ギニア:コレラの流行(その2)

2012年04月23日(月)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月20日に外務省から発令されております、
ギニア:コレラの流行(その2)のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1.ギニアにおけるコレラの流行
 2012年3月6日付でギニアにおけるコレラの流行状況についてお知らせ
しましたがその後の流行状況についてお知らせします。

 在ギニア日本国大使館からの報告によると,ギニア保健省は16日,同国
首都コナクリ市近郊のフォレカリア県でのコレラの流行状況について次のと
おり発表しました。
(1)フォレカリア県においては,2月2日から4月15日までに,183名の感染
  者(うち死亡17名)が確認されています。
(2)首都コナクリ市近郊のボファ県においても,2月19日から4月15日にかけ
  て,149名の感染者(うち死亡者は6名)が確認されています。
(3)首都コナクリにおいても,3月3日に1名の感染(死亡者は0名)が確認
  されましたが,4月9日まで拡大は見られていません。

 ギニアの衛生環境は劣悪であり,雨季には,降雨や洪水などにより飲料用
水系が汚染されること等により衛生環境がより悪化することが懸念されます。
 つきましては,ギニア(特に流行地)に渡航・滞在を予定されている方は,
以下2.(3)の感染予防対策を心掛けるとともに,衛生管理に十分注意して
ください。

2.コレラについて
(1)コレラはコレラ菌(Vibrio cholerae)に汚染された水,氷,食品などを経口
  摂取することによって起こる下痢を主症状とする病気です。潜伏期間は
  数時間から5日で,その後,下痢や嘔吐などの症状がみられます。腹痛
  や発熱はほとんどみられません。コレラでみられる下痢は軽い場合もあ
  れば重い場合もありますが,重い下痢の場合は多量の水のような下痢
  (米のとぎ汁様)となり,脱水症状を起こします。胃腸の弱い人や胃切除
  を受けた人,高齢者,乳幼児などは重症化し,昏睡状態に陥り死亡する
  例もあります。

(2)治療方法としては,下痢によって体内から失われた水分と塩化ナトリウム
  等の電解質の補給が主となります。脱水症状が激しい場合は点滴による
  治療が必要となり,抗生物質を併用します。

(4)予防方法としては,流行地では,以下のような基本的な感染症予防対策
  を心掛け,感染が疑われる場合には,直ちに医師の診断を受けてください。
 ●食事の前,トイレの後の手洗いを励行する。
 ●食物は,十分加熱してから食べる。路上で販売されている飲食物は口に
  しない。
 ●飲料水や調理用の水はミネラルウォーターを使用する。水道水を利用す
  る場合は,一度十分に沸騰させた後使用する。
 ●安全な水から作ったと確認できる氷以外は使用しない(コレラ菌は,冷
  凍しても死滅しない)。
   
 なお,WHOがコレラ流行地域に渡航する旅行者に対して接種を推奨している
予防ワクチンとして,本邦では認可されていませんが,1990年頃にスウェーデ
ンで開発された経口ワクチンがあります。

成田空港 出発ロビー


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局政策課(医療情報)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
              http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)
 ○在ギニア日本国大使館
  電話:(国番号224)68-68-38-38〜41
  ホームページ:http://www.gn.emb-japan.go.jp/j/

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Posted by 海外旅行 at 09:37  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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ナイジェリア:ボコ・ハラムによるテロ脅威情報に関する注意喚起

2012年04月20日(金)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月19日に外務省から発令されております、
ナイジェリア:ボコ・ハラムによるテロ脅威情報に関する
注意喚起のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1.在ナイジェリア米国大使館は、首都アブジャ市内で、ボコ・ハラムが西洋人がよく利用するホテルに対する攻撃を含むテロを計画している可能性があるとの情報を得たとして、注意を促す緊急速報を4月17日(現地時間)付けで発出しました。米政府は、テロの発生時期については情報がないとしています。

2.ナイジェリアにおいては、これまでボコ・ハラムによるとみられる襲撃・テロが頻発しており、最近も、イースター期間中に、ボコ・ハラムが北部カノ州においてテロを画策しているとの情報に接したとして、ナイジェリア警察・軍共同部隊が注意喚起を行いました。昨年の8月26日には、アブジャ所在の国連事務所に対するテロが発生し、多数が死傷しており、ボコ・ハラムが犯行を認めています。

3.ついては、ナイジェリアに滞在中の方は、上記情報を考慮し最新の治安情報の入手に努めるとともに、国際機関施設、警察署を含む政府関連施設、イベント等大勢の人が集まる場所へはできるだけ近づかないなど、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

