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〜31歳 ゼロからの国際投資 奮闘記〜

日本―→FIRSTRADE (海外送金)  2007年01月30日(火)
日本から、海外証券口座FIRSTRADE(ファーストレード)への送金方法ですが、私はロイズTSB銀行 東京支店の「Goロイズ海外送金サービス」を利用しています。
最初にこちらの銀行で海外送金用の口座を開設し、次回からそこ宛てに送金すると、予め登録してある海外口座に、ドルに両替した上で送金される仕組みです。

■銀行の概要
ロイズTSB銀行東京支店
英国のロイズTSB銀行の日本支社。本店のロイズTSB銀行は、創業から200年以上もの歴史を誇り、米国の格付け機関「ムーディーズ」の長期預金格付けでは最上級の「Aaa」を与えられています。東京支店は1973年に開設され、国際金融・貿易金融業務、外国為替業務、外貨預金・海外送金業務などを行っています。

■海外送金サービスの特徴
 ・すべてオンライン&郵送で手続きできる
 ・日本の銀行から円貨で振込みをするだけで海外送金できる
 ・送金先の海外口座情報の登録は初回のみ
 ・米ドル以外の送金も可能

■送金手数料 (2007年1月現在の場合です)
 ・送金口座開設手数料 無料
 ・送金口座維持手数料 無料
 ・金額にかかわらず1回につき 2,000円
 ・海外で発生する手数料1回につき 一律10ドル(米ドルの場合)

■開設事前準備
 ・FIRSTRADE 送金先情報
 ・身分証明のコピー(運転免許証、パスポートなど2点)
 ・プリンター(申込情報を印刷する)

■開設の流れ
(2007年1月現在の場合です)
1
ロイズTSB銀行のサイトで、オンライン申込みをする  
  ・「登録申込書」メニューから「オンライン申込み」へ
2
必要情報の入力 Step1
  ・性別
 ・名前(ローマ字)
 ・生年月日
 ・国籍
 ・住所(ローマ字)
 ・eメール
 ・TEL
3
必要情報の入力 Step2
  ・職業(ローマ字)
 ・会社名(ローマ字)
4
必要情報の入力 Step3
 以下はFIRSTRADEの場合の入力例です。
変更されている場合がありますので、必ずお手元の送金先情報を確認ください。
項目
入力例
受取人名 ADP Clearing
受取人の口座番号8661169975
受取銀行Bank of New York
銀行・支店番号SWIFT Code: IRVTUS3N
支店住所1 Wall Street New York, NY 10271
受取銀行支店の所在国名アメリカ
受取人の居住国日本
通貨米ドル
送金理由(日本語で入力)
お受取人様とのご関係(日本語で入力)
特記事項 Further Credit To: ●●●●●(Firstradeのあなたの口座名=名前), A/C No ●●●-●●●●●(Firstradeの口座番号)

※複数の送金先を設定する場合は「お受取人様の追加」へ
5
必要情報の入力 Step4
  ・送付する身分証をチェック
 ・結果通知の受領方法を選択
 ・送金資金の源泉を選択
 ・年間の利用頻度を選択
 ・年間の予想合計送金額を選択
6
オンライン申込み完了
  ・必要書類を印刷して、身分証を同封の上、郵送する
7
口座開設完了の案内が郵送で届く ★開設★
  ・1週間くらいで
 ・海外送金時に円貨を送金する先(三井住友銀行など)が記載されています

■送金の流れ
1
ロイズTSB銀行より通知が来た国内振込先に送金する  
  ・自分の国内口座から、通常の国内送金のように振込み
 ・通常の国内送金の手数料がかかります
2
送金手続き完了 ★送金完了★
  ・翌々営業日くらいにはFIRSTRADEに入金されています
 ・送金結果については、別途郵送で書類が届きます



