4象限に分けるとわかりやすくなる
2008年05月05日(月)
『HRM』分野で使われる『ソーシャルスタイル』や、経営・事業・マーケティング戦略などで使われる『PPM・プロダクトポートフォリオマネジメント』などなど、世の中にはたくさんの「4象限」がありますね。【参考】ソーシャルスタイルとは人はみな誰しも自分にとって最も自然で、効率の良い、安心してとれる行動のパターンを身につけます。これをソーシャルスタイルと呼び、これが一般に「十人十色」、「人それぞれ」という言葉で代表される個人差となっています。拙ブログでは↓こんな記事で4象限を使ってました。^^;取引したい企業・会社【頭の良い会社】取引したい会社【人のいい会社】働きたい会社【頭の悪い会社】潰れる会社【キタナイ会社】捕まる会社世に多くある4象限の中で最も有名で、我々日本人が大好きなのが血液型でしょう。課長007の場合は、『ささ男なB型』なんて記事がありましたが、血液型には触れてませんでしたね。mixiニュースにあった下記記事で、勉強しておくとしましょうか。[mixi] B型的生き方で楽になる(ゲンダイネット) 血液型本がバカ売れだ。昨年秋に出版された「B型自分の説明書」(文芸社)がそれで、すでに50万部のベストセラー(4月17日現在)。血液型で性格が分かるのか、という議論はさておき、「B型的」な性格の人はいる。実は、ストレスに“最強”の性格だったりするのだ。「B型自分の説明書」によると、〈集団の中で1人だけフラフラ散歩〉〈筆記試験の時、見直しするけど途中で飽きる〉〈「常識」とか「普通」って言葉がイヤ〉なのが、B型らしい。 文字通り、B型と、B型の実態を知りたいそれ以外の人のための...