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ベンチャー企業ならではのリアルな状況を書き綴ったブログです。
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うちの問題

2006年11月10日(金)
最近は気分ものってて、比較的調子がいいので細かいことを言いたくもないのですが、「ここがうちの問題だよな〜。」と感じる部分を率直に指摘したいと思います。

いつも言っていることではあるのですが、やはり中間層に関して。
最近スクールの再構築に加わった際、私が昔に作った資料をベースに情報をごちゃごちゃと入れ込んであるだけの、物事の追求がなされていない資料が使われているということに気が付きましたが、今回はmovementメディア事業部についてです。


現在新人研修に加わっていますが、気付くことが多々あります。

むしろスクールはそれでもまだいいほうで、movementメディア事業部では、昔に私が作った資料のまま全く更新されていない状態でした。
現在はないコンテンツのことが未だ資料に記載されていたり、料金も昔の料金のままになっていたり、メールアドレスが古いままだったり・・・。
情報も時代錯誤な内容ばかりが盛り込まれていて、「本当にこれで新人を研修するつもりだったのか?」と思わざるを得ない、ひどいものでした。

こんなものを目の当たりにすると、少々不安になります。
面接の苦悩や私の採用に対する本気の想いというのは、頻繁にこのブログに書いていますが、採用のその先でこんな状態なのでは、私がやっていることが全くの無意味となってしまいます。
(採用にも育成にも、時間とコストはかかっています。)

ちなみに今回気付いた資料の修正箇所は、私のほうで直しておきました。。。
(スクールの時も私が新しく作り変えました。。。これって社長の仕事ですか??)


私も入社初日の導入研修というものを元々担当しておりますが、前日に資料をプリントアウトする前に、必ず全ての記載内容に目を通し、情報が古くないかなどは最低限確認しています。

さらに言うと、前日の睡眠時間から気にしており、新人が入社する日の朝には、自宅で気合を入れて、元気いっぱい出社するようにしています。
また研修中は常に勢いを持って取り組むため、喉を痛めやすいので、喉スプレーなどを持参し、自身のケアにも気を使っています。

ですが肝心の現場で、人を育成するというところに手を抜かれていたのでは空しいばかりです。
ただルーティンで、教えればいいというわけではないはずです。


物事の本質を捉える

理屈が生まれる

細かいところまでを考えた行動がとれる


このへんが圧倒的に欠けています。もう一度見つめなおしてみてください。
あと本質という部分で言うと、


リアルタイムでの総合判断をせず、昔に私が作ったものや言ったことに依存しすぎている。


ということも、ちょくちょく感じています。心当たりはありませんか?
要するに、


変化に対してのアクションを自ら起こせない。


ここがズバリ、現在の中間層の弱点であると思います。
とにかく私が言いたいのは、表面的な忙しさに翻弄されるのではなく、


本気で考え、本気で取り組もう!


ということです。
人は忙しいというだけで、頑張っているつもりになってしまいがちです。
でもそれはやはり“つもり”でしかなく、ただこなしているだけでは、決して前進はしていません。
「報・連・相の中で自分発信!」とは、こういうことです。


実は新人研修関係以外にも、気付いているものがいくつかあるのですが、あえてここでは言いません。勝手に気付いてください。
指摘されてアクションを起こすということは、ここらでやめにしましょう。
事業に関係するものを見渡してみて、何か見落としがあれば、自発的に取り組んでください。



今回私と常務とで、現場の下のほうにまで入ってキレイに作っていくことになっていますが、キレイに作って終わるのではなく、考え方や志からしっかりと引き継いでいきたいと思います。

張り紙

2006年10月26日(木)
最近社内にこんなものを張り出しました!



2007年は“第2創業期”として、役職者を多数輩出します!


周りを巻き込んでビジネスを創れる奴が勝つ会社へ!


報・連・相の中で、自分発信!


事業の発展・拡大は自らの手で!


うちはイケイケのベンチャー企業!



来期に向けた意気込み + 我々役員からの本気のメッセージです。
これらの言葉の中に、全てが集約されています。

受身で待っていても何も始まりません!
道は自分で切り開くもの!

社員のみんなには、そうやって発展途上にあるこの会社を楽しんでもらえればと思っております。

巻き込んで巻き込んで、どんどん拡散していきましょう!

