プロフィール

課長007
あしあとは本店ブログにコメしていただけると嬉しいです。

最新アンケート

mixiモバイルで外部ブログなどPCサイトが参照できるようになった件

2008年09月05日(金)
これまで頑なにケータイから外部サイトへのアクセス流出の口を閉ざしていた(?)『mixi』ですが、ようやくトビラを開いてくれました。

ちなみに『GREE』はまだ閉ざしたままですね。


そこで早速マイミクの外部ブログ日記にアクセスしてみたんですが…

サイトデザインで「左ナビ」を採用されている方は、即刻「右ナビ」に移行してください!!

以前、はてなブックマークやRSSリーダーをケータイで利用するユーザーとして提言させていただきましたが、

左ナビゲーションがある場合、ケータイで参照した時の1ページ目がナビゲーションだけになってしまい、多くの訪問者は次ページ以降の本文を読む気が失せてしまうことでしょう。

特にamebloユーザーのほとんどは「左ナビ」なはずですから、場合によってはブログサービスを乗り換えるぐらいの決断が必要かもしれません。


「うちは他のサイトからケータイ用に変換されてアクセスしてくるユーザーなんか想定していないから」


と、割り切ったおつきあいを心がけていらっしゃる方はスルーで結構ですが…

「だったらなんで、ブログとかやってるわけ?」

「せっかく知らない誰かとつながれる機会を閉ざしてしまっては、ブログとかやってる意味ないじゃん?!」

みたいな疑問が生まれます。


念のため先程、mixiの自分の日記にこのブログのURLをコピペしてケータイからアクセスしてみたところ、画像もバッチリ表示されたので一安心。

幸いこのブログは、とあるユーザビリティ視点によってずっと「右ナビ」できてましたが、それがこんなケースで役に立ってくれるとは想像もしていませんでした。

アメリカもGoogleを筆頭に「これからはケータイだ!」、「下手すりゃWeb3.0はケータイへの完全対応のことだ!」みたいなノリになってくれているようですから(ホントかよ)、ぜひ「左ナビ」を利用中の皆さんもその流れに乗ってみてはいかがでしょう。

いや、やはり「UCD・ユーザー中心のWebデザイン」という観点から、「左ナビ撲滅運動」を積極的に展開していってくださると嬉しいです。


ケータイをハブにしたクロスメディアが成功のカギ:ITpro
日経ネットマーケティング、「ケータイマーケティングのすべて」セミナー開催

 日経BP社・日経ネットマーケティングは2008年8月28日、「ケータイマーケティングのすべて――サイト構築、集客からコンテンツづくりのノウハウが1日で分かる!」と題したセミナーを、東京コンファレンスセンター(東京都港区)で開催した。

 従来ケータイを活用したマーケティングは若年層がターゲットという認識が強かったが、ケータイインターネット利用者の世代・性別はともに急速に拡大しており、ケータイの活用は企業のネットマーケティング戦略においても欠かせない。本セミナーでは、登壇者がノウハウや事例を基に、サイト構築方法、SEM(検索エンジンマーケティング)、メール配信、コンテンツ作りなどケータイマーケティング成功の勘所を披露した。



モテるサイトは右ナビゲーション? 2008年06月20日
通勤時にケータイから『はてな』に入り、そこで見つけた情報にアクセスすると「ケータイ用に変換してます」とやってくれるので重宝してます。

「このサイトは変換が許可されてません」とかだと、ある意味潔いと感じてまだましなんですが、

変換してアクセスさせてくれるのに、最初の1ページ目はPCからアクセスした時の左ナビのメニューが並ぶだけ、下手すりゃ2ページに渡ってメニューがつらつらと並ぶサイトがあります。



SNS「frepa」の閉鎖を聞いたついでに「mixi」と「GREE」のユーザー属性などをチェックしてみた 2008年08月26日
で、日本語SNSの牽引車たる『mixi』と『GREE』のユーザー属性について、表面的にわかる範囲で世代構成などリサーチしてみたので掲載しておきます。

ユーザー検索の機能を使って安易に取得したデータですから、シリアスに受け取ってはいけないことを注記しておきます。



神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)
神々の「Web3.0」 (Kobunsha Paperbacks 125)小林雅一

光文社 2008-08-23
売り上げランキング : 512

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
グーグルとウィキペディアとYouTubeに未来はあるのか?―Web2.0によって世界を狂わすシリコンバレーのユートピアンたち インフォコモンズ (講談社BIZ) クラウドソーシング 世界の隠れた才能をあなたのビジネスに活かす方法 モバイルSEO&SEM Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。 ニュー・リッチの王国 (Kobunsha Paperbacks 124)

