネジメントやリーダーシップには多くの良書がありますが、
中間管理職に向けた書籍は今までほとんどありませんでした。
それは、欧米のマネジメント理論は、組織を「経営者vs従業員」の構図で捉える中で発達してきたものだからです。
しかし、多くの日本の組織はそうした構図では語りきれません。
中間管理職は日本企業独自の「強み」です。
ですから欧米発のマネジメント理論では説明しきれない役割があり、独自のスキルが必要
になるのです。 今までそれは仕事の中から学ぶものでしたが、ここにはじめて1冊の入門書としてまとまりました。
中間管理職の中でも「課長の仕事」は、他の中間管理職の仕事よりも難しく、かつ重要です。
課長は組織の「情報」と「人」を活性化するキーとなるポジションだからです。
「課長の仕事」は、課長になってからできるようになればいいものではありません。
「課長の仕事」を引き受けることができる人材であることが証明できなければ、課長に昇進することはできないのです。
現在、課長として活躍されている方、課長に任命されたばかりの方、そして、
いつか課長になりたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
<本書のもくじ>
第1章 課長とは何か?
第2章 課長の8つの基本スキル
第3章 課長が巻き込まれる3つの非合理なゲーム
第4章 避けることができない9つの問題
第5章 課長のキャリア戦略
■著者からのコメント
この本は、「本で、もっと、世界にいいこと」Chabo!(チャボ)への参加書籍です。印税の20%が世界中の被災民・難民への教育・自立支援にあてられます。
■著者について
酒井穣(さかい・じょう)
1972年、東京生まれ。慶應義塾大学理工学部卒、オランダTilburg大学TiasNimbas Business School経営学修士号(MBA)首席(The Best Student Award)取得。
商社にて新事業開発、台湾向け精密機械の輸出営業などに従事。その後、ヘッドハンター経由でオランダの精密機械メーカーに転職し、オランダに移住する。主に知的財産権本部に所属し、特許マーケティングと特許ポートフォリオの管理を担当する。現在も知的財産本部の仕事に精力的に取り組みながら、オランダの柔軟な労働環境を活用し、2006年末Google Mapsなどを利用したウェブ・アプリケーションを開発するベンチャー企業J3 Trust B.V.を創業。
最高財務責任者(CFO)としての活動を開始する。
オランダでの生活、経営や育児、語学などの幅広い話題をカバーする人気ブログ、NED-WLTの管理人。


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Posted by 課長007 at 17:29  / イベント・セミナー情報  / この記事の詳細
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毎日新聞は新聞協会の会長職とか辞任させられるんだろうな

2008年07月21日(月)
この国は、政治家も官僚も医者も弁護士も会計士も警察官も教員も宗教家も報道機関も、不祥事には事欠かない国であるということ。ただそれだけだとは思うけど、このままだと、子どもたちが「将来なりたい職業」がなくなっちゃいますね。

この連休に毎日新聞のお詫び記事が出ました。

英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします
 毎日新聞社は2008年7月20日、朝刊1面と特集面(22、23面=東京本社発行版)に英文サイトのコラムに関するおわびと内部調査結果などを掲載しました。1面掲載のおわびと特集面掲載のおわび(補足)は以下の通りです。その他の関連記事全文と紙面PDFについては、ページ下部にリンクを設けています。また、英訳は「毎日デイリーニューズ」に掲載しています。会社案内などは画面右上の「毎日新聞社トップページへ」からお入りください。


お詫びページのキャプチャー画像
毎日新聞 英文サイト出直します 経緯を報告しおわびします

お詫びページのウェブ魚拓


お詫びに対するご同業各社の報道はこんな感じです。

asahi.com(朝日新聞社):「記事点検されず」 毎日新聞、英文サイト検証記事掲載 - 社会
2008年7月20日20時14分
 毎日新聞社の英文サイトに不適切な英訳記事が掲載され続けた問題で、同社は20日、記事がチェックされずに掲載されていたなどとする検証記事を掲載した。内容を問題視する指摘を放置したことも明らかにし、「深刻な失態。信頼を裏切ったことを深くおわびする」と紙面で説明した。


英文サイト問題で毎日が検証記事 「チェックなしで掲載」 NIKKEI NET(日経ネット)
(20:23)
 毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」に性的な話題などのコラム記事が掲載された問題について、同社は20日付朝刊で検証記事を掲載した。同社は「日本についての誤った情報、品性を欠く話題などが長期にわたり、ほとんどチェックなしで掲載された」と総括し、改めて謝罪した。


毎日英文サイト問題で検証記事掲載、新たに2人処分 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 毎日新聞社が英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコーナーに不適切な内容の記事を掲載していた問題で、同社は20日の朝刊で内部調査結果を公表した。
(2008年7月20日22時31分 読売新聞)



読売、日経が淡々と報じているのに比して、朝日が2ページを割いて識者のコメントまで掲載しているのは興味深い。


いずれにせよ、一連の騒動を経て、きっと業界団体の会長職とか辞任せざるを得ないことになるんでしょうね。

日本新聞協会の組織
会長 北村正任(毎日新聞東京本社代表取締役社長)



力作・大作のまとめ記事です。

テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか? - GIGAZINE
インターネットのニュースによほど詳しい人でないと実は何も知らないに等しいのがこの「毎日新聞英文サイト変態記事事件」。

