バンクーバー(カナダ):オリンピック冬季大会等の開催に伴う注意事項

2010年01月22日(金)
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本日は1月20日に外務省から発令されております、
バンクーバー(カナダ):オリンピック冬季大会等の開催に伴う
注意喚起のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

1.2月12日から28日までの17日間、バンクーバーにおいてオリンピック冬
 季大会が開催され、また、3月12日から21日までは、パラリンピック冬季
 競技大会も開催されます。オリンピック開催期間中、世界各国からバンク
 ーバーを訪れる旅行者が増えることに伴い、スリ、置き引きなどの犯罪被
 害も普段以上に増加することが懸念されます。
  バンクーバーは従来、治安の良い都市という印象がありますが、実際に
 は下記のような犯罪が多発しています。オリンピック観戦旅行等のためバ
 ンクーバーへ渡航・滞在される方は、以下の犯罪事例を参考にしつつ、最
 新の治安関連情報の入手に努め、身の危険を避けるよう十分ご注意願いま
 す。
  また、万一パスポートの盗難等、犯罪被害に遭った場合は、直ちに在バ
 ンクーバー日本国総領事館まで御相談ください。

2.最近の犯罪事例
(1)スリ、置き引き
   普段から、日本人旅行者が油断した隙にスリ、置き引きの被害が見ら
  れます。特に、図書館、バー、レストラン、カフェで、放置した手荷物
  が狙われています。椅子の背もたれや足もとは、荷物の置き場所として
  決して安全ではありません。

(2)車上荒らし
   駐車してある車の窓が割られ、車内に置いてあった物が盗まれる被害
  がいたるところで発生しています。例え数分の駐車であっても、車内に
  は荷物を残さないようにしてください。

(3)銃器、刃物を使った犯罪
   バンクーバーに限らず、カナダでは銃器、刃物を使用した強盗事件が
  散見され、邦人被害者も発生しています。万一、強盗等の犯人と対峙す
  ることとなった場合には、相手が銃器、刃物を所持している可能性があ
  るため、抵抗せずに相手の要求通りに金品を与える方が無難です。

(4)麻薬犯罪
   バンクーバー市内の一部地域(ダウンタウン東地区、中華街周辺等)
  には、薬物中毒者や浮浪者が多数たむろしているため、立ち入らないよ
  うにしてください。特に夜間の一人歩きは絶対に避けてください。

(5)強姦、婦女暴行事件
   未遂も含め多数発生しています。見知らぬ男性から言葉たくみに誘わ
  れても、安易に信用したり、雰囲気に流されないよう注意してください。
  特に、エレベーターや室内で異性と二人きりになることは大変危険です。

3.防犯対策等
(1)一般犯罪
 (イ)貴重品や多額の現金は持ち歩かない。やむを得ず携行する場合は、
   ボタンの付いた内ポケット等、容易に窃取されない場所に入れ、かつ、
   現金は小分けにして携行する。また、人前で多額の現金は見せない。
 (ロ)レストラン等では、手荷物を放置したまま席を離れない。また、上
   着を背もたれに掛けたままにしない。
 (ハ)夜間の一人歩きは避ける。また、暗く人通りの少ない道に入ってし
   まった場合は、すぐにその場から離れる。
 (ニ)生命・身体の安全を最優先に考え、ひったくり等の犯罪に遭った場
   合には抵抗しない。
 (ホ)万一に備え、海外旅行保険に加入しておく。

(2)麻薬犯罪
 (イ)ヘロイン、コカイン、マリファナ、LSD、覚醒剤など、すべての麻薬
   及び向精神薬は、日本と同じく使用、所持、携行が禁止されています。
   近年、カナダでは麻薬犯罪が急増し、治安当局が取締りを強化してお
   り、不定期に立入検査を行っています。また、出入国時の所持品検査
   も入念に行われています。
 (ロ)麻薬は、持っているだけで犯罪として扱われます。麻薬を所持して
   いた場合には、その目的いかんを問わず、官憲に逮捕・拘束され、裁
   判で不正売買があったと認定されれば平均7年以上の懲役刑に処され
   ます。売買の事実が認定されない場合でも厳しく罰せられます(初犯
   でも6か月以上の懲役に加え罰金が科されます)ので、麻薬には絶対
   に手を出さないでください。

