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2010年05月14日(金)
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電子書籍
2010年05月13日(木)
本間は知る人ぞ知る漫画好き。
1週間に6冊の週間漫画を読んでる。 具体的にはヤングマガジン、ヤングジャンプ、週間マガジン、漫画ゴラク、漫画Times、ビジネスジャンプ(これだけ隔週) 一番お勧めは漫画ゴラク。女帝やミナミの帝王を連載していた雑誌と言えば分かりやすいかも。 で、そんなことはどうでもいいとしてiPadの発売に伴って色々話題になっている電子書籍について感じたことをつらつらと。 結論、同じ構成(広告も入った構成)、同じ単価であれば本間は電子書籍を買う。 出来れば電子書籍化したら原価が下がる(印刷代、紙代がなくなる)はずなので多少は安くしてほしいけど、とは言え今のヤンマガが320円とかなのでこれが300円程度になればいいというレベル。 それでもかさばらないし、廃棄する手間もなくなるし、いつでも読み返せる利便性を考えると全然お得な気がする。 同じ単価であれば出版社も紙が減っても売上は維持できるはずだし、広告主へもリンクという新たな付加価値を提供できると思うし、iPadレベルであればサイズを考えてもクリエイティブも担保できると思うし。 それでも電子書籍化しない理由がいまいち分からない。 何故なんだろう?? サイバーエージェントレディース
2010年05月02日(日)
お正月に開催されることを知り、CAの人にチケットお願いして、手に入ると分かってから1ヶ月間楽しみにしてたCAレディースに行ってきました!
![]() 本当は9:30には到着して最終組に付いて回ろうと思ってたんだけど家を出るのがちょっと遅れ、且つ初のアクアライン渋滞を経験し結局到着したのは11:30前。。。 (最終組がハーフ終わって帰ってくるよ・・・・) でもゴルフ場にいるというだけでテンション上がるのに初のツアー観戦ということもありかなりテンション高め。 到着後急いで9番ホールへ。 最終組の2つ前の組がグリーンにいた。 間もなく横峯選手と申選手がグリーンに。 本間は横峯選手を応援しているのでミーハー度急上昇!! ラッキーなことにいきなり申選手のちょっと長めのバーディーパットを見ることができた。 続いて有村選手、古閑選手、全選手がグリーンに。 ミーハー度は更に上昇!! 古閑選手の見事なチップインバーディを見ることができた。 その後しばらく最終組について回る。 いやぁやっぱりプロだ。 全てが違う。「勉強になる」という言葉がおこがましい。 でも不思議なもんでプロ選手のプレーを見てるとゴルフがうまくなった気になる。ボクシングを見てると喧嘩が強くなった気になるのと同じ感覚。 今日一番ラッキーだったことは申選手が13番でバーディ取って14番に向かう途中、選手通路脇に立っていた本間は 「ナイスバーディ」 と声を掛けたら 「ありがとうございます」(日本語) と笑顔で返してくれた。 (周りに人がいなかったので間違いなく本間に返してくれたと思う) いやぁ〜うれしい。申選手への好感度がかなり上がった。その後は横峯選手から申選手を応援。 そしたら見事優勝したじゃないですか。 自分が応援する選手が優勝すると観戦の楽しさも倍増。 楽しかったぁ。また行きたい。 ってかゴルフがしたくなった。 5日に行く予定なので明日は打ちっぱなしでのんびり過ごそう。 高村さん、ありがとうございました。 にしてもあのアクアライン渋滞はひど過ぎる。残りのGWはおとなしく都内で過ごそう。 中国
2010年04月12日(月)
先週の金・土とChina Social Game Summit 2010に参加しました。
