対日投資セミナー
2008年07月30日(水)
今日は、上海で対日投資セミナーを開催しました。
共同通信でも取り上げてもらいました。
↓
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008073001000758.html
上海市の対外経済貿易委員会と共催で開催したのですが、
非常に企業の集まりがよく、用意した席が埋まってしまうほどでした。
ジェトロと対外経済貿易委員会からのプレゼンの他、
日中間の経済貿易関係に長年貢献してきている日中経済貿易センターと、
既に日本に進出している上海企業2社に
プレゼンをしてもらいました。
また、希望のあった日本の地方自治体の方々にも、プレゼンをしていただきました。
日本企業の対中投資については、既に長年の歴史があり、日本企業にとっては中国側との組み方も様々な経験・ノウハウの蓄積があります。
逆に、中国企業の対日投資は、もちろん少なからず例はありますが、まだまだ数も規模も小さいのが実情です。業種や進出形態などについてトレンドを説明できるほどのボリュームには至っていません。
しかし、確実に上海企業は力をつけていて、海外進出に意欲を持っています。本日集まっていただいた企業の真意については、さらに追跡調査をしないとなんとも言えませんが、日本経済活性化のためにも、引き続き対日投資誘致に力を入れていきたいと思います。
共同通信でも取り上げてもらいました。
↓
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008073001000758.html
上海市の対外経済貿易委員会と共催で開催したのですが、
非常に企業の集まりがよく、用意した席が埋まってしまうほどでした。
ジェトロと対外経済貿易委員会からのプレゼンの他、
日中間の経済貿易関係に長年貢献してきている日中経済貿易センターと、
既に日本に進出している上海企業2社に
プレゼンをしてもらいました。
また、希望のあった日本の地方自治体の方々にも、プレゼンをしていただきました。
日本企業の対中投資については、既に長年の歴史があり、日本企業にとっては中国側との組み方も様々な経験・ノウハウの蓄積があります。
逆に、中国企業の対日投資は、もちろん少なからず例はありますが、まだまだ数も規模も小さいのが実情です。業種や進出形態などについてトレンドを説明できるほどのボリュームには至っていません。
しかし、確実に上海企業は力をつけていて、海外進出に意欲を持っています。本日集まっていただいた企業の真意については、さらに追跡調査をしないとなんとも言えませんが、日本経済活性化のためにも、引き続き対日投資誘致に力を入れていきたいと思います。
