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Arai
ベンチャー企業ならではのリアルな状況を書き綴ったブログです。
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一長一短

2006年09月09日(土)
うちの社内には、部署別で2種類の雰囲気の違いがあります。
これはマネジメントの方法による違いだと思います。


●部署Aの場合

【良い点】
・皆元気で明るい
・みんなで支え合おうという雰囲気
・ミーティングなどで活発な発言が出る
・上司があまり指摘をしない

【悪い点】
・期限や約束事が守られない
・上司の指示ですら守らない
・上下関係や言葉遣いがゆるい
・物事の追求が低い
・仕事の密度が薄い
・打たれ強くない
・言い訳を許容する雰囲気
・発言のレベルが低い


●部署Bの場合

【良い点】
・物事の追求度が高い
・時間意識が徹底されている
・密度やスピード感がある
・上司を尊重する
・言い訳をしない
・礼儀マナーは細かく指摘され徹底されている
・上司が「仕事とは」を教えてくれる

【悪い点】
・ミーティングなどで萎縮して発言できない
・あまり明るい雰囲気がない
・チームワークや連帯感が感じられない


ボトムアップ型(A)とトップダウン型(B)の、典型的な結果なのかもしれません。
社員が過ごしやすいのはA、仕事のレベルが高くスキルアップが出来るのはBでしょう。

それぞれの長所だけが取れるためには、いったいどういうマネジメント手法をとればいいのだろうと考えてしまいます。
私が直接マネジメントをした場合には、Bのような状態になってしまいます。
最近Aの部署にも多少関わっていますが、「なんでこんな次元なの?」「教えてやれよ!」と、非常に温度差を感じます。


社員は社員なりに頑張っている。ある程度自主性も尊重してあげる。
でも・・・・・。

物事がなあなあで、目先の楽しさ過ごしやすさだけじゃあ、それはサークルです。
厳しさの中で頑張って、達成したときに仕事の楽しさとスキルアップした自分が実感できる。
会社とはそのような場であるべきだと私は思っています。

みなさんはどう思いますか?

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2006年09月07日(木)
ここ最近、元社員が仕事を手伝いに来てくれています!

彼女は当時movement編集部に在籍していて、大変な時期に入社したにもかかわらず、長年まじめに勤めてくれました。
彼女の最大の功績は、ファッションページを彼女の洗練された感性で、質を最高にまで高めてくれたことです!
そして今年の3月に、涙の円満退社。現在はフリーランスとして活躍しています。


最近頻繁に顔を出してくれる彼女に対し、あまりに違和感を感じないので、一瞬

『あれ?辞めたんだっけ??』

と不思議な感覚になってしまうほどです。


でも嬉しいことですよね。
ジェンズエンターテインメントの社員としての関係はなくなっても、人としての関係でつながっている。
何かあったら助けにやってきてくれる。
今は本当に助かっています。


社内では比較的歴史のあるこの部署では、退社した社員が他業種などに転職し、その後うちに仕事で絡んでくれたり、アドバイスをくれたりしてくれている人達が何人かいます。

なんだか“絆”を感じざるを得ません。
そういえば常務も、戻ってきてくれた元社員の1人でした。


円満で終わる人もいれば、いい加減で辞める人もいる。
円満で終われる人は、決まって次の職場でも成功していますし、その後のつながりもなくなりません。
その後もビジネスパートナーとして、さらにいい関係が続いていきます。


私自身も“人間力”というものをテーマとしていますが、社内教育やふれあいの中で、いかに人間力のある社員に育てることができるかというところも、テーマであったりします。

そういった意味では、うちの会社にはいい人間が集まっているなと感じます。
“絆”を大事に、これからも頑張っていきたいと思います。

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プレゼント

2006年09月05日(火)
ここ最近は課題が多い状態です。
考えさせられることや、やらなきゃいけないことが順番に来るのではなく、一気にやってきています。


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つい


「1つ1つ来いやー!」

と叫んでしまいたくなりました。。。

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そんな折り、今日常務から突然プレゼントをもらいました。

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・・・・・・・・・・・・・・。

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確かに!

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これが最大の課題かも知れません。

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常務。心温まるプレゼントをありがとう!

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この2日間のダイジェスト

2006年09月02日(土)
この2日間を振り返って、社内での出来事をダイジェストでお伝えします!


