みのりが秋にやってくる
2008年09月05日(金)
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有楽町で吸いましょう
2008年09月05日(金)
mixiモバイルで外部ブログなどPCサイトが参照できるようになった件
2008年09月05日(金)
これまで頑なにケータイから外部サイトへのアクセス流出の口を閉ざしていた(?)『mixi』ですが、ようやくトビラを開いてくれました。
ちなみに『GREE』はまだ閉ざしたままですね。 そこで早速マイミクの外部ブログ日記にアクセスしてみたんですが… サイトデザインで「左ナビ」を採用されている方は、即刻「右ナビ」に移行してください!! 以前、はてなブックマークやRSSリーダーをケータイで利用するユーザーとして提言させていただきましたが、 左ナビゲーションがある場合、ケータイで参照した時の1ページ目がナビゲーションだけになってしまい、多くの訪問者は次ページ以降の本文を読む気が失せてしまうことでしょう。 特にamebloユーザーのほとんどは「左ナビ」なはずですから、場合によってはブログサービスを乗り換えるぐらいの決断が必要かもしれません。 「うちは他のサイトからケータイ用に変換されてアクセスしてくるユーザーなんか想定していないから」 と、割り切ったおつきあいを心がけていらっしゃる方はスルーで結構ですが… 「だったらなんで、ブログとかやってるわけ?」 「せっかく知らない誰かとつながれる機会を閉ざしてしまっては、ブログとかやってる意味ないじゃん?!」 みたいな疑問が生まれます。 念のため先程、mixiの自分の日記にこのブログのURLをコピペしてケータイからアクセスしてみたところ、画像もバッチリ表示されたので一安心。 幸いこのブログは、とあるユーザビリティ視点によってずっと「右ナビ」できてましたが、それがこんなケースで役に立ってくれるとは想像もしていませんでした。 アメリカもGoogleを筆頭に「これからはケータイだ!」、「下手すりゃWeb3.0はケータイへの完全対応のことだ!」みたいなノリになってくれているようですから(ホントかよ)、ぜひ「左ナビ」を利用中の皆さんもその流れに乗ってみてはいかがでしょう。 いや、やはり「UCD・ユーザー中心のWebデザイン」という観点から、「左ナビ撲滅運動」を積極的に展開していってくださると嬉しいです。 ケータイをハブにしたクロスメディアが成功のカギ:ITpro 日経ネットマーケティング、「ケータイマーケティングのすべて」セミナー開催 モテるサイトは右ナビゲーション? 2008年06月20日 通勤時にケータイから『はてな』に入り、そこで見つけた情報にアクセスすると「ケータイ用に変換してます」とやってくれるので重宝してます。 SNS「frepa」の閉鎖を聞いたついでに「mixi」と「GREE」のユーザー属性などをチェックしてみた 2008年08月26日 で、日本語SNSの牽引車たる『mixi』と『GREE』のユーザー属性について、表面的にわかる範囲で世代構成などリサーチしてみたので掲載しておきます。
■BOOKデータベースより 「ウェブ3.0」時代を押さえるITサービスとは?ウェブ1.0は、放送局のように、大量の情報が一方的に流される形を指す。そして、ウェブ2.0では、インターネットに接続した多数のユーザーが情報やコンテンツを持ち寄り、ネットワークを介して価値が創造されていく。これが、いわゆる集合知である。では、ウェブ3.0とはいったいどのようなものなのだろうか?答えは「人間関係の解析」と「あなただけのカスタマイズ世界」だ。今後、インターネットで行われるサービスは、すべてがこの方向に進むだろう。実際、アメリカではその萌芽がいくつも現れつつある。そこで、近い将来、市場を制覇する可能性がある20以上ものオンライン・サービスを実際に取材し、開発者たちが何を考えているのかを明らかにした。彼らの誰かが、グーグルの次の「神」になるはずである。本書は、ウェブ2.0という言葉を発明したティム・オライリー氏とともに、次世代ウェブの姿を考えていく。もしかしたら、あなたこそ次世代の神になれるかもしれない。 ■目次: 第1章 誰も傷つかないコミュニケーション―「身近な共感」がプロ作家を駆逐し始めた 第2章 メディアの構造変化とアテンション・エコノミー―ユーザーの「興味」を金に換えろ 第3章 私だけのラジオとテレビ放送局―「ライセンス方式」で素材化するコンテンツ 第4章 「次世代検索エンジン」のグーグル打倒宣言―セマンティック・ウェブの理想と現実 第5章 ソーシャル・グラフ―他人の嗜好を伝えるビーコンとウィジェットの迷宮 第6章 アンドロイドはモバイル・オープン化の夢を見るか?―携帯電話が解放される日 第7章 メタバース―ブラジルと電脳遊園地の狭間で ■出版社/著者からの内容紹介 「ウェブ3.0」時代を押さえるITサービスとは何か? ウェブ1.0は、放送局のように、大量の情報が一方的に流される形を指す。そして、ウェブ2.0では、インターネットに接続した多数のユーザーが情報やコンテンツを持ち寄り、ネットワークを介して価値が創造されていく。これが、いわゆる集合知である。 では、ウェブ3.0とはいったいどのようなものなのだろうか? 答えは「人間関係の解析」と「あなただけのカスタマイズ世界」だ。今後、インターネットで行われるサービスは、すべてがこの方向に向かうだろう。実際、アメリカではその萌芽がいくつも出つつある。 そこで、近い将来、市場を制覇する可能性がある20以上ものオンライン・サービスを実際に取材し、開発者たちが何を考えているのかを明らかにした。彼らの誰かが、グーグルの次の「神」になるはずである。 本書は、ウェブ2.0という言葉を発明したティム・オライリー氏とともに、次世代ウェブの姿を考えていく。もしかしたら、あなたこそ次世代の神になれるかもしれない。 ■出版社からのコメント 「ウェブ2.0」という言葉を発明したティム・オライリーと次世代の「仮想世界」について読み解きます!