実は初北京どころか初中国。 海外に行くのも8年ぶりぐらい・・・かな?? 今回はサミットに参加して勉強するというより中国でのアプリの盛り上がりと、中国という国を肌で感じるために行った。 まずサミットに参加して思ったことをつらつらと。 初日の開始がいきなり50分遅れでスタート。2日目は1時間以上送れてスタート。両日とも遅れたことを詫びることもなく当たり前のように始まった。何度か中国のサミットに参加したことがある人に聞くと「よくある事」らしい。。。 始まったら始まったで参加者の携帯電話は普通に鳴ってるし、そのまま席で話をする人もいる。しかも小声ではなく普通の声で。 会場の後ろでは40人ぐらいが普通に立って談笑しているし、日本では全てにおいてありえないことばかり。 まずこれに驚いた。 次に、事前に聞いてた話だとスピーカーは英語ということだったが9割が中国語。 う〜〜〜。。。。 もちろん同時通訳はあったけど同時通訳って複数方向から声が入ってくるのでわかりにくい。。。同時通訳はもちろん英語。 あとは中国人の方が金儲けに関して間違いなく貪欲。のんびりしてたら全部持っていかれると感じた。彼らの勢いはすざましいと思う。 中国という国に思ったことは「でかい」というかスケールが違う。土地もさることながら人口も。 それに伴いとてつもないポテンシャルを秘めている国だなぁ、と。 今回の出張で間違いなく視野が広がった。 それだけで十分価値があったと思う。当初の目的は達成。 改めて感じたことはコミュニケーションは重要だなぁ、と。言葉が通じないと何も出来ない。 中国語を覚えようという気は全くないけどやっぱり英語は出来ないと駄目だ。改めて本気で英語を覚えようと心に決めた。 コミュニケーションとは自分の思っていることを自分の言葉で伝えることが重要。これは日本でもそう。通訳に頼っちゃ駄目だ。頑張ろう。 おまけ ・さすがに3日間中華を食べるとしばらく中華を食べる気がしない ・事あるごとに「カンペイ」と言ってイッキする中国のあの文化には馴染めそうにない・・・。 SIMロック解除
2010年04月05日(月)
総務省の発表により週末から話題沸騰している『SIMロック解除』
あえて敵の作るような発言をしますが、そもそもSIMロック解除が何のために必要なんでしょう? 今、そこまで致命的な不便がありますか?電話番号を引き継ぐだけであればMNPもあるし。 ユーザにとっては良い事だらけっぽい発言や記事が目立ちますが、確かに料金は下がる可能性が高いと思います、あとiPhoneがドコモでも使えるようになるなど考えられますがそれ以外のメリットってパッと思いつく人はどれくらいいるのかなぁ、と。 『ガラパゴス携帯』脱却!という話であれば本質的な問題はSIMロックにあるわけではないし。 ユーザにとってのデメリットの話があまり取り上げられていないことが気になります。 メールは?課金は?キャリア依存サービスは?通信方式の違いは? 孫さんはtwitterで『端末代金が4万円程度高くなる』と発言しているし。(まぁこれは今後の企業努力で今と同じぐらいの価格帯になると思います。でも0円端末はほんとになくなるでしょうね) 今の経済環境化で通信料が下がったところでユーザはその浮いたお金を別で使うでしょうか? 本間は使わないと思う。ってことはマクロで経済は縮小するじゃないかな、と思ったり。 メーカーは体力勝負になり、海外大手資本メーカーと勝負できる国内メーカーってどれくらいありますか。撤退・統合される会社もでると思います。 あと公式CPさんも弱るところが出ると思います。『その程度で弱るのであればそれまでのサービス』と言ってしまえばその通りだけど我々の業界だと公式CPさんは最大の広告主さんなんで深刻な問題に発展する可能性があるなぁと思ったり。 そんな考えだから駄目なんだ、という方も多数いらっしゃると思いますが本間が思うのはしかるべきタイミングでSIM解除があるにせよ今がそのタイミングではないと思っているだけです。 一番いいのはSIMロック端末とSIMフりーの端末があってユーザが選べることなのかなぁと思います。でもそれって管理もコストべらぼうにかかりそう。 Xperia
2010年04月05日(月)
ドコモとSONYが気合入れて発表したXperia
