義に生きる男
2007年10月31日(水)
こんばんわ。
今日は完全に個人的趣味についてブログ書きます。
佐々木は、昔から算数・理科などが苦手の完全な文系。
(今は算数嫌いではないのですが・・・。←数学ではなく算数です・・・。)
特に社会が好きで、歴史の授業などの時は、
普段勉強しない佐々木が強烈にノートを書いたのを思い出します。
以前、ブログでも島左近について少しだけ触れました。
今日も歴史の話をお話したいと思います。
笑わぬ剛将【上杉景勝】
そして、その景勝になくてはならぬ【直江兼続】
世間では徳川家康に送った【直江状】が有名です。
この直江状は、全十六条に渡って家康の言いがかりを
痛烈に皮肉り、挑発したものです。
その直江状の最後の言葉で、
【万端 御下向次第に 仕るべく候】
と書かれています。
これは、【来るなら来い】という意味らしいのですが、
形は声なき紙と墨なれど、そこにある一行一行は
紛れもなく、上杉主従の猛々しい咆哮であったと思われます。
毘沙門天の旗の下。
義の心意気に生きる上杉家が最大に出た瞬間だと思います。
侍は【男】ですね・・・。
歴史上では、あまり人気がありませんが、
もう一人、同じ時代に義に生きる男が、
その男は、
【石田三成】
誰もが嫌われるのを厭うては、政は進まぬ。
己が憎まれる分には豊臣は傷つかぬ
これが口癖だったと言います。
誰よりも忠に篤く
誰よりも頑固で
誰よりも不器用
そして変わらぬ信念と心
こんな【男】が佐々木は好きです。
こいつ頭おかしいんじゃないの?
と思われるかも知れませんが、
やっぱり不器用だけど真っ直ぐが好きなんです。
そして、この【石田三成】に過ぎたるものが2つあり。
と言われたのが、
【佐和山の城】と
【島左近勝孟】です。
義に生きる男同士が義を尽くした瞬間。
まだまだこんな男には程遠いですが、
忘れかけている武士の魂・義に生きる瞬間
を胸に思います。
こんな男になりたくて・・・。
今日も雨の中、ご来店頂いたお客様
本当にありがとうございます。
全ては喜ばれる、喜びを感じる為に。
本日のブログ面白かったという皆様
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一牛のHPも是非ご覧下さい!!
お得なクーポンはお見逃しなく☆
今日は完全に個人的趣味についてブログ書きます。
佐々木は、昔から算数・理科などが苦手の完全な文系。
(今は算数嫌いではないのですが・・・。←数学ではなく算数です・・・。)
特に社会が好きで、歴史の授業などの時は、
普段勉強しない佐々木が強烈にノートを書いたのを思い出します。
以前、ブログでも島左近について少しだけ触れました。
今日も歴史の話をお話したいと思います。
笑わぬ剛将【上杉景勝】
そして、その景勝になくてはならぬ【直江兼続】
世間では徳川家康に送った【直江状】が有名です。
この直江状は、全十六条に渡って家康の言いがかりを
痛烈に皮肉り、挑発したものです。
その直江状の最後の言葉で、
【万端 御下向次第に 仕るべく候】
と書かれています。
これは、【来るなら来い】という意味らしいのですが、
形は声なき紙と墨なれど、そこにある一行一行は
紛れもなく、上杉主従の猛々しい咆哮であったと思われます。
毘沙門天の旗の下。
義の心意気に生きる上杉家が最大に出た瞬間だと思います。
侍は【男】ですね・・・。
歴史上では、あまり人気がありませんが、
もう一人、同じ時代に義に生きる男が、
その男は、
【石田三成】
誰もが嫌われるのを厭うては、政は進まぬ。
己が憎まれる分には豊臣は傷つかぬ
これが口癖だったと言います。
誰よりも忠に篤く
誰よりも頑固で
誰よりも不器用
そして変わらぬ信念と心
こんな【男】が佐々木は好きです。
こいつ頭おかしいんじゃないの?
と思われるかも知れませんが、
やっぱり不器用だけど真っ直ぐが好きなんです。
そして、この【石田三成】に過ぎたるものが2つあり。
と言われたのが、
【佐和山の城】と
【島左近勝孟】です。
義に生きる男同士が義を尽くした瞬間。
まだまだこんな男には程遠いですが、
忘れかけている武士の魂・義に生きる瞬間
を胸に思います。
こんな男になりたくて・・・。
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