プロフィール

homma
性別:男、 年齢:34、 出身地:広島県、モバイル広告に携わり続け8年目に突入
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/homma/index1_0.rdf

課金構造

2007年07月20日(金)
決してネタに困っているわけじゃないですが(汗)、またまた人のブログに便乗して書いてみます。

CAM小野さんのブログ
セカンドライフはすごいのか?
http://ameblo.jp/0n0/entry-10040448195.html


別にセカンドライフやMMORPGのことがが書きたいわけじゃないではなく、収益構造のところで、


本文引用
『つまり「アクティブユーザーの絶対数は少ないが、異常に金を使う」とういのが一般的。』


これってプチ結婚情報サイト、出会い系サイトの課金構造と一緒です。
更に言うとモバゲーもそうじゃないかな?(これはある人も指摘してた)プチゲーもそうなるんじゃないかな?

ただ出会い系サイトなどはMMORPGよりも課金期間が短い。ただし課金金額は高い。
生涯収益を考えると間違いなく出会い系の方が多い。
(ちなみに日本最大の出会い系サイト運営企業のグループ年商は○百億円)


で、「出会い系サイトがすごい」と言いたいのではなく、(あえて一括りにします。共通点は各自で考えてください)この手のサービスの収益構造はカテゴリ関係なくこうなっちゃうんだろうな、と。

なのでポイントになるのは

★1ユーザ辺りの課金金額=総課金金額÷ユーザ総数

ではなく

★部分的ユーザ辺りの課金金額=部分的ユーザ課金金額÷部分的ユーザ

なのかな、と。
この「部分的」というのは課金上位10%ぐらい。

課金金額の最大値が重要な指標になる気がする。
なので最大値を上げる為のコンテンツ導入、ツール導入が最終的な売上増に繋がるのでは?と思うんだけどどうでしょう。

※小野さん、勝手に引用しました。すみません。

Posted by homma at 10:54  / インターネット  / この記事の詳細
 / この記事を編集
<< 2007年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
月別アーカイブ
最新記事

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.