成田空港 チェックイン


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在バンクーバー日本国総領事館
  住所:800-1177 West Hastings Street, Vancouver, B.C.,
      V6E 2K9 Canada
  電話:+1-604-684-5868
  FAX :+1-604-684-6939
  E-Mail: consul@consuljpnvan.com

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Posted by プラス at 12:36  / 渡航情報(危険情報)  / この記事の詳細
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ナイジェリア:英国人等石油会社関係者の誘拐事件発生に伴う注意喚起

2010年01月21日(木)
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本日は1月18日に外務省から発令されております、
ナイジェリア:英国人等石油会社関係者の誘拐事件発生に伴う
注意喚起のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。


※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

1.報道によれば、1月12日(火)午前7時15分(現地時間)ころ、英国人3
 人とコロンビア人1人の乗車する車列が、アビア州のアバ・ポートハーコ
 ート間の高速道路上のOwazaインターチェンジ付近で正体不明の武装集団
 に襲撃されました。これにより同外国人4人が誘拐されたほか、護衛に当
 たっていた警察官1人が射殺され、運転手が重傷を負った模様です。ま
 た、報道によれば、武装集団は相当額の身代金を要求している由です。

2.ナイジェリアでは、身代金目的とみられる外国人及びナイジェリア人の
 誘拐が多発しています(昨年2月19日付け、4月10日付け、4月22日付け、8
 月6日付け、10月14日付けスポット情報参照)。誘拐が発生する地域も、
 従来のようにナイジャー・デルタ地域のみに限らず、それ以外の地域に広
 がる傾向にあり、また、誘拐の目的も多様化している可能性もあります。

3.つきましては、アビア州に渡航、滞在される方は、渡航の是非を含め自
 らの安全について真剣に検討し、渡航する場合には、十分な警戒を行うと
 ともに、誘拐事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関
 連情報の入手に努め、早朝・深夜の外出を差し控える等、安全対策を講じ
 てください。
  さらに、誘拐を防ぐためには、次のような対策をとることが有用です。
(1)日常の行動パターンを画一化しない。通勤や買い物等に同じ経路や時
  間帯を使うのではなく、数パターンに使い分ける。

(2)行動予定を多くの人に知られないようにする。

(3)買い物等で外出する際も含め、常時、身近で信用のできるナイジェリ
  アの方と一緒に行動することをお勧めします。現地の言葉が分かる人ほ
  ど、周囲の異常を早く察知し、速やかにその場から離れることが可能と
  なります。

(4)人目の少ない場所はできるだけ避ける。

(5)外出中は周囲に不審者、不審車両がいないか確認し、尾行や監視がな
  いか注意する。

(6)車両で移動する場合は、必ず窓を閉めてドアを施錠し、複数の者が乗
  車した車両が常時後続していないか点検する。目的地到着後も降車する
  前に不審者、不審車両がいないか確認する習慣を身につける。

4.現在、アビア州に「渡航の是非を検討してください」との危険情報を発
 出しているほか、ナイジェリアについては、地域ごとに内容は異なります
 が危険情報が発出されていますので、その内容にも引き続き御留意くださ
 い(詳細については「危険情報」を御覧ください。)。

5.なお、誘拐事件に関しては、パンフレット「海外における誘拐対策Q&
 A」( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_04.html )及び2009年
 6月1日付け広域情報「誘拐に関する注意喚起」を併せて御参照ください。

