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homma
性別:男、 年齢:34、 出身地:広島県、モバイル広告に携わり続け8年目に突入
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でんぞう

2007年06月29日(金)
“両思い”の時にだけ相手が分かるケータイメール--でんぞう
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20351844,00.htm
http://denzo.jp/index.html


面白い。ってかくだらない。
こういうくだらなさが個人的には大好きです。


が、流行らないでしょうね。
マッチングと言いながら送る先は知り合い(メールアドレスを知らないと送れない)
この程度の「オモイ」であれば普通にメールできると思います。わざわざでんぞうを使わないくていいですね。

でもこの仕組みを使って面白いことができそうな気がします。


例えば・・・同じオモイの人とマッチングされる、とか。









あ、これって出会い系だ(笑)


でもほんと何か別の使い方がありそう。

Posted by homma at 17:43  / モバイル  / この記事の詳細
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過激なことを書きますが・・・

2007年06月27日(水)
元少年、女児への殺意も否認=光市母子殺害差し戻し審−広島高裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007062700057


こいつの頭を割って中身を見てみたい。
なぜこいつを弁護するのか理由を弁護士に聞きたい。

本間が同じ目に会っていれば・・・


はっきり言おう



「同じ目に会わせる」



こればっかりは冷静に判断・行動できる自信がない。
親とはそういうもんじゃないですか。

最高裁の判決通りになることを願います。

Posted by homma at 18:34  / ブログ  / この記事の詳細
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モバイルビジネス研究会

2007年06月27日(水)
最近、よく新聞紙面に登場する「モバイルビジネス研究会」


販売奨励金の是正、SIMロック解除、など携帯電話に関連することを議論している。らしい。


確かに通信事業は許認可事業である為、国がある程度口を挟むのは仕方がない。


けど、議論されている内容を見ると

「誰(どこ)の為に議論しているのかな」

と思うことがある。


販売奨励金についても仮になくしたとしても恐らく別名目のインセンティブがキャリア、もしくはメーカーから出るだろう。なぜなら売ってほしいから。
更にここまで普及している中、新規契約もさることながら機種変更のマーケットも大きい。販売奨励金がなくなれば機種変更のサイクルが伸びることは間違いないだろう。

以前、ブログにも書いたことがあるけどマーケティング的には

@ インフラが変わる
A @に伴いデバイス(端末)が変わる
B Aに伴いアプリケーションが変わる
C Bに伴いサービス・コンテンツが変わる

だと思う。
例を出すならば
@高速通信が可能なインフラが整う
A高速通信対応の端末を開発
B動画再生アプリが搭載される
C定額制の導入
C動画サービスが始まる
ってな感じ。

逆はありえない。

が、ユーザはCを考えて端末を買い換えることが多いのではないかと思う。
一昔前であればA・Bで機種変更することが多かった。
例えば、古くはカラー端末がほしい、カメラ付き携帯がほしい、INET対応端末がほしい、QVGA端末がほしい、といった具合。

しかし最近の端末機能はさほど進化していない。
直近でいうとドコモの2in1ぐらいでは?

そうなるとユーザはその端末を持つことによってどんなコンテンツが使えるのか、どんなサービスを使うことができるのか、ということを考えるのでは?と思う。

逆にコンテンツ・サービスを提供する側からすると対応端末が普及しなければ損益分岐を超えることは難しくなる。

そうなるとどうなるか?

考えられることは2つ。
@キャリアが支援してサービス・コンテンツの提供を行う
A1コンテンツ・サービス辺りの利用単価が上がる

@になった場合キャリアはその負担を回収する為に端末の値上げ、通信料の値上げを行う可能性がある。ま、流れ的に通信料の値上げは厳しいだろう。
Aになった場合、ユーザはより一層利用しなくなるだろう。

いづれにしても負の連鎖になる可能性が高い。

大袈裟かもしれないがそういう可能性があるということだ。

質の高いサービスを提供する為には提供する側がきちんと運営されている(=事業として儲かっている)ことが大前提。儲からなければとてもじゃないが質の高いサービスは提供されてない。