■BOOKデータベースより
「ウェブ3.0」時代を押さえるITサービスとは?ウェブ1.0は、放送局のように、大量の情報が一方的に流される形を指す。そして、ウェブ2.0では、インターネットに接続した多数のユーザーが情報やコンテンツを持ち寄り、ネットワークを介して価値が創造されていく。これが、いわゆる集合知である。では、ウェブ3.0とはいったいどのようなものなのだろうか?答えは「人間関係の解析」と「あなただけのカスタマイズ世界」だ。今後、インターネットで行われるサービスは、すべてがこの方向に進むだろう。実際、アメリカではその萌芽がいくつも現れつつある。そこで、近い将来、市場を制覇する可能性がある20以上ものオンライン・サービスを実際に取材し、開発者たちが何を考えているのかを明らかにした。彼らの誰かが、グーグルの次の「神」になるはずである。本書は、ウェブ2.0という言葉を発明したティム・オライリー氏とともに、次世代ウェブの姿を考えていく。もしかしたら、あなたこそ次世代の神になれるかもしれない。
■目次:
第1章 誰も傷つかないコミュニケーション―「身近な共感」がプロ作家を駆逐し始めた
第2章 メディアの構造変化とアテンション・エコノミー―ユーザーの「興味」を金に換えろ
第3章 私だけのラジオとテレビ放送局―「ライセンス方式」で素材化するコンテンツ
第4章 「次世代検索エンジン」のグーグル打倒宣言―セマンティック・ウェブの理想と現実
第5章 ソーシャル・グラフ―他人の嗜好を伝えるビーコンとウィジェットの迷宮
第6章 アンドロイドはモバイル・オープン化の夢を見るか?―携帯電話が解放される日
第7章 メタバース―ブラジルと電脳遊園地の狭間で
■出版社/著者からの内容紹介
「ウェブ3.0」時代を押さえるITサービスとは何か?
 ウェブ1.0は、放送局のように、大量の情報が一方的に流される形を指す。そして、ウェブ2.0では、インターネットに接続した多数のユーザーが情報やコンテンツを持ち寄り、ネットワークを介して価値が創造されていく。これが、いわゆる集合知である。
 では、ウェブ3.0とはいったいどのようなものなのだろうか?
 答えは「人間関係の解析」と「あなただけのカスタマイズ世界」だ。今後、インターネットで行われるサービスは、すべてがこの方向に向かうだろう。実際、アメリカではその萌芽がいくつも出つつある。
 そこで、近い将来、市場を制覇する可能性がある20以上ものオンライン・サービスを実際に取材し、開発者たちが何を考えているのかを明らかにした。彼らの誰かが、グーグルの次の「神」になるはずである。
 本書は、ウェブ2.0という言葉を発明したティム・オライリー氏とともに、次世代ウェブの姿を考えていく。もしかしたら、あなたこそ次世代の神になれるかもしれない。
■出版社からのコメント
「ウェブ2.0」という言葉を発明したティム・オライリーと次世代の「仮想世界」について読み解きます!巻末にロングインタビュー全文掲載です
■著者について
 1963年群馬県生まれ。KDDI総研・リサーチフェロー。東京大学大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てアメリカに留学。ボストン大学でマスコミ論を専攻し、ニューヨークで新聞社勤務。慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職。主な著書に『コンテンツ消滅』『社員監視時代』『欧米メディア・知日派の日本論』(いずれも光文社ペーパーバックス)ほか多数。
■抜粋
 シリコンバレーで今注目を浴びている新興IT企業や著名な研究所など20団体、26名の技術者・専門家らにインタビューした。
 そのなかには、かつてアラン・ケイを中心にビットマップ・ディスプレイやアイコン、プルダウン・メニューなど、いわゆるGUIを生み出したパロアルト研究所PARCや、ダグラス・エンゲルバートがコンピュータ・マウスを発明したことで知られるSRIインターナショナルなど伝説的な研究所、さらにはIT報道の先頭を走る『テッククランチ』編集長のマイケル・アーリントン氏ら、インターネット産業のトレンド・セッターも含まれる。本書ではその取材記録の一部を引用したが、直接引用されなかったインタビューも内容には間接的に反映されている。
 また帰国後、日本の状況をカバーするために追加取材した。そこには来日したグーグル副社長のデビッド・ユン氏、同じく来日したグーグルのモバイルOS「アンドロイド」開発者アンディ・ルービン氏、中高生に大人気のモバイル・コミュニティ「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エーの南場智子社長、立て続けにベストセラーを飛ばすケータイ小説で出版業界を揺るがす「魔法のiランド」、女子高生のケータイ事情を専門に調査する「ブームプランニング」の経営者・関係者の皆さんへのインタビューなどが含まれる。
 彼らはいったい何を考えているのか、その志向を明らかにする。


オススメ・スポンサーサイト: インターネット | コンピュータ | mixi | データベース | アクセス | アイコン | ランキング | メディア | SNS | 日本語 | 港区

Posted by 課長007 at 03:15  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

この媒体も交通広告?

2008年09月04日(木)
JR東日本の駅のトイレ

JR東日本の駅のトイレ

JR東日本:大人の休日倶楽部


吉永小百合に見つめられて用を足すってのは非常にビミョーでアレですね。

でも、怪しいイタズラ書きであったり、風俗系や闇金融系のチラシが放置された『割れ窓』状態のトイレより、利用者の快適性は確実に高まるんじゃないでしょうか?

それに、「一歩前へ」とか「いつも清潔にお使いいただきありがとうございます。」みたいな啓蒙系の張り紙より、広告媒体として堂々と活用した方が潔いんじゃないかと

特に個室なら、結構な時間注視してもらえるはずだし

問題は広告主の獲得ですが、『Suica』のキャンペーンなんかはドンピシャでテレビ広告よりROI高そう。

その他、TPOにマッチした商品として医薬とかコンプレックス産業などが思いつくけど、チャレンジしてくれるクライアントはそうそういないでしょうから、あくまでも超ニッチメディアという位置付けで


あと、喫煙所ウォッチャーとしては『たばこ部屋』もオススメです。


ターゲットメディア・トルネード~Web広告、雑誌広告、交通広告(OOH)が効果的なワケ
ターゲットメディア・トルネード~Web広告、雑誌広告、交通広告(OOH)が効果的なワケ吉良 俊彦

おすすめ平均
starsWEBに対しては薄学?
starsターゲットメディアを商標登録するな!
stars図解が分かりやすい
starsマーケティング部
stars標的媒体旋風

