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新年度スタート&若手新人の入社!

2006年11月01日(水)
本日3名の新人が、movementメディア事業部に入社しました!

元々若い会社ではありますが、この3名の入社で一気に平均年齢が下がったのでは?と思います。
そんな彼らは23歳×2名と、最年少22歳!

本日は終日私のほうで研修を行なったのですが、みな年齢の割にはしっかりしていて、元気いっぱいで素晴らしかったです!
11月の新年度というところで、先輩社員達にもいい刺激になったのではないかと思います。

今日は社内にフレッシュな空気が漂っていて、なんだかさわやかな1日でした。


また夜には、社員総出で社内の配置換えを行ないました。
今後も増員計画がありますので、配置換えでスペースを確保して机を増やします。

長年使っていたミーティング兼休憩室のテーブルとも、おさらばです。
現在の事務所も、今回の配置換えで本当のキャパMAX状態となります。


これから入社してくる人たちも含む新体制で、今期さらなる増益を狙い、早く広いオフィスに移りたいと思っています!

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鈴木君のセミナー

2006年10月25日(水)
本日は、プロダクション事業部の鈴木君のセミナーがありました!





今回のテーマは「モチベーション」について。


当社初の、役員でも役職者でもない、一般社員のセミナーでした。
しかも鈴木君は、入社わずか半年の社員です。
正直始まるまでは、何を言い出すのやら不安に思っていました。
(本人にも事前に不安だとぶっちゃけてしまいました。。。スミマセン。。。)
また、「モチベーション」というだけのテーマで90分間語れるのか?という心配もありました。


会場に入ると、テーブルが隅に置かれて真ん中が空いている状態のセッティングになっていて、なんだかこれからパーティーが始まるかのような雰囲気でした。
開始と共に、鈴木君から参加者に対してアイマスクが配られ始め、さらに不安が募ってきました。(笑)











『おいおい大丈夫か??』


そんな私の気持ちをよそに、ちょっとしたゲームがスタートしました!
1名のリーダー役の人が、目隠しをしたメンバーに対し、指示を出すというものでした。
そのゲームで感じたことを参加者に対して投げかけ、それに基づいてモチベーションの話につながっていきました。

最初は色んな意味で不安に思っていた彼のセミナーだったのですが、終わってみると非常にいい内容だったので、嬉しく頼もしく思いました。


はっきりいって大正解でした!


恐らく、彼と全く同じ内容の話を私がしたとしても、伝わり方は彼の半分だったんじゃないかと思います。
みんなと同じ立場である彼が、等身大の彼自身の言葉で言ったからこそ価値があり、だからこそみな真剣に受け止めることができたんじゃないかと思います。

講師である彼自身も、ますます有言実行していかなければいけません。
それも彼にとっては大変よいことだったと思います。


ボトム発信!


これは大変素晴らしいことだと思います。
“会社はみんなで作っていくもの!”ということを、改めて痛感しました!


鈴木君、ありがとう!
大役おつかれさまでした!


これからも、どんどんそういった場を作っていきたいと思います。
うちは元気な会社です!

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あらぬ展開

2006年10月17日(火)
10月10日、Club Jensは下高井戸に移転をしました。


これまでの代田橋校と比べ、広くて開放感があり、生徒・講師にも好評で、非常に喜んでくれているようです。

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この物件への移転は急に決まりました。

以前のブログでも紹介しましたが、聞いたこともないような好条件の物件だったので、急いで移転を決めたのですが、しかしこれには無計画な部分がありました。

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通常オフィスや店舗などの物件は、退室申請は6ヶ月前には出さなければいけません。


要するに急に退去したいと思っても、すぐに出て行けるわけではなく、6ヶ月間は使っていなくても家賃を支払い続けなければいけないのです。


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代田橋家賃が約60万として、×6ヵ月分で360万円!


正直痛いです。。。







その対応として、空いた代田橋のスタジオのコストを埋めるべく、総力を挙げてレンタルスタジオのPRを行なっておりましたが、やはりなかなか家賃分全額をレンタル代でカバーするのは大変な作業でした。


しかしあるクレームから、あらぬ展開となり、結果うちにとってラッキーな方向へと話が進みました!

