人づきあいのレッスン
2008年06月26日(木)
私達の仕事は、
キャリアカウンセリングをして、新しい仕事先を紹介する、というものです。
その中で、当然退職理由などは聞くわけですけど、
「人間関係」に疲弊してしまった人、実はとても多いのです。
社風だけじゃなくて、特定の上司や同僚、担当したお客様・・・。
大人だけかと思いきや、子供達の不登校が増えていて、
その1番の理由が「友人関係」「先生との関係」にあると。
昔の人から見たら「甘い!」で終わってしまうのかもしれないけれど、
成熟した社会故に複雑化した人間関係ルールは確実に存在します。
その中で大人も子供も悲鳴をあげているのを、
「弱さ」では片付けられないと思うのです。
そんなことをつらつらと思っていた矢先、
友人の和田さんから「新刊だしました!」といただいたこの本、
「人づきあいのレッスン」〜自分と相手を受け入れる方法
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