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■BOOKデータベースより
メディア戦略の未来を担うであろうターゲットメディアについて、具体的に記した。これを読めば、いま、時代の中でどういった広告戦略が求められているのか、どんな広告戦略が最も効果的なのか、それにはどういうメディアを使うのが最適なのか、大きく掴んでいただける。
■目次:
第1章 広告の役割を考えてみよう
第2章 メディアの役割を考えてみよう―マスメディアからターゲットメディアへの移行
第3章 ターゲットメディアの定義
第4章 ターゲットメディア・トルネード
第5章 「みんなの時代」→「私の時代」→「私たちの時代」
第6章 ターゲットブランディングのためのトリプルサティスファクション
■内容紹介
2007年はターゲットメディア元年だ!
「ターゲット・メディア」戦略が、マーケティングに新たな旋風(トルネード)を巻き起こす!!
第1章 広告の役割を考えてみよう
・広告の役割とは商品を売ること。
・メディア・マーケティングの重要性 ほか
第2章 メディアの役割を考えてみよう
・マスメディアからターゲットメディアへ。メディアの二重構造の完成
・インターネットというメディアの特性 ほか
第3章 マスメディア&ターゲットメディア6つの定義
・次の指標から、マスメディアとターゲットメディアを定義する
1 有料か(self-paid media)、無料(non-paid media)か?
2 系列か非系列か?
3 365・52│24・12・4のナゾ?
4 24のナゾ?
5 主語はナニ?
6 興味・興味の継続ってナニ?
第4章 ターゲットメディア戦略とは
・新たな視点からみたマスメディア戦略とターゲットメディア戦略 ほか
第5章 「みんなの時代」→「わたしの時代」→「私たちの時代」へ
・2007年はブログ、SNSなどのネットワーク型=「みんな」のメディアにより、コミュニケーションの流れが変わる。 ほか
第6章 ターゲットブランディングによって、変化するコミュニケーションスタイル
・2008年に向かっての新たなコミュニケーションスタイル(広報&広告)
・2008年型広告の役割 ほか
■著者について
吉良俊彦
1981年電通入社。
クリエイティブ、営業のあと、20年近く雑誌部門に。
2004年4月より、ターゲットメディアソリューション代表。
主な著書に、「情報ゼロ円」、「ターゲットメディア主義」などがある。


オススメ・スポンサーサイト: トイレ | クライアント | インターネット | media | データベース | メディア | SNS | 入社 | Amazon | ソリューション | Suica

Posted by 課長007 at 14:54  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

「インタレストマッチと広告の未来」 ブロガーミーティングに参加させて頂き、ありがとうございました

2008年09月02日(火)
遅ればせながら、『AMN・アジャイルメディア・ネットワーク』のブロガー・ミーティングの参加メモです。

■ 開催概要
日時: 8月28日(木)19時30分〜 (19時00分開場、22:00時終了予定)
場所: ミッドタウン・タワー(ヤフー株式会社内)
住所:東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー(受付2F)
■協賛: オーバーチュア株式会社、ヤフー株式会社
■運営: アジャイルメディア・ネットワーク株式会社


主催・運営スタッフの皆さま
このような刺激的なイベントに参加させていただき、ありがとうございました。

「インタレストマッチと広告の未来」 ブロガーミーティングにご参加頂き、ありがとうございました|ブログ|Agile Media Network
8月28日に「インタレストマッチと広告の未来」 ブロガーミーティングを開催いたしました。

今回は、皆さんがよくご存知の「Yahoo!Japan」を運営するYahoo!さん、オーバーチュアさんと一緒に、「インタレストマッチと広告の未来」について考え、学びました。


↑AMNさんの開催報告と参加ブロガーのトラ場です。


インタレストマッチと広告の未来・会場風景
↑イントロの小ネタとして紹介されたYahoo!創業時のサイト、『Welcome to Akebono.Stanford.Edu』です。


で、本イベントの主目的は↓こんなところでしょうか?

「テキストマッチ広告の発展形であるインタレストマッチ広告をフックに、『Google Adsense』の対抗サービス:アドパートナーの認知拡大と掲載メディア獲得」

インタレストマッチ | サービス | オーバーチュア
興味関心連動型広告インタレストマッチのご紹介
インタレストマッチ™は、ヤフー株式会社とオーバーチュア株式会社の技術とノウハウを集結した、新世代の広告配信サービスです。特定のテーマに興味をもつユーザーに効果的にリーチすることができるだけでなく、検索連動型広告では捉えきれない潜在ニーズをターゲットとした広告展開を可能とした国内はじめての「興味関心連動型広告」です。


アドパートナー - Yahoo!ウェブオーナーセンター
アドパートナーは、ご登録いただいたサイトに広告を配信し、掲載された広告が、サイト訪問者に閲覧もしくはクリックされることで、報酬を獲得できるサービスです。

サイトをお持ちの方であれば、どなたでもご登録いただけます。


ヤフー、興味関心に連動する広告「インタレストマッチ」を今秋提供:マーケティング - CNET Japan 2008/07/17
 ヤフー 代表取締役社長で、オーバーチュア 代表取締役社長の井上雅博氏は、インタレストマッチの利点を次のように説明する。「ユーザーが求めている情報により近い広告を出すことができるため、ユーザーにとって利便性の高い広告になる。広告主の利益も最大化できる。そんな広告商品に仕上がっている」

 現在、Yahoo! Japanのページビュー(PV)は月間400億ほどあるが、そのうち200億PVにインタレストマッチを掲載する予定だという。

 またオーバーチュアのパートナーサイトや、ヤフーウェブオーナーセンター(YWOC)で契約している個人のウェブサイトにも広告掲載を広げていく計画だ。


ヤフー、行動ターゲティング広告配信システムを個人サイトに提供:マーケティング - CNET Japan 2007/12/14
 ヤフーは12月13日、サイトやブログを運営する個人、法人向けに、行動ターゲティング広告を配信するサービス「アドパートナー」を公開した。同日より利用登録の受け付けを開始し、17日より広告を配信する。

 サイト運営者はYahoo! JAPANのアカウントを利用してアドパートナーの利用登録をし、自身のサイトに広告を掲載する。広告の閲覧数などに応じて報酬が支払われる仕組み。運営者に支払われる広告料は「最初は安い広告費で広告主に提供しているため、1000ページビューで数十円」(ヤフー)という。

 2008年春には、クリック数やコンバージョン数に応じて支払い額が変わる仕組みも導入する。報酬はYahoo!ポイントもしくはYahoo!ウォレットを通じた現金支払いとなる。

