taspoがなくても自販機でたばこは買える
2008年07月07日(月)
別に裏ワザでもなく、多分違法行為でもないと思いますが…。
とは言え、九州だったかで子どもにtaspo持たせておつかいさせたみたいなことが事件化してたと思うので、公開を決断するのに一日要しました。
いざ!
自販機を置いているお店の店頭で「マルボロのアイスミント」と告げたら、「はいよっ!」と立ち上がったオジサンに連れられて自販機へ
お金入れてボタンを押したらtaspoを「ビッ」とかざしてくれて、無事購入できました。
これ、普通に対面販売してるのと一緒ですよね?
taspoを頒布することが目的化してる方々にとっては苦々しいことなのかもしれませんし、taspoの名義人以外のわたしが購入している事実にはカードの利用規約等で問題ありかもしれません。
そもそも、普及率25%のtaspoを作っていないわたしもアレなんでしょうけど。
でも、taspo導入の目的である「未成年の喫煙防止」はオジサンの対面認証によって果たせてるわけです。
わたし、誰がどう見ても成人=立派なオジサンだと思いますし、最近は白髪の増えるスピードが加速していて、こないだなんて散髪しながらちょっとブルー入りましたから。
なんといってもお店としては、マイナーな銘柄の「マルボロ アイスミント」のカートンをバラさないで済むという経済的メリットがありますね。
「未成年の喫煙防止」を掲げつつ、たばこの販売と課税自体は継続しているわけですから、あるレベルで販売店の事業継続は担保してあげなければいけないはず。
そんな観点まで踏まえて、このタバコ屋のオジサンは極めて合理的な販売手法を選択されたのだと感銘した次第。
CGMやらなんやらで、どんどん消費者が賢くなってきて、一方では大型量販店やスーパーが街中にもどんどん出店して取り扱い品目を拡大する中、街の商店は商圏を失っていき商店街はシャッター街と化していく。
そんな流れに抗っているわけでもなく、しなやかに柔軟に、ただ目の前にいる顧客とのコミュニケーションをこなす商店のオジサン。
「これがショーバイの原型なのかな」と想起させてもらった今年の七夕でした。
オススメ・スポンサーサイト: 子ども | 認証 | 自販機 | 担保 | 白髪 | アイス | 販売店 | スーパー | コミュニケーション | 消費者 | 銘柄
とは言え、九州だったかで子どもにtaspo持たせておつかいさせたみたいなことが事件化してたと思うので、公開を決断するのに一日要しました。
いざ!
自販機を置いているお店の店頭で「マルボロのアイスミント」と告げたら、「はいよっ!」と立ち上がったオジサンに連れられて自販機へ
お金入れてボタンを押したらtaspoを「ビッ」とかざしてくれて、無事購入できました。
これ、普通に対面販売してるのと一緒ですよね?
taspoを頒布することが目的化してる方々にとっては苦々しいことなのかもしれませんし、taspoの名義人以外のわたしが購入している事実にはカードの利用規約等で問題ありかもしれません。
そもそも、普及率25%のtaspoを作っていないわたしもアレなんでしょうけど。
でも、taspo導入の目的である「未成年の喫煙防止」はオジサンの対面認証によって果たせてるわけです。
わたし、誰がどう見ても成人=立派なオジサンだと思いますし、最近は白髪の増えるスピードが加速していて、こないだなんて散髪しながらちょっとブルー入りましたから。
なんといってもお店としては、マイナーな銘柄の「マルボロ アイスミント」のカートンをバラさないで済むという経済的メリットがありますね。
「未成年の喫煙防止」を掲げつつ、たばこの販売と課税自体は継続しているわけですから、あるレベルで販売店の事業継続は担保してあげなければいけないはず。
そんな観点まで踏まえて、このタバコ屋のオジサンは極めて合理的な販売手法を選択されたのだと感銘した次第。
CGMやらなんやらで、どんどん消費者が賢くなってきて、一方では大型量販店やスーパーが街中にもどんどん出店して取り扱い品目を拡大する中、街の商店は商圏を失っていき商店街はシャッター街と化していく。
そんな流れに抗っているわけでもなく、しなやかに柔軟に、ただ目の前にいる顧客とのコミュニケーションをこなす商店のオジサン。
「これがショーバイの原型なのかな」と想起させてもらった今年の七夕でした。
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