4.現在、ナイジェリアについては、地域ごとに内容は異なりますが、危険情報が発出されていますので、その内容にもご留意ください(詳細については「危険情報」を御覧ください。)。なお、外務省海外安全ホームページには、2011年6月9日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」、「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等を掲載しておりますので、併せて御参照ください( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )。

成田空港 出発ロビー


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ、誘拐に関する問い合わせ)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ、誘拐に関する問い合わせを除く)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
            http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 ○在ナイジェリア日本国大使館
   住所:No.9 Bobo Street (off Gana Street), Maitama, Abuja,
      Nigeria (P.M.B. 5070 WUSE)
   電話: (234-9) 461-3289、 461-3290
   FAX : (870) 600-315-545


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Posted by 海外旅行 at 09:50  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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ヨルダンに対する渡航情報(危険情報)の発出

2012年04月19日(木)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月17日に外務省から発令されております、
ヨルダンに対する渡航情報(危険情報)突出のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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●全土:「十分注意してください。」(継続)
1.概況
(1)ヨルダンの治安状況はおおむね安定していますが、2005年には、ヨルダン南部のアカバで米軍輸送艦及びイスラエルのエイラート空港を標的としたミサイル発射事件が発生したほか、首都アンマンにある3か所のホテルがほぼ同時に爆破され、60人が死亡、100人以上が負傷する自爆テロ事件が発生しました。また、2007年には、北部の都市イルビッドでヨルダン治安当局が、アル・カーイダ関係者を含む指名手配中の容疑者らを逮捕・射殺する事案も報告されています。
(2)隣国イラク、シリアの治安情勢が不安定であり、特にシリア南部の都市ダラア(ヨルダンとの国境付近)において反政府デモと治安部隊との衝突が激化していることから、同国境付近では十分な注意が必要です。シリアは全土を対象に、イラクは一部地域を除いて「退避勧告」が発出されており、在シリア日本国大使館は2012年3月21日をもって、一時閉館し、在ヨルダン日本国大使館内に臨時事務所を設けています。
(3)ヨルダン国内のデモについては、アンマン、カラク、イルビッド、タフィーレ、サルト、マダバ、アカバなどを中心として毎週金曜日の礼拝後(12:45頃)を中心に小規模なデモ・集会等が発生しています。デモに遭遇した場合はすぐにその場を離れてください。また,デモ行進実施中は,交通渋滞も予想されますのでご留意ください。

2.地域情勢
  全土:「十分注意してください。」
(1)2005年8月、ヨルダン南部のアカバで、米軍輸送艦及びイスラエルのエイラート空港を標的としたミサイル発射事件が発生しました。これに続き、同年11月には、首都アンマンのラディソンSAS、グランド・ハイヤット、デイズ・インの3つのホテルで多数の死傷者を出す自爆テロ事件が発生しました。
事件後、ザルカーウィー(ヨルダン出身)率いる「イラク聖戦アル・カーイダ」がアラブ系ウェブサイトに犯行声明を出し、ヨルダン人に対して、政府関連施設や外国公館、欧米権益や欧米人が利用する観光ホテルなどに近寄らないよう警告し、ヨルダンにおけるテロを継続する意思を表明しました。その後(2006年6月)、米軍とイラク治安部隊との合同作戦によりザルカーウィーは死亡しましたが、同人傘下のテロリストグループの大幅な活動低下には至っていないとみられています。
(2)2007年1月、北部の都市イルビッドにおいて、治安当局がアル・カーイダ関係者を含む指名手配中の容疑者を逮捕しようとした際に銃器による抵抗を受け、銃撃戦の末、容疑者1人を射殺し、他の1人を逮捕しました。また、現場からは大量の銃器や弾薬などが押収されました。
(3)2008年7月、北部の都市イルビッドにおいて、13人のメンバーからなるテロ組織が教会を襲撃し、火炎瓶数個を教会の敷地内に投げ込む事件が発生しました。その中の1人は下記(4)の事件の犯人であり、その他12人については既に全員逮捕されています。
(4)2008年7月、アンマン市内ダウンタウンのローマ円形劇場付近において、パレスチナ難民の青年がバスに乗車しようとした者に向け無差別に発砲し、レバノン人4人、アラブ系イスラエル人1人及びヨルダン人運転手1人の計6人が負傷する事件がありました。犯人は発砲後逃走しましたが、警察に追跡されている際に自殺を図り、死亡しました。
(5)2010年1月、アンマンからイスラエルへ向かう途中に所在するナウール町の幹線道路で、在ヨルダン・イスラエル大使館の車両を狙った爆破未遂事件が起きました。爆発物は幹線道路脇に仕掛けられていましたが,車両が通過した数分後に爆発した模様であり,負傷者はいませんでした。
(6)2010年4月及び8月、ロケット弾数発がヨルダン南部の都市アカバに着弾しました。4月の着弾では負傷者はいませんでしたが、8月の着弾の際にはアカバ市内のインターコンチネンタルホテル前に停車中の車両に命中し、1人が死亡、5人が負傷しました。