発売日に手に入れこの週末使い込んでみた感想を。 【端末関連】 ・iPhoneに比べ画面の切り替えがぎこちない時がある ・バッテリーが致命的と言ってもいいぐらい持たない ・USBでの充電は恐ろしく時間が掛かる ・「Timescape」を使わなくてもアプリの起動で事足りる ・通話音量はMaxでも今までの携帯よりも小さい(?)気がする ・バイブレーターが弱い気がする ・ブラウザの最上部に検索窓はあった方が間違いなく便利 ・メールの一括削除機能がない?? ・デザインはかっこいいと思う ※音楽関連は使っていないので分かりません 【サービス関連】 ・ドコモマーケットは残念なぐらいイケてない ・imode.netへのリンクぐらいあればいいのに ・imode.netへの初回ログインの際にはワンタイムパスワードが必要で、且つそのパスワードは携帯メールに送られてくる。当然のことながらXperiaで携帯メールは受信できない(その為にimode.netを使うのに)よってPCなどで事前に初回ログインをしておく必要がある。これはかなり不親切と思った。 ・2in1のBアドレスメールはどうやって受信するのか分からん ・デフォルトのカレンダーがGoogleカレンダーと同期できるのでGoogleカレンダーを使っている人は便利(まぁこれはXperiaに関わらずですが) 【現時点での結論】 XperiaとiPhoneで悩んでいる人がいるのであればiPhone3GSを買うことを強く勧めます 余談ながら本間の場合は2台持ちするしかないないなぁと痛感。 理由は ・仕事面でimodeは必須 ・imodeメールに慣れている(そんなに利用する訳ではないけど家族とのやり取りには必須) ・電話としての使い勝手は慣れている言うこともあるが今までの携帯電話の方がはるかにいい が主たる理由。 もうちょっと使ってみますが恐らく1週間後には今まで通りN09AとiPhone3Gsの2台持ちに戻ると思います。 Yahoo!foriPhone広告
2010年03月17日(水)
昨日からYahoo!foriPhoneで広告のテスト配信がされています。
こんな感じ。 ![]() スクロールしてもしても表示されます こんな感じ ![]() エキスパンドしたらこんな感じ。 ![]() とうとうYahoo!がiPhoneに本気になり始めた証拠。 今後に大期待です。 死ぬ気でモバイル広告を考える会
2010年03月13日(土)
というものがあることをtwitterで知った。LRの高木さんも出るとのことで行ってみた。
実はこういう会に出るのは初めて。類似(?)した会でいうと体育会系モバイル部とかあるけどあの会には一度も出たことがない。 で、個人的感想。 まず司会者も言っていたけど「死ぬ気」と言っても熱い激論が交わされるのではなく会場が一杯になり酸欠で死にそうになるということからネーミングされているらしい。 事実、死ぬ気の議論ではなかったと思う。 一番感じたことは1時間45分ぐらい議論の時間があったけど『広告』についての議論はほとんどされていなかったように思う。手嶋さんの発言ぐらいじゃないかなぁ。さすが元Hだけある。 あとはCPさんの費用対効果を合わせる為にどうするか、みたいな議論だったような。 本気で広告市場を広げるのであればCPAよりもCPC、CPCよりもCPMの市場を広げていかなければいけないと思う。 CPA、CPCを否定しているのではなくそちらに傾倒しすぎると市場は大きくならないと個人的に思う。 また色んな方の発言の中で広告主(主にCPさん)としてお金はあるけど費用対効果があう出稿先がない、という話があったけどCPさんは課金金額×平均継続月数で簡単に生涯収益が算出される業態。これで合わないということはそもそもCPさんに関しては最近の言葉でいう「エコシステム」が崩壊しつつあるということでは?そのことに気付かなければいけないと思う。そこを突き詰めようとするから昨日の会はちょっと悲壮感が漂ったんじゃないかなぁ。 たぶん尾下さんのせいではないと思う(笑) 「明るい未来が待っている」ではなく「明るい未来を創ろう」と関係者が主体的に動けば明るい未来になる!と思ったのでした。 二次会楽しかったです。ふじふじさん、イセさんお疲れ様でした。 ご挨拶させていただいた方々、何かあればお気軽にご連絡下さい。 twitter その後Part2