●8月31日(木)
心労がかさむ日でした。

まずは、総務の件。
この人は7月に面接をし、8月半ばの入社予定ということで内定を出しておりました。
ところが入社日間近になって、事故で怪我をして入院をしていたと連絡が来ました。
自宅療養中で通勤が困難な状態なので、入社日をずらしてほしいとのことで、10月入社ということになっていました。
しかしこの日に、「療養中に人生についていろいろ考え始め、実家の家業を継ぎたいと思うようになったので、入社を辞退したい。」とメールが来ました。

総務面接については何度かこのブログに書きましたが、数ある募集職種の中で、採用に一番苦労をしています。
苦節8ヶ月、やっととれたベンチャー志向の総務。採用できたときには大変喜びました。
今後の展開の中で、絶対的に必要な財務フローの構築。
関西立ち上げで物理的に裂かれてしまう私の時間を、補ってくれる大切なポジションが総務でした。
このメールを見た瞬間、肩を落としてヘコみました。
足元から音を立てて崩れていく感覚に襲われました。


嫌なときには嫌なことが重なるものです。
続いて、さらに嫌なことが起こりました。

movementメディア事業部で頑張っている、踏ん張りどころにいる社員が辞めると言ってきました。
この部署は、常務が入って事業部構築をしているところです。さらに関西支社設立に向けて準備を開始したところでした。
常務が事業部での直接指導は年内まで。人員的にはギリギリでやっていけている状態です。
今は正直辞められてしまうと、彼のクライアントを引き継ぐ人員もおりませんし、常務も関西に向けて動けなくなる。
タイミング的には最悪です。

私は辞めたいと言ってくる社員を引き止めたことはありませんが、さすがに今回ばかりは話の最中にうなだれてしまいました。

そんな本日、銀行からまとまった融資がおりました。これは事業計画のケツが決まったことを意味します。
走りたいが走ることができない状況の中、それでも走るしかない。

・・・・・・。
この日は複雑な心境でした。



●9月1日(金)
ジェンズイズムを見た日でした。

昨日の件はすっかりふっきれました。こうなったら根性の世界です。
「やるしかないんだったらやるだけ!かかってこい!」
そんな気分です。

物事は、心が折れない限り、頑張っていれば何とかなると思っています。
私はメンタル面が強いほうではありません。
私には、心が折れそうになったときに、気持ちを楽にしてバイオリズムを整えるための座右の銘があります。

“なるようになる”

これまでも、なるようになってきました。だから今回もなるようになるんです。こんなもん屁でもない!

さて、本日はジェンズナイトの日でした。
皆立て込んでおり、am0:30を過ぎたあたりから、私・常務・後藤副主任の3名で、いつものお店に飲みに行きました。
話のテーマはやはり、マネジメントや関西について。am2:00ごろから鈴木主任も合流。
鈴木主任の悔し涙が見られるなど、まさに絆が生まれた熱い席となりました。

am4:00ごろ会社に戻ると、我々を含めて徹夜組が9名。うち女性社員が3名もおりました。
しかも連日の泊り込みで頑張っている社員も数名。
とんでもない熱い会社だなと思いました。

一言でこの状況を例えるならば、「ジェンズだな〜!」という言葉に尽きるでしょう。



●お知らせ!
この徹夜組の中に、デザイナーが2名おります。
どうしても急ぎたかったホームページのリニューアルのため、常務も含め頑張ってくれました!

そして遂にリニューアル版が完成!
このホームページで、社員の顔・社員の声・事業内容・会社の方針や制度など、“ジェンズの全て”がわかります!
このブログもいよいよ会社のホームページの中に組み込まれ、多くの関係者の皆様に見られる存在となってしまいます。

是非ご覧ください!

ジェンズエンターテインメントのホームページ

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常務のセミナー

2006年08月30日(水)
本日は19:00から、常務のセミナーがありました。
今回のテーマは「危機感・利益構造・数字意識の追及」について。




高橋常務 / 熱く語っています!


参加者は14名。テーマの通り、若干小難しい利益構造のお話でした。

普通にサラリーマン感覚で業務をやっていると、売上は意識できていても、「コスト」や「粗利や利益の違い」「裏に隠れている支出」の部分というのは、なかなか意識できないところだったりもしますので、社員にとってはいい話が聞けたのではないかなと思います。

途中P/LやB/Sの話まで出てきて、恐らく聞きなれない単語のオンパレードだったはずなので、少々ついていくのが大変だったかも知れません。
しかし、コスト意識・数字意識は十分高まったのではないでしょうか。

私自身も非常にためになりました!