 つきましては、ヨルダンへ渡航・滞在される方は上記情勢に留意し、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう十分な注意が必要です。

3.滞在に当たっての注意
滞在中は、下記事項に十分注意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、在ヨルダン日本国大使館、現地関係機関等により最新情報を入手するように努めてください。
(1)渡航者全般向けの注意事項
(イ)常に周囲に気を配り、不審物や着衣、挙動が不審に思える者に注意を払うようにしてください。
(ロ)空港でのチェックイン時はセキュリティチェック等で混雑しますので、時間に余裕をもって空港に向かうよう心掛けてください。
(ハ)留守宅には必ず旅行日程を残すとともに、定期的に連絡先を知らせるようにしてください。また、旅行時には在ヨルダン日本国大使館の連絡先を必ず携行し、ヨルダン滞在中に不測の事態に遭遇した場合には、家族等のほか、同大使館へも連絡してください。
(ニ)一部のタクシー運転手による女性客への嫌がらせが時々発生していますので、特に女性はタクシーの単独乗車をできるだけ避けるようにしてください。また、込み合うバスへの乗車時にも気をつけてください。
(ホ)首都アンマン市内の繁華街や住宅街(シュメサーニ、スウェフィーヤ、ウム・ゼイナ地区等)では、車を使ったひったくり被害が発生しています。これらの事件は、主に女性をターゲットとしたグループによる犯行で、大通りから離れた人通りの少ない路地で多く発生しています。ひったくられた際に引きずられて大怪我をするケースもありますので、バッグ等のたすき掛けは避け、なるべく左側を歩行し、車道側でバッグ等を持たないよう心掛けてください。また,パソコンバッグを狙ったひったくりも発生していますのでご注意ください。
(ヘ)現在までのところ、シリアとイラクの国境付近での具体的な事件の発生はありませんが、国境付近はヨルダン治安当局によって警戒が強化されていることから、これらの地域への訪問は避けるようお勧めします。

(2)長期滞在者向けの注意事項
 ヨルダン滞在中の方々は、前述の地域情勢を念頭に置き、下記事項に十分留意してください。また外務省、在ヨルダン日本国大使館及び現地関係機関等による最新情報を入手するよう努めてください。
(イ)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡等に必要ですので、到着後遅滞なく在ヨルダン日本国大使館に「在留届」を提出してください。また、住所、電話番号等届出事項に変更が生じたとき又はヨルダンから去る(一時的な旅行を除く)ときは、必ずその旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット、http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、大使館まで送付してください。
(ロ)2008年以降、邦人宅において空き巣被害が数多く報告されています。常時施錠の確認、貴重品の分散保管、自宅付近の不審者への注意、自身の日程を軽々しく口外しないこと、防犯器具の設置等、空き巣対策の徹底に努めてください。
(ハ)日頃より不測の事態に備えて食料、飲料水を準備しておくとともに、パスポート、貴重品、衣類等をいつでも持ち出せるように準備しておくようお勧めします。

4.隣国のシリア、イラク、サウジアラビア、イスラエル及び西岸には別途危険情報が発出されています(シリア及びイラクは「退避勧告」)ので、そちらにもご留意ください。

成田空港 出発口2


(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03−3580−3311(内線)2306
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03−3580−3311(内線)3399
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(代表)03−3580−3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在ヨルダン日本国大使館
 住所:Between 5th and 6th Circles, Foeg Halezon Street, Basin No.21 North Abdoun, Amman, The Hashemite Kingdom of Jordan(P.O.Box 2835, Amman, 11181 Jordan)
 電話:(市外局番06)5932005、5930428
   国外からは(国番号962)6-5932005、5930428
FAX:(市外局番06)5931006、5922176
   国外からは(国番号962)6-5931006、5922176
 ホームページ:http://www.jordan.emb-japan.go.jp/

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Posted by 海外旅行 at 09:33  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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ベネズエラ:カラカス首都区における外国人誘拐事件の多発に関する注意喚起