 広告はサイトを訪れた人がYahoo! JAPANでどのようなサービスを閲覧したか、どんなキーワードで検索したかといった行動を元に、興味を持ちそうなものが配信される。掲載される広告をサイト運営者が選ぶことはできない。



プレゼンについては前記・AMNさんの開催報告が完璧なのでそちらをご覧ください。

で、プレゼン後のグループワークが「いかにしてアドパートナーを増やすか?」だったんですが、

まず、ご一緒した方がアドパートナーやってるそうで、「報酬レートが低い!広告主が少ない!」と問題提起。

同じグループになったヤフー社員のお答えは、「広告主と掲載メディアのそれぞれを同時に増やしていかねばならない…。」とお悩み中。

でも、サービス立ち上げ初期の頃は先行投資として、ある程度競争力のある報酬を掲げないと、アフィリエイトやAdSenseに慣れ親しんだブロガーさん達を巻き込むのは難しいんじゃないのかと。

クリックしてくれるユーザーは、その広告がインタレストマッチであろうがなかろうが、自分の趣味嗜好・興味関心に適切に合致させてくれたかどうかを比較評価できないわけですから。

ということで、とりあえず我々のグループの提案となった「スレてないビギナーを取り込む」に同意しておきました。


前後しますが、インタレストマッチに関するプレゼンのあとで質問したのが、
「mixiに提供しているオーバチュア枠も、インタレストマッチになるのか?」です。

1年前に↓こんなこと書いてましたので。

クチコミの技術と企業のマーケティング 2007年05月08日
SNSなら、会員登録させる際にデモグラフィック/サイコグラフィック/ジオグラフィックのすべての属性が、違和感を持たれることなく容易に入手できます。

更に、あしあと機能を追跡すれば“アクセス頻度”や“興味分野”も統計化することができますね。

そんな読者の属性や傾向を媒体資料として示せれば、それこそ“メディア”と呼ぶに相応しい状態になったと言えるのではないでしょうか?

そこでようやくWeb2.0の本領発揮。

AmazonやGoogle AdSenseのようなコンテンツ・マッチ広告だけでなく、ターゲットに合わせたプロファイル・マッチ(?)な広告が表示させられるはずなんです。

そんなプラットフォームが用意できたら、ブログとSNSという異なる特性を持ったメディアを組み合わせていくことで、本当の効果測定もできるようになり、ようやくマーケティングと呼べるステージに昇華できるんじゃないかと思います。



わかりやすい例で言うと、年齢・性別・居住地・職業分類などを正しく登録している課長007が、mixiにログインしている時に表示される広告が「生理日予測」だったりするのがとてもMOTTAINAIと思うわけです。

もし、「子だくさんだから家族計画きちんとしろ!」ということなら意味はあるのでしょうが、扶養家族はプロフィールに登録していませんしね。

そんな的外れな広告を興味本位でクリックしたとしても、広告主の狙い通りにコンバージョンすることはまずないですから、インプレッション課金だろうがクリック課金だろうが、広告主は明らかに無駄な露出でコストを浪費していることになります。

それよりも、SNSのあしあとによるコミュニティ巡回の行動履歴とプロフィールをマッチさせて広告を表示してくれたら、興味関心分野に対する適切な広告を表示させやすくなるはずなんだと考えるわけです。

ソーシャルメディア、機能の進化・拡張の歴史?』に書いたように、Webコミュニティの機能も進化・拡張してきていますから、ネット広告もある程度連動しながら進化して、情報大爆発・情報洪水をスイスイとすり抜ける機会を提供して欲しいところです。


P.S. 大事な関連記事を忘れてました。

SNS「frepa」の閉鎖を聞いたついでに「mixi」と「GREE」のユーザー属性などをチェックしてみた


ネット(ウェブ)広告の種類・進化の歴史?

▼媒体に合わせたバナー広告、テキスト広告

▼検索キーワード連動型広告、リスティング広告

▼コンテンツ連動型広告

行動ターゲティング広告(インタレストマッチ広告)

▼コンテクストマッチ広告???


以上、ざっくりですが参加メモとさせていただきつつ、参加ノベルティとして1GB・USBメモリをいただきましたこと、有難く厚く御礼申し上げます。

オーバーチュアのノベルティ・1GBのUSBメモリ


帰り際に写メしてあった、受付風景をどぞ。

ヤフー株式会社エレベーターホールのサイン

ヤフー株式会社の受付


グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)
グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)岡本一郎

おすすめ平均
starsなんでこんなタイトルを?
starsタイトルで買うと損するかも
starsタイトルいいかげんにしてほしい
starsインターネットに対して求められる4マスの変化とは何か。
stars岡本一郎という名を今後よく目にするようになるかもしれません

