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homma
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SNSについて書いてみた

2007年06月13日(水)
昨日の会食中に出た


「携帯電話その物がSNS機能を持っている(携帯電話その物がSNSだ)」


という言葉。

「友達リスト」は「電話帳」、「足跡機能」は「着信履歴」、「友達削除」は「電話帳削除」または「着信拒否」などなど、といった具合。

言ってることは目新しくないけど、本間は今までそういう見方で考えたことがなかった。でも話をしながら「確かにそれが本質だなぁ」と。


では「SNSとしての携帯電話」と「SNSサイト」との違いは何か。


1つだけだと思う。

それは主体的に全く知らない人を探す(選ぶ)ことが出来るか否か、だけではないか。

携帯電話は原則会った(話した)事がある人からしか電話は掛かってこない。メールもこない。


一方でmixiは会員が1000万人を越え、モバゲーは500万人を越えた今、もはやクローズなサービスではない。



この2点からここはあえて誤解を恐れず声に出してみよう














「ユーザは”出会いたい”のだ」


と。

「SNS」という今風な短縮英語を使うことによって美化しているに過ぎない。

なぜここであえて「出会い」という言葉を使ったか。
携帯電話サイトにおいて「出会い」というと特定カテゴリのサイトを指す。
が、「出会い」という言葉自体は悪いものではない。リアルな世界でも普段からみんな誰かと出会ってる。出会って話をするだけの人もいればそれ以上に発展する人もいる。ゆくゆくは結婚したり、とか。もちろん”出会い系”で求めていることを同じことを求める人もいる。

要は出会った後が重要であり、でもそこは自己責任じゃなかな。
ただ確信犯的な”出会い系”をほう助しているサイトは悪です。


えーっとなんかつらつら書いてると訳わかんなくなってきたけど、携帯電話はそもそもコミュニケーションツール。
だからコミュニケーションするのは必然。ここは否定してはいけない。

大事なことは
・ユーザ・運営者のモラル
・コンプライアンス

やっぱりここのガイドラインは必要だなぁ。

最後に本間はSNSを否定しているわけでも肯定しているわけでもない。

Posted by homma at 09:42  / モバイル  / この記事の詳細
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