巻末にロングインタビュー全文掲載です ■著者について 1963年群馬県生まれ。KDDI総研・リサーチフェロー。東京大学大学院理学系研究科を修了後、雑誌記者などを経てアメリカに留学。ボストン大学でマスコミ論を専攻し、ニューヨークで新聞社勤務。慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所などで教鞭をとった後、現職。主な著書に『コンテンツ消滅』『社員監視時代』『欧米メディア・知日派の日本論』(いずれも光文社ペーパーバックス)ほか多数。 ■抜粋 シリコンバレーで今注目を浴びている新興IT企業や著名な研究所など20団体、26名の技術者・専門家らにインタビューした。 そのなかには、かつてアラン・ケイを中心にビットマップ・ディスプレイやアイコン、プルダウン・メニューなど、いわゆるGUIを生み出したパロアルト研究所PARCや、ダグラス・エンゲルバートがコンピュータ・マウスを発明したことで知られるSRIインターナショナルなど伝説的な研究所、さらにはIT報道の先頭を走る『テッククランチ』編集長のマイケル・アーリントン氏ら、インターネット産業のトレンド・セッターも含まれる。本書ではその取材記録の一部を引用したが、直接引用されなかったインタビューも内容には間接的に反映されている。 また帰国後、日本の状況をカバーするために追加取材した。そこには来日したグーグル副社長のデビッド・ユン氏、同じく来日したグーグルのモバイルOS「アンドロイド」開発者アンディ・ルービン氏、中高生に大人気のモバイル・コミュニティ「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エーの南場智子社長、立て続けにベストセラーを飛ばすケータイ小説で出版業界を揺るがす「魔法のiランド」、女子高生のケータイ事情を専門に調査する「ブームプランニング」の経営者・関係者の皆さんへのインタビューなどが含まれる。 彼らはいったい何を考えているのか、その志向を明らかにする。 オススメ・スポンサーサイト: インターネット | コンピュータ | mixi | データベース | アクセス | アイコン | ランキング | メディア | SNS | 日本語 | 港区 この媒体も交通広告?
2008年09月04日(木)
![]() JR東日本の駅のトイレ JR東日本:大人の休日倶楽部 吉永小百合に見つめられて用を足すってのは非常にビミョーでアレですね。 でも、怪しいイタズラ書きであったり、風俗系や闇金融系のチラシが放置された『割れ窓』状態のトイレより、利用者の快適性は確実に高まるんじゃないでしょうか? それに、「一歩前へ」とか「いつも清潔にお使いいただきありがとうございます。」みたいな啓蒙系の張り紙より、広告媒体として堂々と活用した方が潔いんじゃないかと 特に個室なら、結構な時間注視してもらえるはずだし 問題は広告主の獲得ですが、『Suica』のキャンペーンなんかはドンピシャでテレビ広告よりROI高そう。 その他、TPOにマッチした商品として医薬とかコンプレックス産業などが思いつくけど、チャレンジしてくれるクライアントはそうそういないでしょうから、あくまでも超ニッチメディアという位置付けで あと、喫煙所ウォッチャーとしては『たばこ部屋』もオススメです。
■BOOKデータベースより メディア戦略の未来を担うであろうターゲットメディアについて、具体的に記した。これを読めば、いま、時代の中でどういった広告戦略が求められているのか、どんな広告戦略が最も効果的なのか、それにはどういうメディアを使うのが最適なのか、大きく掴んでいただける。 ■目次: 第1章 広告の役割を考えてみよう 第2章 メディアの役割を考えてみよう―マスメディアからターゲットメディアへの移行 第3章 ターゲットメディアの定義 第4章 ターゲットメディア・トルネード 第5章 「みんなの時代」→「私の時代」→「私たちの時代」 第6章 ターゲットブランディングのためのトリプルサティスファクション ■内容紹介 2007年はターゲットメディア元年だ! 「ターゲット・メディア」戦略が、マーケティングに新たな旋風(トルネード)を巻き起こす!! 第1章 広告の役割を考えてみよう ・広告の役割とは商品を売ること。 ・メディア・マーケティングの重要性 ほか 第2章 メディアの役割を考えてみよう ・マスメディアからターゲットメディアへ。メディアの二重構造の完成 ・インターネットというメディアの特性 ほか 第3章 マスメディア&ターゲットメディア6つの定義 ・次の指標から、マスメディアとターゲットメディアを定義する 1 有料か(self-paid media)、無料(non-paid media)か? 2 系列か非系列か? 3 365・52│24・12・4のナゾ? 4 24のナゾ? 5 主語はナニ? 6 興味・興味の継続ってナニ? 第4章 ターゲットメディア戦略とは ・新たな視点からみたマスメディア戦略とターゲットメディア戦略 ほか 第5章 「みんなの時代」→「わたしの時代」→「私たちの時代」へ ・2007年はブログ、SNSなどのネットワーク型=「みんな」のメディアにより、コミュニケーションの流れが変わる。 ほか 第6章 ターゲットブランディングによって、変化するコミュニケーションスタイル ・2008年に向かっての新たなコミュニケーションスタイル(広報&広告) ・2008年型広告の役割 ほか ■著者について 吉良俊彦 1981年電通入社。 クリエイティブ、営業のあと、20年近く雑誌部門に。 2004年4月より、ターゲットメディアソリューション代表。 主な著書に、「情報ゼロ円」、「ターゲットメディア主義」などがある。 オススメ・スポンサーサイト: トイレ | クライアント | インターネット | media | データベース | メディア | SNS | 入社 | Amazon | ソリューション | Suica 君は「ムー一族」を見たことがあるか?