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■BOOKデータベースより
「テレビCM崩壊」「ネットに飲み込まれるテレビ」「新聞の役割は終わった」「広告代理店は生き残れない」など、マスメディアにおけるビジネスモデルの危機が喧伝されている。実際、2007年にはインターネットの広告費が雑誌の広告費を抜いた。加えてテレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体広告費がいずれも前年割れしたのに対して、インターネットの広告費は124・4%の伸びを示した。このような状況で、既存のメディアはどうビジネスモデルを変えればいいのか?またインターネットを有効活用するには?新進気鋭のコンサルタントが、その道筋を明確かつ具体的に提示する。
■目次:
マスメディアの本質は「注目=アテンション」の卸売業
アテンションのゼロサムゲームから脱却できるか?
マスメディアの競合としてのインターネットメディア分析
4マスメディアvs.インターネット
テレビvs.インターネット
オンデマンドポイントキャスト事業の提言
ターゲットメディアとしてのラジオの確立
情報のコモディティ商戦から新聞は抜け出せるか
ネットとの差別化に特化する雑誌
合従連衡によってプレイヤーの数を減らす
なぜ、それでもマスメディアは必要なのか
コンテンツ論
マーケッターに求められるパラダイムシフト
■出版社/著者からの内容紹介
ネットに押され、テレビ、新聞など既存メディアの広告費は下がる一方。このような状況で、どう広告モデルを変えればいいのか? 
消費者がわからない、モノが売れないと悩む人、
広告・マスコミ関係者必読!
「テレビCM崩壊」「ネットに飲み込まれるテレビ」「新聞の役割は終わった」「広告代理店は生き残れない」など、マスメディアにおけるビジネスモデルの危機が喧伝されている。実際、2007年にはインターネットの広告費が雑誌の広告費を抜いた。加えてテレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体広告費がいずれも前年割れしたのに対して、インターネットの広告費は124.4%の伸びを示した。
このような状況で、既存のメディアはどうビジネスモデルを変えればいいのか? またインターネットを有効活用するには?
新進気鋭のコンサルタントが、その道筋を明確かつ具体的に提示する。
【著者紹介】
岡本一郎(おかもといちろう)
1965年シンガポール生まれ。Royal College of Liberal Arts、慶大文、同修士修了。国内大手広告代理店にてメディアマーケティング、ネット事業立ち上げを担当した後、大手外資系コンサルティングファームに参加。主にメディア企業、エンターテインメント企業に対しての企業変革、ビジネスモデル改革に関する提言活動に従事した後、独立。現在、岡本メディアデザイン研究所主宰。
【本文より抜粋】
今現在、多くのマーケッターの方が、商品の差別化に苦しんでいます。機能面での大きな差異が打ち出しにくい、価格も収斂している......こうなると情緒的・感覚的な側面で差別化をしないといけない......しかし一方で情緒的・感覚的な情報を伝達できるメディアはターゲッティングが基本的にできないテレビメディアしかない。多くのマーケッターの方はこのジレンマを封じ込めるために、最大公約数的な商品企画を行ってマス媒体で売る、という方法論に陥ってそこから抜け出せなくなっているわけです。  


オススメ・スポンサーサイト: タワー | ノベルティ | クリック | インターネット | Yahoo! | ウェブサイト | プラットフォーム | mixi | データベース | Network | アクセス

Posted by 課長007 at 00:48  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

三越大店暖簾

2008年08月28日(木)
三越大店(おおだな)暖簾@地下入り口


三越大店(おおだな)暖簾

越後屋から数えて、創業335周年を記念して、日本橋・三越本店のライオン口と地下入り口に掲げられてます

説明書きにある「江戸名所 駿河町 歌川広重作」に描かれている越後屋の店先にさがる暖簾は、三井の家紋なんですかね?

三越大店(おおだな)暖簾


三越大店(おおだな)暖簾@ライオン口


伊勢丹は、まさしくこの暖簾を買ったことになりますね


オススメ・スポンサーサイト: 日本橋 | ライオン

Posted by 課長007 at 13:42  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

SNS「frepa」の閉鎖を聞いたついでに「mixi」と「GREE」のユーザー属性などをチェックしてみた

2008年08月26日(火)
SNSオープン化で薄れる付加価値--ライブドア、「frepa」を11月に閉鎖:ニュース - CNET Japan
 ライブドアは8月25日、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「frepa」の提供を、2008年11月25日をもって終了することを発表した。

 frepaは2005年1月17日に「livedoor フレンドパーク」としてベータ版を開始した。当初は参加者から招待されないとログインできない招待制だったが、同年11月に正式サービスとなったタイミングで登録制に移行した。

 ライブドアによれば、現在の会員数は約96万人。サービス終了の理由は2つあるという。好調なブログサービス「livedoor Blog」の強化を進めるにあたっての選択と集中という社内事情と、mixiがOpenIDを導入するなど、今後SNSのオープン化が進展するなかで、自社SNSの付加価値にこだわる必然性が薄れてきたというものだ。



ふむふむ

このブログのfeedを日記として表示させるサイトとして、『frepa』に登録してたんですが、閉鎖ですか、そうですか。

会員数・96万人であれば、コミュニティサイトとしては結構なボリュームですが、「選択と集中」ということなんですね。


で、日本語SNSの牽引車たる『mixi』と『GREE』のユーザー属性について、表面的にわかる範囲で世代構成などリサーチしてみたので掲載しておきます。

ユーザー検索の機能を使って安易に取得したデータですから、シリアスに受け取ってはいけないことを注記しておきます。


mixi vs GREE 会員の世代構成 ← クリックで拡大画像

mixiユーザーの世代構成

mixiの20代が見事に突出。

18禁なのに10代以下がこれだけいるなんて、洒落が利いてる?


GREEユーザーの世代構成

2006年にau by KDDIと提携』して、ケータイ=若年層にターゲティングしたGREEの10代が、提携以降に激増したのであれば興味深い。

そんなGREEには、オープン当初から参画したであろう『NIFTY-Serve』世代と思われる40代が結構多い点がいとおかし。(IT系のオッサン達?)


mixiは性別も検索できたので掲載しておきますが、見事に50%となりました。

mixiユーザーの男女比


だから何?と聞かれてしまえば答えはありませんのであしからず。


せっかくですから、ここ最近のSNS・CGM関連ニュースを掲載して終わりに致します。

mixi、友人発見機能「あなたの友人かも?」を提供:ニュース - CNET Japan 2008/08/25
ミクシィは8月25日、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」で、友人を見つけやすくする機能「あなたの友人かも?」を公開した。

 あなたの友人かも?は、インディーズ機能として公開している「おすすめマイミクシィ」を一部改善したもの。mixi内でつながっている友人(マイミクシィ)の友人の中から、知り合いの可能性が高いユーザーを独自の解析方法で分析して表示する。共通のマイミクシィも表示することで、該当のユーザーが誰であるかを推測しやすくしたという。

 なお、あなたの友人かも?は、携帯電話版サービス「mixiモバイル」でも提供される。


今日、この機能を使ってとある方にマイミク申請してみた。


mixi OpenID発表24時間で対応サービスリリース | 近江商人JINBLOG 2008/08/22
サービスの中身自体は従来同社が持っていたコミュニティCMSをベースにしているようで取り立てて騒ぐほどのものではないですが、とにかくこのスピード感が素晴らしいですね。リンク:MixGroup