だめだこりゃ!

2006年10月14日(土)
10月12日(木)は、企業家大学でした。
今回は専務が夏休み、常務は業務が詰まっていて不参加でしたので、私と深田くんとで行ってきました。


今回の講義は、ワークスアプリケーションズの牧野社長!
諸官庁や大手企業向きのソフトウエアパッケージを開発・販売しているIT企業です。
目指すは世界シェア3位という同社は、創業5年で上場し、現在年商は140億円。
少し変わっているのが、この会社では代表取締役が3名いて、それ以外には執行役員も存在せず、スリーマン経営という珍しい体制を敷いているというところ。

今回のお話は、“レベルの高い人材の採用”と“徹底したカルチャー作り”についてでした。
それを受けて感じたことが、先日のブログに書いてある内容となります。

当社でも我々役員の中で来期のテーマとしているところを、同社では創業以来極端なほどにそれを徹底していて、具体的な取り組み方の参考となり、今まさに私が欲していた“どストライク”な内容を聞くことができました!


恐ろしいほどにタイミングがぴったりだったので、講義が終わった後にホテルのロビーで、一服がてら深田君と少し興奮気味に話をしていました。
彼もさぞ興奮し、触発されただろうと思っていたのですが、その後の彼の行動を見るとそうでもなさそうだったので、がっかりしました。。。


彼は本日体調不良で遅刻をし、4時前に出勤してきました。
現在彼の部署では、編集のピークです。しかも人員不足のため、編集長が1人で大慌ての状態。
先日新人が入社したので、研修やら編集の締め切りやらで、忙しさもピーク!

そんな中、彼は随分の午後出社。
猫の手も借りたいほどの状態で編集長が業務に翻弄されている中、企業家大学出席のため、夕方から私と一緒に外出。
講義が終わり次第、急いで戻って上司をサポートするのが普通です。
彼も関西プランで随分と上司には世話になっているので、当然そうするものだと思っていました。
ですので、私も帰りに彼を誘うのを遠慮していました。

ところが私とロビーで話をしている時に、企業家大学の同期の人が通りかかり、「一緒にご飯でも行きませんか?」と誘われて、ふたつ返事で食事に向かってしまいました。

熱く語っている最中の私を残し、しかも上司が編集のピークでとにかく彼の戻りを心待ちしている時に。。。
元々空気の読めないやつではありましたが、ここまでとは・・・。


『こいつ、ここに来ている意味あるのかよ・・・。』


そう思ってしまいました。
その後彼は22時半ごろ会社に戻り、23時半ごろ帰宅したそうです。

そして、翌日は出勤時間を過ぎても会社に現れず、何度か上司が電話をかけ続け、連絡が取れたのがお昼過ぎ。
寝ていたそうです。しかも体調不良で本日は休むとのこと。


『だめだこりゃ!』


彼には関西支社の夢を託しました。
企業家大学にも私の貸付で通わせています。
毎週飲みにも誘い、我々役員はいろいろなことを彼に語っています。
関西ミーティングも、常務と編集長と彼とで、ほぼ毎日行なっています。

彼の入社の応募動機は、「movement関西版を作りたい。関西支社を作りたい。」というもの。
幸運にも、わずか入社1年足らずで、念願が叶って今の状況があります。

チャンスに気付かない人が多いのは知っていますが、あからさまに見えているチャンスを自ら潰す人間は初めてです。
もう言葉がありません・・・。


関西を預けるには、他の社員が納得する人材でないと、私も立場がありません。
困りました。。。





P.S.
企業家ネットワークの皆様。いつも懇意にしていただきまして、ありがとうございます。
藤田さん、プレゼントありがとうございました。しっかり活用して、ご恩返しをしたいと思います!

