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てっちゃん
鉄屋家業3代目の変人です。タイしたモノではございません。

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社員旅行にて

2008年10月26日(日)
今日は日帰りで「社員旅行」に行きました
ウチのは、フツーの会社とは違いヘンテコリンです
まず、赤坂プリンスホテル40階のレストランで昼食です

次は、六本木で「ブルーマン・ショー」です
3人のブルーマンがドラムを叩きまくり、客席になだれ込んで
青いペンキを塗ったヒト型を創り、最後はサイケデリックなスクリーンと
ビートのあるリズムが不思議でアートな空間を演出しました
これには本当に驚きました!

次は、天王洲からのナイト・クルージングです
ヘンテコリンな船長の楽しいトークに始まり
寿司職人が握ってくれる美味しい寿司を食べていると

お台場に到着する頃には、東京タワーやレインボーブリッジの
イルミネーションがマッチした素晴らしい夜景に囲まれていました

綾小路うたまろ氏のヘンテコリンなお笑いショー

マジシャンによるショーを見ていたら、時間をたつのを忘れていて
もう波止場に戻っていました、今日は皆で楽しい時間を過ごせました
旅行チームの皆さん、楽しい企画でしたどうもありがとう



Posted by てっちゃん at 10:27  / この記事の詳細
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「剣岳・点の記」を読んで

2008年10月24日(金)
日本最後の未踏峰・剣岳「死の山」と呼ばれ入山禁止でした
急峻な岩峰に囲まれ、登ることは不可能とされていたのです
明治40年、出来たばかりの日本山岳会が剣岳への挑戦を宣言すると
柴崎芳太郎は陸軍の名誉をかけて、未踏峰への先駆けを命じられます
しかし、登頂は困難を極めます…
雪と嵐に襲われテントが吹き飛び、寒さで凍死しそうになり
尾根筋からの攻略は高い絶壁に拒絶され、何度も引き返します
案内人頭の宇治長治郎は最後に雪渓を登るルートを選択しますが
垂直30m以上の岩壁が行く手を阻み、呆然となります
ここで死を覚悟しました、岩をよじ登ります、そして
遂に頂上を踏みました、踊るように喜びます、しかし…
彼らは先人の残した剣先や錫杖、焚火の跡を見て愕然とします
剣岳は千年以上前に修験者によって征服されていたのです

登山を趣味とする新田次郎氏が30年前に書いた名作です
山好きの私には、のめり込んでしまうほど面白い本でした
来年映画が公開されます、本当に待ち遠しいです



Posted by てっちゃん at 11:23  / この記事の詳細
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光が丘公園にて

2008年10月20日(月)
今日は昼休みに光が丘公園までウォーキングしました
往復約30分、ダイエットに丁度良いのです
日射しが暖かく少し汗ばむ陽気で気持ちがよいです
「イチロー選手がチームから孤立している」
そんなインターネット記事を読みました
個人記録にこだわりチームメートと交わろうとしない
彼の行動は仲間から総スカンをくっているようです
誰よりも早く球場に行き入念に準備してプレーに専念する
そんなストイックな彼のプレー中心の厳しい姿勢、しかし
周囲から見れば自分中心の身勝手な行動に写るようです
日本のサラリーマン社会はかっては仕事よりお付き合いが
大切なこととされていましたが、個人主義の国アメリカでも
どうやら仲間とのお付き合いは必要かつ重要なことのようです
人間社会ですから一見ムダでも必要な事があるのでしょう
あまり突き詰めると何もかもムダになってしまう気がします
今日は運動をして余分な脂肪をとろうと考えましたが…
あんまり悩まないで、気楽に行こうか


Posted by てっちゃん at 13:43  / この記事の詳細
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平標山で紅葉登山

2008年10月15日(水)
昨日に引続き13日は平標山1984mに登りました
8時20分に湯沢駅前からで火打峠に向かいます
登山口に着いたのは9時、大きな駐車場がありました
登山道は階段の連続です、松手山まで2時間かかりました
ここからの尾根道は展望が良く眺めが抜群でした
何の木なのか良く分かりませんが、山が燃えるように赤いです

谷川岳より人が少く、静かで紅葉も見事、オススメです
で暖かく汗ばんで、Tシャツ一枚で登りました
今日は風も無く絶好の紅葉登山日和です
頂上に着いたのは12時、目の前に千の倉山がよく見えます
登山道は良く整備されていて、下りも歩きやすいです
3時50分のバスで越後湯沢駅に戻りました
駅の構内に「ぽんしゅの湯」というがあるのは便利です
タオル付きで8百円、を待つ間に良く暖まりました
足が筋肉痛ですが、今日は疲れてよく眠れそうです

Posted by てっちゃん at 09:32  / この記事の詳細
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谷川岳で紅葉登山

2008年10月14日(火)
今や絶好の紅葉シーズンの到来です
12日早朝にで出発、谷川岳にF社長ご夫妻と向かいます
天気は、ロープウェイはメチャ混みで一時間待ちでした
おまけに天神尾根の登山道は大渋滞、人とすれ違うのが大変です
紅葉は丁度見頃、山肌に赤や黄色のコントラストが抜群でした
頂上は風が冷たくて、セーターとレインウェアを重ね着しました

