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てっちゃん
鉄屋家業3代目の変人です。タイしたモノではございません。

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「長いお別れ」を読んで

2008年09月03日(水)
55年前に発表されたレイモンド・チャンドラーの代表作
探偵小説はなんと言ってもアガサ・クリスティー女史の
エルキュール・ポワロ探偵の推理力に尽きると思っていたが
主人公フィリップ・マーロウ探偵はあまりにヘンテコリンだ
登場する人物もユニークで危険なキャラクターばかり
殺人事件に巻き込まれたマーロウ探偵は犯人扱いされ
監獄にぶち込まれる、そして過去と現在が複雑に絡みあう
愛憎劇に巻き込まれていくのだが、やがて
彼はこの難解な事件の犯人を見事に推理してみせた
しかし、これで終わりでは無かった…
最終章でまた読者の度肝を抜く仕掛けが待っていた
これには私は本当にぶっ飛んでしまった
不朽の名作だと思う、自信を持って推薦したい




Posted by てっちゃん at 22:49  / この記事の詳細
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