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てっちゃん
鉄屋家業3代目の変人です。タイしたモノではございません。

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社史を創りました

2007年11月26日(月)
当社の創業77周年記念社史を創った。
榎本藤太郎が妻コトと昭和4年に二人で創業した小さな会社。
戦後すぐ乗っ取り事件に会ったが何とか取り戻した。
昭和50年頃にはオイルショックに見舞われる。
平成に入ってバブル崩壊で大打撃を受けた。
これまで三度の重大な危機を乗り越えてきた。
私は三代目だが今と昔では事業が違ってきている。また、
会社の方向も遣り方もすべて変えて行かなければ生き残れないと思う。
ただ創業者から受け継いだ磨棒鋼への愛着は捨てられない。
また良い会社を創りたいという思いは引き継ぎたい。
永遠に残る企業となるためにこれからどうすればよいのか?
考えながら今日は社史を読み返すことにしょう。


Posted by てっちゃん at 18:16  / この記事の詳細
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曲解される実力主義

2007年11月23日(金)
私は成果主義は好きではない。
全く曲解された実力主義になる恐れがある。
何が企業にとって大切なモノなのか誤解されている。
そのようなことを全く分からない輩が声高に主張する。
組織を破壊する考え方だ。
企業にとって最も大切なモノであるお互いを思いやる心。
暖かい働きやすい職場を創るためには他人を認める感謝の心。
「有難う」と言う言葉とそれを言える素直さが必要だ。
実力主義の誤解がイジメ社会を生み出している。
詰め込み教育で排出される冷たい心の輩たちが支配する社会。
そんな社会は真っ平御免にしたいものだ。


Posted by てっちゃん at 22:22  / この記事の詳細
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嬉しかったこと

2007年11月19日(月)
最近の当社での話。
期待して購入したのに使われていない機械があった。
もう諦めていたところ若手社員5名がサンプルトライに挑戦した。
結果は良い品質は得られそうだが調整に時間が掛かりすぎる。
現状で使用すると生産性が大幅に下がってしまう。
継続して再テストすることにして一旦使用を中止した。
しかし、このように挑戦する姿勢は評価したい。
これまで当社の社風で何か新しいことや困難な事に挑戦する気概が
薄く、どうすれば良いかと悩んでいた矢先のことであった。
若手社員の方々が自主的に新しい事にチャレンジしたことは
私にとっては本当に嬉しいことだった。


Posted by てっちゃん at 10:19  / この記事の詳細
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職場のストレス

2007年11月16日(金)
職場の3大ストレスをご存じでしょうか?
全国の労働者アンケート結果から上位は、
1位:自分勝手な上司
2位:気の利かない部下、同僚
3位:合わない仕事
職場の上司や隣に座っている部下同僚が最大のストレス要因です!
これは笑えるようで笑えない事実ですね。
サラリーマン川柳にこんなのがあります。
上司ルス、明るい職場で、絶好調
うちの部下、見ざる聞かざる、気がきかず
職場のストレスを無くするにはどうすればよいか?
要は人間関係を良くすればいいことなのですが…。
管理職に職場コミュニケーション研修を受けさせても、
実際はなかなか職場のストレスは低減しないのです。
(IBMユーザー誌、浜口伝博氏筆より)


Posted by てっちゃん at 10:08  / この記事の詳細
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馬場進氏の記事を読んで

2007年11月13日(火)
私が毎週愛読しているモノがある。
日本産業興信所の馬場進社長の記事だ。
毎週水曜日に発行される「信用速報」に掲載されている。
毎週書くことは大変だと思うが実に筆マメな方だ。
忙しくて無理とは思うがもし氏が小説を書けば面白いと思う。
今週は奥会津に紅葉ドライブに行った記事が載っていた。
写真付きで実に楽しく読める。
尾瀬の銀山平に普通乗用車で登り大雪で引き返せなくなった。
とっさに機転を利かしてタイヤの空気を抜き、
凍結した路面をスリップせずに下った話は面白かった。
これからも永く愛読するので氏には是非頑張って欲しい。


Posted by てっちゃん at 09:19  / この記事の詳細
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MiTを読んで

2007年11月12日(月)
銀行から毎月送られてくる情報誌はつまらないモノが多い。
しかし、SMBCコンサルで発行しているMiTは別だ。
私はこの情報誌だけは欠かさずに愛読している。
11月の特集「もう下請けとは呼ばせない」は面白かった。
10月号の「中小企業の強みはどこにある」も良かったが、
8月号の「現場力を高める」は傑作だった。
中小企業の目線でモノを見ているところが良い。
毎月どのような内容で発行するか考える編集者の方々は大変だと
思うが、これからも我々中小企業を応援して欲しいと思う。


Posted by てっちゃん at 10:25  / この記事の詳細
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クローズアップマジック

2007年11月07日(水)
プリンセス天功のイリュージョンも素晴らしいが、
やはり面白いのはクローズアップマジックだ。
マジシャンの軽妙なトークと素早いカードさばき、
千円札が1万円札に変わり、指輪が消え封筒の中から現れる。
何度めくっても同じカードが一番上から出てくる。
コインが消えたり現れたり大きくなったり小さくなったり。
いつの間にか時間が過ぎるのを忘れてしまう。
昨日はトミーさんのテンポの良いマジックを楽しませて貰った。
銀座のクレストクラブは食事とお酒と生ピアノ演奏
気軽にマジックが楽しめるお店でした。


Posted by てっちゃん at 09:14  / この記事の詳細
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経営品質賞

2007年11月03日(土)
私がマルコム・ボルドリッジに出会って9年目になる。
板橋区の勉強会に3年間出席して経営に生かせるようになった。
直近の3年間は連続して申請審査を受けている。
3年前ほぼ一人で申請書を書き終えた時に涙が出てきた。
20年前の河口湖初フルでのゴールを思い出す。
申請書を書いた者で無ければ理解できない気持ちがある。
なぜ毎年申請書を出し続けるの?気付きがあるから?
答えは自分が怠けたくないから。
少しずつでも毎年会社を良くしていきたい。
そのために何か自分自身で会社を改善するきっかけをつかみたい。
最近はその成果でヤル気のある若手社員たちが沢山輩出してきた。
彼らの成長を見ることが楽しみになってきたのは俺が年取ったせい?


Posted by てっちゃん at 20:37  / この記事の詳細
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「エロスの国・熊野」を読んで

2007年11月01日(木)
エロスという題名にまず驚くが内容は深淵な哲学書だ。
作者の町田宗鳳氏は14歳で禅寺に出家し20年間修行する。
その後34歳で寺を出てアメリカに渡り大学で神学博士号を取得する。
現在はアメリカ在住で広島大学の宗教学や倫理学の教授である。
このように生涯で二回の「追放」と「復活」を体験したと言う。
筆者はロゴス(理性・理論)の反対概念としてエロスを想定する。
平安時代〜江戸時代まで人々は伊勢参りと熊野詣を繰返していた。
人々の復活の原動力として筆者はエロスの国・熊野があったとする。
そこには厳しい自然と鬱蒼とした森林に覆われた山々がある。
筆者は「人間は今こそ自然に帰らなければならない」と説く。
喧騒とした都会で暮すことに慣れてしまった我々にとって、
氏は自然の中に人間が復活する原点を見いだしたのだろう。
そう思えば私の登山も会社生活に復帰する原動力なのだろうか?
(1996年:法蔵館より発行)


Posted by てっちゃん at 09:22  / この記事の詳細
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