「frepa」閉鎖のトリガーになった(?)、OpenIDによるサードパーティ事例ですね。


携帯電話での利用率はモバゲーがmixiを上回る、認知度は同じ:ITpro 2008/08/22
 ネットエイジアが実施した携帯電話でのコンテンツ利用に関する調査によると,SNSサイト「mixi」と携帯電話向け総合ポータルサイト「モバゲータウン」の認知率はともに86.7%だが、実際に携帯電話で利用している人はmixiが25.5%、モバゲータウンが30.0%だった。

 mixiのモバイルユーザーが最も多い年齢層は20代で、34.8%が利用している。特に、20―24歳に限るとその割合は45.3%に上昇する。10代は25.8%、30代は17.7%だった。

 モバゲータウンは10代に最も人気が高く、利用率は42.3%。20代では30.3%、30代では23.4%だった。


モバゲーでは、自己紹介欄にこのブログのURLを載せたら削除されました。^^;


日本のSNSのユーザビリティを悪く (良く) しているポイント――フォレスターの調査結果より | Web担当者Forum 2008/08/20
フォレスターが今年第二四半期(4〜6月)に行った調査“Asia Pacific Technographics Survey, Q2 2008”によると、日本人の18歳から24歳のインターネット利用者の約60%がソーシャルネットワーキングサイト(SNS)を訪れており、約40%が実際に自分のプロファイルを掲載しています。

以下のグラフを見ると、若い世代ほどソーシャルメディアにアクセスしていることがわかるでしょう。


PCサイトよりケータイサイトの方が、ユーザビリティがよいそうです。


メディア・パブ: Facebookが世界市場で独走の勢い,海外SNS市場で急拡大 2008/08/13
 Facebookが世界のSNS市場で首位の座をがっちり確保し始めている。

 comScoreの調査データによると,Facebookの世界における2008年6月の月間ユニークビジター数が1億3200万人に達し,前年同期比153%増の爆発的な成長を示した。1年前にFacebookの2倍以上のユニークビジター数を誇っていたMySpaceを完全に追い抜き,世界市場で独走態勢に入ったのかもしれない。


Facebook、登録してても放置してる。


GREE会員数が600万人を突破--独自ゲーム開発に注力:モバイルチャンネル - CNET Japan 2008/08/11
 グリーは、8月9日に会員数が600万人を突破したと発表した。

 同社によると、現在1日あたりおよそ1万3000人以上のペースで会員が増えているという。独自開発した釣りゲーム「釣り★スタ」や、ペット育成ゲーム「踊り子 クリノッペ」など、ソーシャルネットワーク(SNS)機能と連携したゲームが人気を集めているのが主な要因とのことだ。



SNSなどの普及で電子メール・マーケティングの効果低下:ITpro 2008/08/05
 米JupiterResearchは米国時間2008年8月4日,電子メール・マーケティングの効果に関する調査結果を発表した。それによると,ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やテキスト・メッセージ,インスタント・メッセージング(IM),携帯電話などを主な通信手段とする利用者が増えた結果,電子メール・マーケティングの効果が低下していることが分かった。実際,電子メール・ユーザーの22%が,友人との連絡手段に電子メールよりもSNSを利用することが多くなったという。


確かに、メールソフトを起動するより、SNS内部のメッセージ機能の方がコンタクトしやすい人はいるかもです。


Life is beautiful: MySpace/Facebookがなぜ日本で成功しないか 2008/08/04
 TechCrunchの「SNSの世界進出ーなぜMySpaceとFacebookは日本でだめなのか」は、私が最近強く感じていることと通じることもあり、いろいろと考えされられた(英文でのレスポンスはここ)。

 私と増井君が作ったBig Canvasは、米国法人であり、その最初の商品PhotoShareはAppleのApp Storeを通じて世界同時リリースをした(UIは英語と日本語のみサポート、ただし投稿はどんな言語でも可能)。その意味では、特定の国のユーザーに特化したつもりは全くない。ただ、既に600万人いるiPhone 2Gユーザーを考えれば、SNSとして成り立つに最低限必要な数千人のユーザーを確保するには米国でがんばらねばならないとは強く認識していた。


ガラパゴス文化ここにあり!でしょうか?


2007年モバイルビジネス市場が1兆円規模に急成長--総務省調査:モバイルチャンネル - CNET Japan 2008/07/23
 総務省がこのほどまとめた「モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査」で、2007年におけるモバイルビジネス市場の動向が明らかになった。

 同調査は総務省の委託を受けた、モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)が実施。調査の結果、2007年のモバイルビジネス市場は1兆1464億円となり、前年比で23%の増加となった。そのうち、モバイルコンテンツ市場は4233億円(前年比16%増)、モバイルコマース市場は7231億円(前年比29%増)と算出され、特にコマース市場の伸びが目立った。



TechCrunch Japanese アーカイブ » mixi―純然たる日本ローカルのSNSの成功を分析する 2008/07/21
日本最大のSNSは2004年2月に同名の会社からローンチしたmixiだ。
mixiは日本のウェブサイトユーザーの5人に1人が訪問しており、登録メンバーは現在1500万人を誇っている。Alexa Japanによると、mixiのトラフィックは日本で6位、月間ページビューは140億。Google Trendsでウェブサイトの人気を比較してみると、mixiは純然たる日本国内向けのサービスであるにもかかわらず、全世界ベースではBeboよりも多くのトラフィックを集めている。(ユニーク訪問者数は1日平均230万人。下のグラフ参照)



mixiユーザーが1500万人突破、今後は開発者向けプラットフォームに注力:ニュース - CNET Japan 2008/07/14
 ミクシィは7月14日、同社の運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」のユーザー数が7月13日に1500万人を超えたことを発表した。