だから何の為にやるのか、ということが大事だと思うけど、それがよく見えない。

最初の触れ込みは販売奨励金の回収が月々の利用料に加算されてて、長期利用ユーザより短期利用ユーザの方がその恩恵を多く受けている、だったと思うけど、そんなことユーザは思ってなかったと思うんだよなぁ。っていうか販売奨励金自体は知っていたとしてもそれがどのように回収されているかなんてそんなこと知る由もないし、知る必要もないと思う。


他にもSIMロックのこととかWiMAXのこととか書きたかったけど長くなったのでまた今度。

Posted by homma at 09:57  / モバイル  / この記事の詳細
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意外に知られていない便利なサービス

2007年06月25日(月)
日曜日朝の出来事。



「あれっ?携帯がない」



(どこにやったっけなぁ。)


普段身近にあるものがないというのは不安になるもんです。


とりあえずもう1つの電話から電話を掛けてみる。


部屋で鳴っている気配はない。


(マナーモードにしてたっけなぁ・・・)



こういう経験がある方は多いはず。








「どうしよう、ドラ○もん。」



「しょうがないなぁ、の○太くん。そんな時はこれだよ」

♪テテテテッテテー♪

「ケータイお探しサービス」


「えっ、何それ?」


「ケータイお探しサービスは903i以降の端末であればその名の通り携帯電話がどこにあるか教えてくれるサービスなんだよ」


「すごい。どうすれば使えるの」


「MyDoCoMoに登録するだけだよ。あとはメニューがあればそれに沿って操作するだけ。しかも6月一杯は無料で利用できるんだよ」


「へぇ〜そうなんだ。じゃぁ早速使ってみよう。」



ポチ、ポチ、ポチ



「あなたの携帯はここにあります(地図が表示)」



(ここって自宅じゃん。でも部屋で鳴ってないということは・・・)



こうして無事本間の携帯は駐車場の車の中から発見されたのでした。



皆さん一度お試しあれ。結構便利です。
ただGPSの精度によっては平気で100m単位でずれますが・・・(汗)
詳しくはこちら
http://www.nttdocomo.co.jp/service/anshin/search/index.html

Posted by homma at 18:09  / モバイル  / この記事の詳細
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強力タッグ

2007年06月22日(金)
ソフトバンクならびに光通信グループと合弁事業の開始について合意
http://corp.emachi.co.jp/news/2007.html


光通信とソフトバンクのタッグは今に始まったことではないけど、このタッグは勝率が高い。

元身内として成功理由を考えた場合、思うのが両社のコミットメントに対するの意識の高さがあるのではないかと思う。

多くのうまくいかないJVはここに原因があるんじゃないかな?


SBMGSなる会社をこのリリースで初めて知った本間だけど、良くも悪くもどんなことしてくれるのか楽しみ。



でもね、、リリースを読んでて思ったんだけど

本文引用
「加盟店はSBMGSより携帯電話を新規契約することにより掲載できる。加盟店は、購入したソフトバンク携帯電話で、さまざまな情報(画像も含む)を入力/修正でき、雨の日だけの特典などタイムリーなクーポン設定までもが可能。」


これはハードル高いなぁ。
ってか利用者側の視点でサービスが作られてない。

だって携帯電話を売ることが真の目的じゃないでしょ。
管理画面を操作させて通信料を稼ぐことが真の目的じゃないでしょ。

多くの店舗に出店してもらい、多くのSBユーザに利用してもらうことが目的ですよね?


折角、良い流通を作ってもプロダクトが悪ければつらいですよ。>Sさん


Posted by homma at 11:46  / モバイル  / この記事の詳細
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こりゃ驚いた

2007年06月22日(金)
モバイルサイト誘導支援サービスをASPで提供
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0706/21/news121.html


今さら空メールソリューションのプレスとは。。。
リリースも読んだけど特に目新しいことはないと思うんだけど。

出すほうも出すほうだけど載せるほうも載せるほうだと思う本間なのでした。

Posted by homma at 11:29  / モバイル  / この記事の詳細
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こんなこともあるのねん