2008年09月03日(水)
![]() えぇ 大ファンでした ムー一族 - Wikipedia 『ムー一族』(むーいちぞく)は、TBS系列の水曜劇場で1978年(昭和53年)5月17日から1979年(昭和54年)2月7日の間に放映された、コメディ仕立てのテレビホームドラマ。 YouTubeに上がる → 評価が高い → DVD化という流れはイイかもですね
▼内容紹介 30年お待ちかね DVDで大噴火! ■封入特典 ・「謎が謎呼ぶムー一族」ガイドブック テレビドラマという概念を完全に超えてしまった「ムー一族」! 毎回ストーリーからの過激な脱線! さらに普通のドラマ放送ではあり得ない特別イベントが目白押しだ。 生放送。舞台中継による公開放送。 そして全く別ストーリーが展開したりと、毎回何が起きるかわからない! ■出演 :渡辺美佐子、郷ひろみ、樹木希林、五十嵐めぐみ、岸本加世子、由利徹、左とん平、桂木文、司美穂、南美江、細川俊之、清水健太郎、伊東四朗、伴淳三郎 ほか ■制作:鴨下信一 ■プロデューサー:久世光彦、宮田吉雄 ■脚本:山元清多、森薫、田村隆、加藤直 ほか ■音楽:竹田和夫 ■タイトルデザイン:横尾忠則 東京・新富町にある足袋の老舗「うさぎや」を舞台に、個性あふれるキャラクターの持ち主たちが繰り広げる、脱線続出の人情ドラマ!? あまりにも頼りない「うさぎや」の主人・安男(伊東四朗)。 しっかり支える女房の小春(渡辺美佐子)。 人妻と恋に落ち、家を出たまま帰らない長男・健太郎(清水健太郎)。 そして、一橋大学を目指して浪人している次男の拓郎(郷ひろみ)。 なかなか嫁に行かない男勝りの長女・桃子(五十嵐めぐみ)。 祖母・うららは幽霊で登場。 お手伝いのカヨコ(岸本加世子)と家政婦の金田さん(樹木希林)は、仲が良いんだか悪いんだか、ビンタの応酬は激しくなるばかり。 ■あの幻の傑作がいよいよ登場!テレビ放映からもう30年、ファンの心を掴んで離さない伝説のドラマが、遂にDVD化!! ■リクエストも多い、ファン待望の『ムー一族』をDVDとして初蔵出! ■『時間ですよ』シリーズ、『寺内貫太郎一家』を手がけたプロデューサー久世光彦による、ファンの期待を裏切らないぶっ飛び映像が満載! ■超豪華ゲストが飛び入り出演!ドタバタストーリーを盛り上げる! ■今回発売するDVDには貴重な特典が満載! BOX1には「謎が謎呼ぶムー一族」ガイドブック BOX2には2種類のステッカー(番組オリジナルフニフニ&オバケステッカー、エジプトロケ用特製ステッカー)が封入! ■もちろん、あのお馴染みの挿入歌も!! 「林檎殺人事件」(唄:郷ひろみ・樹木希林、作詞:阿久悠、作曲:穂口雄右) 他にも「しのび逢いのテーマ」(演奏:ルネ・ジュリアン・グランド・オーケストラ、作曲:川口真) 「短篇小説」(唄:桂木文、作詞・作曲:さだまさし)ほか ※ジャケットデザインは変更となる場合がございます。 (C)TBS 製作著作:TBS 発売元:TBS/KANOX 販売元:TCエンタテインメント ▼内容(「Oricon」データベースより) 全く別ストーリーが展開したり、過激な脱線で、テレビドラマという概念を完全に超えてしまった伝説の番組がDVD化!東京・新富町にある足袋の老舗「うさぎや」を舞台に、個性溢れるキャラクターの持ち主たちが繰り広げる、懐かしの人情ドラマのBOX第1巻。第1~18話まで収録した6枚組。 オススメ・スポンサーサイト: Wikipedia | データベース | ランキング | テレビ | ドラマ | Amazon | 東京 | デザイン | イベント | 川口 | ジャケット ムダにエロい喫煙所
2008年09月02日(火)
あ
エロいじゃなくて“広い”でした ![]() 東京カンファレンスセンター@品川 前にも掲載してましたかね? 感覚的に品川は、このブログに一番多く登場している街かもしれませんので。
■出版社からの内容紹介 ■目次 第1章 お金がたまる、ほんの少しの心がまえ 第2章 「生活のスタイル」を見直せばお金がたまる 第3章 お金がたまる人は「資産」をこう考える 第4章 賢くためる財テクのポイントはここだ 第5章 「お金がたまる人」が実践しているさりげない習慣 ■第2章 「生活のスタイル」を見直せばお金がたまる――より ★酒や食事がないとコミュニケーションがとれぬと思い込んでいないか★ ●コミュニケーションの意味を間違えるな● 日本社会の悪しき習慣のひとつに「飲みニケーション」がある。酒を飲み交わしてコミュニケーションを深めようというものだ。 もちろん、洋の東西を問わずビジネスの世界では営業活動などの有効な手段として「接待」が機能している。また最近は、ビジネスメインのコミュニケーションの場として「ビジネスランチ」なる昼食会もあったりする。しかし、日本人ビジネスマンの多くは「接待」と「飲みニケーション」「ビジネスメインのコミュニケーション」を混同しているようだ。そのためか、人と会うとき、とくに大切な人と会うときには、酒や食事の席を設けなければ相手に対して失礼になると思い込んでいるところがある。 相手を歓待し敬う気持ちを表わす「接待」と、酒の席で上司や部下が無礼講で会話を円滑にする「飲みニケーション」、そして「ビジネスメインのコミュニケーション」は、意味も目的も違う、まったくの別物である。