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トップの言葉

2007年10月09日(火)
親方制度が協会との雇用関係というのも変な話ですが、
少なくとも親方という立場にあるものが
公的な場で「正直言って」なんて
陳腐極まりない言葉を頻発するような知性・品性の欠如、ボキャブラリの不足が、そもそも協会が抱えてきた根源的な問題のような気がしてならない。

相撲界に限らず、
朴訥な言葉は、
現役時代ならスポーツマンらしさや謙虚さがうかがい知れて
微笑ましい、好ましいことかも知れないが、
引退して年寄りだの親方だのといった立場に立ってもなお現役時代と同じじゃ、
お話にならんと思う。

口癖とはいえ、内面を透かして見せる。
なんとも怖いものです。
組織の大小を問わず、
トップの言葉はそれだけ重みのあるものってことなんでしょうね。

新旧エンジニアと枇杷を食らいながら

2007年06月03日(日)
本場長崎の茂木枇杷を食べる旬の会に誘われた。
台風による塩害のため今年は不作と聞いていたが、なかなかどうして綺麗な色艶だし、味も美味しかった。

その場に参加していた、親子ほどの歳の差のある新旧エンジニアふたりの話を比較的に聞いていたのだが、若い人は明らかに「今を見ている」。
比して、先があまりないはずの旧人類エンジニアは「三〜四年後のデファクトスタンダードを見ている」。
非常に興味深い、面白い対比だと思った。

もちろん、私も旧人類(とっくに死語か..)である。
サービス企画の立場からすれば、今では遅すぎる。三〜四年後では遠すぎる。
ジャスト一年後を見つめて企画していかねばならないと考えている。

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