トップの言葉
2007年10月09日(火)
親方制度が協会との雇用関係というのも変な話ですが、
少なくとも親方という立場にあるものが
公的な場で「正直言って」なんて
陳腐極まりない言葉を頻発するような知性・品性の欠如、ボキャブラリの不足が、そもそも協会が抱えてきた根源的な問題のような気がしてならない。
相撲界に限らず、
朴訥な言葉は、
現役時代ならスポーツマンらしさや謙虚さがうかがい知れて
微笑ましい、好ましいことかも知れないが、
引退して年寄りだの親方だのといった立場に立ってもなお現役時代と同じじゃ、
お話にならんと思う。
口癖とはいえ、内面を透かして見せる。
なんとも怖いものです。
組織の大小を問わず、
トップの言葉はそれだけ重みのあるものってことなんでしょうね。
少なくとも親方という立場にあるものが
公的な場で「正直言って」なんて
陳腐極まりない言葉を頻発するような知性・品性の欠如、ボキャブラリの不足が、そもそも協会が抱えてきた根源的な問題のような気がしてならない。
相撲界に限らず、
朴訥な言葉は、
現役時代ならスポーツマンらしさや謙虚さがうかがい知れて
微笑ましい、好ましいことかも知れないが、
引退して年寄りだの親方だのといった立場に立ってもなお現役時代と同じじゃ、
お話にならんと思う。
口癖とはいえ、内面を透かして見せる。
なんとも怖いものです。
組織の大小を問わず、
トップの言葉はそれだけ重みのあるものってことなんでしょうね。