だから、相手がどんなに大切な人であろうとも、酒や食事の席を設けなければ失礼になると考える必要はないのだ。 たんにビジネス上のコミュニケーションをはかるのが目的ならば、静かで会話がスムーズに行なえる場所であればどこであろうと、とくに大きな問題は起きないはずである。 ●酒や食事の席を設ければ必ず相手が喜ぶとはかぎらない● 中堅の食品会社に勤める杉山さんは先日、大変な失敗をした。ことの真相はこうだ。 取引先の部長と仕事の件で会うことになった杉山さんは、気を利かせて、相手には内緒で近くの有名なレストランに予約を入れた。そのレストランのステーキが、部長はお気に入りだと聞いていたからだ。 レストランでは終始和やかな雰囲気で話が弾み、杉山さんは好感触をつかんだ。唯一気がかりだったのは、部長がステーキにあまり箸をつけなかったことである。 杉山さんがあわてたのは、その翌日、上司に報告をしに行ったときのこと。実は前日の夜遅く、相手の部長から懇意にしている上司のところへ電話があったのだ。それによると、部長は先日の社内検診で糖尿病の疑いがでて、好物のステーキを控えるようにと医者から忠告されたばかりだったのだそうだ。 上司が先方の部長に謝り、事無きを得たが、杉山さんは上司から注意を受けた。 ●社外で人と会うときは喫茶店で十分である● 私が会社勤めをしていたころは、「スターバックス」はまだなかったが、ゆっくりと談話ができ500円前後でコーヒーが楽しめる「ルノアール」などが、街のあちこちにあった。そのため、昼夜を問わず、社外で人と会うときには「ルノアール」などを利用した。「ルノアール」は通常の喫茶店よりもスペースに余裕があったので、人数が多くても、ゆっくり会話ができたのだ。 現在も私は、人と会うときは「ルノアール」や「滝沢」などの、ゆっくりできる喫茶店を使うことにしている。「食事でも……」という場合には、昼でも夜でもファミリーレストランである。これで十分なのだ。 情報や会話の中身が充実していれば、食事や酒はかえって邪魔になる。食事や酒がコーヒーに代われば、出費もずいぶん少なくなる。人と会えば決まって「一杯やりましょう」が口癖の人は、まず間違いなく「お金のたまらない人」だといえるだろう。 ★「お金のたまる町」に住む★ ●住居選びは通勤の手軽さだけで決めないようにする● ビジネスマンの多くは、会社までの通勤ルートができるだけ短かくなるような場所に、住居を探しているのではないだろうか。もちろん、そのほうが時間の節約になるし、通勤の疲労も少ない。 しかし、住居を購入する場合は、会社に近ければいい、というわけにはいかない。転職する可能性だってあるからだ。 とくに妻子のある場合は、毎日の暮らしを中心にした、いわば家庭主体の家選びをするといい。 ●スーパーやショッピングセンターへのアクセスを見直す● では、家庭主体とは、具体的にどのようなことをいうのだろうか。それは、毎日の食生活や周辺の自然環境を重視するということだ。 たとえば、これまでの会社主体の考え方では、通勤の手軽さを考慮し、駅や幹線道路までのアクセスに比重を置いて住居選びをしていたに違いない。しかし、家庭主体の考え方では、毎日の食生活に欠かせないスーパーやショッピングセンターへのアクセスに、もっと比重を置くということである。 それも、たんに有名な全国チェーンがあればいいというのではない。店舗名は無名でも新鮮で良質な生鮮品を取り扱っているなどというように、商品の品質が良く、なおかつ価格が格安のスーパーやショッピングセンターにどれだけアクセスしやすいかを考える。最近は、規模は小さくても質の良い商品を納得のいく価格で扱うお店が以前にくらべて増えているので、しっかりとチェックするようにしたい。 なぜなら、食費の支出は毎日のようにあるからだ。品質に大きな差がないのであれば、高い値段で買うよりは安い値段で買うほうがよい。たとえその差額がほんの少しであっても、毎日のことだけに、蓄積すると支出に大きな差が生じてしまう。 なかには、多少遠くでも、週に1度、自動車で激安スーパーまで出かけて、まとめ買いをすればいいと考える人もいるだろう。しかし、ガソリン代や1週間分の食品を貯蔵する大型冷蔵庫に要する電気代が余分にかかる。さらには、どうしても食べきれずに腐ったり賞味期限が切れるといったロスが生じる可能性があるし、まとめ買いでは不要なものまで買ってしまう傾向も強い。つまり、あまり意識しないところでお金をムダにしていることが多いのだ。なので、やはり食品は必要な分だけ近所でこまめに買ったほうがいい。 ●激安スーパーがあれば必然的に町全体の物価も安い● 基本的に、激安スーパーが町に進出してくると、既存スーパーに向かっていた人の流れが変わる。すると、既存スーパーはお客を取り戻そうとして価格を下げる。 激安スーパーが登場したことで困るのは既存スーパーだけではない。その周囲に立地していた理髪店や喫茶店、ゲームセンターなども、人の流れが変わったことでお客が減ってしまう傾向が強い。一方で、激安スーパーに来るお客を目当てに、理髪店や喫茶店などがどんどん進出してくる。このため、あらゆるところで価格競争が起こり、町全体の物価が安くなるという現象が起こる。 つまり、同じ通勤距離圏内にあって、似たような自然環境であれば、激安スーパーのある町を選ぶべきなのだ。