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ひと月ほど前、代田橋校の近所の歯医者さんより「うちの生徒が窓からゴミを捨てている。」というクレームが管理会社を通じて来ました。

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事実確認の前でしたが、とりあえず担当の鈴木主任が謝罪に伺い、スタッフによる徹底した監視と再発防止に取り組んでいる最中だったのですが、歯医者さんからのクレームは日に日に感情的になっていき、最近では全く関係のないことにまでイチャモンをつけてくるようになってきていました。

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終いには「社長に謝罪に来させろ!」みたいなことを言ってきていたのですが、このビルは階のほとんどがレッスンスタジオです。
ダンススタジオも多数入っていて、芸能のレッスンスタジオも入っています。
本当にうちなのかが確認できていない内は、私も簡単に謝罪にいくことはできません。
しかも最近のクレームは、「音がうるさい」とか「生徒がこっち見てにらんでる」とか、
あまりにも・・・という内容だったりします。






どんどんエスカレートしていくクレームが、ここ最近はほぼ毎日入るようになり、正直困っていました。
それ以上に、その矛先にいるビルの管理会社さんも大変困っている様子でした。

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本来であれば2月末までの契約だったのですが、そんなこんなで本日管理会社より
「もうしんどいので11月末の退去でいいです。早めに出て行ってください。」
という連絡が入りました!




万が一うちの生徒だった場合には、大変申し訳ないと思います。
ですが、正直この予期せぬ展開は、いろいろな面でありがたかったです!
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代田橋のレンタルのほうも、いくつか埋まってきていたのですが、下高井戸校と上野校に予約を移すことでおおむねカバーすることができ、赤字覚悟だったところがいきなり好転しました!



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予想外のところで“クレーム”と“赤字”、2つの心配事から同時に開放されたわけです
が、下高井戸のほうでも同様のクレームなどが起きないよう、色々なところに配慮をしつつ、頑張っていきたいと思います。

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キレた!

2006年10月15日(日)
金曜日、私はキレました。
社内に響き渡るほどの大声で、1名の幹部社員に向けて怒鳴りつけました。
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冷静に淡々と叱るということは何かの折にはしていますが、思いっきり怒鳴ったのは実に3〜4年ぶりです。
ミスの程度の大きさの問題ではありません。
出勤して早々、昨日頼んであった簡単なことをやっていなかったからです。
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私は基本的に、段階別に叱るようにしています。
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1回目は穏やかに指摘をする程度。
2〜3回目は少し強めに「これって前にも言ったよな!」という程度。
それを過ぎても改善されない場合には、呼び出して淡々と説教。
しかしそれでも怒鳴るということはありません。

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では何故私が怒鳴ったのか。
これまでにも彼は、言われたことをやらないクセや、幹部としての意識の欠如なども度々感じられ、呼び出しての説教も繰り返していました。
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今回怒鳴る前に、「俺は今頭にきてるんだけど、なんで怒っているかわかってるか?」と比較的普通のトーンで彼に聞いたところ、全く関係のない返答を返してきました。
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今回彼に出していた指示は、役員ミーティングで数時間にも及んで打ち合わせたものを、先日の事業報告会で新たな取り組みとして発表をし、目的や重要度も幹部全員に十分に説明をしていた事項。
人材育成の一環として行なわれるものに必要な案件です。マメジメント層としては本業であるはず。
しかもこれにかかる所要時間は10秒程度のもの。仮に必要以上に深く考えたとしても1分程度で終わるでしょう。
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事業報告会からあえて1週間待ちましたが、この部署からは一向に提出がなかったので、前日に念押しで2度ほど提出しておいてくれと言って帰りました。
言われてからやること自体がマズイはずで、しかもこれは「社長からの指示」です。
それにも関わらず、それすら覚えていない状態。
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それともう1つ、営業効率を高めるためのホワイトボードの表の修正を指示していました。
テープを貼って、マス目を作るだけ。5分で終わります。
こちらも人材育成に関するもの。
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この部署では営業効率に問題があり、売上も赤字続き。
つい先日、部署の社員を集めて、業績推移のプリントを配ってシビアな話をしたばかりでした。
彼はその部署の実質責任者です。
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しかし、こちらもやっていませんでした。
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さらには怒鳴っている最中の私に、言い訳をしてきました。
「言い訳は認めない!」ということも、先日淡々と説教をしたばかり。
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“火に油”状態となりました。
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社内でも一際ゆるい風土のあるこの部署。
意識と売上は比例します。
0から1を作るという段階にある新規事業部ならば、なおさらこのままではいけません。
期限が守られないで、ルーズな進行のままでこれまで進んできています。


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この部署は専務が担当しておりますが、根本から鍛えなおす必要があると強く感じました。
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潔い男!

2006年10月02日(月)
今日は個人的には清々しい日となりました!

