バーサタイリスト。
これからの時代は、スペシャリストでもゼネラリストでもなく、バーサタイリストの時代。 そんなことが言われて久しいですが、まさに、私は、バーサタイリストにならなくてはいけない宿命を持った仕事をしています。
Webのことは分かって当たり前。 まぁ、当たり前ですよね仕事ですから。 でも、Webでもシステム的なこととマーケティング的なことはぜんぜん違う分野だけど、あ、それ、分野が違うんで、では通らないので、どちらも必死に勉強する。
そして、様々な企業のコンサルティングを行うからには、数字に強くなくてはいけない。 ここで言う「数字」というのは、BS PL CF などはもちろん、税務面や社会のルールなども含まれます。 この時点でとてもバーサタイリストだと思いますが・・・。さらに、
バーサタイリストである所以は、売上を上げる為のあらゆることを、ジャッジする必要があるからで、ちょうど、明後日もクライアントの撮影がありますが、その方たち全員のブランディングやプロデュースは、すべて私が行います。
バサータイリストについてセミナーを行う加藤学
どんな洋服を着るのか? どんなスタジオで撮影をするのか? 髪型はどうするのか? アイラインは何色か?アイシャドウは何色か? 囲むのか? 囲まないのか? 小物は何を持つのか? 顔はどっちの角度から撮影するのか?
バーサタイリストですよね、完璧・・・。
バーサタイリスト でGoogle検索すると出てきた画像。俳優沢村一樹さんや女優のBENIさんも。
ちなみに、
バーサタイリスト というキーワードで検索して出てきた上記の写真を撮影したのは、カメラマン加藤学。 う〜ん・・・、これはやはり、
バーサタイリスト。
そして、それらの現場を仕切り、その現場を作る前の事前準備もこなし、もちろん、完成イメージもそうですし、完成後のクライアントが、社会とどういう風に絡み合っていくのかも事前に戦略をうっている。
バーサタイリストですよね、完璧。 ・・・、もういいか。
〜今日の言葉〜
バーサタイリストと何でも屋の違いは、あらゆる仕事を100点でこなすか99点以下でこなすかである。