成田空港 手荷物受取


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在ナイジェリア日本国大使館
  住所:Plot 585, Bobo Street (off Gana Street), Maitama, Abuja,
     Nigeria (P.M.B. 5070 WUSE)
  電話: (234-9) 413-8898、413-9258、413-9718〜19
  FAX : (234-9) 413-7667

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Posted by プラス at 10:55  / 渡航情報(危険情報)  / この記事の詳細
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ニジェールに対する渡航情報(危険情報)の発出

2010年01月20日(水)
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本日は1月14日に外務省から発令されております、
ニジェールに対する渡航情報(危険情報)の発出のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。


※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

●ニジェールの北緯15度以北の地域(アガデズ県全域。タウア県、マラディ
  県、ジンデル県及びディファ県のそれぞれ一部)並びにアルジェリア及
  びチャドとの国境付近、ニジェール西部(タウア県)のマリとの国境付
  近、及びニジェール東部(ディファ県)のチャドとの国境付近
    :「渡航の延期をお勧めします。」(対象範囲の一部変更)
●ニジェール西部(ティラベリ県)とマリとの国境付近
    :「渡航の延期をお勧めします。」(引き上げ)
●上記を除く地域
    :「十分注意してください。」(継続)

_____________________________________

☆詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況

(1)2009年8月実施の国民投票により、野党勢力が反対する中で、タンジャ
  大統領の三選が可能となる新憲法が公布されました。同年10月20日の国
  民議会の総選挙でも同大統領率いる与党が過半数の議席を獲得しました
  が、主要野党が同選挙の無効を主張しており、今後急激に政局が悪化す
  るおそれもあります。

(2)ニジェール北部においては、反政府勢力「正義のためのニジェール運
  動(MNJ)」が活発に活動しています。北部地方にはウラニウム鉱山が
  存在するため、2007年からニジェール政府とMNJの対立が深まっていま
  す。
   最近では政府軍とMNJとの交戦で、2008年8月24日に41人が死傷し、同
  年10月9日には4人が死亡する等、両者に多数の犠牲者が出ています。

(3)ニジェール北西部においては、外国人等を対象とした誘拐事件等が連
  続して発生しています。イスラム過激派組織の「イスラム・マグレブ諸
  国のアル・カーイダ(AQIM)」が、以前の事件で逮捕された仲間の釈放
  要求の取引材料として、外国人を狙った誘拐事件を計画しているとの情
  報もあります。

2.地域情勢

(1)ニジェールの北緯15度以北の地域(アガデズ県全域。タウア県、マラ
  ディ県、ジンデル県及びディファ県のそれぞれ一部)並びにアルジェリ
  ア及びチャドとの国境付近、ニジェール西部(タウア県及びティラベリ
  県)のマリとの国境付近、及びニジェール東部(ディファ県)のチャド
  との国境付近
  :「渡航の延期をお勧めします。」

   この地域では、MNJが活動しています。MNJは、政治的理由から、アル
  ジェリア国境付近のウラン調査キャンプ襲撃、乗り合いバス襲撃、地雷
  爆破等の事件で政府軍と散発的に戦闘を繰り返しています。政府は、
  MNJの組織を反政府勢力とは認定せず、いかなる和平交渉にも応じない
  姿勢をとっています。そのため今後、戦闘が激化するおそれがあります。
   また、外国人に対する誘拐事件等が連続発生しており、アル・カーイ
  ダ等のイスラム過激派組織が活動しているとの情報があります。同地域
  では、以下の事件が発生しています。
 (イ)2009年1月22日、マリとニジェール国境付近において、スイス人2人、
   ドイツ人1人及びイギリス人1人の観光客が誘拐され、うち1人は同年5
   月31日にマリ北部で殺害された模様です。なお、同年2月18日AQIMは
   犯行を認める声明を発出しています。
 (ロ)同年11月15日、西部タウア県タウアのホテルにおいて、アメリカ人
   3人、ドイツ人1人及びカナダ人1人に対する誘拐未遂事件が発生しま
   した。
 (ハ)同年11月17日、サハラ砂漠を撮影していた邦人カメラマン等に対す
   る強盗・拉致監禁事件も発生しています。
 (ニ)同年12月28日、西部ティラベリ県のマリとの国境付近において、隣
   国マリへ向かっていたサウジアラビア人の観光客が武装集団に襲撃さ
   れ、4人が死亡する事件が発生しました。
   つきましては、同地域への渡航又は国境通過を予定されている方は、
  渡航の延期をお勧めします。