監督とプレイヤー

2006年09月06日(水)
『名プレイヤーが必ずしも名監督になるとは限らない。』


スポーツの世界ではよく言われている言葉です。
でもこれはビジネスの世界でも同じことが言えます。

一社員時代に、仕事の実績が高く評価されて役職に昇格します。
しかし、プレイヤーとしての能力だけでは到底成り立たないのが監督業。
仕事や意識を置かなければならない範疇が、個の時代とはまるで違います。


うちの元名プレイヤー達と話をすると、やはりみな口を揃えてマネジメントの悩みを語り出します。
これは1つの大きな壁かもしれません。

しかし、かく言う私も、まだまだ人のことを言えた立場ではありません。
人と関わる、人をまとめる以上、これは永遠のテーマなのだと思います。


日々人間力を養って成長していく。
人間同士、本気で接する。
常に気にして、精神的な支えになってあげる。


一応私は、このへんを意識して取り組んでいます。もちろんメリハリと、あるラインを意識しつつ。
(うまくできていなかったりもしますが・・・)


立場が出来ると、部下との距離感はどうしても出てきます。
「親の心、子知らず」と思ったりもしますが、実は「子の心、親知らず」だったりもするわけです。


たまに、初心に帰ることも必要です。
幹部社員の皆さん、悩みは一緒です。ともに成長していきましょう!

プロとは

2006年08月19日(土)
プロとは何か。
私は「期待を上回る仕事」をする者のことだと思っています。


社内での仕事もそう、クライアント様やユーザーに対してもそう。
事前期待以上のものを出す、これがプロの仕事なのではないでしょうか?
期待に応えるのは当たり前の範疇です。


社内での小さな出来事でいくつか説明します。

先日、私がどうしても手が空かないので、I君に「セミナーの会場を調べておいてほしい」と頼みました。
ところが彼は、「明日から夏休みに入るので調べるところまでは自分でやって、あとの細かいところは手の空いてそうな人にお願いしておきます。」ということになりました。

その後、手配を引き継いだ人に状況を聞いたら、会場調べや予約手配だけではなく、参加者へ配布する資料作りと参加者への配布までを指示されていました。

I君は、私がお願いした先の仕事までを、自ら考えて指示してくれていたのです。
小さなことですが、こういったところにプロとしての仕事のスタンスを感じることができます。


逆に、プロじゃないな〜と思えることで、最近こんなことがありました。

常務がある社員に、イメージや目的を説明した後に、ある作成物を頼んでいました。
するとその人は、

「具体的なラフがないから、どうやって作ったらいいのかわかりません。」

と答えていました。一応その人は専門職の社員です。やむを得ず、その後常務がその人のためにラフを作っていました。
そのやり取りを見てて、私は率直に思いました。

『この人はずっと、指示待ちの単なる制作者で終わるつもりなのかな〜?』と。


もしこれがプロであればこうするはずです。

自ら調べ考えてアイデアをいくつか上げる。

こんなのどうでしょうかと提案する。
(いろんなサンプルを引っ張り出して発注者にわかりやすく)

GOが出たら、期待以上のクオリティーのものを完成させる。


いわば、これはスキルを磨くチャンスだと思うのです。
「あれやって、これやって」の中で仕事をするよりかは、イメージや目的だけを説明されて、あとは自分の考えで成功させて相手を喜ばせる。このほうがよっぽど楽しくないですか?
私はそう思います。


また別部署では、ある戦略会議がありました。
「多くのクライアントさんを入れ込まなきゃいけない、戦略的にここは絶対に入れたい、だから頑張ろう。」
そういう話をしていました。

すると後日、「断られました。」と、あっさりと引き下がり報告をする。

いや、そうではなくて、どうやったら入ってもらえるかを追求して考え、先方に熱弁して意地でもご参画いただく。
やらなきゃいけないことに対して、簡単に引き下がらない。
これがプロの仕事のスタンスです。


またある部署では、売上が落ちたから商品数を減らすということを簡単に言っていました。

負のスパイラルに入ると、急スピードで落ちていくはずです。
その決断を事業部長は出してはいけない。

最終決断をする前に、やれることは全部やっての結果なのか?と言いたい。
私がその部署の立て直しに入っていますが、穴だらけの改善の余地だらけでした。

昨日1日、その資料作りを私がしていましたが、あからさまに追求してないな〜と思いました。

PR用の資料ひとつをとっても、追求や工夫が全くなく、ただ無作為に情報を詰め込んでいるだけ。
まだまだこれを試せる。これをやれる。こういう努力をしなければいけない。
そんなものが多数。

なんの努力もしないで、売上が落ちたから商品を減らすということを言っていただけでした。


全ては確率論です。
少しずつの工夫で、勝つ確率を上げていく。
PR用の資料の出来ばえや工夫で、その結果は変わるはずです。
営業のアプローチもやり方次第で確率は変わり、結果も変わります。

それにプラスして執念・根性を注入する。
全力でやり遂げる。


甘えてばかりでいないで、プロとしての意地を見せてください。
しつこいようですが、昨日の副主任はすごかったですよ!