採用が順調、新人が入ったなどなど、気分を明るくする出来事がたくさんあったというのもありますが、私の心が晴れているのは、“潔い男”の突然の来社があったからです!

本人的には今日の彼の来社は緊張するものだったと思います。
出られませんでしたが、昼に何度か着信があったので、恐らく今日、彼は来るだろうと私は予測をしていました。

『来なかったらそれまで。』

もしかしたら私の中にそんな気持ちもあったのかも知れません。
しかし彼は見事に筋を通してくれました!しかも結果まできちんと出していました!

以前、専務のブログで、ピンチをチャンスに変えた日について書かれていましたが、まさに彼にとっては、今日がその日だったんじゃないでしょうか?

ピンチをチャンスに変える力を持った人間は、そう多くないような気がします。
トラブルがあった時の対応如何で、これまで以上の絆や信頼関係が生まれるものだと私は思っています。


そんな素晴らしい日が今日だったのです!
専務・常務にも今回の件をさっそく話しましたが、この潔い行動に感動していました。


男だよ!


もうこれ以上何も言うことはありません。




何のことを言ってるのか、この文章では全く意味がわからないかと思います。スミマセン。。。
ある人向けのブログですので、ご勘弁を。。。(笑)

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ジェンズナイト

2006年09月22日(金)
本日はジェンズナイトの日でした。
しかし専務が私用、常務は頭が痛い(二日酔い??)ということで、急遽本日は無しということになりました。

今年の我々には、「マインドの共有」と「企業カルチャーを作る」という、2つの年内のテーマがあります。
ここに本気度120%で取り組もうと、我々役員は誓いました。

自分達で決めたテーマに対しての妥協や、なあなあが一番嫌いなので、今日行なわれないジェンズナイトに対して、正直私は不満に思っていました。

社員が仕事が忙しくて参加できないのならば仕方がありません。これをとやかく言うつもりもありません。
しかし、発案側である我々役員が、理由をつけて開催しないというのは、美徳に反する行為だと私は思います。
「上だから許されるのか」と思われてしまっては、マインドもカルチャーもクソもないからです。

積み上げるのにせっかく時間を要しても、壊すのは一瞬。
ですので私は、この“飲み会”を重要な仕事のひとつとして捉えています。
そもそもこれは、随分前から入っている“スケジュール”なので、後から予定を上塗りするのはビジネスマンとしてはおかしな行為だし、体調管理やタイムマネジメントも仕事の内だと、常日頃から口すっぱく言ってる立場としては、つじつまが合いません。

「上司は部下の鏡である」

昨日副主任のセミナーで教わりました。


終電の時間を過ぎて社内を見渡すと、後藤副主任と深田君のジェンズナイトメンバーが、2人で残って話をしていました。
2人とも今日は帰らないそうです。
深田君は関西の準備と、夜中からクラブに行ってコネクション作りをするため。副主任は明日からの夏休みを前に、やり残しの業務がないようにするために徹夜をするみたいでした。

業務を終え、私も一服がてら、彼らの話に加わりました。
話の中身はマネジメントについて、関西について、将来のビジョンについてなどなど。
結構熱い話となり、気がつけばジェンズナイトとなっていました。

我々役員の後に続く幹部メンバー達と、お酒のない席で今後について熱く語り合い、気持ちを確認しあえたように思います。
他の役員がいなかったのは残念でしたけど、私にとっては大変有意義な時間となりました。



話は変わりますが、最近私はフラストレーションを溜めつつある状態に陥っていました。
立て続けに起こる問題、期待以下の成長スピード、人材面の問題など、いろんな出来事が寄ってたかって私の出鼻をくじきにやってくる。そんな気分になっていました。

しかし、昨日の副主任や深田君のように、確実にうちの人材は変わりつつあります。
気付けていなかっただけで、他の社員も含め、実は全社レベルで人材が成長しつつあります。

例えば、

事業報告会での発言の質が、格段に上がった角主任。
最近ビジネスの嗅覚を感じる場面が増えた、鈴木主任。
24歳の若さで、ここまでやるかと思わせてくれる元木君。
実は青い炎を持っていて、最近吸収意欲の高い門澤君。

など。

どれだけ心血注いでも、我々だけが意気込んでるだけで誰もついて来れない、何も変わっていかない。
もしかして無駄なことを一生懸命取り組んでいるだけで、全く理解をされていないんじゃないか。
我々が現場の指揮を執る行為自体が、逆効果なんじゃないか。

思い通りにコトが進まない苛立ちにストレスを感じていましたが、しかしこれらは、短期的な目に見える成長を求めすぎていただけで、単に冷静に物事を見れていないだけでした。

しかし、

確実に皆が成長している!