(2)上記を除く地域
  :「十分注意してください。」

   首都ニアメにおいては、金品目当ての犯罪や車両強盗が多く起きてお
  り、南部のナイジェリアとの国境付近の都市でも、麻薬密輸、車両強盗
  等の犯罪が発生しています。首都以外の地域においても、一般犯罪に関
  しては、依然として減少する兆しはありません。また、乾燥した気候及
  び髄膜炎・マラリアなどの感染症発生地帯であることから、滞在する際
  には注意が必要です。ニジェールの医療インフラは貧弱であり、事件・
  事故に遭遇し負傷した場合、仮に軽微であっても生命の危機に直結する
  可能性は高いと言えます。
   また、2008年12月14日には、首都ニアメ西方40キロメートルのティラ
  ベリ県カルマにおいて、国連特使などカナダ人2人が誘拐される事件が
  ありました(約4か月後にマリ北部で解放)。なお、2009年2月18日、
  AQIMが犯行を認める声明を発出しています。
   つきましては、同地域に渡航・滞在される方は、上記情勢に留意し、
  安全確保のため十分注意されるようお勧めします。

3.滞在に当たっての注意

  滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにして
 ください。また、外務省、在コートジボワール日本国大使館(ニジェール
 を兼轄)、現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努めてください。
 なお、ニジェールには、日本国の在外公館が設置されていないため、緊急
 の事件・事故が発生した場合の迅速な対応が困難です。万一、事件・事故
 等に巻き込まれた場合には、在コートジボワール日本国大使館に連絡して
 ください。
(1)移動には徒歩を避け、可能な限りタクシー等の車両を利用してくださ
  い。特に夜間の徒歩による移動は危険です。

(2)夜間の外出は避け、昼間でも複数で行動してください。

(3)強盗に遭遇した場合には、身の安全を最優先にして抵抗したり逃走し
  たりせず、所持金を差し出す等、相手を刺激しないように心掛けてくだ
  さい。

(4)地方に移動する必要がある場合、一般に通信事情は劣悪ですので、可
  能な限り衛星電話を携行するなど、不測の事態における通信手段の確保
  に努めてください。車両による移動の場合、給油施設が極めて少ないの
  で、旅行日程を十分検討し、燃料の確保に努めるとともに、複数車両で
  移動するようにしてください。また、夜間の移動は避けてください。

(5)特に中部・北部地方に移動する場合は、現地旅行業者等の案内人を同
  伴するなど、一層の注意を払ってください。

(6)近隣国情勢の影響を受ける可能性がありますので、これら近隣国情勢
  にも御注意ください。

(7)ラジオ等にて、現地情報の収集に努めてください。

(8)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、
  到着後遅滞なく在コートジボワール日本国大使館に「在留届」を提出し
  てください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又はニジ
  ェールを去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てく
  ださい。
   なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット、
   http://www.ezairyu.mofa.go.jp )による登録をお勧めします。また、
  郵送、FAXによっても行うことができますので、在コートジボワール日本
  国大使館まで送付してください。

4.隣国のマリ、アルジェリア、リビア、チャド、マリ、カメルーン、ベナ
 ン及びナイジェリアに対しても、それぞれ危険情報が発出されていますの
 で御留意ください。

成田空港 出発ロビー


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在コートジボワール日本国大使館(ニジェールを兼轄)
  住所:Immeuble Alpha 2000, Tour A1 8, 9 eme etage, Avenue Chardy,
      Abidjan, Cote d'Ivoire
  電話: (225) 2021-2863、2021-3043、2022-1790
  FAX : (225) 2021-3051