それだけで、よりお金がたまりやすくなる。 ★人付き合いは少し悪いくらいがちょうどいい★ ●人脈で大事なのは人数ではなく質である● ビジネスマンの成功術を説く多くの書籍類には、必ずといっていいほど「人脈を持つことが不可欠だ」という見出しがある。 ビジネスマンとして成功するだけでなく、人生を豊かなものにするためにも、私自身も人脈を持つことはおすすめする。ただし、多くのビジネスマンが誤解しているようなので、人脈のつくり方に関して、私なりの見解を述べてみたい。 まず、いちばん誤解されている点は、人脈は広ければ広いほどいいということである。友人や知人が多ければ多いほど有益な情報が得られるというのが、その理由のようだ。 しかし、私にいわせれば、ムダに広い人脈は、無益な情報や誤報を増やし、情報の精度を低くし、有益な情報をつかみにくくするだけである。たとえは悪いが、粗悪なコンピュータを何十台とそろえるより、高性能のコンピュータが1台あったほうが、結果に対する信用度ははるかに高く、保守管理もラクである。 人脈がどんなに広くても、一人ひとりが自分にとって無益な人ならば、その人脈は有害無益なだけである。逆に、人脈は広くなくても一人ひとりが有益ならば、常に価値ある情報が得られるわけだ。だから、さまざまな会合やパーティーに顔を出し、相手かまわず名刺を配ってまわるのは、あまり利口でない人のする人脈のつくり方といえる。 ●人脈の保守管理にはお金がかかる● 大半のビジネス書ではなぜか言及されていないが、人脈を保つには交際費が必要だ。たとえばコンピュータなら、指示を出せば即座に自分の持っている情報をなんでも提供してくれるが、人付き合いは違う。電話やメールだけでは有益な情報は集まらない。やはり、たまには顔をあわせる必要がある。そうすれば、コーヒーの1杯や手土産が必要となるのが人情だろう。 もちろん、コーヒー1杯で有益な情報が得られれば安いものだ。酒の1杯や 2杯でも同じである。勘違いしないでほしいが、その交際費を節約しろといっているのではない。たとえコーヒー1杯にしろ、顔をあわすからには自分も相手も時間を割いているのだから、有効に使いたいということだ。逆に、つまらない人と会っていると、お金はもちろん、貴重な時間までも消耗してしまう。世の中に、これほどムダなものはないだろう。 ●むやみやたらと会合やパーティーに顔を出さない● 外資系の証券会社に勤める近藤さんには、多くの知人から連日のように会合やパーティーに関する案内が届く。しかし、そのすべてに参加していたら、時間はもとより、会費の出費だけで金欠病になってしまう。かといって全部欠席していると、そのうちに「付き合いの悪いヤツ」というレッテルを貼られ、案内メールが1通も届かなくなるだろう。 そこで近藤さんは、忘年会といった定期的なものや参加者が未定なものは全部参加しないことにした。というのは、出席しても有益とはかぎらないし、欠席しても多少付き合いが悪いと思われるくらいで、失礼にはならないからだ。つまり、参加者を確認してから、有意義な場所だけに出席するようにしたのである。 また、元アスキー社長の西和彦氏は、毎月の終わりに自分の行動の反省チェックを行ない、つまらなかった会合などには以後参加しないことを心がけていたという。 自分にとってなにがお金と時間のムダになっているか、常にチェックしておこう。 ※本商品は「いつのまにか「お金がたまる人」のさりげない習慣」(こう書房刊 大勝文仁著 ISBN:4-7696-0751-2 208頁 1,365円(税込))をオーディオ化したものです。 オススメ・スポンサーサイト: ビジネス | チェック | パーティー | 手土産 | コンピュータ | 出費 | アクセス | お気に入り | 名刺 | ランキング | 資産 「インタレストマッチと広告の未来」 ブロガーミーティングに参加させて頂き、ありがとうございました
2008年09月02日(火)
遅ればせながら、『AMN・アジャイルメディア・ネットワーク』のブロガー・ミーティングの参加メモです。
■ 開催概要 主催・運営スタッフの皆さま このような刺激的なイベントに参加させていただき、ありがとうございました。 「インタレストマッチと広告の未来」 ブロガーミーティングにご参加頂き、ありがとうございました|ブログ|Agile Media Network 8月28日に「インタレストマッチと広告の未来」 ブロガーミーティングを開催いたしました。 ↑AMNさんの開催報告と参加ブロガーのトラ場です。 ![]() ↑イントロの小ネタとして紹介されたYahoo!創業時のサイト、『Welcome to Akebono.Stanford.Edu』です。 で、本イベントの主目的は↓こんなところでしょうか? 「テキストマッチ広告の発展形であるインタレストマッチ広告をフックに、『Google Adsense』の対抗サービス:アドパートナーの認知拡大と掲載メディア獲得」 インタレストマッチ | サービス | オーバーチュア 興味関心連動型広告インタレストマッチのご紹介 アドパートナー - Yahoo!ウェブオーナーセンター アドパートナーは、ご登録いただいたサイトに広告を配信し、掲載された広告が、サイト訪問者に閲覧もしくはクリックされることで、報酬を獲得できるサービスです。 