■くわしくは
  ・ロイズTSB銀行 東京支店「Goロイズ海外送金サービス」へ
Posted at 17:20 | 海外口座開設>送金・入金の方法 | この記事のURL | コメント(71) | トラックバック(150)
コラム ~気になる「運用手数料半分の投信」  2007年01月20日(土)
1月16日の日経朝刊で、気になるニュースがありました。

このような動きがこれから広がれば、日本でも海外の優れた投資信託を購入することができ、日本の投資家にとっては、とても良いことだと思います。
慣れない海外口座で海外ファンドを買うより、日本の金融口座で海外ファンドを自由に買えるようになるのがやっぱりベストですね。(^-^)

--------------------------------------
(日本経済新聞より 2007/01/16)

クレディセゾン、運用手数料半分の投信、販売手数料もゼロ、5000円から購入可能

 クレジットカード大手のクレディセゾンは三月から投資信託の運用とカード会員への直接販売に乗り出す。カード会社の投信参入は初めて。米投信最大手のバンガード・グループと提携し、販売手数料を無料、運用・管理手数料も通常の半分ほどに抑える。二千四百万人の会員を持つセゾンが手数料の安い投信を金融機関を通さずに直販することは、証券会社や銀行の投信販売戦略に影響を与えそうだ。
 セゾンが全額出資で昨年設立した「セゾン投信」が、十五日付で金融庁から投信事業の認可を取得した。低コスト運用で定評のある米バンガードから商品供給を受け、それらを複数まとめた「ファンド・オブ・ファンズ」にする。国内外の株式や債券に広く分散投資する。国内独立系のさわかみ投信からも商品供給を受ける予定だ。
 運用・管理手数料は年間で投資額の〇・七%程度と極めて低い水準に抑える。既存の投信は平均一・五%前後で、国際分散投資する投信には二%を超すものもある。購入時にも販売手数料として投資額の三%程度を求められる場合も多い。
 当面はカード会員に販売し、毎月の支払請求書やインターネットを通じて告知する。若い女性など投資の初心者でも買いやすいよう五千円から販売する。今後はカードでも支払いできるようにする。二〇一〇年までにファンドの純資産残高二千億円をめざす。
 会員の資産運用への関心が高いため、セゾンはこれまでも運用セミナーを開いたり、証券会社への口座開設を取り次いだりしてきた。自前の投信で他社と差別化、会員を囲い込む。
 販売手数料を無料にするため、中間コストがかかる他の金融機関への販売委託はしない方針。商品ラインアップを順次、拡充していくが、低手数料の戦略は堅持する。
 銀行は投信販売に力を入れており、融資業務が振るわないなかで投信の販売手数料が収益を下支えしている。ただ、今回のような低手数料の投信が広がれば、手数料の高い銀行窓販などに影響が出る可能性もある。

--------------------------------------

バンガードは世界的に有名な投資信託会社で、優れた「インデックス・ファンド」を多数販売しています。
クレディセゾンで販売する投資信託は、そのバンガードの複数のインデックスファンドに投資するファンドのようですが、同じような商品ではトヨタアセットマネジメントが販売している「トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド」があります。(マネックス証券で買えます)
トヨタアセットの運用・管理手数料は「1.3%」ですので、今回の「0.7%」は確かに低いです。日本で買う海外のバランス型ファンドとしては、コスト面や質の面で、かなりトップクラスの商品ではないでしょうか。

ただ・・・・

私の場合は、海外証券口座でバンガードを直接買えるので、やはり(まだ?)そちらで買います。直接買えば、運用・管理手数料は「0.2%〜0.4%」くらいです。また、クレディセゾンやトヨタアセットにしてもFOF(ファンド・オブ・ファンズ)ですので、構造上、どうしても2重課税されますので、長期的にはリターンにマイナス要因になってしまいます。

・・クレディセゾンさんの商品、今までに比べると、とっても良い商品になると思います。
ただ、私的にはあと一歩です!
手数料が「0.5%」前後なら買います!
もう海外で買いません!(笑)