また、しっかりリハーサルもしてきていたみたいで、私とは違い、ピッタリ90分に収めてきました。
「さすがは常務!」といった感じでした。


来月は、専務と副主任のセミナーがあります。
こちらも追ってご報告します。

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運命=必然

2006年08月26日(土)
昨晩はジェンズナイトでした。
先週は無し、先々週は役員だけだったので、社員を連れての飲みは3週間ぶり。
私・常務・後藤副主任・深田君と、4人で行ってまいりました。

今回のジェンズナイトはめちゃめちゃ濃かったです!
春予定の関西支社設立に向けた決起集会とも言える、非常に熱い内容で、単純に胸踊る話から“本質”や“軸”の話、腹を割った関係を作っていこうというような話、人生を賭けて戦っているというような話・・・、明け方4時ごろまで色んな話をしました。


この4人というのは、いろんな経歴を持って今があり、ギリギリのところでたまたま出会えたという感じです。
今後の展開の上では、誰が欠けても成り立たなかったはずだし、なにか運命によって導かれていると感じざるを得ません。

しかし「運命=必然」というように捉えることもできます。


・私は元々漠然に、関西支社構想を持っていました。
・常務は明確な人生プランがあり、数年ぶりに私と連絡をとったときに確実に私とタイミングが一致して、ジェンズに戻ってきた。
・副主任は、人材の管理という仕事に自分の適性が向いている、そしてエンターテインメントに関係する仕事がしたかった。その集大成で今がある。
・深田君は、私の関西支社構想を当然知るわけもなく、また当社が求人を出していたということも知らずに、たまたま手に取ったmovementを見て、「このビジネスを関西に持って行きたい!」と連絡をしてきた。


集まるべくして集まってきた。
そんな感覚がしています。

彼らにしてみれば、入社して1年やそこらで、急に大きなチャンスがやってきたと言えます。
私にしてみても、急にメンツが集まって走れるタイミングがやってきた。そんな感じです。
さらに今回は、たまたまいい条件の大きな融資が決まったというのもあります。(ホントにたまたまです。)


想いは叶う。
運命・運命とは言いつつも、確実に1つ1つを引き寄せてきたという実感もあります。
だからこれは必然なのです。



そういえば、私は何人かの占い師に同じことを言われたことがあります。

『あなたは、何か困ったことがあると必ず助け舟がやって来るという運命を持っていますよ。』


都合のいいことは真に受けるようにしています。(笑)
人生って面白くできているもんです。

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社内セミナー

2006年08月22日(火)
ついに当社でも社内セミナーが始まりました!
以下が年内のセミナースケジュールとなります。


●8/22(火) 営業の基礎戦力UPセミナー / 講師:新井社長


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●8/30(水) 危機感・利益構造・数字意識の追及 / 講師:高橋常務


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●9/19(火) サービスの追求が売上向上の第一歩 / 講師:鳥井専務


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●9/21(木) 人を育てる・人材育成について / 講師:後藤副主任


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●10/25(水) モチベーション〜何の為に仕事をするのか / 講師:鈴木(啓)


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●11/8(水) クライアントの立場で語る〜広告契約を決める時 / 講師:鈴木主任


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●11/30(木) リーダーになって / 講師:元木





ということで、社内セミナー第一弾として、本日私が講師を務めました!

テーマは「営業の基礎戦力UP」について。

受講生は社内の営業職の人を中心に12名おりました。
私自身、人生初のセミナー講師にチャレンジ!
昨晩は調子を整えるために早めに床についたのですが、またもや「どつぼ状態」。。。
明日のシュミレーションが頭の中をグルグル回り始め、朝まで永遠続いてしまいました。


セミナーを受け持つ時間は90分間なのですが、完成させたセミナー資料がいったいどのくらいのボリュームになるのか、皆目見当もつかず、本日も仕事中に資料を眺めながら所要時間の予想を立てたのですが、やっぱりつかめず本番に突入。

普段よく接している社員たちですが、向き合い方がいつもと全く雰囲気が異なるので、正直最初は緊張しました。(笑)
しかし、冒頭の5分程度でいつもの調子に戻り、だんだんノッてきました!

案外60分ぐらいで終わるんじゃないかなという推測をもとに、ゆっくりと進行させていったのですが、実際には開始60分を過ぎたところで、資料の半分も行ってない状態となり、後半急ぎ足となってしまいました。


結果的に90分の予定が、15分オーバー。質疑応答の時間も取りたかったのですが、取れませんでした。
もし前半のペースのままで話し続けていたら、3時間コースだったかも知れません。

『もっとじっくりと語りたかったな〜。』

これが終わっての率直な感想です。
案外90分間というのは短かったです。
内容はともかくとして、時間配分のミスで、多少納得のいかない、悔いの残る結果となってしまいました。