ヤフー、興味関心に連動する広告「インタレストマッチ」を今秋提供:マーケティング - CNET Japan 2008/07/17 ヤフー 代表取締役社長で、オーバーチュア 代表取締役社長の井上雅博氏は、インタレストマッチの利点を次のように説明する。「ユーザーが求めている情報により近い広告を出すことができるため、ユーザーにとって利便性の高い広告になる。広告主の利益も最大化できる。そんな広告商品に仕上がっている」 ヤフー、行動ターゲティング広告配信システムを個人サイトに提供:マーケティング - CNET Japan 2007/12/14 ヤフーは12月13日、サイトやブログを運営する個人、法人向けに、行動ターゲティング広告を配信するサービス「アドパートナー」を公開した。同日より利用登録の受け付けを開始し、17日より広告を配信する。 プレゼンについては前記・AMNさんの開催報告が完璧なのでそちらをご覧ください。 で、プレゼン後のグループワークが「いかにしてアドパートナーを増やすか?」だったんですが、 まず、ご一緒した方がアドパートナーやってるそうで、「報酬レートが低い!広告主が少ない!」と問題提起。 同じグループになったヤフー社員のお答えは、「広告主と掲載メディアのそれぞれを同時に増やしていかねばならない…。」とお悩み中。 でも、サービス立ち上げ初期の頃は先行投資として、ある程度競争力のある報酬を掲げないと、アフィリエイトやAdSenseに慣れ親しんだブロガーさん達を巻き込むのは難しいんじゃないのかと。 クリックしてくれるユーザーは、その広告がインタレストマッチであろうがなかろうが、自分の趣味嗜好・興味関心に適切に合致させてくれたかどうかを比較評価できないわけですから。 ということで、とりあえず我々のグループの提案となった「スレてないビギナーを取り込む」に同意しておきました。 前後しますが、インタレストマッチに関するプレゼンのあとで質問したのが、 「mixiに提供しているオーバチュア枠も、インタレストマッチになるのか?」です。 1年前に↓こんなこと書いてましたので。 クチコミの技術と企業のマーケティング 2007年05月08日 SNSなら、会員登録させる際にデモグラフィック/サイコグラフィック/ジオグラフィックのすべての属性が、違和感を持たれることなく容易に入手できます。 わかりやすい例で言うと、年齢・性別・居住地・職業分類などを正しく登録している課長007が、mixiにログインしている時に表示される広告が「生理日予測」だったりするのがとてもMOTTAINAIと思うわけです。 もし、「子だくさんだから家族計画きちんとしろ!」ということなら意味はあるのでしょうが、扶養家族はプロフィールに登録していませんしね。 そんな的外れな広告を興味本位でクリックしたとしても、広告主の狙い通りにコンバージョンすることはまずないですから、インプレッション課金だろうがクリック課金だろうが、広告主は明らかに無駄な露出でコストを浪費していることになります。 それよりも、SNSのあしあとによるコミュニティ巡回の行動履歴とプロフィールをマッチさせて広告を表示してくれたら、興味関心分野に対する適切な広告を表示させやすくなるはずなんだと考えるわけです。 『ソーシャルメディア、機能の進化・拡張の歴史?』に書いたように、Webコミュニティの機能も進化・拡張してきていますから、ネット広告もある程度連動しながら進化して、情報大爆発・情報洪水をスイスイとすり抜ける機会を提供して欲しいところです。 P.S. 大事な関連記事を忘れてました。 SNS「frepa」の閉鎖を聞いたついでに「mixi」と「GREE」のユーザー属性などをチェックしてみた ネット(ウェブ)広告の種類・進化の歴史? ▼媒体に合わせたバナー広告、テキスト広告 ▼検索キーワード連動型広告、リスティング広告 ▼コンテンツ連動型広告 ▼行動ターゲティング広告(インタレストマッチ広告) ▼コンテクストマッチ広告??? 以上、ざっくりですが参加メモとさせていただきつつ、参加ノベルティとして1GB・USBメモリをいただきましたこと、有難く厚く御礼申し上げます。 ![]() 帰り際に写メしてあった、受付風景をどぞ。 ![]() ![]()
■BOOKデータベースより 「テレビCM崩壊」「ネットに飲み込まれるテレビ」「新聞の役割は終わった」「広告代理店は生き残れない」など、マスメディアにおけるビジネスモデルの危機が喧伝されている。実際、2007年にはインターネットの広告費が雑誌の広告費を抜いた。加えてテレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体広告費がいずれも前年割れしたのに対して、インターネットの広告費は124・4%の伸びを示した。このような状況で、既存のメディアはどうビジネスモデルを変えればいいのか?またインターネットを有効活用するには?新進気鋭のコンサルタントが、その道筋を明確かつ具体的に提示する。 ■目次: マスメディアの本質は「注目=アテンション」の卸売業 アテンションのゼロサムゲームから脱却できるか? マスメディアの競合としてのインターネットメディア分析 4マスメディアvs.インターネット テレビvs.