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Posted by プラス at 10:23  / 渡航情報(危険情報)  / この記事の詳細
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マレーシア:サバ州東部における誘拐の脅威に関する注意喚起

2010年01月19日(火)
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本日は1月15日に外務省から発令されております、
マレーシア:サバ州東部における誘拐の脅威に関する注意喚起のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。

マレーシア:サバ州東部における誘拐の脅威に関する注意喚起

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

1.東マレーシアのサバ州東側の島嶼部及び周辺海域においては、これまで
 フィリピン南部を拠点とするイスラム過激派アブ・サヤフ・グループ(ASG)
 等による外国人誘拐事件が発生しています。2000年4月には、マレーシアの
 サバ州沖のダイビング・スポットとして有名なシパダン島で、ASGによる
 外国人ダイバー等20人の誘拐事件が発生しました。

2.最近、ASGの活動が活発化しており、サバ州東部、特に島嶼部において、
 外国人を対象とした誘拐事件を引き起こす可能性が高まっているとの脅威
 情報もあります。

3.つきましては、サバ州東側の島嶼部への渡航・滞在を予定されている方
 は、同地域において依然として誘拐の脅威がある点に留意し、渡航の是非
 を含め自らの安全につき真剣に検討してください。

4.また、サバ州東側の島嶼部及び周辺海域には、「渡航の是非を検討して
 ください。」、サバ州東海岸には「十分注意してください。」との危険情
 報を発出していますので、併せて御参照ください。

成田空港 出発口3


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在マレーシア日本国大使館
  住所:11, Pesiaran Stonor, Off
      Jalan Tun Razak, 50450, Kuala Lumpur, Malaysia
  電話: (60-3) 2177-2600
  FAX : (60-3) 2167-2314
 ○在コタキナバル日本国総領事館
  住所:18th Floor, Wisma Perindustrian
      Jalan Istiadat, Likas 88400, Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia
  電話: (60-88) 254-169
  FAX : (60-88) 236-632
 ○在ペナン日本国総領事館
  住所:28th Floor, Manara BHL, No.51
      Jalan Sultan Ahmad Shah, 10050 Penang, Malaysia
  電話: (60-4) 226-3030
  FAX : (60-4) 226-1030
 ○在ジョホールバル出張駐在官事務所
  住所:Suite 15B, Level 15, Manara Ansar, No. 65
      Jalan Trus, 80000 Johor Bahru, Johor, Malaysia
  電話: (60-7) 221-7621
  FAX : (60-7) 221-7629

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Posted by プラス at 16:27  / 渡航情報(危険情報)  / この記事の詳細
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ハイチ:大地震発生に伴う注意喚起

2010年01月18日(月)
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本日は1月14日に外務省から発令されております、
ハイチ:大地震発生に伴う注意喚起のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。

ハイチ:大地震発生に伴う注意喚起

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
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1.ハイチでは、現地時間1月13日夕刻に首都ポルトー・プランス市郊外を
 震源とするマグニチュード7.0の強い地震が発生しました。この地震によ
 り、首都圏では多くの建物が倒壊しているほか、電気、ガス、水道、通信
 及び燃料や食糧の供給が途絶しているほか、復旧の遅れにより衛生状態が
 悪化するなど、今後も厳しい状況が続くものと予想されます。
  また、今後、復旧が遅れる場合には、大規模な暴動等不測の事態が発生
 する可能性も否定できません。