それともうひとつ残念なこととして、私のセミナー中に寝ている人がいました。
もちろん、一般の知らない人が受講していたわけではありません。
社長・社員の間柄の人です。

なぜか怒る気はなく、「つまんなかったかな〜。」という気持ちが先に立ちました。
もっと私の話にのめり込ませたかったんですが、私の力不足でした。


しかし、今日は私自身いい経験となりました!
果たして私の話は参考になったのかというところも気になりますが、今日の経験をもとに、どんどん積極的に場数を踏んで、スキルアップを図っていきたいと思います。


そういえば、先ほど常務のブログを見たら、私のセミナーの模様が動画でUPされていました。
照れますが、興味があれば覗いてください。

常務のブログ(セミナーの模様)


来週は常務のセミナーがあります。非常に楽しみにしております。
また、追ってご報告をしたいと思います。

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男!後藤副主任

2006年08月19日(土)
只今会社から帰宅しました。am3:40分。

さきほど私はとんでもないものを見てしまいました!
孤高な、ある男の執念の現場です。



その男の名は、後藤副主任!
我らが誇るスーパーマンです!




↑後藤副主任(イメージ)



本日プロダクション事業部は、通常業務が相当立て込んでいて、普段以上に忙しい様子でした。
事業部の他の社員は皆、業務で外出しており、社内業務に追われていたのは副主任ただ一人。

私は今日、20分程度昼休憩に出た以外に外出しませんでした。
なのでプロダクション事業部が、今日どれほど忙しかったかを知っています。


夜遅くまで代理店さんと電話のやりとりをしていて、ようやく落ち着いたのか、am1時頃に副主任が休憩室のほうに行ったので、私もタバコを吸いに休憩室に行きました。

テーブルの上には「IT化」のための資料がズラリと並べられていて、彼はそのラフをただ“じ〜っと”眺めていました。
声をかけると、案の定、今日はメチャクチャ忙しかったと言っていました。



少し話をして、私も今日までに仕上げたかった仕事がまだ残っていたので、自分の席に戻りました。
今日一日、私はスクール関係の書類を集中して作りまくりました。

が、あと2割ほどのところで、疲れもピークに達しダウン…。
時計を見ると、am3:00。
それでも今日は、やれるところまではやったので、その後少し雑務をこなして帰ることにしました。

「まあ、とりあえず一服して帰ろう。」
と思い、休憩室のほうに行きました。


すると、すぐ後ろにいる副主任のほうから

「カタカタカタカタ・・・・カチッカチッ…」

と、キーボードの連打の音が聞こえてきました。

パーテーション越しに副主任のほうを見ると、彼は猛烈な速度で資料作りをしていました。


『ええっ!!』


これが私の純粋なリアクションでした。

常人なら、日中忙しくて残業したとしても、定時以降はゆっくりと仕事をします。
しかも夜中を回っていたら、さすがにペースダウンするはずです。

ところが彼は、尋常でない集中力で作業していました。


「寝ないの?」

と声をかけると、彼は

「朝専務が来て、この資料を持って制作会社に向かうので、それまでやります!」

と返してきました。

「今日疲れてんだから、ひと休みしたほうがいいんじゃないか?」

と言うと、

「少しでも完成させないと。専務に恥をかかせるわけにはいきませんから!」

と言って、ガムシャラにキーボードを叩いていました。



この男はハンパない!

ただ一人、文句も言わずに、人知れず頑張れるやつなんてそうそういません!
自分の疲労を無視して、「絶対にやるんだ!」という執念と根性で、机に向かっています。

なんとも言えない思いがこみ上げてきました。


良く考えると、恐らく今日彼はまだゴハンを食べていません。
それほど、ずっと忙しかったのです。


そんな彼を残して私は帰宅してきてしまったわけですが、うちの会社にこんな男がいるということを、せめてみんなに知ってもらいたく、ブログを書いています。


これこそ、本気度120%!


私も彼を見習って、もっともっと頑張りたいと思います。

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遂に新ロゴ誕生!

2006年08月15日(火)
遂に新しい会社のロゴができました!


これが、これまでのロゴ ↓





個人事業時代に、私がデザインから制作までを行ないました。
「JUST EMBRACE THE NEW STYLE」というロゴ周りの文字は1回変えましたが、かれこれ6〜7年これを使っています。
ちなみにこの英語の意味は、「新しいスタイルを、そのまま抱きとめろ!」という意味です。
「THE」以外の単語の頭文字を取ると「J」「E」「N」「S」…「Jens」となります。



そしてこれが今回完成した新しいロゴです! ↓



デザインは結局は私になってしまいましたが、社内のデザイナーが「企業ロゴの制作」という大役のプレッシャーを感じながら、苦労して制作してくれたものです。
妥協せずにやってくれました!ありがとう新家くん!