金融のグローバル化が進んでいる現在の環境と、投資家のニーズを考えると、5年後くらいにはそんな状況になっているかもしれません。楽しみです。
Posted at 01:20 | コラム | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(36)
MSCI インデックス  2006年11月21日(火)
インデックス投資にあたっては、目標リターンや運用期間を考えながら、自分の資産をどの資産、地域、通貨にどれだけ分配するかという資産配分を決める必要があります。その上で、自分の資産配分を実現できる最適なインデックスを探し、そのインデックスを採用しているインデックス型の投資信託やETFなどに投資をすることになります。「インデックス選び=投資商品選び」に直結するため、以下では、世界の主要なインデックスをご紹介します。MSCI インデックスとは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社が30年以上にもわたり提供している世界的な株式インデックスで、世界の機関投資家の約90%以上にグローバル株式投資の際のベンチマークとして採用されています。米国の投資家にとっては、「MSCI EAFE(イーファ)」をベンチマークとするインデックスファンドが圧倒的な地位を得ており、自国(米国市場)だけのインデックスに上記を加えて、国際分散投資をするポートフォリオが一般的です。日本の場合は、「MSCI コクサイ・インデックス」...
Posted at 11:30 | データ>Indexリスト -MSCI | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(5)
MSCI インデックス  2006年11月21日(火)
インデックス投資にあたっては、目標リターンや運用期間を考えながら、自分の資産をどの資産、地域、通貨にどれだけ分配するかという資産配分を決める必要があります。
その上で、自分の資産配分を実現できる最適なインデックスを探し、そのインデックスを採用しているインデックス型の投資信託やETFなどに投資をすることになります。

「インデックス選び=投資商品選び」に直結するため、以下では、世界の主要なインデックスをご紹介します。

MSCI インデックスとは、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社が30年以上にもわたり提供している世界的な株式インデックスで、世界の機関投資家の約90%以上にグローバル株式投資の際のベンチマークとして採用されています。
米国の投資家にとっては、「MSCI EAFE(イーファ)」をベンチマークとするインデックスファンドが圧倒的な地位を得ており、自国(米国市場)だけのインデックスに上記を加えて、国際分散投資をするポートフォリオが一般的です。
日本の場合は、「MSCI コクサイ・インデックス」がグローバル投資をする際のベンチマークとして利用されており、投資信託などでよく見られます。
以下は代表的なインデックスですが、さらに、それぞれについてValue(割安株)、Growth(成長株)というスタイル別に細分化されたりします。
続きを読む...
Posted at 11:30 | データ>Indexリスト -MSCI | この記事のURL | コメント(14) | トラックバック(44)
インデックス・ファンド 最新ランキング  2006年11月16日(木)
データ取得日: 2006年10月24日

株式に投資するIndexFundの資産総額(Total Assets)ランキングです。
IndexFundの中でもノーロード・ファンド(No-Load Fund)、購入時の手数料がかからないファンドのみを対象としています。
また、機関投資家向けなど、個人では購入が難しいIndexFundは含まれません。

カテゴリについて

カテゴリは左図のように9つに分けられています。
ファンドの投資対象となる株式の時価総額によって、大型、中型、小型に区分され、横軸では、PER・PBRによって、割安、ブレンド、成長に区分されています。


■米国市場 対象のインデックス・ファンド

カテゴリ Ticker
Symbol
ファンド名 採用Index
資産
($ mil)
ファンド
運営会社
1
Large Blend VFINX Vanguard 500 Index S&P 500 index
112,123
Vanguard
2
Large Blend VTSMX Vanguard Total Stock Mkt Idx MSCI US Broad Market index
77,632
Vanguard
3
Mid-Cap Blend VIMSX Vanguard Mid Capitalization In MSCI US Mid Cap 450 index
16,316
Vanguard
4
Large Blend FSMKX Fidelity Spartan 500 Index Inv S&P 500 index
14,698
Fidelity Investments
5
Small Blend NAESX Vanguard Small Cap Index MSCI US Small Cap 1750 index
12,611
Vanguard
6
Mid-Cap Blend VEXMX Vanguard Extended Market Idx S&P Transitional Completion Index
11,531
Vanguard
7
Large Growth VIGRX Vanguard Growth Index MSCI US Prime Market Growth index
11,469
Vanguard
8
Large Value VIVAX Vanguard Value Index MSCI US Prime Market Value index
9,291
Vanguard
9
Large Blend SWPIX Schwab S&P 500 Index Inv S&P 500 index
7,753
Schwab Funds
10
Large Blend PREIX T. Rowe Price Equity Index 500 S&P 500 index
6,877
T. Rowe Price


