日本で買えるIndexFundって、本当に少ないですね。特に海外のインデックス。
しかも手数料が高い。(>_<)
IndexFundにしろ、MutualFundにしろ、海外で直接買う方がメニューが豊富で、コストも低い・・という事で、米国の証券会社に直接口座を開設しました。思ったより簡単でした。
以下は、
私が作ったFIRSTRADEという証券会社の口座開設の流れです。
■口座開設の理由
(1)米国株やMutualFundなど、豊富で世界標準のメニューで資産運用したいから
(2)豊富で低コストのIndexFundを購入したいから
■証券会社の概要
Firstrade Securities Inc.
本社:米国、ニューヨーク
上場:未公開企業
形態:ディスカウント・ブローカー
設立:1985年(1997年にオンライントレードを開始)
加盟:NASD(National Association of Securities Dealers:全米証券協会)
SIPC(Securities Investors Protection Corporation:証券投資家保護公社)
■特徴
・日本人でも簡単に開設できる
・SIPCに加盟しており、証券会社が破綻しても最高50万ドルまで保護
(現金は10万ドルまで)
・口座開設手数料 無料
・口座維持手数料 無料
・9,000以上のMutualFundが買える(もちろんIndexFundも!)
・株などの売買手数料が安い($6.95)
・MutualFundは売買手数料が無料
・配当金を自動的に再投資できる
■売買できるもの
・米国株
・Mutual Fund
・ETF
・オプション
・国債、社債など
■開設事前準備
・パスポートのコピー
■開設の流れ
1 |
FIRSTRADEのサイトで口座開設を申込み |
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以下は2006年11月現在の申込みの流れです。
ステップ |
備 考 |
| a |
FIRSTRADEのサイトへ
・「Open an Account」をクリック |
http://www.firstrade.com/ |
| b |
米国居住者か、非居住者かを選択
・右下「I Am NOT A U.S. Resident/Citizen」をクリック |
・日本に住んでいる方は選んでください |
| c |
口座種類と送金方法を選択
・「Individual Account」を選択「Electronic Funds Transfer」にチェック
・右下の「Continue」をクリック |
・それ以外にはチェックしなくてもOKです
Individual Account:個人口座
Electronic Funds Transfer:電子送金
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| d |
申込者の個人情報
・名前、職業、住所など個人情報を入力
・右下の「Continue」をクリック |
・「Country of Citizenship」「Country」では「Japan」を選択
・電話はハイフンなし |
| e |
申込者の会社情報
・勤務している会社情報を入力
・右下の「Continue」をクリック |
・このページは、先のページで職業を「Employed/Self-Employed/Retired」のいずれかを選択した場合に表示されます |
| f |
アンケート
(質問1)米国上場企業の幹部/10%以上の株主かどうか →「No」
(質問2)証券業・投資銀行業などに従事しているか →「No」
(質問3)あなたの投資目的を選択してください →最低1つ選択
(質問4)あなたの投資経験と知識を教えてください →いずれか選択
(質問5)Annual Income:年間収入を選択(ドル)
(質問6)Liquid Net Worth:現金・株・預金など流動資産の額を選択(ドル)
(質問7)Total Net Worth:不動産などを含めた総資産額を選択(ドル)
(質問8)Primary Income Source:主な収入源を選択
(質問9)Marital Status:婚姻状態を選択
(質問10)Number of Dependents:扶養家族数を入力(自分を入れて)
・右下の「Continue」をクリック |
(質問1〜2)
Noはわたしの場合です
Yesの場合は会社名など入力
(質問3)
Capital Preservation:元本重視
Income:配当・利子狙い
Growth:キャピタルゲイン狙い
Speculation:投機的
(質問9)
Single:独身
Married:結婚
Divorced:離婚
Widowed:未亡人 |
| g |
確認画面
・内容確認をする
・右下の「Continue」をクリック |
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| h |
サービス合意書画面
・「I AGREE」を選んで
・右下の「Continue」をクリック |
・一応、をご覧ください |
| i |
IDの発行画面
(質問)FirstradeのID/PWを持っていますか? →「No」
・ID、パスワードなどを入力、設定 |
・IDなどは使用文字に制限があるので注意ください |
| j |
オンライン申込み完了
・郵送用書類がリンク表示されますので、表示して印刷する
・この時点で、オンライン口座にログインできる状態となります
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・このページの控えがeメールに送られます
・表示される郵送用書類
「Online Service Agreement」
「Subsitution Form W8-BEN」
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2 |
必要書類を記入 「Online Service Agreement」 |
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・既に入力された個人情報を確認
・「PRIMARY APPLICANT SIGNATURE」にローマ英でサイン(筆記体)
・「Date」に日付を記入(mm/dd/yyyy) |
3 |
必要書類を記入 「Subsitution Form W8-BEN」 |
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W8-BENフォーム とは
・米国内国歳入庁(IRS)の制定フォームで、米国居住者でないことを申告するためのものです
・このフォームを提出すると、非米国居住者が米国内の取引によって得た収益(配当金や株式売却による収益など)について源泉税が免除されます
・米国では課税されませんが、日本で納税する必要があります
・米国内国歳入庁のルールにより、3年ごとに申告を行う必要があります |
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---記入方法---
(Part I)
1:名前をローマ字で記入(例:TARO YAMADA)
2:N/A
3:「Individual」にチェック
4:住所、郵便番号、国名をローマ字で記入
5〜8:入力不要
(Part II)
9:「a」にチェックを入れ、下線部に「JAPAN」と記入します
(Part III)
・「Sign Here」にローマ英でサイン(筆記体)
・「Date」に日付を記入(mm/dd/yyyy)
・「Capacity in which acting」に「Self」と記入 |
4 |
必要書類を郵送またはFAX |
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・「Online Service Agreement」
・「Subsitution Form W8-BEN」
・パスポート(写真のページ)のコピー を、郵送またはFAXする |
5 |
送金する |
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・オンライン申込みで表示された振込先に、送金をする
(送金方法は自由ですが、わたしの場合はロイズTSBを利用します、くわしくは別記事をどうぞ) |