フランス:ホテル客室での窃盗事件に関する注意喚起
2010年09月02日(木)
更に役に立つ海外旅行情報はこちらから
本日は、8月30日に外務省から発令されております、
フランス:ホテル客室での窃盗事件に関する注意喚起のご案内です。
ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
_____________________________________
最近,パリ市内や,日本人がよく利用する中規模のホテルで,外出中に客
室内に空き巣が侵入し,セーフティボックス(客室内備え付け小型金庫)や
スーツケースを破壊する等して金品が盗まれる事件が続いて発生しています。
ホテルは不特定多数の人が比較的自由に出入りできる上,中にはホテル従
業員の関与が疑われるケースもありますので,同様の被害に遭わないよう,
外出の際には以下の防犯対策を参考に貴重品等の管理に十分注意してくださ
い。
1.犯人は手っ取り早く利益につながる現金を狙っているので,旅行の際の
支払いは,トラベラーズチェックやキャッシュカード,クレジットカード
を利用し,現金の携行は最小限に留める。
2.ホテルの選択に際しては,価格だけではなく,可能な限りセキュリティ
ーのしっかりしたホテルを選ぶとともに,客室内のセーフティボックスを
過信せずフロントの金庫を利用する。フロントを利用する場合でも,ホテ
ル従業員立ち会いの下で,貴重品を確認し(現金を預ける場合は多額の現
金は避ける),預けるなど用心を心掛ける(可能であれば従業員のサイン
を取ることが望ましい)。なお、カギがついているからといって,スーツ
ケース内での貴重品の保管も決して安全ではないことに注意。
3.また,ホテル内だからといって安心せず,貴重品は他人から見られない
ようにする他,ルームサービス等を依頼する際にも,室内の貴重品は見ら
れない場所に保管するよう心がける。
4.就寝の際には,内側のチェーン錠がきちんと掛かっているか確認する。
5.トラベラーズチェック発行会社,クレジットカード会社の緊急連絡先は
常に保管し,盗難に遭ったときは速やかに連絡して停止措置及び再発行手
続きを行えるようにする。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在フランス日本国大使館
住所:7 Avenue Hoche 75008 Paris France
電話: +33 (0)1-4888-6200
FAX : +33 (0)1-4227-1420(領事部直通)
ホームページ: http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
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参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
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最近,パリ市内や,日本人がよく利用する中規模のホテルで,外出中に客
室内に空き巣が侵入し,セーフティボックス(客室内備え付け小型金庫)や
スーツケースを破壊する等して金品が盗まれる事件が続いて発生しています。
ホテルは不特定多数の人が比較的自由に出入りできる上,中にはホテル従
業員の関与が疑われるケースもありますので,同様の被害に遭わないよう,
外出の際には以下の防犯対策を参考に貴重品等の管理に十分注意してくださ
い。
1.犯人は手っ取り早く利益につながる現金を狙っているので,旅行の際の
支払いは,トラベラーズチェックやキャッシュカード,クレジットカード
を利用し,現金の携行は最小限に留める。
2.ホテルの選択に際しては,価格だけではなく,可能な限りセキュリティ
ーのしっかりしたホテルを選ぶとともに,客室内のセーフティボックスを
過信せずフロントの金庫を利用する。フロントを利用する場合でも,ホテ
ル従業員立ち会いの下で,貴重品を確認し(現金を預ける場合は多額の現
金は避ける),預けるなど用心を心掛ける(可能であれば従業員のサイン
を取ることが望ましい)。なお、カギがついているからといって,スーツ
ケース内での貴重品の保管も決して安全ではないことに注意。
3.また,ホテル内だからといって安心せず,貴重品は他人から見られない
ようにする他,ルームサービス等を依頼する際にも,室内の貴重品は見ら
れない場所に保管するよう心がける。
4.就寝の際には,内側のチェーン錠がきちんと掛かっているか確認する。
5.トラベラーズチェック発行会社,クレジットカード会社の緊急連絡先は
常に保管し,盗難に遭ったときは速やかに連絡して停止措置及び再発行手
続きを行えるようにする。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在フランス日本国大使館
住所:7 Avenue Hoche 75008 Paris France
電話: +33 (0)1-4888-6200
FAX : +33 (0)1-4227-1420(領事部直通)
ホームページ: http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/
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