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homma
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モバイルサイト認証機関

2007年02月16日(金)
D2Cに転職をした直後から一般サイトを運営されている方に

「D2Cが中心となってモバイルサイトの認証機関を作ってほしい」

という要望を何度か受けました。


何の認証機関かというと



「我々のサイトは出会い系広告をはじめとする悪質な広告は一切入れてません」



という認証機関。



なぜこのような要望があるのか。

現在数十万とあるモバイル一般サイト。やはり悪いことをしている人はたくさんいます。
そんな中一般サイトに関する情報は非常に限られており、多くの広告主は一般サイトを一括りで見ている。

極端な話、悪質な出会い系サイトを掲載している一般サイトがあれば

『一般サイト=出会い系広告が掲載されるもの』

という偏見を持たれかねない。

そうなれば健全にサイト運営している人からすると

「勘弁してくれ」、「あいつらと一緒にしないでくれ」

となるのは当然のこと。


広告業界からしても

「一般サイトへの広告 = 悪質なもの」

となれば本来広がるべき経済が広がない可能性がある。
業界の成長が阻害される可能性がある。

これは業界にとって非常にマイナスである。



そこで若輩者ではありますが本間が旗振らさせていただき、本気でこのことを検討したいと思っています。
この様な動きをすることによって安全性・健全性をアピールすることにより停滞気味なモバイル広告産業が少しでも活気付けば、と。


ただどのような枠組みが適切なのか。
今思っていることは

・第三者機関としてあるべき(協会など)
・どうせなら広告主、媒体社のブラックリストの共有もした方がいいのでは。

ということだけ。


検討材料としては

・審査基準はどうするか。(何を以って悪質と判断するか、など)
・審査フローはどうするか。
・理事会社はどういう会社が適切か。(媒体社が中心?代理店・レップが中心?)


これは本間1人では答えが出せないし、出すものじゃないと思っています。




そこでこのブログをご覧いただいているモバイル広告業界の皆さんへお願いです。
この主旨に賛同いただけるようでしたらこの内容(ブログ)を同業の方へ告知をして下さい。(ご自分で書かれているブログがあればリンクを張ってもらうだけでも結構です)


そして本件に関する意見を頂戴できればと考えています。この様な機関を作るべきか否かを含めて。

本間のメールアドレスは
hironobu.hommaアットマークd2cドットシーオードットジェイピー
です。(カタカナは変換して下さい)
ご意見を下さる際は冷やかしを防止する為にもお手数ですが会社名、お名前、事業内容など明記いただければ幸いです。


ではご意見をお待ちしています。

※というわけでしばらくの間この記事を告知する為、ブログの更新を控えさせていただきます。

Posted by homma at 19:37  / モバイル  / この記事の詳細
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