まだ甘いなと思える人は、できない言い訳を探すのではなく、自分の改善点を探してみてください。
もっともっとプロとしてのやり方があるはずです。

自己管理

2006年08月16日(水)
本日は8月16日。
一般の企業さんは今日までがお休みのところが多く、明日からは各社で止まっていた針が一斉に動き出します。


「世間が休みの間に、前進が実感できる仕事をする。」という目標について振り返ると、少し微妙です。
まあ実際には密度濃く仕事ができ、現場の実務レベルでの作成物や社員指導という面では色々とこなすことはできましたが、かと言って前に進んだ実感とまでは行きませんでした。

それと感じたことは、最近疲れがたまったままで、なかなか回復しない状態が続いていますので、基礎体力作りをしなければいけないなと思っています。
これは、精神的にも肉体的にも強化する必要があります。
なので、今日は少し早めに帰宅して来ました。(残って仕事してても能率が上がらないので…)



うちの会社では最近、やたら休む人がいます。
やれ風邪ひいた、頭が痛い、胃の調子が悪いだの…。

しかし本当に会社を休まざるをえない事態って、そうそう起きるものなのでしょうか?

お休みをする人は、堂々とそのような理由を挙げて電話をしてきてますが、体調管理も仕事のうち!
もし私だったら、そんな情けない理由で休もうとすることを、恥だと思ってしまいます。
単に「私はプロとしての自覚がありません。」ということを、会社にアピールしているだけです。



イチローが風邪をひいて試合を休みますか?
上原(巨人)が監督に「今日頭が痛いので登板できません。」って電話しますかね?

社員というのは全員がスタメンです。
うちみたいな小さな会社には、補欠などはいません。


せっかく頑張っていても「休みが多い=意識レベルの低い人」というふうに思われてしまっては、自分が損をするだけです。


まだそこの意識レベルにまで到達していなくて、会社をお休みがちな人は、もう少し「自己管理」というものについて考えてみてはいかがでしょうか?

飲み会のありかた

2006年08月04日(金)
今日はジェンズナイトでした。

参加者は私・専務・常務・鈴木主任・鈴木(ヒロ)くんの5名。
学生が夏休みだからなのか給料日後の金曜日だからなのか、どこの店もやたら混んでいたので、今日は普段とは違うお店で飲むことになりました。

普段のジェンズナイトでは、夢トークやモチベーション、アドバイスなどがメインの話になっているのですが、本日は少し違いました。
専務のブログ
とも内容がかぶりますが、本日はビジネスの発想という内容の話で、ジェンズナイトというよりは普段深夜のファミレスなんかで専務と話しているような感じの流れになりました。


話題はビジネスの発想や着眼点について。


現実的に可能かどうかは置いといて、ビジネスのヒントは普段の生活のいたるところに、ごろごろと転がっています。

例えば、
「これってどういう考えでこうなっているのか」
「こんなものがあるのか。じゃあ、もっとこんな感じにできるんじゃないか」
「あれを真似して、うちの業界に取り込んでこんなことができるんじゃないか」
「これとこれを組み合わせて、こういう会社に売り込めるんじゃないか」とか…

こういう発想は、私は割と昔から常にやっていて、専務も全く同様です。
2人でちょっと話をするだけでも、2つ3つはビジネスプランが出てきます。

現実的でないビジネスプランも山のようにあり、私のPCの中の「ボツ企画」というフォルダの中にたくさん眠っています。
ボツの理由としては、予算面だったり、人員面だったり、優先順位的な面だったり、いろいろです。


グッドウィルグループの折口会長も、以前のセミナーで「常に当事者たれ!」ということをおっしゃっていました。
当事者意識を持って、毎日を過ごすこと。

例えば居酒屋に行って、目に映ったものについて考える。
→もし私がここのオーナーだったらこうするのに…。なんでこうしてないんだろう。

ここに存在している物について考える。
→誰がどういう意図でこうしたのか、誰がどう売り込んだのか。誰が何故ここにこうしようと考えたのか。

物のデザインや機能について考える。
→なんでこんな形をしている必要があるのか。なんでこんな色なのか。もしこれがこんな形や色だったらどうなっていたのか。


「1を聞いて10を知る」とも言えるかも知れません。
決して想像の域を超えませんが、それでもなんとなく見えてくるものがあります。
いつもこういう考え方を持って毎日を過ごしていると、いざ未知の分野のビジネスを始めるといった時でも、経験はしてないが過去に何度か想像はしているので、イメージがつきやすく、スタートさせる抵抗感がないのです。