■ヨーロッパ市場 対象のインデックス・ファンド

カテゴリ Ticker
Symbol
ファンド名 採用Index
資産
($ mil)
ファンド
運営会社
1
Europe Stock VEURX Vanguard European Stock Index MSCI Europe index
21,744
Vanguard
2
Europe Stock RYEUX Rydex Europe Advantage H Dow Jones Stoxx 50 index
84
Rydex

■新興国市場(エマージング) 対象のインデックス・ファンド

カテゴリ Ticker
Symbol
ファンド名 採用Index
資産
($ mil)
ファンド
運営会社
1
Emerging Mkts VEIEX Vanguard Emerging Mkts Stock MSCI Select Emerging Markets Index
8,672
Vanguard
2
Emerging Mkts DEMSX DFA Emerging Markets Small Cap -
711
Dimensional Investment

■米国市場以外の世界市場 対象のインデックス・ファンド

カテゴリ Ticker
Symbol
ファンド名 採用Index
資産
($ mil)
ファンド
運営会社
1 Foreign Large Blend VGTSX Vanguard Total Intl Stock Inde MSCI Europe Index
MSCI Pacific Index
MSCI Select Emerging Markets Index
17,236
Vanguard
2 Foreign Large Blend FSIIX Fidelity Spartan International MSCI EAFE Index
2,880
Fidelity Investments
3 Foreign Large Blend VDMIX Vanguard Developed Markets Ind MSCI EAFE Index
2,386
Vanguard
4 Foreign Large Blend SWINX Schwab International Index Inv Schwab International Index
1,603
Schwab Funds
5 Foreign Large Blend NOINX Northern International Equity MSCI EAFE Index
1,196
Northern Funds
6 Foreign Large Value DFVFX DFA Intl Value IV -
486
Dimensional Investment
7 Foreign Large Blend PNIDX Allianz NACM International D MSCI EAFE Index
454
Allianz Funds
8 Foreign Large Blend MDIIX BlackRock International Index MSCI EAFE Index
284
Blackrock
9 Foreign Large Blend PIEQX T. Rowe Price International Eq FTSE Developed ex North America index
230
T. Rowe Price
10 Foreign Large Blend HISIX Homestead International Value MSCI EAFE Index
79
Homestead
(出所:Morningstar, Inc.)


Posted at 06:25 | データ>IndexFundランキング | この記事のURL | コメント(14) | トラックバック(39)
投資用語辞典 0~9 その他  2006年11月13日(月)
(わたしも使ってます→ 海外投資に役立つ金融用語英和辞典)0~9 数字 ■12b-1 fees :12b-1手数料SECルール12b-1に基づいて、ファンド資産から年々引落すことが出来る販促費用。1980年にSECが、ファンド販促費用を新規投資家からのみならず、ファンド資産から支出することを認めた。0.25%超の12b-1手数料を課すファンドを「ノーロード・ファンド」と呼ぶことを禁止している。その他のファンドに関しても年率0.75%以上の徴収を禁じている。■12b-1 Mutual Fund :12b-1ミューチュアルファンド12b-1手数料(ファンド販促費用)を投資家に負担させるMutualFundのこと。12b-1手数料は、ブローカーなどを通じて販売されるファンドに多くみられる。
Posted at 02:08 | 用語辞典>0~9 その他 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
投資用語辞典 0〜9 その他  2006年11月13日(月)

