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最近わかったこと

2006年10月13日(金)
※本日のブログは自分の記録用なので、ややわかりづらく書きます。
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今期の取り組みは失敗でした。
そもそも本気度120%を注入する対象がそこではなかったということに気が付きました。
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整備しなければいけないものを、なんとしても今期中(今月中)に目安をつけて、来期早々から走れる状況を一刻も早く作る必要があると感じています。




まず来期の取り組みとしては
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うまくコストを落とす(人的コストの割り振り方を変える)

資質の数値化が図れるシステムを導入
レベルに見合った接し方を決める
中間層・上層部の早期確保(手段問わず)
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これらの作業に120%を注ぎたいと思っています。
役員はこれらインフラの構築を第一に考えることをメイン業務とし、様々な情報収集と知恵を出し合う時間をしっかりと確保しながら仕事をする必要があります。
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また、属人化しなくてもパフォーマンスが発揮される構造を作り、資質の数値化をもとにサイクルがあっても支障のないような担当の割り振りを作る。
そして新陳代謝の中で少しずつ体制を強化。カルチャーを壊す要素はシビアに排除し(排除のための指標も作る)、中間層を中心とした徹底したカリキュラムの中で、新卒採用というタイミングに合わせていきたいと考えています。
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また、無駄を省くためには、ある一定以上の数値の社員のみとしか共有時間を設けない。しかしその社員とは思いっきりベクトルを合わせる作業を行なうというやり方に変えます。
しかし、情で固執することは一切やめ、見切ってしまった場合には、素早く次の一手を用意し、現状でなんとかしようとは考えないようにしなくてはいけない。




“カルチャーを作る”ということの現実的な意味が、ようやくここにきてわかり始めたような気がします。
階層別の割り切りと、採用するべき順番が大事だったということですね。
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最初から大きな会社を作るためにはそれなりの手順があり、うちみたいに階段を一段一段上ってきた会社には、そこのタイミングでのうまい脱皮の仕方があり、そこに覚悟を持って取り組む姿勢が重要であるということを学びました。
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1年に1回、大きな勉強をしているという感じです。
しかしこんなペースで会社作りをしてたんじゃあ、すぐに年をくってしまいます。もっともっと深く追求していくことが私の課題です。
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今後は役員ミーティングを月に2回、たっぷりの時間を設けてやっていきます。
そこも密度を持って、早いサイクルで改革を起こし、早く安定したゾーンに入っていきたいと思います。
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今の私の夢は、優秀な人材をどんどん輩出し、コングロマリット化を成功させて、グループ全体での戦力値を上げる。そして、ビジネスのプロ集団たちとシナジーを活用して大海原で勝っていくこと。
仙台のほうにそのような集団がいるらしいので、それに憧れています。
我々も早くそこのステージに上がって、細かいストレスのない、純粋にビジネスを楽しめる環境に身をおきたいと思っています。

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