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〜31歳 ゼロからの国際投資 奮闘記〜

米国証券口座FIRSTRADEの開設方法  2006年11月07日(火)
日本で買えるIndexFundって、本当に少ないですね。特に海外のインデックス。しかも手数料が高い。(>_<)IndexFundにしろ、MutualFundにしろ、海外で直接買う方がメニューが豊富で、コストも低い・・という事で、米国の証券会社に直接口座を開設しました。思ったより簡単でした。以下は、私が作ったFIRSTRADEという証券会社の口座開設の流れです。■口座開設の理由(1)米国株やMutualFundなど、豊富で世界標準のメニューで資産運用したいから(2)豊富で低コストのIndexFundを購入したいから■証券会社の概要Firstrade Securities Inc.本社:米国、ニューヨーク上場:未公開企業形態:ディスカウント・ブローカー設立:1985年(1997年にオンライントレードを開始)加盟:NASD(National Association of Securities Dealers:全米証券協会) SIPC(Securities Investors Protection Corporation:証券投資家保護公社) ■特徴・日本人でも簡単に開設できる・SIPCに加盟しており、証券会社が破綻しても最高50万ドルまで保護(現金は10万ドルまで)・口座開設手数料 無料・口座維持手数料 無料・9,000以上のMutualFundが買える(もちろんIndexFundも!)・株などの売買手数料が安い($6.95)・MutualFundは売買手数料が無料・配当金を自動的に再投資できる■売買できるもの・米国株・Mutual Fund・ETF・オプション・国債、社債など■開設事前準備・パスポートのコピー■開設の流れ1FIRSTRADEのサイトで口座開設を申込み 以下は2006年11月現在の申込みの流れです。一部、変更されていたりするかもしれませんので、悪しからず・・ ステップ備 考aFIRSTRADEのサイトへ・「Open an Account」をクリック http://www.firstrade.com/b米国居住者か、非居住者かを選択・右下「I Am NOT A U.S. Resident/Citizen」をクリック・日本に住んでいる方は選んでくださいc口座種類と送金方法を選択・「Individual Account」を選択「Electronic Funds Transfer」にチェック・右下の「Continue」をクリック・それ以外にはチェックしなくてもOKです Individual Account:個人口座 Electronic Funds Transfer:電子送金d申込者の個人情報・名前、職業、住所など個人情報を入力・右下の「Continue」をクリック・「Country of Citizenship」「Country」では「Japan」を選択・電話はハイフンなしe申込者の会社情報・勤務している会社情報を入力・右下の「Continue」をクリック ・このページは、先のページで職業を「Employed/Self-Employed/Retired」のいずれかを選択した場合に表示されますfアンケート(質問1)米国上場企業の幹部/10%以上の株主かどうか →「No」(質問2)証券業・投資銀行業などに従事しているか →「No」 (質問3)あなたの投資目的を選択してください →最低1つ選択(質問4)あなたの投資経験と知識を教えてください →いずれか選択(質問5)Annual Income:年間収入を選択(ドル)(質問6)Liquid Net Worth:現金・株・預金など流動資産の額を選択(ドル)(質問7)Total Net Worth:不動産などを...
Posted at 04:55 | 海外口座開設>証券口座をつくる | この記事のURL | コメント(11) | トラックバック(0)
米国証券口座FIRSTRADEの開設方法  2006年11月07日(火)
日本で買えるIndexFundって、本当に少ないですね。特に海外のインデックス。
しかも手数料が高い。(>_<)
IndexFundにしろ、MutualFundにしろ、海外で直接買う方がメニューが豊富で、コストも低い・・という事で、米国の証券会社に直接口座を開設しました。思ったより簡単でした。
以下は、私が作ったFIRSTRADEという証券会社の口座開設の流れです。

■口座開設の理由
(1)米国株やMutualFundなど、豊富で世界標準のメニューで資産運用したいから
(2)豊富で低コストのIndexFundを購入したいから

■証券会社の概要
Firstrade Securities Inc.firstrade_logo.gif
本社:米国、ニューヨーク
上場:未公開企業
形態:ディスカウント・ブローカー
設立:1985年(1997年にオンライントレードを開始)
加盟:NASD(National Association of Securities Dealers:全米証券協会)
   SIPC(Securities Investors Protection Corporation:証券投資家保護公社)

■特徴
・日本人でも簡単に開設できる
・SIPCに加盟しており、証券会社が破綻しても最高50万ドルまで保護
(現金は10万ドルまで)
・口座開設手数料 無料
・口座維持手数料 無料
・9,000以上のMutualFundが買える(もちろんIndexFundも!)
・株などの売買手数料が安い($6.95)
・MutualFundは売買手数料が無料
・配当金を自動的に再投資できる