今回のリニューアルのテーマは「すっきりとさせる」こと。

紫色のマークは「J」がモチーフになっています。
色の意味は特にありませんが、当社が扱っているエンターテインメントをイメージしたカラーになっています。


以前に参加したセミナーで講師の方が、
『ビジネスの世界では、時代の変革がスパイラル状に起こっていて、ひとまわりして戻ってきた時には、ビジネスのレベルが一段階上のステージを求める時代になっている。』
ということを、おっしゃっていました。

今回のロゴマークの矢印には、そんな意味合いを込めてみました。
それともうひとつ、「我々も、うねりながら上に上がっていこう!」というベンチャーらしいメッセージも含めています。


一見シンプルなデザインですが、カラーバランス・矢印の角度・尾ひれの角度・グラデーション具合・文字の形など、細かいところまでこだわって制作しました。


当社は今、大きな変革時期。
現在は、次のステージに進むための準備期間で、まさに生まれ変わろうとしている真っ只中です。
このタイミングでのリニューアルは、ある意味必然だったのかも知れません。

次回の事業報告会での発表から本格的に始動となりますが、ブログを読んでる方には特別に、ひと足早くお知らせしました。


これを期に、ジェンズエンターテインメントは気分一新、新たに生まれ変わります!
「業界にサプライズを!」をスローガンに、ますます頑張っていきたいと思います。

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電撃チョモランマ隊

2006年08月06日(日)
うちがまだ個人事業だったころ、私はスクールの受付をしていました。
当時はいろんなクラブにも足を運び、ダンサーの人脈も積極的に作っていました。


ある日、生徒をたくさん引き連れて、たまたま遊びに行った横浜のイベントに「電撃チョモランマ隊」が出演していました。
当時から有名チームで、これまでも何度かショウを見たことはありました。




電撃チョモランマ隊


このチームはダンスにギャグを入れたりして、エンターテインメント性の高いショウをするチームで、個人的にも好きでした。

しかしたまたま見に行ったその日のショウには、ギャグは一切なく、仮面を使った神秘的な振付で、その完成度の高さに瞬きを忘れるくらい夢中になって見てしまいました。

一般的なダンスチームは、出番前には簡単に合わせをやりますが(やらない人も多い)、出番が終わったら飲んで騒いでの状態で、クラブを楽しみます。
しかしチョモランマ隊は、自分たちのショウが終わったあとも、駐車場の隅の方で、反省会をしているのかさっきやった振りの練習を黙々としていました。

先ほどのショウといい、この姿勢といい、一気にチョモランマ隊のファンとなり、声をかけました。
面識はもちろんありません。この当時、私自身もイベントのオーガナイズをしていたので、「心を打たれた!是非ゲストで来て欲しい!」といきなりお願いをしたにも関わらず、快諾をしてくれました。

特にリーダーのQちゃんとは、うちのイベントをきっかけに親交も深まり、スクールでも是非クラスを受け持って欲しいというと、喜んで引き受けてくれました。

当時のうちのスクールは、まだ木造のボロのレンタルスタジオでやっていて、とても喜んでやってもらえるような状態ではありませんでした。また、私もわけのわからないただのフリーターのあんちゃん。

彼は人柄もよく、売れても横柄になることすらありません。
その後チョモランマ隊は、あるプロダクションに所属して、アーティストとしてデビューすることが決まりました。
それをきっかけに、ダンスシーンからは離れ、うちのスクールからも抜けることになりました。


インディーズで数枚CDをリリースし、ライヴがあるとメールでお知らせしてくれ、何度か遊びに行ったりもしました。
うちでは業界系のフリーペーパーもやっているので、逐一その後の情報が入ってきます。


先日もスクール事業部の鈴木主任と、一緒にチョランマ隊のPVを会社で見ていました。

「チョランマ隊いいじゃん!」 「キャラクター的にも楽曲的にも、絶対イケるよね!」

そんな話をしているところでした。
movementメディア事業部の担当営業マンから、チョモランマ隊がメジャーデビューするとの報告が!
そのプロダクションとチョモランマ隊のメンバーと打ち合わせをして帰ってきたようで、リーダーのQちゃんから「新井さんにヨロシク!」とのこと。


こうなったら応援するしかないでしょう!
うちの誌面でも積極的にピックアップしていきたいと思っています。

みなさんも是非応援してください!



詳しくはこちら!

電撃チョモランマ隊オフィシャルホームページ

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