新聞やテレビなどでは散発的に取り上げられてはいるものの、内容があまりにも下品で性的な内容なので詳細に報道することもできず、週刊誌で取り上げられてもただのゴシップ記事と見分けが付かず信憑性が不明、ネットで調べてもヒステリックな論調でまとめられていて読む気すらなくなり、結局、何が起きているのかさっぱりわからない……という人も多いはず。

というわけで、GIGAZINE読者からも多くのリクエストがあったこの「毎日新聞英文サイト変態記事事件」について、一体何が問題なのか、何が起きたのか、そして今、どうなっているのかをまとめて見てみましょう。

〜目次〜
■そもそもの発端は毎日新聞の英文サイトに掲載された変態記事
■一体誰がこのような記事を書き続けたのか?
■度重なる問題点の指摘、でも誰も修正しようとしなかった
■2ちゃんねるに飛び交うコピペ、そしてまとめサイトの登場
■毎日新聞が対応ミスで炎上、火に油を注いで燃料大爆発
■mixiにて毎日新聞を訴える者が登場
■ついに毎日新聞社前でデモ、ネット経由で約1万1000人が生中継を見守る
■毎日新聞のサイトから広告が消え、収入源が消滅
■毎日新聞の変態記事で被害を受けるのは誰?
■毎日新聞はいつになったら、そして、何をすれば許されるのか?



毎日.jp』にまた広告が掲載されるようになるのかは定かではありませんが、検閲と品質管理の境界線だったり、非同期型メディアの在り方というか運用・運営スキルというか、いろいろ考えさせてくれたことは確かです。

Web2.0的にユーザー参加型・同期型メディアとして運営した方が、今回のようなリスクは事前に修正されたんじゃないか?と思うのはわたしだけでしょうか。

今回の騒動は、「メディアとしての振舞い方」いわば「メディアの品格」に注目が集まっているようですが、それよりも我々が「メディアとの付き合い方」に熟達してさえいれば、どうってことないんじゃないの?と感じております。


メディアとのつきあい方学習 実践編
メディアとのつきあい方学習 実践編堀田 龍也

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メディアとのつきあい方学習―「情報」と共に生きる子どもたちのために (ジャストシステム情報教育シリーズ) 事例で学ぶNetモラル―教室で誰でもできる情報モラル教育 Q&Aで語る情報モラル教育の基礎基本―知らないところで進んでいるネットの危険 情報モラルを鍛える―子どもに求められるコミュニケーションのちから 日常の授業で学ぶ情報モラル

■BOOKデータベースより
“使い方学習”から“つきあい方学習”へ―。今すぐ取り組める実践アイデア30例を収録。はじめる・深める・広めるノウハウが、今ここに。
■目次:
第1章 メディアとのつきあい方学習とは
第2章 はじめよう!メディアとのつきあい方学習(給食の魅力を伝えよう「給食るるぶ」
メディアの話題を日常的に
「先生トイレ」はどうして通じるの? ほか)
第3章 深めよう!メディアとのつきあい方学習(違う表現はなぜ?―新聞記事を読み解く
大好きな音楽を守れ!―著作権を考える
電子メールと個人情報 ほか)
第4章 メディアとのつきあい方学習をさらに推進するために(2社の新聞記事を読み比べよう
メディつきの学校カリキュラム
普段の授業で「情報モラル」を育成する)
■MARCデータベースより
「メディアとのつきあい方学習」(2004年刊)出版後の1年半を振り返り、最新動向を追いつつその理念を再確認し、1時間~数時間の授業時間でできる実践の指導の手順やポイント、優れた実践事例の紹介などを収録する。
■出版社/著者からの内容紹介
情報教育の新境地──「メディつき」第2弾!
情報教育界に一石を投じた前書から約1年半。この間、インターネットや携帯電話など、メディアと子どもたちが深く関係する事件が続いた。しかし、メディア社会の影ばかりに目を向けるのではなく、今を生きる子どもたちのために「メディアと上手につきあう力」を育むことが、私たちの急務なのだ──。
本書では、全国各地の教員による選りすぐりの「メディつき」実践30例を、指導の手順・ポイントを添えて紹介。朝の会でできるミニ活動から長期的な取り組み、さらに一歩進んで学校カリキュラムの作成や保護者への働きかけまで例示した、まさに実践編。誰でも「メディつき」がすぐにはじめられる!
■著者について
堀田龍也(ほりた・たつや)/ 独立行政法人メディア教育開発センター研究開発部 助教授/東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座 客員助教授
1964年熊本県生まれ。公立小学校教諭、富山大学教育学部・静岡大学情報学部助教授などを経て現職。文部科学省教育情報化関連審議会委員等、さまざまなプロジェクトでも活躍。著書・監修に、『メディアとのつきあい方学習』(ジャストシステム、2004年)、『できる教師のデジタル仕事術』(時事通信出版局、2005年)など多数。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀田 龍也
独立行政法人メディア教育開発センター研究開発部・助教授。東京大学大学院情報学環ベネッセ先端教育技術学講座・客員助教授。1964年、熊本県天草生まれ。東京学芸大学教育学部卒。電気通信大学大学院博士前期課程修了。東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、東京大学社会情報研究所客員助教授、静岡大学情報学部情報社会学科助教授などを経て現職。中央教育審議会教育課程部会専門委員、文部科学省教育情報化関連審議会委員、NHK学校放送番組企画委員などを多数歴任。日本教育工学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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