■売買できるもの
・米国株
・Mutual Fund
・ETF
・オプション
・国債、社債など

■開設事前準備

・パスポートのコピー

■開設の流れ


1
FIRSTRADEのサイトで口座開設を申込み
  以下は2006年11月現在の申込みの流れです。
ステップ
備 考
a FIRSTRADEのサイトへ
・「Open an Account」をクリック
http://www.firstrade.com/
b 米国居住者か、非居住者かを選択
・右下「I Am NOT A U.S. Resident/Citizen」をクリック
・日本に住んでいる方は選んでください
c 口座種類と送金方法を選択
・「Individual Account」を選択「Electronic Funds Transfer」にチェック
・右下の「Continue」をクリック
・それ以外にはチェックしなくてもOKです
 Individual Account:個人口座
 Electronic Funds Transfer:電子送金
d 申込者の個人情報
・名前、職業、住所など個人情報を入力
・右下の「Continue」をクリック
・「Country of Citizenship」「Country」では「Japan」を選択
・電話はハイフンなし
e 申込者の会社情報

・勤務している会社情報を入力
・右下の「Continue」をクリック
・このページは、先のページで職業を「Employed/Self-Employed/Retired」のいずれかを選択した場合に表示されます
f アンケート
(質問1)米国上場企業の幹部/10%以上の株主かどうか  →「No」
(質問2)証券業・投資銀行業などに従事しているか      →「No」
(質問3)あなたの投資目的を選択してください      →最低1つ選択
(質問4)あなたの投資経験と知識を教えてください   →いずれか選択
(質問5)Annual Income:年間収入を選択(ドル)
(質問6)Liquid Net Worth:現金・株・預金など流動資産の額を選択(ドル)
(質問7)Total Net Worth:不動産などを含めた総資産額を選択(ドル)
(質問8)Primary Income Source:主な収入源を選択
(質問9)Marital Status:婚姻状態を選択
(質問10)Number of Dependents:扶養家族数を入力(自分を入れて)
・右下の「Continue」をクリック
(質問1〜2)
 Noはわたしの場合です
 Yesの場合は会社名など入力
(質問3)
 Capital Preservation:元本重視
 Income:配当・利子狙い
 Growth:キャピタルゲイン狙い
 Speculation:投機的
(質問9)
 Single:独身
 Married:結婚
 Divorced:離婚
 Widowed:未亡人
g 確認画面
・内容確認をする
・右下の「Continue」をクリック
 
h サービス合意書画面
・「I AGREE」を選んで
・右下の「Continue」をクリック
・一応、をご覧ください
i IDの発行画面
(質問)FirstradeのID/PWを持っていますか?  →「No」
・ID、パスワードなどを入力、設定
・IDなどは使用文字に制限があるので注意ください
j オンライン申込み完了
・郵送用書類がリンク表示されますので、表示して印刷する
・この時点で、オンライン口座にログインできる状態となります
・このページの控えがeメールに送られます
・表示される郵送用書類
 「Online Service Agreement」
 「Subsitution Form W8-BEN」
2
必要書類を記入 「Online Service Agreement」
  ・既に入力された個人情報を確認
・「PRIMARY APPLICANT SIGNATURE」にローマ英でサイン(筆記体)
・「Date」に日付を記入(mm/dd/yyyy)
3
必要書類を記入 「Subsitution Form W8-BEN」
 
W8-BENフォーム とは
・米国内国歳入庁(IRS)の制定フォームで、米国居住者でないことを申告するためのものです
・このフォームを提出すると、非米国居住者が米国内の取引によって得た収益(配当金や株式売却による収益など)について源泉税が免除されます
・米国では課税されませんが、日本で納税する必要があります
・米国内国歳入庁のルールにより、3年ごとに申告を行う必要があります
---記入方法---
(Part I)
  1:名前をローマ字で記入(例:TARO YAMADA)
  2:N/A
  3:「Individual」にチェック
  4:住所、郵便番号、国名をローマ字で記入
  5〜8:入力不要

(Part II)
  9:「a」にチェックを入れ、下線部に「JAPAN」と記入します

(Part III)
  ・「Sign Here」にローマ英でサイン(筆記体)
  ・「Date」に日付を記入(mm/dd/yyyy)
  ・「Capacity in which acting」に「Self」と記入
4
必要書類を郵送またはFAX
  ・「Online Service Agreement」
・「Subsitution Form W8-BEN」
・パスポート(写真のページ)のコピー を、郵送またはFAXする
5
送金する
  ・オンライン申込みで表示された振込先に、送金をする
(送金方法は自由ですが、わたしの場合はロイズTSBを利用します、くわしくは別記事をどうぞ)
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プロフィール

ゆう
運営者:ゆう (31才・一児の父) 資産運用で生活できるよう、ただいま修行中。腹をすかせた妻と子よ、お父ちゃんはがんばっとるでよ〜!
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