フィリピン:マニラ国際空港深夜到着便利用者の強盗被害に関する注意喚起
2010年08月31日(火)
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本日は、8月27日に外務省から発令されております、
フィリピン:マニラ国際空港深夜到着便利用者の強盗被害に関する
注意喚起のご案内です。
ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。
※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
_____________________________________
1.最近、日本人旅行者が夜間にマニラ国際空港に到着した後、車両でマニ
ラ市内に移動中、突然、銃を所持する犯行グループ(複数の男性の乗った
車両)に行く手を塞がれ、旅券、金品を含む貴重品を奪われる事例が相次
いで発生しています。中には、空港に到着したばかりの外国人旅行者の乗
った車両が強盗団の襲撃に遭い、運転手が射殺され、旅行者が一時連れ去
られる(但し、後に解放された)といった事件も発生しています。
2.被害事例に共通するとみられる点は概ね次のとおりです。
(1)被害者の多くは、午後10時過ぎの到着便でマニラ国際空港に到着し、
その後、午前零時前後に空港を出発した後に被害に遭っています。
(2)犯行グループは4〜5名の男性で、銃を所持し、旅券、金品等の貴重品
を強奪する他、被害者側が抵抗する場合は、運転手を射殺したり、銃を
突きつけて車内から乗客を連れ去ったりします。
(3)被害に遭う旅行者の多くは、利用する車両(運転手付レンタカーやホ
テルハイヤー等)を予め手配しています。偶発的ではなく、犯行グルー
プが事前に空港で狙いを定めているとみられます。
3.つきましては、深夜便による入国は極力避けるよう心がけ、やむを得ず
深夜便を利用して到着した際には、空港において犯行グループに狙いをつ
けられていないか身辺に十分注意すること(例えば空港で多額の両替をし
ない等)や、流しのタクシーの利用を控えることはもとより、あらかじめ
手配した車両を利用する場合も、待ち合わせ場所や出迎え者の名前等を事
前に打ち合わせ、出迎え者の身辺事項の確認ができるようにする、運転手
に車通りの多い道路を使用するよう指示する等、十分注意して行動するよ
うにしてください。また、万一、こうした事件に遭遇した場合には、決し
て抵抗しないようにする等、身の安全を確保するようにしてください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館兼任)
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300,
Philippines
電話: (63-2) 551-5710
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
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※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
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1.最近、日本人旅行者が夜間にマニラ国際空港に到着した後、車両でマニ
ラ市内に移動中、突然、銃を所持する犯行グループ(複数の男性の乗った
車両)に行く手を塞がれ、旅券、金品を含む貴重品を奪われる事例が相次
いで発生しています。中には、空港に到着したばかりの外国人旅行者の乗
った車両が強盗団の襲撃に遭い、運転手が射殺され、旅行者が一時連れ去
られる(但し、後に解放された)といった事件も発生しています。
2.被害事例に共通するとみられる点は概ね次のとおりです。
(1)被害者の多くは、午後10時過ぎの到着便でマニラ国際空港に到着し、
その後、午前零時前後に空港を出発した後に被害に遭っています。
(2)犯行グループは4〜5名の男性で、銃を所持し、旅券、金品等の貴重品
を強奪する他、被害者側が抵抗する場合は、運転手を射殺したり、銃を
突きつけて車内から乗客を連れ去ったりします。
(3)被害に遭う旅行者の多くは、利用する車両(運転手付レンタカーやホ
テルハイヤー等)を予め手配しています。偶発的ではなく、犯行グルー
プが事前に空港で狙いを定めているとみられます。
3.つきましては、深夜便による入国は極力避けるよう心がけ、やむを得ず
深夜便を利用して到着した際には、空港において犯行グループに狙いをつ
けられていないか身辺に十分注意すること(例えば空港で多額の両替をし
ない等)や、流しのタクシーの利用を控えることはもとより、あらかじめ
手配した車両を利用する場合も、待ち合わせ場所や出迎え者の名前等を事
前に打ち合わせ、出迎え者の身辺事項の確認ができるようにする、運転手
に車通りの多い道路を使用するよう指示する等、十分注意して行動するよ
うにしてください。また、万一、こうした事件に遭遇した場合には、決し
て抵抗しないようにする等、身の安全を確保するようにしてください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3100
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館兼任)
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300,
Philippines
電話: (63-2) 551-5710
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm
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