このような考え方はごくごく当たり前のことだと思っていたのですが、社員の2人は全くついてこれていない感じでした。
案外、こういう考え方を持っている人は少ないのかも…。と思ってしまいました。


成功する人の考え方は、「なぜ」「そしてどうする」と考えるクセのある人だと思います。
好奇心旺盛な子供のような人が、成功するのかも知れません。



昔、常務がmovementの社員だった頃、チャリティーイベントをやった時に余ったワインが、狭い社内にダンボール何十箱とありました。
その頃は、夜な夜なワインを飲みに休憩スペースにみんなが集まり、movementをめくりながら「次回はこうしようよ」とか「こんなのできないかな」とかをラフな感じで話し合っていました。

考えるクセ。
これはビジネスを走らせてからも、ずっと続いていくものです。
もしかしたら普段のテーマを持ったミーティングよりも、飲み会などのラフな状態のほうが、いいアイデアは出るのかも知れません。


現在は、部署ごとに飲み会をやっています。
自分たちが扱っている商品やサービスについて、ラフな感じで追求するような、有意義な飲み会をしているのかな?


ある部署の飲み会に以前参加したときに、事業部長が酔っ払って、部下にヘッドロックしたりプロレス技をかけたり、暴れまくっている現場を目撃しました。
噂には聞いていましたが、ひどいありさまでした。
翌日に呼び出して、大説教をしたことがありました。

「会社の金を使って飲んでるんだぞ!価値のある飲み会にしろ!!」

それからしばらくその部署の月例飲み会を中止させました。
また、反省して彼は禁酒を始めたそうですが、最近禁酒をやめ、久々に復活した部署の飲み会で、またもや部下の腕を噛んだりしたそうです。

「部下を噛みたいんだったら自腹でやれ!!」

2度目のつまらない説教。


ジェンズナイトはものすごく価値のある飲み会です。
こういう中身の飲み会が社員レベルで行なわれないと、部署の発展・成長はあり得ません。

とにかくみんなが考えるクセを養う、飲みながら深く語る。
飲み会には、こういうスタンスを求めたいと思っています。

メリハリ

2006年07月25日(火)
ここ最近特に感じていることは「タイムマネージメント」のこと。
時間効率・時間の有効活用を、より追及する必要性を感じています。
?
これは役員・幹部を含めた、上層部の意識の改善から。
?
?
うちみたいな小規模のベンチャー企業というのは、1人の社員が多くの仕事をかかえています。
だからこそやりがいというものも多く得られるのですが、その一方で多くの案件をこなすためにはタイムマネージメントの追及が、他の企業以上に絶対的に必要なのです。
?

1日の時間は全世界共通・万人共通。
誰もが全く同じ時間を使って仕事をしています。
?

うちもライバル企業も、小規模ベンチャーも大企業もみな一緒。
?
?
全くの同条件の中でその差を広げるには、「いかに効率的に時間を使うか」しかないのです。
今できることを後回しにしないことは当然のこと、今何をする時間に当てたら一番有益なのかを考えて、その最善の行動をする。
?
クライアント別の稼働時間の把握。当日の時間をフル活用するための前日の下準備など。
会社には定時という概念があるので、最低でも定時内は全力投球するべきです。
?
単純にスピードを上げるということも大事ですが、組み方を変えるだけで十分に最高のタイムパフォーマンスを発揮するはずです。



残念ながら、最近同類の指摘をいろんな社員に対してしています。
特に忙しい時や低迷している時にこそ、その意識が必要です。

自分の仕事は自分でやるしかありません。
達成できなかった場合の言い訳は、自身がなさけなく思うだけではなく、周りからの評価も下げてしまいます。


効率を考えた、最高の仕事の組み方をしていますか?

実働はたったの7時間。メリハリを持って頑張ってみましょう!

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