2.ハイチに対しては、首都ポルトープランス、及び首都圏のシテ・ソレイ
 ユ、カップハイシアン、ポール・ドゥ・ペ、ゴナイーヴ、ジェレミに対し
 ては「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報を、また、首都ポルトー
 プランス及びシテ・ソレイユを除く首都圏(デルマ、ペチョンビル、タバ
 ール、カルフール、ケンスコフ)に対しては「渡航の是非を検討してくだ
 さい。」の危険情報を発出していますが、今次地震の被害を受け、都市機
 能が復旧するまでの間、ハイチ首都圏への渡航は延期するよう強くお勧め
 します。

3.また、既にハイチ首都圏に滞在されている方は、暴動等に巻き込まれな
 いよう安全の確保に留意するとともに、退避の可能性を検討してください。

成田空港 チェックイン


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)

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米国航空機爆破未遂事件:各国における空港検査の強化について

2010年01月15日(金)
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本日は1月13日に外務省から発令されております、
米国航空機爆破未遂事件:各国における空港検査の強化についてのご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。

米国航空機爆破未遂事件:各国における空港検査の強化について

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

1.報道等によると、昨年12月25日に発生したアムステルダム発デトロイト
 行ノースウェスト253便(デルタ機)の爆破テロ未遂事件を受けて、各国空
 港において、手荷物の持ち込み制限や厳重な身体・荷物検査など、主に米
 国向け航空便の搭乗者に対する保安検査が強化されています。また、更な
 る保安強化のため、全身スキャナーの導入を検討している空港もあり、今
 後もこのような動きは世界各国の空港で継続すると思われます。

2.そのため、空港における保安検査は、従来よりも時間をかけて行われる
 可能性が高く、海外の空港を利用される際は、常に運行状況を把握した上
 で時間的余裕をもって空港に向かうことをお勧めします。各国空港の保安
 検査等については、空港当局や航空会社、旅行代理店に照会するなど、最
 新情報を入手するよう努めてください。

3.特に、米国政府(国土安全保障省運輸保安局)は、同国が「テロ支援国
 家」に指定する4か国(イラン、キューバ、スーダン、シリア)及び、テ
 ロ組織の活動が活発となっているとみられる10か国(イエメン、アフガニ
 スタン、アルジェリア、イラク、レバノン、リビア、ナイジェリア、パキ
 スタン、サウジアラビア、ソマリア)を出発・経由して米国に入国する搭
 乗者への保安検査を徹底するよう各国政府や航空会社に要請している由で
 すので、これらの国から米国へ入国を予定されている方は御注意くださ
 い。

4.なお、米国に観光、短期商用などの90日以内の短期滞在目的で訪問され
 る場合は、事前にESTA申請をし、認証を受ける必要があります。また、既
 に認証を受けている方で新たに旅券を取得された方も改めて申請が必要に
 なりますので、御注意ください。詳細はこちらを御覧ください。
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html

5.外務省では、「海外安全ホームページ」( http://www.anzen.mofa.go.jp/ )
 において「広域情報」、「スポット情報」、「危険情報」、「テロ概要」
 等を掲載し、世界各国・地域毎のテロ情勢や注意事項をお知らせしていま
 すので、海外に渡航される方におかれては、渡航前にこれら情報を参照し
 てください。

成田空港 出発口


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3496
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)

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ソマリア沖・アデン湾周辺海域における航行船舶及び乗船者等に対する海賊行為に関する注意喚起

2010年01月13日(水)
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本日は1月12日に外務省から発令されております、
ソマリア沖・アデン湾周辺海域における航行船舶及び乗船者等に対する
海賊行為に関する注意喚起のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。

ソマリア沖・アデン湾周辺海域における航行船舶及び乗船者等に対する海賊行為に関する注意喚起

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

1.ソマリア沖・アデン湾とその周辺海域(ソマリア海域、ソマリアとイエ
 メンの沖に位置するアデン湾、紅海、セーシェル沖)においては、引き続
 き航行中の船舶に対する襲撃事件、いわゆる海賊行為が多発しています。
 2009年の同周辺海域における海賊事件の発生は、各国の海軍艦船等の活動
 にもかかわらず増加し、合計215件(08年の発生件数は111件)が発生し、
 47隻(08年は42隻)が乗っ取られ、現在300名以上が人質となっています。

