ざす!
2006年10月22日(日)
私は昔、光通信という会社におりました。
まだ私が10代の頃で、社長(現会長)は当時28歳、私のいた部署の統括部長が24歳と、とにかく若い会社でした。
私がいた当時の光通信は設立2〜3年目でしたが、「5年以内に上場を目指す!」と息巻いており、非常に勢いのある会社でした。
当時は現在みたいに、新興企業向けのジャスダックやマザーズのような市場がなかった時代でしたが、有言実行でその後本当に5年後に株式公開を果たしました!
同社の朝礼は体育会系そのもので、社訓も喉を潰すほどの大声で行なっており、早口で何を言っているかもわからないくらいの勢いで、みな声を張り上げていました。
当時はまだまだ私も青かったので、朝礼の大声の意味や、社訓を唱和することの意味すら理解できておりませんでしたが、朝から活気があり、勢いに乗って仕事をすることができていました。
その同社で、日常的な挨拶として発していた言葉が「ざす!」でした!
「おはようございます」も「ざす!」、「お疲れ様です」も「ざす!」。
何から何まで、とにかく「ざす!」という挨拶が基本!(現在はどうなんでしょう??)
しかし、大声での「ざす!」という挨拶は、私的には気合が入って非常に気持ちのいいものでした。
当社では最近なにげに、役員の間で「ざす!」が流行っております。
最近は役員ミーティングの頻度が多く、たった役員3人で応接室にこもって打ち合わせをしているのですが、いつも始める際には大声で
「ざす!」
といって、気合を入れてミーティングを行なっております。
社内に社員が誰もいない、遅い時間にミーティングが終わっても、人知れず
「ざす!」
と大声で締めています。
特に光通信を意識してというわけでもないのですが、我々はメチャクチャ気合が入っているので、自然とそのようになりました。
やはりうちはベンチャーですから、中身はまだまだこれからでも、気合だけはそこら辺の会社に負けないよう元気にやっていきたいと思っています。
来期からは社内の営業比率が上がります。営業会社らしく、そこは気合先行型で十分だと思います!
そういえば光通信の社訓の中には、「元気があればなんでもできる!」という言葉が盛り込まれていました。
同じようなことを、アントニオ猪木も言っております!(笑)
この勢いが社内全体に広がり、非生産部門の社員ですらも気合に満ちていて、「この会社、何かすごいな!」と思われるような会社にしていきたいと思っております。
現在の社内でもミーティング時の声出しなど、元気いっぱいやっていますが、まだまだ50点ぐらいです。
近所のテナントさんが、怒鳴り込んでくるぐらいじゃないと!
パワーというものは、プラスでもマイナスでも周りに伝染していくものです。
その日1日の行動や結果にも影響していくはずです。
ということで、さらに元気にやっていきましょう!
「ざす!」
まだ私が10代の頃で、社長(現会長)は当時28歳、私のいた部署の統括部長が24歳と、とにかく若い会社でした。
私がいた当時の光通信は設立2〜3年目でしたが、「5年以内に上場を目指す!」と息巻いており、非常に勢いのある会社でした。
当時は現在みたいに、新興企業向けのジャスダックやマザーズのような市場がなかった時代でしたが、有言実行でその後本当に5年後に株式公開を果たしました!
同社の朝礼は体育会系そのもので、社訓も喉を潰すほどの大声で行なっており、早口で何を言っているかもわからないくらいの勢いで、みな声を張り上げていました。
当時はまだまだ私も青かったので、朝礼の大声の意味や、社訓を唱和することの意味すら理解できておりませんでしたが、朝から活気があり、勢いに乗って仕事をすることができていました。
その同社で、日常的な挨拶として発していた言葉が「ざす!」でした!
「おはようございます」も「ざす!」、「お疲れ様です」も「ざす!」。
何から何まで、とにかく「ざす!」という挨拶が基本!(現在はどうなんでしょう??)
しかし、大声での「ざす!」という挨拶は、私的には気合が入って非常に気持ちのいいものでした。
当社では最近なにげに、役員の間で「ざす!」が流行っております。
最近は役員ミーティングの頻度が多く、たった役員3人で応接室にこもって打ち合わせをしているのですが、いつも始める際には大声で
「ざす!」
といって、気合を入れてミーティングを行なっております。
社内に社員が誰もいない、遅い時間にミーティングが終わっても、人知れず
「ざす!」
と大声で締めています。
特に光通信を意識してというわけでもないのですが、我々はメチャクチャ気合が入っているので、自然とそのようになりました。
やはりうちはベンチャーですから、中身はまだまだこれからでも、気合だけはそこら辺の会社に負けないよう元気にやっていきたいと思っています。
来期からは社内の営業比率が上がります。営業会社らしく、そこは気合先行型で十分だと思います!
そういえば光通信の社訓の中には、「元気があればなんでもできる!」という言葉が盛り込まれていました。
同じようなことを、アントニオ猪木も言っております!(笑)
この勢いが社内全体に広がり、非生産部門の社員ですらも気合に満ちていて、「この会社、何かすごいな!」と思われるような会社にしていきたいと思っております。
現在の社内でもミーティング時の声出しなど、元気いっぱいやっていますが、まだまだ50点ぐらいです。
近所のテナントさんが、怒鳴り込んでくるぐらいじゃないと!
パワーというものは、プラスでもマイナスでも周りに伝染していくものです。
その日1日の行動や結果にも影響していくはずです。
ということで、さらに元気にやっていきましょう!
「ざす!」



