同社初のスマートフォンを投入、4月には「Aspire one」の“次世代モデル”も
2009年02月08日(日)
今回実施された事業説明会では、現行の新製品が会場に展示されるとともに、近日リリース予定の参考出品も行われている。まず目を引いたのが「Aspire one」の10.1型モデルだ。詳細なスペックは明かされていないが、液晶解像度は現行機と同じ1024×600ドット表示になる見込み(同社)で、8.9型モデルと比べて大幅な仕様変更はなさそうだ。Netbookのターゲットを一般層へ拡大するという戦略にあわせて、第1世代のラインアップを拡充する位置付けになるのだろう。なお、天板カラーとしてホワイト、ブラック、ブルー、レッドを用意した4色展開になる。2月にリリースされる予定だ。
もう1つの注目製品は、Windows Home Serverを採用したアプライアンス型サーバ「Aspire easyStore Home Server」だ。モバイルPCからのリモートアクセスや、デジタルコンテンツの管理・共有、自動バックアップなどの用途を想定した特化型サーバで、入出力デバイスを省き、ネットワークに接続するだけで簡単に導入できるのが特徴。CPUにはAtomを採用し、ホットスワップに対応した4基のHDDベイを備えるほか、拡張ポートとしてeSATAと4基のUSB 2.0を搭載する。こちらも2月のリリースを予定している。
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