2.同周辺海域は、スエズ運河を経由し、アジアと欧州を結ぶ海上交通の要
 所として、我が国関係船舶も多数往来しており、海賊行為が船舶の航行及
 び日本人乗客・船員の安全に対する重大な脅威となっています。最近の傾
 向として、乗っ取り事件については、アデン湾よりもソマリア東方の水域、
 特にセーシェル諸島の周辺海域での件数が多くなってきていますので、厳
 重な注意が必要です。

3.このような状況にかんがみ、ソマリア沖・アデン湾とその周辺海域を航
 行する船舶(大型観光客船を含む)に乗船を予定されている方は、同海域
 において海賊被害に遭遇する危険を十分認識し、事前に下記ホームページ
 等で最新情報の入手に努めてください。また、乗船予定の船舶の安全対策
 を確認しつつ、情勢によっては、船舶の運航会社や旅行会社と相談の上、
 同海域を通過する船舶への乗船を控えてください。

 外務省ホームページ(海賊問題)
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pirate/index.html
 海上保安庁(海賊対策)
  http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/anti-piracy/index.htm
 国土交通省海事局(海賊対策)
  http://www.mlit.go.jp/maritime/gaikoh/pirate/index.html

成田空港 チェックイン


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事サービス・センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902又は2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)

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イスラエル:ガザ地区とエジプトの国境地帯における衝突について(注意喚起)

2010年01月12日(火)
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本日は1月8日に外務省から発令されております、
イスラエル:ガザ地区とエジプトの国境地帯における衝突について
(注意喚起)のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。

イスラエル:ガザ地区とエジプトの国境地帯における衝突について(注意喚起)

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

1.報道等によれば、1月4日、ガザ地区の人民抵抗委員会(PRC)がイスラ
 エルに対する迫撃砲攻撃を行い、5日夜には、ガザ地区中南部地域のハン・
 ユニスにおいて、イスラエル空軍機による攻撃が行われ、PRCの戦闘員1人
 が死亡、4人が負傷しました。

2.また、1月6日、ガザ地区とエジプトの境界上に位置するラファハ市検問
 所付近でハマス支持者とエジプト治安部隊が衝突し、エジプト軍兵士1人
 がガザ地区からの発砲を受けて死亡しました。ハマスは、ガザに援助物資
 を搬入する国際的な活動家に対する攻撃を非難するとして、国境地帯にお
 ける抗議デモを呼びかけています。

3.現在、ガザ地区及びガザ地区との境界周辺には、危険情報「渡航の延期
 をお勧めします」が発出されています。同地域に渡航・滞在を予定されて
 いる方は、どのような目的であれ、渡航を延期されるようお勧めします。

成田空港 出発口2


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在イスラエル日本国大使館
  住所:Museum Tower 19th & 20th Floor, 4, Berkowits St,
      Tel-Aviv 64238,ISRAEL
  電話: (972-3) 695-7292
  FAX : (972-3) 691-0516
  ホームページ: http://www.israel.emb-japan.go.jp/
 ○在ラマッラ出張駐在官事務所(在ラマッラ日本政府代表事務所)
  住所:Al-Wataniah Towers 5th Floor, 34 Al-Bireh Municipality St,
      Ramallah
  電話: (972-2) 241-3120,241-3121
  FAX : (972-2) 241-3123

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Posted by プラス at 15:49  / 渡航情報(危険情報)  / この記事の詳細
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アンゴラ:サッカー・アフリカネーションズカップ開催期間中の渡航に関する注意喚起

2010年01月07日(木)
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本日は、1月6日に外務省から発令されております、
アンゴラ:サッカー・アフリカネーションズカップ開催期間中の渡航に関する
注意喚起のご案内です。

