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光明を!〜最前線復活〜

2008年04月17日(木)
 本来なら訴訟を起こしてでも争うべき事案の対処に惑わされ、長いこと落ち込んでいましたので、更新が侭なりませんでしたが、ここに復活したいと思います。
 企業家たるものこんなことではいかんのですが、今回は厳しかったです。
 まだ何も解決したわけではありませんが、自分を奮い立たせるため外に向かって発信していこうと思います。

 その決意を胸に秘め、真言中の真言、真っ暗闇の苦悩に沈む人々に光明を与え絶望の淵から脱出させていただける御真言「光明真言」を捧げようと思います。

 宇宙の真理大日如来のご加護により智慧と慈悲のお導きがありますように・・・。

  おんあぼきゃべいろしゃの
  うまかぼだらまにはんどまじんばら
  はらばりたやうん


サナギの脱皮

2007年08月18日(土)
フィード・ディストリビューション・ビジネスのプラットホーム開発も佳境に入ってきた。
2.0系ビジネスでは如何に早期に、タイミング良くリリースしてスタートダッシュを切るかに成功のひとつの鍵がある。
出来上がったサービスにする必要はない。否、むしろ、出来上がってしまったサービスほど底の浅さが露呈するものもない。ユーザとともに創り上げていくというもっとも2.0の2.0らしいところがなくなるのである。
「永遠のベータ」といわれる所以は2.0のサービス特性の協働性にある。

トップの座もそろそろパートナーに譲ろうと考え、話を始めた。
簡単には首を縦に振ってくれないが…

フィードビジネスはボクの主戦場ではないし(特許は個人で出願したが…)、ボクは、トップとして引っ張るよりはNo2に徹することを好む土方歳三タイプなのである。
古風な考えだ。中世の遺物だ。しかし、本人は実は、それが誇らしかったりもする。
なにより、ボクにはまだ他に企画・開発したい事業プランがある。
旅行のプランが仕上がったらもう旅行した気分になるのと似ているかも知れない。レールを走るより、レールを敷くのが好きなのだ。

サナギが脱皮する危険な時期。
愛弟子を第一線に送り出し、大本営から兵站を司る参謀としては不安がなくもないが、プランナーが自分でやったからって上手くいくとは限らない。
むしろ余計なコダワリが判断の邪魔をすることの方がリスクでもある。
実行者はcoolであるべきだ。hotであるべきプランナ向きのマターではない。

Win-Win

2007年06月20日(水)
ビジネスマンなら誰しも簡単に口に出る言葉だが、最近、身の回りに起こったちょっとした接近遭遇(大袈裟な言葉..他にいい言葉が見つかりません)の中で、言葉の意図するところは人それぞれにぜんぜん違うんだなぁ!を思い知らされている。

定義が違っちゃうと、相談も提案も商談も意味なくなっちゃいますよね。
そういえば、SNSの定義ひとつ、私と若いベンチャー企業家さんたちとは大きく違うんだった。。

旬のニュースは中身的にはすでに腐っている

2007年06月04日(月)
今朝の朝礼(週礼)から。

旬の食べ物は何を食べたって美味しい。
旬のサービスもそうだ。
流行のサービスはやはりどこか人を惹きつけるものがある。
Web2.0などの流行サービスもそうだ。
理屈なんか分からなくったって、そんなものは一般人にはどうでいいのである。
理屈を捏ね回すのは象牙の塔人か、評論家の類いに任せておればいい。
そんなもの、一般人にはどうでもいい。

だが、その一般人をキャッチアップしなくてはビジネスにならない、われわれ企業人はどうあるべきか。
商品開発、サービス企画の現場人は、新商品が店頭に並ぶときの市場にジャストフィットしたものを仕込んでおかねばならない。
今の流行を追いかけていたのでは遅きに失する。
時期尚早でも駄目。

モノなのかやサービスなのかにより、そしてまた、どういうモノあるいはどういうサービスなのか、ターゲットはどこか、開発所用期間はどの程度か等々により、仕込み開始の時期は多少ブレてくるが、私は、おおむね一年と考えている。
この時代、三年先を読むのは至難の技。
しかし、一年先なら、おぼろげにでも見えてくるものだ。
ちゃんとしたアンテナさえ張っておけば。

ニュースを読むのは、ニュースを理解するためではなく、ニュースが予見(そういう意味で、昨今のニュースには深みが欠けているのも確かだが)する一年後の現実を見つめるため、でなくてはならない。

旬のニュースは、中身的には、すでに腐っているのである。
君は、旬のニュースに腐臭を感じているか?
臭いニュースの中から、何を発見していこうとするか?

その延長線上に、われわれのビジネスもある。

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