家に眠っている着物、あの思い出の着物、母親から譲り受けたけどほったらかしになっている着物・・・、を、洋服にして命を吹き込むライフワークをお持ちの方と出会いました。
こんな感じです。
(これすべて着物をリメイクして作ったものです。)
いかがですか? 魂が入ってますよね〜。
こういうリメイクの仕事っていうのは、私が思うには、いかに、「作り手の方が気持ちを入れてくれるか」です。
その点、御茶ノ水女子大でおなじみの茗荷谷駅1分にあるエブリンの宮川さんは、数より質、大切な着物をお預かりするからにはということで、1着の着物リメイクにも、多いときでは十数回の打ち合わせを行って、洋服へとよみがえらせるそうです。
しかし、よく考えてみればそうですよね。
大切な着物の一番メインとなる柄が、どこにどのように再現されるのか? そして、そんなにうまく生地が取れるのか・・・?
お任せするわ! というのは、常連さんだけのようです。
最近ではウェディングドレスを母の着ていた着物で作るという方や、海外の友人へのプレゼントにとか、スーパーブランドの和の取り入れ方を見習ってこういう洋服を作ってほしいとか、様々な依頼が来ているようです。
なので、紹介しておきながらすみませんが、今頼んでも完成は・・・、「秋」。
いやぁ〜、でも秋にこんな着物洋服を着て歩けると、結構気分いいですよね。
敬老の日のプレゼントにしてもいいかもしれませんし、もちろん、ご自身で着られるのもいいかもしれません。 まずは、少しでも興味をもたれた方は、ぜひ、ご連絡してみてください!
エブリンの宮川智子さん アメブロ
も書かれているので、まずはペタペタしてみてください!
ちなみに連絡先は、03−3947−8830です。
着物リメイクのエブリン公式サイト
はこちらです。
(←ヒューゴ
が制作したサイトではありません。)