花と蝶、うんちとハエ
2010年02月06日(土)
なんだかすごいタイトルをつけてしまいました。
これは西村貴好先生が贈って下さったご著書『繁盛店のほめる仕組み』の内容でして、とても感動したのでみなさまにもお披露目したくてブログに書いてみました。
その『繁盛店のほめる仕組み』を贈っていただいたのは、21年の7月の事でした。
その著書には、先生の直筆でサインと共に
「一瀬邦夫さま、人を幸せにする人がもっとも幸せになれる!」
「あなたのまわりにはダイヤの原石がいっぱい」
と書かれていました。
昨年私は、この本を一気に読み終えてしまいました。
もちろん感動しました。
その感動を分かち合おうと2名の幹部社員に貸し出して読んでもらいました。
私の意図にはその2名にこの本を理解してもらい『ほめる仕組み』を作ってシステムに仕上げてもらいたかったからでした。
しかし、意図とは裏腹に一向に返事がきません。
もしかして読んだとしても感動までには至らなかったのかもしれません。
やがて半年が過ぎ新年を迎えました。
私は今この会社を大きく変えるために、現状を打破するためにも『チェンジOFペッパー』を掲げ会社の改革に取組んでいますが、
あの感動をもう一度の思いから、自身で読み返しています。
今度は前と違って『自分がやらなければ誰がやる』の気概で熟読をはじめて107ページまで来たときに大きな衝撃が走りました。
ここにその内容をみなさまと共有したい気持ちが強くなり、紹介させていただくことにしました。
『花のまわりには蝶が舞う・・・』
「自分の会社にはろくなやつがいないと嘆いている社長さんがいる。
それは自分の事を『うんこちゃん』と言っているのと同じこと。
自分が『うんこちゃん』だからハエみたいな人ばかり集まる。
逆に花のような人のまわりには、蝶々のような人が集まるのだ。
だから人のことを悪く言うのは、自分の事を悪く言うのと同じことで、
とても恥ずかしいこと」とありました。
更に「私はこの話からまるで頭を殴られたような衝撃を受けました。
自分の周りに集まる人は実は自分が決めているのだ。
自分が『花なのか、うんこなのか』は周りにいる人を見ればわかる」
これを読ませていただき、自分の周りに入る社員の顔を思い浮かべてみました。
これは西村貴好先生が贈って下さったご著書『繁盛店のほめる仕組み』の内容でして、とても感動したのでみなさまにもお披露目したくてブログに書いてみました。
その『繁盛店のほめる仕組み』を贈っていただいたのは、21年の7月の事でした。
その著書には、先生の直筆でサインと共に
「一瀬邦夫さま、人を幸せにする人がもっとも幸せになれる!」
「あなたのまわりにはダイヤの原石がいっぱい」
と書かれていました。
昨年私は、この本を一気に読み終えてしまいました。
もちろん感動しました。
その感動を分かち合おうと2名の幹部社員に貸し出して読んでもらいました。
私の意図にはその2名にこの本を理解してもらい『ほめる仕組み』を作ってシステムに仕上げてもらいたかったからでした。
しかし、意図とは裏腹に一向に返事がきません。
もしかして読んだとしても感動までには至らなかったのかもしれません。
やがて半年が過ぎ新年を迎えました。
私は今この会社を大きく変えるために、現状を打破するためにも『チェンジOFペッパー』を掲げ会社の改革に取組んでいますが、
あの感動をもう一度の思いから、自身で読み返しています。
今度は前と違って『自分がやらなければ誰がやる』の気概で熟読をはじめて107ページまで来たときに大きな衝撃が走りました。
ここにその内容をみなさまと共有したい気持ちが強くなり、紹介させていただくことにしました。
『花のまわりには蝶が舞う・・・』
「自分の会社にはろくなやつがいないと嘆いている社長さんがいる。
それは自分の事を『うんこちゃん』と言っているのと同じこと。
自分が『うんこちゃん』だからハエみたいな人ばかり集まる。
逆に花のような人のまわりには、蝶々のような人が集まるのだ。
だから人のことを悪く言うのは、自分の事を悪く言うのと同じことで、
とても恥ずかしいこと」とありました。
更に「私はこの話からまるで頭を殴られたような衝撃を受けました。
自分の周りに集まる人は実は自分が決めているのだ。
自分が『花なのか、うんこなのか』は周りにいる人を見ればわかる」
これを読ませていただき、自分の周りに入る社員の顔を思い浮かべてみました。



