不況期のテレビ広告御三家は、サラ金・パチンコ・政党広告?
2008年11月16日(日)
サラ金はだいぶ減ってきてるらしいですが、パチンコ/パチスロと某二大政党の党首広告はやけに印象に残ってますね。
テレビ局からスポット広告を減らした業種を調べてみる(2009年3月期第2四半期編):Garbagenews.com
マス・メディア各社も大手広告代理店も、減収減益で役員報酬減額なんて当たり前。
広告主たる実業界・産業界に倣って『業界再編』なんてことも、来年当たりに本格化したりするのでしょうか?
最近ピックアップした広告ネタ:
メディア・パブ: 米国の広告市場,回復は2010年以降との予測が 2008年11月14日
在京民放3社最終減益、日テレとテレ東は赤字 広告落ち込む - ITmedia News 2008年11月14日
J-CASTニュース : 企業のテレビCM離れ始まる 「余裕があれば出すもの」になった 2008/11/14
広告を見た後の購買意欲、「テレビCM」「ネット広告」いずれも6割:マーケティング - CNET Japan 2008/11/13
メディア・パブ: オンライン広告市場のトレンドが俯瞰できるグラフ 2008年11月13日
企業倒産、関東ではソフトウェア・広告業が増加:MarkeZine(マーケジン) 2008/11/12
電通、第2四半期の純利益は前年同期比43.8%減:MarkeZine(マーケジン) 2008/11/12
【質問にお答えします】広告費と販促費の関係 :: INSIGHT NOW! 2008年11月10日
広告制作料算定基準-Feelin' Marketing 2008年10月16日
やはり、内需拡大のためにも「農協民営化」やってもらわないと!?
郵政民営化の次は、農協民営化が総選挙の争点になる? 2008年11月06日
失われた30年で、古きよき日本が甦る? 2008年10月28日
その他、過去の広告・メディア関連記事:
メディアとしてのWebサイトに足りない情報はこれだったんだ!? 2008年09月23日
広告代理店がメディアを持つということ 2008年09月16日
テレビCM崩壊の前にテレビ局倒産 2008年07月05日
CMアイドルのベストテン 2008年04月29日
■目次:
アサツーディ・ケイ営業局局長・寺田孝志「ソフトタッチ営業の真実。」
風とバラッド アカウントプランナー・戸練直木「営業は人間力。」
サン・アド営業本部部長/プロデューサー・坂東美和子「チームワークが武器になる。」
シンガタアカウントプランナー・松田康利「プロの広告営業になろう。」
東急エージェンシーアカウントスーパーバイザー・小田切政司「感動を、ただの感動で終わらせない。」
博報堂アカウントスーパーバイザー・青木貴彦「どんぶり勘定の真意。」
マッキャンエリクソン、マッキャンインターナショナルアカウントスーパーバイザー・吉田恭子「世界110カ国共通、51言語のコミュニケーション。」
マッキャンエリクソン、マッキャンジャパンアカウントスーパーバイザー・野村志郎「営業の仕事が、見えてきた。」
読売広告社営業局局長代理・安田睦朗「広告を、好きでいられるということ。」
ライトパブリシティプロデューサー/メディアプロデューサー・朝倉道宏「インディーズは新しい視点を創る。」
ライトパブリシティアカウントプランナー/プロデューサー・栗本知樹「明も、暗もないところへ。」
ワイデン+ケネディトウキョウアカウントエグゼクティブスーパーバイザー 松永有子「消費者目線でつなぐ、デジタルコミュニケーション。」
■要旨:
広告代理店およびクリエイティブエージェンシーに所属する12人の営業担当者たちの奮闘の日々を語るインタビュー集。
テレビ局からスポット広告を減らした業種を調べてみる(2009年3月期第2四半期編):Garbagenews.com
タイム・スポット広告が減少したのは果たして出稿企業側のおサイフ事情によるものだけなのか、出稿先のテレビ局の質の問題にあるのか、それとも相対的に「より効果の高い」媒体への予算配分が増えたからなのか。いずれが正しいのか、あるいはいずれの影響が大きいのかは、契約スパンの長いタイム広告の変化の中で見えてくるに違いない。
マス・メディア各社も大手広告代理店も、減収減益で役員報酬減額なんて当たり前。
広告主たる実業界・産業界に倣って『業界再編』なんてことも、来年当たりに本格化したりするのでしょうか?