兆しが見え隠れしています。率直にそう感じます。


「頑張っても頑張っても何も変わらない時に諦めてはいけない。これは成長する前兆なのです。」

以前グッドウィルの折口会長が、講義でこのようなことをおっしゃっていたのを、ふと思い出しました。
今まさにこの状態なのかも知れません!

だったら今は苦しいけど、さらに本気度を持続して頑張ってみよう!
そう思いました。




本気度120%!

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もういっちょ今日の嬉しかったこと

2006年09月21日(木)
後藤副主任のセミナー後、会社に戻り、movementメディア事業部の深田君と話の時間を設けました。
彼は関西支社立ち上げのキーマンです。

昨日まで土日祝を含めた5日間、彼は夏休みのため関西の実家に帰省していましたが、実は単なる帰省ではありませんでした。
関西でのビジネスに参考となる情報収集やネットワーク作りを、帰省期間中1人でずっと精力的に動いてくれていて、今日は私にその報告をくれました。

彼の実家は滋賀県なのですが、実家にはほどんどいなかったようでした。
帰省したにも関わらず、朝から晩までハードに動き回り、夜中には心斎橋近くのカプセルホテルに寝泊りをして過ごしていたようでした。

休みで帰省している時にまで仕事に没頭している彼を見て、彼のお母さんも大変嬉しく思ってくれたようで、一緒に商売繁盛で有名な神社へお参りにも行っていただいたそうです。


地図を広げ、彼の“関西レポート”を聞きながら、またまた創業期を思い出しました。

右も左もわからない、吉と出るか蛇と出るかもわからない。でもただがむしゃらに頑張ってきた時期が私にもあります。
体は疲れているが充実している。これが創業の初期段階に味わえる醍醐味です。
その後には、加わった仲間達と、1つ1つのことに感動し、喜びを分かち合う。これが次に味わえる醍醐味。

来年には私も2〜3ヶ月関西に行くつもりですが、またそれらが味わえると思うと胸が高鳴ります!

私が5年前に味わった感動を、今まさに彼が経験し始めたところです。
夢に向かって頑張ってるな〜!と思い、その姿・その話を聞いているのがまた楽しいです。


彼もこれだけのバイタリティーがあれば、きっとやっていけるはずです。
彼も最近頼もしい!

私も全力でサポートしていきたいと思います!

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副主任のセミナー

2006年09月21日(木)
本日は、後藤副主任のセミナーがありました。




↑後藤副主任


「人材育成」をテーマとした内容でした。

先にひとことで感想を言うと、

完璧でした!!


まさか、ここまでやるとは思ってもみませんでした!

テーマに沿った内容の掘り下げや、実際の言わんとしているところの中身も大変素晴らしく、久々にマネジメントの原点を振り返ることができました。
話を聞きながら、一瞬走馬灯のように、創業期から現在までの色々なことがよみがえり、これからのあり方などを改めて深く考えさせられる、いい機会となりました!


話の中身もさることながら、私が特に感動したのは、完璧なまでの彼の講義っぷりでした!

冒頭から受講者に対しての、気の向け方や本気度をしっかりと伝え、本セミナーの価値についての前振りから始まり、説明の要所要所で入れてくる事例や引用した言葉の数々、進行具合などもきちんと計算されていて、書類への段階的な落としこみから、最終的なまとめに至るまで、とにかく人生初めてのセミナー講師というところを全く感じさせない、一流のセミナーを見たという感じでした!
変な話、お金を払ってでも受講する価値のあるセミナーだったと思います。


本日は、ただただ感服しました!
と同時に、嬉しさが半端なくこみ上げてきました!

こんな男が、うちの会社で育っていた!

本当に嬉しかったです!
恐らく誰もが認めざるを得ないでしょう!それほど素晴らしいセミナーでした。
彼自身も満足できる内容だったようで、最後我々経営陣とだけで話をしている時には、目が潤んでいました。


本日をきっかけに、恐らく彼の中で眠っていたものが動き出していくことでしょう。
この彼が、本格的に遠慮なく手腕を発揮しはじめると、会社は大きく成長していくことと思います。
これからは更に積極的に、社員達をどんどん引っ張っていってもらいたいと思っています。

入社時から彼を見ていますが、彼は私の想像以上のスピードで成長していて、想像以上のポテンシャルを秘めた男でした。
今日は今までで一番、頼もしく感じました!