 これを受けて同社代表取締役社長の笠原健治氏は、mixiがコミュニケーションインフラとして、多くの人々の生活に深く関わるサービスとなってきたことを示しているのではないか、とコメントした。

 今後については、「サードパーティーが、『mixi』の中で自由にアプリケーションを構築・運営できるようなプラットフォームを構築することで、引き続きユーザー数の拡大を目指していきたい」とした。



アクティブなブログは全体の2割弱--総務省がブログの実態調査:マーケティング - CNET Japan 2008/07/03
 総務省の情報通信政策研究所は7月2日、「ブログの実態に関する調査研究」の結果を公表した。

 調査の結果、2008年1月時点でインターネット上に公開されている国内のブログ総数は約1690万件。このうち1カ月に1回以上更新されているアクティブなブログは2割弱が相当するが、さらにその約12%が検索エンジンからのアクセスを増やすため、キーワードを大量に埋め込むことで広告誘導を行う「スパムブログ」であることがわかった。



ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方
ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方滑川 海彦

おすすめ平均
starsWeb2.0本
starsとても参考になりました。
starsこれで遅れを取り戻せる
starsすばらしい
stars最近のウェブ周りの出来事を網羅的に紹介

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■BOOKデータベースより
Gmail、RSS、Wikipedia、YouTube、Amazon and more…エンタテインメントからビジネスまでウェブで社会の仕組み激変中!「これだけは知っておきたい」ノウハウ満載。
■目次:
1章 新しいWebワールドへようこそ
2章 とうとう世界が変わり始めた
3章 すべてのソーシャルWebのインフラ―Google
4章 情報共有系サービス
5章 人間交流系サービス
6章 情報発信系サービス
7章 グーテンベルク以来のメディア革命が進行中
■内容紹介
いまやウェブの主役は「人」。ウェブは人と人をつなぐソーシャル・メディアに進化中です。mixiなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)が話題になり、ブログ人口は朝日新聞の発行部数を超えます。ソーシャルなウェブを形成するインフラは、Google検索エンジン、RSS配信、Gmail、Google
Docsなどのオンラインアプリケーション、はてな、YouTubeなどの共有サービス、オープン百科事典Wikipediaなどです。Web2.0ともラベリングされる、こういうネットサービスをさくさく使いこなす能力が必須の社会になってきました。新しいWeb世界の地図を示し、サービスの使いこなしも指南する現代人必読の一冊。


オススメ・スポンサーサイト: クリック | インターネット | サポート | フォレスター | ウェブサイト | プラットフォーム | mixi | データベース | アクセス | Gmail | トリガー

Posted by 課長007 at 15:01  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

iPhone 3G が失敗したティッピングポイントのつかみ方

2008年08月24日(日)
アメリカでは訴訟

アップルに「欠陥品のiPhone 3G」で集団提訴スタイルの訴え : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
はいはい、アップル集団訴訟のお時間です。

今回は、あのトリッキーな広告に誘われて脱兎の如くiPhone 3G買いに走ったアラバマ在住ジェシカ・スミスさんが、「半分の価格でスピードは2倍、と宣伝されてるほど速くなかったわ」とアップルを訴えてます。



日本でティッピングポイントになろうとした(させられた)多くのアルファブロガーや何とかgeekの皆さんが評されている(?)ように、「iPhoneとは、3Gでもつながるパソコンである」と割り切って、3Gによる通信機能をオプションにしたEeePCとしてポジショニングすれば、少なくともこんな訴訟は起きなかっただろうに、通信端末・携帯電話として世に出たがために、地域ごとに限定された通信キャリア=ソフトバンクモバイルの販売力や通信網に依存してしまっているのが惜しい。

iPhone 3G 論争という名のクチコミマーケティング
孫正義氏が全国の販売店を行脚して、地方紙・地方局のニュースを席巻するぐらいの販売テコ入れ策を見てみたいです。



で、ティッピングポイントですが、

ネットがオトナのメディアになっていく
でも、大事なことを見落としていませんか?

今、iPhoneのパブリシティに付き合ってくれているのは、『M2』ばかりじゃないですか?



出た!オッサン・マーケティング!!^^;

このままiPhone陣営が黙ってるわけはないと思いますが、もし世界市場に比べて日本市場だけがシェア獲得を果たせないなんてことになったら、その原因は「ガラパゴス」にあらず、単なるパブリシティの失敗例ということになるかもしれません。


わたしは淡々と、PSPphoneなるものの登場を待つことにします。

iphoneは欲しくならないけどPSPphoneなら欲しくなるかも
もうこうなると、わたしがスマートフォンを購入するとしたら、PSPphoneしかないんじゃないか?


[mixi] かわいそうなiPhone
わしが欲しかったのはPSPphoneなんだ

問題はP907iだなぁー


なんてことをmixi日記に書いてたことを思い出したので、このネタ書くのを思い出しました。


ソニー,Skype対応マイク内蔵のPSP新モデルを北米で発表:ITpro
 ソニー・コンピュータ エンタテインメントの米国法人Sony Computer Entertainment America(SCEA)は米国時間2008年8月20日,携帯型ビデオ・ゲーム機「PlayStation Portable(PSP)」の新モデル「PSP-3000」を発表した。LCDスクリーンを強化し,IP電話ソフト「Skype」対応のマイクを内蔵する。北米では10月14日より,メモリー・スティックとゲーム購入クーポンをセットにしたパッケージ製品を199.99ドルで販売する。



高画質化とマイク搭載--新型PSP、10月発売:ニュース - CNET Japan
 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は8月21日、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」の新モデル(PSP-3000)を、日本、アジア、北米、欧州の各市場で2008年10月より順次発売すると発表した。

 PSP-3000は、高画質化した液晶ディスプレイと内蔵マイクを搭載する。反射低減技術の採用により、明るい場所でも画面が見やすくなり、屋外での使い勝手が向上したという。また、内蔵マイクを利用することで、Skypeなどのコミュニケーションツールを手軽に使えるようになった。