2010年03月10日(水)
以前のエントリで『勇気を出してつぶやきます』と宣言してから4週間。
45回も(しか?)つぶやきました。 初めてつぶやく時は勇気がいったけど1回つぶやくと不思議なもんでその後何の抵抗もなくなった。今では一方的にフォローしている人(お会いしたことない人)への返信もできるようになってきたし、リツィートもできるようになった。 ただWebで返信やリツィートする際にコメントを入れる方法がわかりません。。。 なのでコメント入れたい時はiPhoneからやってます。 どなたかやり方教えて下さい。 まだtwitterを始める前にマイネットの上原さんに『twitterの何が面白いんですか?』と聞いたことがある。その時上原さんが『気楽なんですよ。ブログはある程度考えて書かないといけないけどtwitterはそんな感じじゃないので』と教えてくれた。その時は『そんなもんかぁ』と思ってたけど今となってはその気持ちがよく分かる。 にしてもフォロワーが増えるというのはうれしいもんです。 まだ42名ですけど毎日のように増えていくことがうれしい。 あとtwitterを始めたとブログに書いてからよくユーザ名を聞かれるようになった。本間のユーザ名は『homma201』です。よければフォローして下さい。 あと気を付けないといけないのがあまりつぶやき過ぎると『暇な人』と思われること。 これからもほどよくやっていこう。 『オープン化』と一言に言っても
2010年03月09日(火)
昨今のmixi、モバゲータウン、GREEのオープン化に対する盛り上がりはハンパない。
DeNA・GREEの課金はべらぼうに伸びてるし、ソーシャルアプリやります!とリリース出せばストップ高になる会社もあったり。 ただ今の盛り上がりには少し違和感を感じ始めている。 特にmixi、モバゲータウン、GREEのオープン化がひと括りにされていることに対して。 ここからは完全な私見。 勝手な解釈だけど mixiはソーシャルグラフを軸に捉え『mixiプラットフォーム』を開放し、その1コンテンツ(サービス)としてゲームがある モバゲータウンは『ゲームプラットフォーム』を開放している たまたま今はアプリしかないので同じように見えているだけでmixiのオープン化とモバゲータウンのオープン化は根本的な考え方が全く違うと思う。 この考えでいくとGREEに関しては実際にオープン化が始まっていないので何とも言えないけどモバゲータウンに近い匂いが現時点ではする。 なのでこの考えに基づきmixiには広がりを感じ、期待している(た?) 広告事業が伸びるとかそういう意味ではなく『今後どんなサービスが出てくるんだろう』という意味で。 ただこの考えも少し過去形になりつつある。 直接mixiの人にも言ったのでそのまま書くけど、どうも最近のアプリの基準変更やSAPさんのプロモーションに対する考え方を見てるとmixiは自社の考えをユーザ、SAPに押し付けているような気がする。 ソーシャルグラフを軸にしたアプリを!という考え方は間違っていないと思うし、どんなものなのか見てみたいのでその開拓に全力を注ぐことには大きく賛同するけど、『サービス』である以上選ぶのはユーザであるべきなんじゃないかな、と。そこに自社の意思を働かせたら駄目なんじゃないかな、と思ってみたり。 何より『オープン化』ってそういうもんじゃないの?と思ってみたり。 結局これだとオープン化を推進するのではなく比較されやすい他社との差別化を示すことが目的になってしまいそうな。 前Qの決算資料でSNSでは初めて月間ログインユーザを発表したように、あれは自信があるからこそ発表出来たんだと思います。 IRで他SNSが好決算を出す中、下方修正をし、投資家から責められ大変な思いもされているんだと思いますが、そこで短期的視点にならないことがmixiの良いところだと思います。 『お前に何がわかるんだ』と怒られそうですが、なんか最近ブレているような気がするので是非業界の雄として頑張ってもらいたいなぁと勝手に思ってます。
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