サッカー観戦などをご予定されていらっしゃる方は、
下記情報をご参照いただき、くれぐれもご渡航にはご注意下さい。

アンゴラ:サッカー・アフリカネーションズカップ開催期間中の渡航に関する注意喚起

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
合わせた情報収集や安全対策に努めてください。
_____________________________________

1.アンゴラ共和国では1月10日から1月31日までの間、サッカー・アフリカ
 ネーションズカップが開催されます。同大会はサッカーのアフリカ大陸に
 おけるチャンピオンを決める大会で、開催期間中、及びその前後、アフリ
 カ各国から代表チームを含むサッカー関係者及びプレス等の他、多数の関
 係者がアンゴラに訪れることが予想されます。

2.こうした中、会場となるルアンダ、カビンダ、ベンゲラ、ルバンゴの4
 都市においては十分なセキュリティを完備したホテルの確保が大変困難な
 上、渡航者をねらった強盗事件などが増えることが予想されます。

3.つきましては、特に上記大会の開催期間中及びその前後にアンゴラへ渡
 航・滞在を予定されている方は、以下の留意事項を参考にしつつ、十分な
 安全対策を講じるとともに、通常以上の注意をもって行動してください。
(1)徒歩での移動は避け、近距離でも可能な限り車両を使用し、現地事情
  に通じた人と複数で行動する。

(2)夜間に人通りの少ない地域への外出は避ける。

(3)外国人が犯罪の標的になる窃盗、ひったくりなどが多数起きているの
  で、人混みの中では貴金属その他の貴重品を身につけることのないよう
  にするなど十分な対策を取る。

(4)スラム化している地区や闇市などは危険なので日中でも訪問は避ける。

4.アンゴラには、地域ごとの危険情報(「十分注意してください。」「渡
 航の是非を検討してください。」)を発出しております。渡航、滞在にあ
 たっては、別途発出されている「危険情報」及び「安全対策基礎データ」
 等をご参照ください。

成田空港 滑走路3


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在アンゴラ日本国大使館
  住所:Rua Eng. Armindo de Andrade No. 183/185, Bairro de Miramar,
      Luanda, Republica de Angola
  電話: (244-222) 442007、441662
      (244) 912641156(緊急連絡番号)
  FAX : (244-222) 449888
  E-Mail: emb.japan@netcabo.co.ao


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Posted by プラス at 11:54  / 渡航情報(危険情報)  / この記事の詳細
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フィジー:雨季の大雨やサイクロンに対する注意喚起

2009年12月25日(金)
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本日は、12月22日に外務省から発令されております、
フィジー:雨季の大雨やサイクロンに対する注意喚起のご案内です。

ご渡航をご予定の方はくれぐれもご注意下さい。

フィジー:雨季の大雨やサイクロンに対する注意喚起

※ 本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための
参考情報です。
本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものでは
ありません。
※ 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を
禁止したり、退避を命令するものでもありません。
※ 海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に
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_____________________________________

1.フィジーでは、例年12月から3月まで雨季にあたります。この時期には
 サイクロン(南太平洋などで発生する強い熱帯低気圧)や大雨が発生する
 ことがあり、過去には、大きな被害が発生したこともあります。

2.つきましては、この時期にフィジーに渡航を計画されている方は、出発
 前にフィジー気象サービス(下記URL)や旅行会社等から最新の情報を入
 手するなど、現地の気象状況に十分な注意を払ってください。

 ○フィジー気象サービス(FIJI METEOROLOGICAL SERVICE)
   http://www.met.gov.fj/

3.なお、フィジーには別途「危険情報」が発出されていますので、同情報
 にも御留意ください。

アマンキラ プール1


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://www.anzen.mofa.go.jp/i/ (携帯版)
 ○在フィジー日本国大使館
  電話: (679) 3304633
  FAX : (679) 3302984

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