インターネット オンデマンドポイントキャスト事業の提言 ターゲットメディアとしてのラジオの確立 情報のコモディティ商戦から新聞は抜け出せるか ネットとの差別化に特化する雑誌 合従連衡によってプレイヤーの数を減らす なぜ、それでもマスメディアは必要なのか コンテンツ論 マーケッターに求められるパラダイムシフト ■出版社/著者からの内容紹介 ネットに押され、テレビ、新聞など既存メディアの広告費は下がる一方。このような状況で、どう広告モデルを変えればいいのか? 消費者がわからない、モノが売れないと悩む人、 広告・マスコミ関係者必読! 「テレビCM崩壊」「ネットに飲み込まれるテレビ」「新聞の役割は終わった」「広告代理店は生き残れない」など、マスメディアにおけるビジネスモデルの危機が喧伝されている。実際、2007年にはインターネットの広告費が雑誌の広告費を抜いた。加えてテレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体広告費がいずれも前年割れしたのに対して、インターネットの広告費は124.4%の伸びを示した。 このような状況で、既存のメディアはどうビジネスモデルを変えればいいのか? またインターネットを有効活用するには? 新進気鋭のコンサルタントが、その道筋を明確かつ具体的に提示する。 【著者紹介】 岡本一郎(おかもといちろう) 1965年シンガポール生まれ。Royal College of Liberal Arts、慶大文、同修士修了。国内大手広告代理店にてメディアマーケティング、ネット事業立ち上げを担当した後、大手外資系コンサルティングファームに参加。主にメディア企業、エンターテインメント企業に対しての企業変革、ビジネスモデル改革に関する提言活動に従事した後、独立。現在、岡本メディアデザイン研究所主宰。 【本文より抜粋】 今現在、多くのマーケッターの方が、商品の差別化に苦しんでいます。機能面での大きな差異が打ち出しにくい、価格も収斂している......こうなると情緒的・感覚的な側面で差別化をしないといけない......しかし一方で情緒的・感覚的な情報を伝達できるメディアはターゲッティングが基本的にできないテレビメディアしかない。多くのマーケッターの方はこのジレンマを封じ込めるために、最大公約数的な商品企画を行ってマス媒体で売る、という方法論に陥ってそこから抜け出せなくなっているわけです。 オススメ・スポンサーサイト: タワー | ノベルティ | クリック | インターネット | Yahoo! | ウェブサイト | プラットフォーム | mixi | データベース | Network | アクセス 日経[号外]1日その2
2008年09月01日(月)
この記者会見とその後の各局の視聴率が知りたいですね
一番得したのは、22時からの『報道ステーション』を繰り上げてなだれ込んだテレビ朝日系列と古舘伊知郎じゃないかな? そして、つなぎの自民党総裁は『小池百合子』とか? 首相、辞任を表明 福田康夫首相は1日夜の緊急記者会見で「臨時国会では一刻の猶予もない重要案件を審議する。先の国会では民主党が審議拒否や引き延ばしをした。今度開かれる国会でこのようなことは起こってはならない。体制を整えるのが第一で、新しい布陣の元に政策の実現を図らなければならないので辞任を決意した」と述べ、退陣する考えを表明した。 mixiニュースの引用日記が5000件を突破 『福田康夫』コミュには慰労のコメントが書き込まれ(泣)、『麻生太郎』コミュでは早くも総理就任を祝うトピックが立ってます(笑) そして強烈な流行語大賞候補が生まれましたた 私は自分を客観的に見ることができるんです!
■BOOKデータベースより 事務次官や官邸などを巻き込んだ攻防の末、「女子の本懐」の言葉と共に防衛大臣を退いた著者が、今だからこそ明かせる胸の内を緊急出版。 ■目次: 第1章 いざ防衛省へ 第2章 「ひとり二・二六」とその攻防 第3章 一兵卒として ■内容紹介 事務次官や官邸を巻き込んだ攻防の末、「女子の本懐」の言葉とと共に防衛大臣を退いた著者が、今だからこそ明かせる胸の内を明かす。 オススメ・スポンサーサイト: データベース | mixi | ニュース | 出版 | BOOK | Amazon | ステーション | テレビ朝日 | Tools 日経[号外]1日
2008年09月01日(月)
NHK以下関東のキー局、全局が緊急特番で伝えてます。
今日のエントリーで平穏な9月入りと書いたところだったんですけどね。 福田首相が辞任表明へ 福田康夫首相は1日夜、内閣総辞職する意向を固め、首相官邸での緊急記者会見で表明する。自民党は直ちに後任を選ぶ総裁選に入る見通しだ。