↓競合には読まれたくない本シリーズ

ティッピングポイントとは
 なんらかの感染現象において、すべてが一気に変化する劇的な瞬間を、本書ではティッピング・ポイントと呼んでいる。


急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1) (SB文庫 ク 2-1)
急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫 ク 2-1) (SB文庫 ク 2-1)高橋 啓

ソフトバンククリエイティブ 2007-06-23
売り上げランキング : 140

おすすめ平均 star
star「バイラルマーケティング」の原理・原則本。ぶっちゃけマストバイです!
star予想に反して科学的

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■BOOKデータベースより
ヒットを作るには、膨大な予算が必要―というわけではありません。小さな変化が大きな結果を生むのです。本書は流行現象を口コミによる感染ととらえ、そのメカニズムを説き明かします。「少数者の法則」「粘りの要素」「背景の力」は、マーケティングに興味を持つ人には、必須の知識。先見性あふれる『ティッピング・ポイント』、待望の文庫化。
■目次:
はじめに ティッピング・ポイントとは何か?
第1章 爆発的感染、その3原則―ティッピング・ポイントへ至る指針
第2章 「80対20の法則」から「少数者の法則」へ・原則1―感染をスタートさせる特別な人々
第3章 粘りの要素・原則2―情報を記憶に残すための、単純かつ決定的な工夫
第4章 背景の力・原則3―人の性格に感染する背景
第5章 「150の法則」という背景―人の行動に感染する効果的な集団の規模
第6章 商品はどのようにして感染するのか?・Case study1―エアウォーク社の販売戦略から学ぶこと
第7章 自殺と禁煙・Case study2―ティーンエイジャーの感染的行動の謎を探る
第8章 ティッピング・ポイントを押せば世界は傾く―焦点をしぼること、実験すること、そして信念を持つこと
■内容紹介
ちょっとした違いが、なだれ現象を生む!
YouTube、iPod、Nintendo DS……なぜヒットは爆発的に起こるのか? その答えのヒントをくれるのが本書の考え方。流行現象をウイルスによる感染と見なし、その仕組みを解き明かす。全米で200万部を突破した、マーケティング本の古典的名著の文庫化である。


オススメ・スポンサーサイト: IP電話 | オプション | ウイルス | スマートフォン | コンピュータ | PlayStation | Case | データベース | mixi | マイク | ランキング

Posted by 課長007 at 18:28  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

mixiでジャニーズ関連のニュース日記を書くと足あとがスゴい件

2008年08月19日(火)
このメソッド(笑)、既出でしたらごめんなさい

先ほど『嵐』のニュースを引用して「武道館で非モテ男女のファンタジー」みたいなことを書きましたら、ほんの10分ほどで足あとが軽く200を超えました

いわゆる「脊髄反射的認知獲得施策」なわけですが、懐かしき『mixi中毒』の処方箋の一つと言えなくもないと思いますので、夏休みに何もすることのない超ヒマな方は検証してみてください



オススメ・スポンサーサイト: mixi | ニュース | 夏休み | メソッド | 武道館 | ファンタジー

Posted by 課長007 at 17:26  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

六本木に住んでた元タレントのアメブロ

2008年08月18日(月)
amebloの客層には、このタイトルの方が釣れると思う


オススメ・スポンサーサイト: タイトル

Posted by 課長007 at 15:28  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

xxジャパンというブランディングの失敗例

2008年08月17日(日)
反町ジャパン
星野ジャパン
植田ジャパン
柳本ジャパン

こう並べると、アホっぽく見えませんか?


戦うのは選手なのに、なぜ監督やヘッドコーチに脚光を浴びせようとするのか?

監督への密着インタビューなんて優勝してからで充分なのに、下手すりゃ特集組んじゃうメディアもいたりして

そうすることで、その競技のプロフェッショナルとして代表入りすることにすべてをかけてる選手たちのモチベーションに、何かプラスになることがあるんだろうか?


「絶対に負けられない戦いがある」


負けていい戦いって何なんだ?


ブランディングは経済界におけるマーケティングだけじゃなく、スポーツでも個人のライフスタイルであっても大事な視点だと思うので、マスコミの皆さんは少なくとも、応援しているチームのブランドに傷をつけるようなアウトプットだけはしないでほしいと願ってやみません

オススメ・スポンサーサイト: メディア | ブランド | スポーツ | マーケティング | インタビュー | ライフスタイル | プロフェッショナル | ジャパン | マスコミ

Posted by 課長007 at 01:04  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集

mixi[マーケティング]コミュニティ、レス300超えのトピックがウザいといって退会者続出?に見るコミュニティ運営の難しさ

2008年08月09日(土)
退会した人たちにとって、きっと[マーケティング]コミュニティは聖なる場所だったのだろう…?

トピ主の怪しさは、宇宙人と見せかけて実は地底人なんていうプロフィールにあるのではなく、「マーケッティング」と“ッ”を入れてしまうところにあったわけですが、地底ではそれがスタンダードであったとしてもこちら側は地上なわけですから、アレしておいてくれればよかったのにってことですね


当初から「面白い読み物だ」と推移をROMしていたわけですが、「出資を募るです」という地底語があがったところでピンって前髪が立ってしまい、一件だけカキコしてしまいました。


ウザかった皆さん、ごめんなさい

挙げ句の果てに、そこで書き込んだ内容が地底人が提起した問題への回答だったようで、突然課長007は、大統領候補の指名を受けてしまったのです

さらにウザかった皆さん、重ねてごめんなさい


夏休みに何もすることがないとお嘆きの貴兄におかれましては、夏休みの宿題のネタとしてご笑納くださいませ


オススメ・スポンサーサイト: コミュニティ | 夏休み | マーケティング | 地上 | プロフィール | スタンダード

Posted by 課長007 at 15:05  / マーケティング  / この記事の詳細
 / この記事を編集
| 次へ

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.