0〜9 数字

■12b-1 fees :12b-1手数料
SECルール12b-1に基づいて、ファンド資産から年々引落すことが出来る販促費用。1980年にSECが、ファンド販促費用を新規投資家からのみならず、ファンド資産から支出することを認めた。0.25%超の12b-1手数料を課すファンドを「ノーロード・ファンド」と呼ぶことを禁止している。その他のファンドに関しても年率0.75%以上の徴収を禁じている。

■12b-1 Mutual Fund :12b-1ミューチュアルファンド
12b-1手数料(ファンド販促費用)を投資家に負担させるMutualFundのこと。
12b-1手数料は、ブローカーなどを通じて販売されるファンドに多くみられる。

Posted at 02:08 | 用語辞典>09 その他 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(37)
投資用語辞典 U V W XYZ  2006年11月13日(月)
(わたしも使ってます→ 海外投資に役立つ金融用語英和辞典)U ■UGMA :未成年者への贈与に関する統一州法Uniform Gifts to Minors Actの略。■UTMA :未成年者への財産移転に関する統一州法Uniform Transfer to Minors Actの略。V■Void :無効 ■VOL :出来高Volumeの略。■Volantility :ボランティリティ、価格変動率証券などの市場価格が変動すること。標準偏差で示すことが多い。「ボラティリティが大きい」とは価格の変動性が大きいことを指す。 ■Volume :出来高株や債権、または市場体の売買株数。 W■W8-BEN :W8-BENフォーム米国内国歳入庁(IRS)の制定フォームで、米国居住者でないことを申告するためのもので、このフォームを提出すると、非米国居住者が米国内の取引によって得た収益(配当金や株式売却による収益など)について源泉税が免除される。3年ごとに申告が必要。Form W8-BENともいう。XYZ■Yield :利回り、配当利回り株式などへの投資の年間利回り。一株当たりの年間配当金額を、一株当たりの現在の株価で割って算出。Dividend Yieldともいう。■YTD :年初来Yiear to Dateの略。暦年もしくは会計年度(FY)の始まりから、報告日までの期間を表す。
Posted at 02:05 | 用語辞典>U V W XYZ | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(0)
投資用語辞典 U V W XYZ  2006年11月13日(月)

U

■UGMA :未成年者への贈与に関する統一州法
Uniform Gifts to Minors Actの略。

■UTMA :未成年者への財産移転に関する統一州法
Uniform Transfer to Minors Actの略。


V

■Void :無効

■VOL :出来高
Volumeの略。

■Volantility :ボランティリティ、価格変動率
証券などの市場価格が変動すること。標準偏差で示すことが多い。「ボラティリティが大きい」とは価格の変動性が大きいことを指す。

■Volume :出来高
株や債権、または市場体の売買株数。


W

■W8-BEN :W8-BENフォーム
米国内国歳入庁(IRS)の制定フォームで、米国居住者でないことを申告するためのもので、このフォームを提出すると、非米国居住者が米国内の取引によって得た収益(配当金や株式売却による収益など)について源泉税が免除される。3年ごとに申告が必要。
Form W8-BENともいう。


