パナマ:チリキ県における鉱山法改正に反対する先住民の抗議行動に関する注意喚起
2012年02月08日(水)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。
本日は、平成24年2月7日に外務省から発令されております、
パナマ:チリキ県における鉱山法改正に反対する先住民の抗議行動に関する
注意喚起のご案内です。
海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。
※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
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1.パナマのチリキ県においては、1月31日から鉱山開発を禁止する鉱山法改正案に反対するノベ・ブグレ自治区の先住民が、サン・フェリックス市をはじめとする各所でパンアメリカン・ハイウェイを封鎖する抗議デモを行っています。このため、多数の貨物車や旅行客を乗せたバスが立ち往生し、足止めを余儀なくされています。この抗議行動に労働者組合、教職員組合及び学生団体等が便乗しはじめ、ベラグアス県ラス・パルマス市、コクレ県アグア・ドゥルセ市、コロン県コロン市、パナマ県パナマ市及びサン・ミゲリート市の各地で抗議行動を開始しました。この抗議行動では、投石のほか、道路封鎖に使用している物に火を放つなどの過激な行動が発生している場所もあり、これに応戦する治安当局との衝突も発生しています。
2.チリキ県では、道路封鎖などで抗議行動を継続する先住民の強制排除に踏み切った治安当局との間で衝突が発生し、2月5日までに先住民1人が死亡、40人以上が負傷しました。また、治安当局にも6人の負傷者が出ています。
現時点での沈静化は認められず、今後における政府の対応次第では過激な抗議活動が継続することも予想されます。
3.つきましては、パナマに渡航・滞在を予定されている方は、以下の点に注意して危険を避けるようにしてください。
(1)報道や在パナマ日本国大使館等から治安に関する最新の情報を入手する。
(2)デモ等が行われている地域には近づかない。
(3)夜間、早朝の外出は極力避ける。
4.なお、パナマには別途「危険情報」が発出されていますので、同情報にもご注意ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)5140
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)3679
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在パナマ日本国大使館
住所:Calle 50 y 60E, Obarrio, Bella Vista, Apartado 0816-06807, Panama 1, Republica de Panama
電話:263-6155
国外からは(国番号507)-263-6155
FAX :263-6019
国外からは(国番号507)-263-6019
ホームページ(日本語版) http://www.panama.emb-japan.go.jp/jap_ver
本日は、平成24年2月7日に外務省から発令されております、
パナマ:チリキ県における鉱山法改正に反対する先住民の抗議行動に関する
注意喚起のご案内です。
海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。
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文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。
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1.パナマのチリキ県においては、1月31日から鉱山開発を禁止する鉱山法改正案に反対するノベ・ブグレ自治区の先住民が、サン・フェリックス市をはじめとする各所でパンアメリカン・ハイウェイを封鎖する抗議デモを行っています。このため、多数の貨物車や旅行客を乗せたバスが立ち往生し、足止めを余儀なくされています。この抗議行動に労働者組合、教職員組合及び学生団体等が便乗しはじめ、ベラグアス県ラス・パルマス市、コクレ県アグア・ドゥルセ市、コロン県コロン市、パナマ県パナマ市及びサン・ミゲリート市の各地で抗議行動を開始しました。この抗議行動では、投石のほか、道路封鎖に使用している物に火を放つなどの過激な行動が発生している場所もあり、これに応戦する治安当局との衝突も発生しています。
2.チリキ県では、道路封鎖などで抗議行動を継続する先住民の強制排除に踏み切った治安当局との間で衝突が発生し、2月5日までに先住民1人が死亡、40人以上が負傷しました。また、治安当局にも6人の負傷者が出ています。
現時点での沈静化は認められず、今後における政府の対応次第では過激な抗議活動が継続することも予想されます。
3.つきましては、パナマに渡航・滞在を予定されている方は、以下の点に注意して危険を避けるようにしてください。
(1)報道や在パナマ日本国大使館等から治安に関する最新の情報を入手する。
(2)デモ等が行われている地域には近づかない。
(3)夜間、早朝の外出は極力避ける。
4.なお、パナマには別途「危険情報」が発出されていますので、同情報にもご注意ください。

(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)5140
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)3679
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在パナマ日本国大使館
住所:Calle 50 y 60E, Obarrio, Bella Vista, Apartado 0816-06807, Panama 1, Republica de Panama
電話:263-6155
国外からは(国番号507)-263-6155
FAX :263-6019
国外からは(国番号507)-263-6019
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