北京大学高級研修班@
2008年05月18日(日)
5月17日から、「北京大学外資企業総裁高級研修班第五期」に参加しています。
中国の政治・経済・法律・文化について勉強する全12回コースで、7月8月の夏休み期間を除き、12月まで毎月第3土日に開講されています。土日限定で、しかも日本語の同時通訳付!ということなので、中国語が不得手でも、なかなか有給休暇が取りづらくても、気軽に参加できます。とはいえ、毎回論文の提出が義務付けられていますし、テキストは中国語なので、そうそう楽もできませんが...
http://www.waiqiemba.com/jindex.html
初回となった17日は「中国の地域経済」、続く18日は「中国式リーダーシップ」というテーマでした。「中国式リーダーシップ」については、任正非氏や柳傳志氏など著名な中国人実業家の例を紹介しながらの説明があり、非常に参考になりました。また、外資企業の中国進出に当たって異文化交流が必須であることを踏まえ、外国人が中国人を部下に持つときには、部下とのコミュニケーションが重要であることの説明が繰り返しありましたがが、以前から関心のある「日系企業のCSR」とも関係するところが多く、考えさせられるところが多くありました。
これからも、参考になる話がありましたら、ここで紹介することにします。
中国の政治・経済・法律・文化について勉強する全12回コースで、7月8月の夏休み期間を除き、12月まで毎月第3土日に開講されています。土日限定で、しかも日本語の同時通訳付!ということなので、中国語が不得手でも、なかなか有給休暇が取りづらくても、気軽に参加できます。とはいえ、毎回論文の提出が義務付けられていますし、テキストは中国語なので、そうそう楽もできませんが...
http://www.waiqiemba.com/jindex.html
初回となった17日は「中国の地域経済」、続く18日は「中国式リーダーシップ」というテーマでした。「中国式リーダーシップ」については、任正非氏や柳傳志氏など著名な中国人実業家の例を紹介しながらの説明があり、非常に参考になりました。また、外資企業の中国進出に当たって異文化交流が必須であることを踏まえ、外国人が中国人を部下に持つときには、部下とのコミュニケーションが重要であることの説明が繰り返しありましたがが、以前から関心のある「日系企業のCSR」とも関係するところが多く、考えさせられるところが多くありました。
これからも、参考になる話がありましたら、ここで紹介することにします。