XYZ

■Yield :利回り、配当利回り

株式などへの投資の年間利回り。一株当たりの年間配当金額を、一株当たりの現在の株価で割って算出。
Dividend Yieldともいう。

■YTD :年初来
Yiear to Dateの略。暦年もしくは会計年度(FY)の始まりから、報告日までの期間を表す。

Posted at 02:05 | 用語辞典>U V W XYZ | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(37)
投資用語辞典 P Q R S T  2006年11月13日(月)
(わたしも使ってます→ 海外投資に役立つ金融用語英和辞典)P ■P/E Ratio :株価収益率PER(Price Earnings Ratio)とも呼ばれる。株価と企業の収益力を比較することによって株式の投資価値を判断する際に利用される尺度。株価が500円で、一株当たり利益が50円ならば、株価収益率は10倍になる。■P/B Ratio :株価純資産倍率PBR(Price Book-value Ratio)とも呼ばれる。PBRは、時価総額が、会計上の解散価値の何倍であるかを表す指標であり、株価を一株当たり純資産(=株主資本)で割ることで算出する。■Principal :元本■Prospectus :目論見書■Purchase Fee :購入手数料ファンド購入時に、ファンドに直接支払う手数料。証券会社などのブローカーへ支払われるFront-end Load(販売手数料)とは異なる。Q■Quarterly :四半期ごとR■Rating :格付け 格付会社として、スタンダード&プアーズ、ムーディーズ、フィッチなどが有名。■Redemption Fees :償還手数料MutualFundの投資家が、短期間で売却する場合に請求される手数料。ファンドに直接支払われる。対象となる期間、料率はファンドによって異なるが、SECによって最大でも売却額の2%に制限されている。「Back-end Load」と混同されるが、異なる。「Back-end Load」は証券会社などの仲介業者(Broker)に支払われる解約手数料。■Redemption Date :償還日■Risk-Free Return :無リスクリターン実質リスクの無いとされる投資から得られるリターン。米国の場合、3ヶ月物米財務省短期証券(Treasury Bill)のリターンが用いられる。S■SEC :米国証券取引委員会Securities and Exchange Commission。1934年証券取引所法に準拠して発足した独立行政機関で、証券取引全般に関する広範な権限を有している。■Sell Short :空売り■Sharpe Ratio :シャープレシオ比率が高いほど、投資戦略の安全性が高いとされる。単純なリターンではなく、そのリターンを得るためにどれ位のリスクを取っているかを計測する指数。平均リターンから、無リスクリターン(Risk-Free Return)を引き、平均リターンの標準偏差で割って算出される。■Shares Outstanding :発行済株式株発行済株式数。一般投資家が売買できる浮動株数は「Float」という。■SIPC :証券投資家保護公社Securities Investors Protection Corporation■Standard Deviation :標準偏差株価やパフォーマンスの振れ幅を表す数値。数値が大きいほど振れ幅が大きく、いわゆるリスクが高いと考える。仮に標準偏差が10%だった場合、平均値から上下10%(計20%)の振れ幅がある。■Stop Order :ストップ注文、逆指値注文「Stop」とも表記される。株などの売買時の注文方法のひとつ。指定した価格になったら、「Market Order:成行注文」に変わる注文。指定した価格より高くなったら成行注文で買い、逆に、指定した価格よりも安くなったら成行注文で売却をする。損切りや利益確定に使用できる。■Stop Limit Order :指値つきストップ注文「Stop Limit」とも表記される。株などの売買時の注文方法のひとつ。指定した価格になったら、「Limit Order:指値注文」に変わる注文。指定した価格より高くなったら指値注文で買い、逆に、指定した価格よりも安くなったら指値成行注文で売却をする。Stop Orderと違い、指値の場合は相場の状況によって売買が成立しない可能性がある。■SWIFT :SWIFTコード、BICコード金融機関識別コード。銀行間の送金、特に国際的な送金に使用される。送金側は、受取人保有口座の銀行のSWIFTコードを入力することにより、通常入力が要求される相手方の銀行名・支店名・所在地等の情報を省略し、より確実に、スピーディに送金処理を行うことができる。SWIFTと同じような役割をするコードとしてABAコードがあり、これはアメリカ国内の銀行が個別に保有する銀行番号。T■Ticker Symbol :ティッカーシンボル銘柄を識別するためのもの。日本の証券コードに相当する。Symbolともいう。■Total Assets :総資産■Turnover :回転率一定期間における、ポートフォリオの総額に対しての、売買金額の比率のことをいう。回転率=売買代金の合計÷ポートフォリオの総額で算出。MutualFundの指標として使う場合、この数字が低いほど、売買頻度が少ないことを表し、ファンド運営のコストが低いことを意味する。Turnover Ratioともいう。
Posted at 02:02 | 用語辞典>P Q R S T | この記事のURL | コメント(9) | トラックバック(0)
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