常識を疑え!
2009年04月25日(土)
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《富裕層の資産形成大研究!》 【2009/04/25】
資産家になるためのヒントがそこにある!
発行者サイト http://www.ifajapan.com/
【FP募集】
FP資格、又は2種証券外務員資格以上をお持ちの方で、
証券や保険といった金融商品の垣根にとらわれず、広く
家計のアドバイザーとして活躍してみたい、実務経験を積
んでみたいと言うチャレンジ精神旺盛な方、募集。
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆ セミナー情報 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【テーマ】年金投資教育から組み立てる投資戦略
〜金融危機には従来型の世界分散投資では不十分〜
開催日:5/30(土)
場所:台東区浅草橋3-1-3竹中シャルム地下1F スタジオ21
※4月開催場所は当社オフィスに変更となります。
最寄り駅:JR総武線/都営浅草線 浅草橋駅 A4出口徒歩5分
時間:13:30〜15:00
参加人数 最大30名 参加費 1000円
主催者サイトはこちら
http://www.ifajapan.com/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
本日のテーマ【既成概念を疑え】
何となく世の中で言われていることが、実は違っていると言う事
があります。例えば、地球温暖化の主原因とメディア等で言われ
ている二酸化炭素。二酸化炭素は温室効果ガスと言われています
が、実は地球の温度が安定しているのは全地球の90%を構成して
いる水の蒸気によるところが大です。これに対して大気中の水蒸
気のわずか0.035%しか含まれず、しかも水の1/5の比熱(熱が水
の5倍伝わりにくい)である二酸化炭素が地球温暖化の主原因に
なるはずがありません。
これと同じように資産形成において単に世界に通貨分散すること
に優位性があるかどうかといえば、単なる通貨分散は世界全体で
見れば通貨の相対的な交換価値に過ぎず、合計の価値は増えない
ことに気が付かなければなりません。
何を目的とすることが資産形成と考えるのかによって、投資戦略
が異なってきますが、長期的な将来の資産形成を目的とするなら
ば、合計が増えない単なる通貨分散は非効率的です。 特に将来
の資産形成が目的の場合に世界分散投資を考える時は、リーマン
ショック以後に考慮すべきことが出てきたのでなおさらです。
外債投資における世界分散を考えるときも昨日(4/24)の日経コ
ラム(目からウロコの投資術)では通貨分散の効果が期待できる
と従来のメディアが伝えるところに寄れば常識的な記載でありま
すが、これを盲目的に信ずることは考え物です。
ブログもどうぞ。
http://ifajapan.jugem.jp/
※このメルマガは、http://www.ifajapan.com のサイト
運営者が発行しています。
相互リンク大募集中!
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このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。
『まぐまぐ』URL: http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000155884.htm
『melma!』URL: http://www.melma.com/
配信中止はこちらhttp://www.melma.com/mag/35/m00138735/
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があります。例えば、地球温暖化の主原因とメディア等で言われ
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が、実は地球の温度が安定しているのは全地球の90%を構成して
いる水の蒸気によるところが大です。これに対して大気中の水蒸
気のわずか0.035%しか含まれず、しかも水の1/5の比熱(熱が水
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なるはずがありません。
これと同じように資産形成において単に世界に通貨分散すること
に優位性があるかどうかといえば、単なる通貨分散は世界全体で
見れば通貨の相対的な交換価値に過ぎず、合計の価値は増えない
ことに気が付かなければなりません。
何を目的とすることが資産形成と考えるのかによって、投資戦略
が異なってきますが、長期的な将来の資産形成を目的とするなら
ば、合計が増えない単なる通貨分散は非効率的です。 特に将来
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