2007年06月20日(水)
昨日飲みに出てたら

1軒目で2人、2軒目で大勢、の知り合いにあった。
まぁ2軒目は知り合いのお店なのである意味仕方が無いんだけどねん。
1軒目は初めてじゃないかなぁ、知り合いに会ったのは。

たくさんお店はあるのにすごい偶然だなぁ、と思った本間なのでした。ちゃんちゃん。

Posted by homma at 11:46  / プライベート  / この記事の詳細
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ほんとのモバイル広告費

2007年06月18日(月)
電通の発表では2006年が390億。2007年は556億(成長率42.5%)となってる。

556億というと単純に12割すれば46.3億/月ってことだ。右肩で伸びることを考えれば最後の月は60億程度ということになるのかな。


が、以前も書いたことがあるように電通が発表する数字はあくまで推計であり統計ではない。


更に決して表に出ない広告費がある。


それはいわゆるアングラ広告費。

具体的には

・出会い系サイトの広告
・違法金融サイトの広告

がモバイル広告においてはメイン。ってかほぼ全てかな。



聞いた話にだと今でも出会い系広告費は全体で70〜80億/月程度は動いているらしい。なんとなくだがモバイル広告の比率を4割と仮定すると30億前後がモバイル広告に流れていることになる。


一方金融広告は5〜10億/月はモバイル広告に流れているらしい。


ってことはだ、単純に今の時点でモバイル広告に流れているお金は通常のものと合算すると80〜90億はあるということだ。1000億/年の市場ということになる。



1000億のプロフィットシェアを考えるとざっくり

代理店 200億
レップ・ASP 150億
媒体社 650億

こんなもんかな?



ってことは

毎秒634円のお金が代理店に、
毎秒476円のお金がレップ・ASPに、
毎秒2061円のお金が媒体社に、

毎秒3170円のお金がモバイル広告市場に落ちているということだ。






あっ、今3000円。








また3000円。








おーっと更に3000円。







まだまだぁ〜・・・・







って、もういいか。






お金に良い・悪いがあるのかコメントする立場にないが、間違いなく言えることはこのブログを書いている間に100万円近いお金がモバイル広告市場に落ちたということなのだ。


ふとこんなことを思ってみた。

Posted by homma at 17:11  / モバイル  / この記事の詳細
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Happy Wedding

2007年06月18日(月)
日曜日は前職時の取引先さんの結婚式に参加。

今となっては仕事上全く接点ない(よく考えたら前職時も後半はほとんど取引なかったなぁ・・・(笑))にも関わらず招待いただけるというのはありがたいことです。





実は昨年末には同じ取引先で別の方の結婚式にも参加させていただいた。

その時にも感じたことだけどこの取引さんはとても一体感があって素晴らしいと思う。

その一体感を形にしたのがこれ


余興の一部だけど社員大半でパラパラ。(歌のタイトルは忘れた)
無理やりやらされている人もいるのかもしれないけど、本間には皆が楽しそうに&新郎の為に踊っているように映った。

ただのお祭り好きな会社と言ってしまえばそれだけだけど、こういう会社は得てして仕事に対しても団結し、皆同じ方向を向いているもんです。

いい会社です。


Sさん
改めておめでとうございます。
今度麻雀しましょう。奥さんに内緒で(笑)

Posted by homma at 10:33  / プライベート  / この記事の詳細
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幹部合宿

2007年06月18日(月)
先週、金・土と1泊2日で四半期に1度の幹部合宿が行われた。

この幹部合宿は今期から始まった取組みで、まぁよくある幹部合宿とやっていることは一緒だと思います。

<集合直後>




今回のテーマは

・下期修正計画
・来期計画に向けた下期での取組み

の2つ。


お互いに有意義な話し合いが出来たと思う。

大事なことはこの合宿で決めたことを実行すること。

やらねば。


今回の合宿では本間が司会進行を勤めたんだけど反省点は「あきらかに時間配分が間違ってた」ということ。
時間が足りなかったというのもあるけど(個人的にはあと2,3時間)、最後はちょっと駆け足になっちゃったので。

やっぱり大きな会合の進行はやはり難しい・・・。

Posted by homma at 10:12  / 仕事  / この記事の詳細
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