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専務のセミナー

2006年09月19日(火)
本日は専務の社内セミナーがありました!




↑鳥井専務のセミナーの模様


めちゃめちゃ熱く語っています!

今回のテーマは



「サービスの追及が売上向上の第一歩」
というテーマでした。


専務が牽引している部署は、プロダクション事業部。
人材派遣ビジネスをしている部門です。
扱っている商品・サービスが「物」ではなくて「人」なので、人と人とのつながりを非常に大切にしていて、部署としては“サービスマインド”をモットーに掲げて頑張っています。

元々専務は、私や常務と違って、サービス業の出身者。
だから「人」が商品となってサービスを行なうこの部署には、彼のこれまでのキャリアと元々の性格が非常にマッチしていると思っています。

セミナーでは、サービスで有名なお店に直接行っての体験レポートや、いち消費者としていろんな店舗を比較した感想なども踏まえた内容となっていて、時折場内が笑いに包まれる場面などもありました。

「サービス」の追求と、それによってもたらされる効果という部分の掘り下げた話が聞けて、大変新鮮なセミナーでした!
その後の皆の感想としては、「サービスサービスと言葉で簡単に言ってたけど、サービスについて深く考えさせられた!」という声が多かったです。

専務おつかれさまでした!



これ以降は、いよいよ社員が講師となる社内セミナーが始まります。
さっそくあさってには、後藤副主任が先陣を切ってくれます。

今日の時点でまだ資料が未完成ということを言っていましたが、何を出してくるのか、参加者にどういう効果をもたらしてくれるのか、今から楽しみにしています!

また追ってレポートします!

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スクール運営会議

2006年09月12日(火)
本日は第一回目となる、スクール事業部の運営会議を行ないました!
アルバイトスタッフを中心に、本日の参加者は10名。中には初顔合わせの子も何名かおりました。

正直私は、スクールのアルバイトスタッフ達と顔を合わせることはほとんどありません。
年に1回あるかないかというくらいの状態で、現場の指揮は基本的には鈴木主任に任せています。


今回から始まった運営会議の目的は、危機感と数字意識をスタッフの子達にも持ってもらい、「一緒にスクールを作っているんだ!」という雰囲気を持ちながら、スクールの仕事に関わってもらうことです。

スクールの受付スタッフというと、どうも業界柄「裏方」のイメージを持たれてしまいますが、我々スクールビジネスを仕掛けている側からすれば、現場で働いているスタッフは、思いっきり「表舞台」の第一線です。
本人達にもその自覚を持って、スクールの運営に取り組んでもらえればと思っています。


一発目の今回は、意識改革と改革の具体的説明に終始した形となりました。
話をする側の鈴木主任は、どう伝えればいいのか。参加した側も、これから何が始まるんだ?みたいな雰囲気があり、全体的に戸惑いながら進行していった感じでした。
若いスタッフで、しかもビジネスとは無縁の女の子たちばかりだったので、とりあえず今回はこんなもんかなと。
これから回を重ねるごとに、少しずつベクトルをあわせていくことができれば、とりあえずはいいかと思います。

私も普段社員や幹部に接しているレベルから随分と落として、彼女達目線を意識して、ガッツリやり過ぎないよう心がけました。
というよりは今日は、どんな程度でやっていけばいいのかを様子見してたので、ほとんどしゃべってませんが・・・。
本日の印象としては、みんなマジメでいい子達そうだったので、とりあえずはひと安心しました!


スクール事業部は、これから大きく体制そのものが変わっていきます。
これまでは、アルバイトの子達に多くは求めていなかったというのが現状でしたが、社員・アルバイト関係なく、これからは一緒に作っていくというスタンスで、それぞれの役割の中で一丸となってやっていきたいと思っていますので、とにかく彼女達の協力は非常に重要です。


私にとっては、今日のミーティングから本格的な立て直しに入っていった感じです。
しかし立て直しは最長でも年内まで!
月に2回のミーティングで果たしてどこまでできるのかはわかりませんが、最近鈴木主任が“本質”を掴みつつあるのを感じるので、少し嬉しく&頼もしく思っています!
彼女も最近どん底を見て、思いっきり這い上がろうと頑張ってくれているので、まあ大丈夫でしょう!

私自身は、最近もろもろ気を回さなければいけないものがあるので、なかなか1つのことに集中できず、少々意識が散漫になりつつありますが、それを言うと社員のみんなも同じですからね!私が言い訳をするわけにはいきません!
とにかくできることは、悔いのないようにこなしていきたいと思っています!

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