最近ピックアップした広告ネタ:
メディア・パブ: 米国の広告市場,回復は2010年以降との予測が 2008年11月14日
Citigroupによると,米市場における総広告費の成長率は,今年(2008年)が1.8%減で来年(2009年)が3.6%減になるという。プリント,放送,インターネットを含む全メディアの広告費の総計が,今年も来年も前年割れするとの予測である。
在京民放3社最終減益、日テレとテレ東は赤字 広告落ち込む - ITmedia News 2008年11月14日
在京民放キー局5社の平成20年9月中間連結決算が13日、出そろった。景況感の悪化で利益率の高いスポット広告が大きく落ち込んだことが響き、3社が最終減益、日本テレビ放送網、テレビ東京の2社が赤字になった。
J-CASTニュース : 企業のテレビCM離れ始まる 「余裕があれば出すもの」になった 2008/11/14
テレビCMの出稿を止めた別の大手企業の広報担当者は、
「テレビCMは不特定多数が視聴するため販売促進という点では効率性はそれほど高くない。テレビCMを使った新規顧客の開拓も後々はしたいとは考えているが、うちではそのような余裕は今のところない」
と話しており、経営の苦しい企業にとってはテレビCMに「広告価値」をなかなか見い出しにくい、という現状があるようだ。
広告を見た後の購買意欲、「テレビCM」「ネット広告」いずれも6割:マーケティング - CNET Japan 2008/11/13
テレビCMの「続きはWEBで」について、続きをWEBで見たことがあるか?との問いには、「ある」が全体の25.6%を占め、男女別、30代40代においてもほぼ同じ4人に1人程度となっている。しかしここでも20代だけは例外で、「ある」が10.4%と他よりも低い。若い年代ではテレビCMを経由せず、直接ネット広告を見ている人も多いようだ。
メディア・パブ: オンライン広告市場のトレンドが俯瞰できるグラフ 2008年11月13日
米国のインターネットトレンドをまとめている。トレンドそのものはわかっていても,この資料のように定量的に示してくれていると役立つ。ウィジェットの形で提供されているので,下に貼り付けておいた。
企業倒産、関東ではソフトウェア・広告業が増加:MarkeZine(マーケジン) 2008/11/12
集計基準を変更した2005年4月以降で最多の月間倒産件数を記録した10月は、すべての業種で前年同月比増加となり、このうち製造業、小売業、サービス業、建設業が最多となっている。
地域別では、関東を中心に7地域で前年同月比が増加し、地方圏で小規模企業の倒産が増加。このうち、関東では、内需停滞から、ソフトウエア、広告を中心としたサービス業、小売業の倒産が高水準となっている。
電通、第2四半期の純利益は前年同期比43.8%減:MarkeZine(マーケジン) 2008/11/12
日本経済研究センターによると、平成20年度の総広告費は前年度比4.1%減少し、マス四媒体の広告費も減少すると予測されていることから、下期には「2008FIA F1 世界選手権フジテレビジョン日本グランプリ」などのビッグイベントがあるものの、広告市場の先行きは引き続き厳しいことが予想される。
【質問にお答えします】広告費と販促費の関係 :: INSIGHT NOW! 2008年11月10日
これまでは、広告宣伝費と言えば、「メディアを使って不特定多数にドカンとリーチするための費用」でした。
テレビだろうが雑誌だろうが看板だろうがネットだろうがリーチすることが広告宣伝の目的。
広告制作料算定基準-Feelin' Marketing 2008年10月16日
クリエイティブの値段(価格)というか価値も含めて、書いてきましたが、やはりその価格体系の構造を見る必要があると思います。CFの場合、広告費の10%ぐらいが目安という話では納得できないでしょう。
やはり、内需拡大のためにも「農協民営化」やってもらわないと!?
郵政民営化の次は、農協民営化が総選挙の争点になる? 2008年11月06日
失われた30年で、古きよき日本が甦る? 2008年10月28日
その他、過去の広告・メディア関連記事:
メディアとしてのWebサイトに足りない情報はこれだったんだ!? 2008年09月23日
広告代理店がメディアを持つということ 2008年09月16日
テレビCM崩壊の前にテレビ局倒産 2008年07月05日
CMアイドルのベストテン 2008年04月29日
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■目次:
アサツーディ・ケイ営業局局長・寺田孝志「ソフトタッチ営業の真実。」
風とバラッド アカウントプランナー・戸練直木「営業は人間力。」
サン・アド営業本部部長/プロデューサー・坂東美和子「チームワークが武器になる。」
シンガタアカウントプランナー・松田康利「プロの広告営業になろう。」
東急エージェンシーアカウントスーパーバイザー・小田切政司「感動を、ただの感動で終わらせない。」
博報堂アカウントスーパーバイザー・青木貴彦「どんぶり勘定の真意。」
マッキャンエリクソン、マッキャンインターナショナルアカウントスーパーバイザー・吉田恭子「世界110カ国共通、51言語のコミュニケーション。」
マッキャンエリクソン、マッキャンジャパンアカウントスーパーバイザー・野村志郎「営業の仕事が、見えてきた。」
読売広告社営業局局長代理・安田睦朗「広告を、好きでいられるということ。」
ライトパブリシティプロデューサー/メディアプロデューサー・朝倉道宏「インディーズは新しい視点を創る。」
ライトパブリシティアカウントプランナー/プロデューサー・栗本知樹「明も、暗もないところへ。」
ワイデン+ケネディトウキョウアカウントエグゼクティブスーパーバイザー 松永有子「消費者目線でつなぐ、デジタルコミュニケーション。」
■要旨:
広告代理店およびクリエイティブエージェンシーに所属する12人の営業担当者たちの奮闘の日々を語るインタビュー集。


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