■BOOKデータベースより イージス艦事件、もし「麻生首相」なら、いかに対処したか。「平沼新党」の行方と、第三勢力としての「健全な保守」。対米でも対中国でも機能しない外務省の実態。戦後、「軍とは何か」に向き合わずにきた日本人。政治家に必要なもの、それは「判断力」だけだ。一級の日本人でなければ、一級のインターナショナルな人間にはなれない。日本の「国力」、「国柄」、そして「国家100年の計」とは。次期首相に最も近い男たちが語り尽くした「日本のシークレット・パワー」。 ■目次: 1 日本の「国力」は劣化したのか(いつまでも豊かな国ではない―日本の国力劣化を恐れる 相対的劣化と絶対的劣化 ほか) 2 日本国の「国柄」―その比類なき特質とは(熱狂の中で判断を誤る日本人―なぜ多数派を是とするのか 戦争突入を止められなかった日本の政治家 ほか) 3 従米でなく、媚中でなく(「年次改革要望書」どおりの法案 日本は従米ではない―当事者しか知り得ない「日米連合」の真実 ほか) 4 「保守」の思想―日本を一流にするために(政治家としての原点はどこにあるのか ねじれ国会と連立政権―ものごとを決める状況をつくれ ほか) 5 日本国100年の計―保守政治が果たすべきこと(外交という国益活動に金を惜しむな 人間も国家も得意分野で勝負すべきだ ほか) ■MARCデータベースより 次期首相に最も近い男たちが語り尽くした「日本のシークレット・パワー」とは? 保守政治のリーダー4人が、未開発のまま埋蔵されている「国力」を明かし、日本の現状と未来を本音で語る。 ■出版社からの内容紹介 麻生太郎、石破茂、平沼赳夫、与謝野馨(アイウエオ順)=保守政治の重鎮4人が一堂に会し「国会」「外交」「日本人」を語り尽す! 「国力劣化は悲観論だ」(麻生氏)「防衛省のシステム不全を総括すれば」(石破氏)、「日本が持つ外交カードとは」(平沼氏)「なぜフリーターが増えたのか」(与謝野氏)etcこの国の行方をズバリ説く! ■出版社 / 著者からの内容紹介 うろたえるな、日本人! 次期首相に最も近い男たちが語り尽くした「日本のシークレット・パワー」とは! ●労働は美徳、仕事が生き甲斐。『古事記』以来のこの考え方こそ、日本の力の源だ(麻生) ●「海軍」がものを言わないことによって、この国は一度滅んでいる(石破) ●「アメリカン・スタンダードは善」とした大いなる錯覚(平沼) ●21世紀、日本が「新しいメイド・イン・ジャパン」の神話を創り出すために必要なこと(与謝野) 日本の「国力」、「国柄」、そして「国家100年の計」とは(本書の内容) ●イージス艦事件、もし「麻生首相」なら、いかに対処したか ●「平沼新党」の行方と、第三勢力としての「健全な保守」 ●対米でも対中国でも機能しない外務省の実態 ●戦後、「軍とは何か」に向き合わずにきた日本人 ●政治家に必要なもの、それは「判断力」だけだ ●一級の日本人でなければ、一級のインターナショナルな人間にはなれない オススメ・スポンサーサイト: システム | BOOK | データベース | 中国 | Amazon | アメリカン | 関東 | リーダー | Tools | シークレット | フリーター 【速報】福田首相 辞任の意向
2008年09月01日(月)
21:30から記者会見と、NHKが伝えてます
安倍晋三辞任からちょうど1年ですね なぜ衆院解散ではなく辞任なんでしょう? 日経[号外]9月12日 2007年09月12日 安倍首相が辞意
■BOOKデータベースより 歴史はその国の人達が方向を見失った時、それを導く人物を忽然と出現させる。改革とはなにか。未来日本への提言。 ■目次: 第1章 日本の外交環境(日本の外交能力 膠着状態の外交問題と常任理事国入り ほか) 第2章 経済一流、政治一流への道(東アジア構想 アジア共通通貨の可能性 ほか) 第3章 改革とはなにか(構造改革と郵政民営化 公平と平等 ほか) 第4章 新時代のリーダー像(未来日本のリーダー 官房長官の役割 ほか) ■MARCデータベースより 衆議院議員として数々の要職を務めてきた福田康夫と衛藤征士郎が、日本の外交環境、政治一流への道、改革とは何か、新時代のリーダー像をテーマに語り合う。 ■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 福田 康夫 昭和11年群馬県生まれ。昭和34年早稲田大学政治経済学部を卒業後、石油会社に入社。昭和51年衆議院議員秘書、内閣総理大臣秘書官を経て、平成2年に衆議院議員選挙に初当選。以後、5回連続当選を果たす。外務政務次官、自民党外交部会長、同副幹事長、同財務委員長、同経理局長、自民党政務調査会副会長などを歴任した後、平成12年10月に国務大臣内閣官房長官に就任。平成16年5月まで、3年半(1289日)という史上最長の在任期間を務める。平成17年1月より、新憲法起草委員会安全保障及び非常事態に関する小委員会委員長 衛藤 征士郎 昭和16年大分県生まれ。昭和41年早稲田大学政治経済学部を卒業。昭和46年全国最年少の29歳で玖珠町長に当選する。昭和52年に参議院議員選挙に当選。昭和58年には衆議院議員に初当選。以後、7回連続当選を果たす。農林水産政務次官、衆議院大蔵委員会委員長、自民党人事局長、同国会対策副委員長、同広報委員長などを歴任した後、平成7年8月に国務大臣防衛庁長官に就任。その後、自民党筆頭副幹事長、衆議院決算行政監視委員会委員長などの要職を経て、平成13年に外務副大臣に就任。平成15年11月より、自民党行政改革推進本部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) オススメ・スポンサーサイト: BOOK | データベース | 書籍 | Amazon | 群馬県 | リーダー | 石油 | Tools | 東アジア | 保障 | アジア
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