下りは西黒尾根を選択、クサリ場の連続がスリリングでした
樹林帯に入ると苔むした石がツルツルで、足が滑りそうになります
やっと土合駅に到着、486段の階段を下り越後湯沢に向かいます
今日の泊まりは駅から徒歩3分、小さなニューモンド・ホテルです
家庭的な雰囲気が良いです、貸切りで芯まで暖まりました
が4匹いるそうです、お客が近寄ってもモノおじしません
近所の居酒屋で夕食、で乾杯
ノドが乾いていたので、もう、たまりません
旬の刺身や地元の深海魚の焼き物など、〆はヘギそばでした
F社長がご馳走してくれました、またお願いしま〜す

Posted by てっちゃん at 20:29  / この記事の詳細
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「地下鉄に乗って」を読んで

2008年10月10日(金)
浅田次郎氏が13年前に吉川英治新人賞を受賞した小説を読みました
氏は私と同世代人なので時代体験や背景が共感できます
作者の経歴は本当にヘンテコリンです
三島由紀夫氏に憧れて高校を卒業すると自衛隊に入隊
その後、暴力団準構成員や競馬で生計を立てる時期があり
アパレル会社の社長など、複雑な人生経験を歩んできました
この作品では、主人公は地下鉄に乗り現在と過去を行き来します
人間は誰も時代に流されるうちに悲しい過去を引きずるようですが
両親と兄、愛人の過去を知ると次第にわだかまりが消えていきます
氏がペンを取ったのは40才を過ぎてから…
それまでの過去の経験が全て作品に活かされているように思います
人間社会の表と裏を知り尽くしている者ならではの愛情を感じます
20歳〜50歳と人間は歳を取り世の中を知り大人に成長します
私も56歳になり充分に大人になったのか?
この作品を読むと、そう問われたような気がしますが…
いえ、まだまだ未熟な子供のような気がしてきました



Posted by てっちゃん at 11:56  / この記事の詳細
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気配りのM社長

2008年10月09日(木)
ヘンテコリンな鉄屋さんシリーズ記念すべき第10弾です
今回はN鋼鉄のM社長が登場です
とにかく気配りが素晴らしく皆に声を掛けてくれます
M社長がいるだけで周りが明るくなるように感じます
永く業界の取りまとめ役であったのは人望の厚さでしょう
私の尊敬する社長のベスト・スリーに入ります
今日は一緒に参加したゴルフ会で3位に入賞されました
(3位の賞品を手に笑顔のM社長)

M社長様、一つだけお願いがあります
先日お昼に事務所にお邪魔したら超高級鰻重をご馳走して頂きました
とても美味しいウナギでした
またぜひご馳走して下さい

Posted by てっちゃん at 10:17  / この記事の詳細
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研修会にて

2008年10月07日(火)
今日は東松山工場で毎月一回の研修会です
管理職と中堅リーダー13名で行いました
遠方の浦安磨棒鋼センターからも2名の参加です
今回の課題は業務プロセスを書いて改善を模索することです
営業、業務、生産、品質保証部の混成チームを作り
受注、購買、生産、在庫管理プロセスなどを書きました
チョッと課題が難しすぎたのか討議が長引きました
最後にチームごとに書いたプロセスチャートを説明しました

研修が終わった感想では、営業、生産、業務の
お互いの業務内容の理解が深まったようです
研修を通して他部門への感謝の気持ちが生まれました

マヌケな管理者ほど言い訳をして自分のミスを棚に上げ
他部門や部下のせいにして責任を回避しようとします
やはり管理者は感謝の気持ちを言葉に出すことが必要ですね
といっても…、もしかすると社長の私が一番ダメかもしれません!
やっちまったな〜

Posted by てっちゃん at 20:56  / この記事の詳細
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木曽御嶽山で紅葉見物

2008年10月05日(日)
一泊二日で木曽御嶽山に登りました
今回も板橋区の植村直巳冒険館主催のツアーに参加です
土曜日早朝にバスで板橋区役所前を出発しました
参加者の40名はすでに顔慣れた方々が多くニギヤカです
宿泊は標高2300mの御嶽観光センターでした
夜は氷点下だそうです、布団に包まって震えながら眠りました
翌早朝4時半に出発、真っ暗でメチャクチャ寒いです
準備体操をしてからヘッドランプをつけて登ります
5時半頃に御来光を拝みました、の間からが射してキレイです
標高2600m付近はナナカマドが真っ赤に紅葉していました
緑のハイマツと黄色のダケカンバとまるでパッチワークのようです

約4時間の登りで剣が峰3067mに着きました
眼の前に木曽駒ケ岳、八ヶ岳や槍ヶ岳なども遠望できました
頂上には大きな祠がありました、御嶽山は信仰の山なのです
活火山らしく亜硫酸ガスの水蒸気も吹き出ていました
風が強くて寒いです、震えながら写真を撮りました

下山道はゆっくりとキレイな紅葉を眺めることができました
途中には碧色の神秘的なカルデラ湖が5個もありました
今回は天気が良かったのでゆったりと紅葉見物ができました
帰りは温泉に寄りビールで乾杯しました、最高

Posted by てっちゃん at 21:06  / この記事の詳細
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