2012年04月18日(水)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月16日に外務省から発令されております、
ベネズエラ:カラカス首都区における外国人誘拐事件の多発に関する
注意喚起のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1.報道によると,4月8日夜,カラカス首都区スクレ市ラ・ウルビナ地区で,ベネズエラ駐在のコスタリカ大使館の外交官が自動車で帰宅した際,自宅前で何者かに誘拐され,その後,犯人から被害者宅に身代金を要求される事件が発生しました。
 被害者の外交官は,10日未明,カラカス首都区から約40キロ離れたミランダ州チャラジャベ地区で警察当局に保護されました。犯人は逮捕されておらず,治安当局が捜査を続けています。

2.ベネズエラでは,本年1月にも駐ベネズエラ・メキシコ大使夫妻が誘拐される(2月3日付スポット情報参照)など,2011年以降,外交官が標的となる誘拐事件が相次いで発生しています。今後,外交官だけでなく一般の外国人が誘拐の標的とされる可能性も十分にあります。

3.ベネズエラにおける誘拐事件は,車に乗り込もうとした際にけん銃を突きつけて車に押し込み連れ去る手口,及び走行中の被害者車両を急停車させ,前後を別の車で挟んで動けない状態にした上でけん銃を突きつけ車ごと連れ去る手口が大半を占めています。犯行時間については,以前は夜間から深夜の時間帯に被害者をねらったものが主でしたが,最近は昼間でも発生しており,特定の時間帯に集中していないのが特徴です。したがって,ベネズエラでは終日にわたって誘拐を警戒した行動をとることが大切です。

4.よって,ベネズエラに渡航・滞在される方は,最新の治安関連情報の収集に努めるとともに,以下の誘拐防止対策を心掛けてください。
(1)一番の誘拐防止策は,相手に油断や隙を見せないことです。したがって,行動するときは必ず「用心を怠らない」,「行動を察知されない」,「目立たない」の3原則を厳守することが大切です。具体的には以下の通りです。

●「用心を怠らない」
 単独行動を避けると共に,常に周囲の状況に注意しながら行動してください。無警戒に行動すると誘拐犯にねらわれるおそれがあります。
●「行動を察知されない」
 毎日同じ行動(経路や時間帯)をとると,相手側に犯行に及びやすい場所で待ち伏せ等されますので,パターンを変えた行動をとることが大切です。
●「目立たない」
 派手な衣装や高価な装飾品,バッグ等を持ち歩くのは危険です。腕時計等も,日本人は高価な腕時計をしているという観念を持たれているので,身につけるのは危険です。

(2)誘拐の際,犯人は多くの場合下見を行いますので,被害防止のためには,その兆候を素早く発見することが大切です。普段と変わった周囲の状況は無いか(同じ人物,同じ車が後をつけてくる等)確認してください。何か普段と異なる状況を発見した場合には,所属団体・組織の警備担当者とご相談して頂くほか,日本大使館に連絡してください。

(3)自動車運転中は,車の前後を挟まれないように前方車両と十分な車間距離をとるようにしてください。

(4)人通りのない道路等で,警察又は国家警備軍の制服を着た警察官が検問をしていることがありますが,これが警察官に変装した誘拐犯であることや,中には警察官自身が誘拐犯であることも少なくありません。したがって,その場からどこか別の場所に警察官と一緒に移動を命じられたときでも,動向に注意し,少しでもおかしいと感じた場合は,可能であれば逃げるようにしてください。

5.ベネズエラには別途「危険情報」が発出されていますので,同情報にも御留意ください。

6.なお,誘拐事件に関しては,以下も併せて御参照ください。
(1)2011年6月9日付け広域情報「誘拐に関する注意喚起」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(3)パンフレット「海外における脅迫・誘拐対策Q&A」
(パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

成田空港 出発口2


(問い合わせ先)
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○外務省海外安全相談センター
 住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
 http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在ベネズエラ日本国大使館
 住所:Edificio Bancaracas Piso 11, Av. San Felipe Con 2a Transversal,
La Castellana, Municipio Chacao, Estado Miranda, Venezuela
(Apartado No.68790, Altamira, Caracas 1062-A Venezuela)
 電話:(市外局番0212)261-8333 国外からは(国番号58-)212-261-8333
 FAX:(市外局番0212)261-6780 国外からは(国番号58-)212-261-6780


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Posted by 海外旅行 at 09:57  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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ペルー:非常事態宣言の新規発出(クスコ州ラ・コンベンシオン郡エチャラテ地区)

2012年04月17日(火)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月16日に外務省から発令されております、
ペルー:非常事態宣言の新規発出(クスコ州ラ・コンベンシオン郡エチャラテ地区)
のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1.報道等によれば,4月9日未明(現地時間),クスコ州ラ・コンベンシオン郡エチャラテ区において,テロ組織「センデロ・ルミノソ(SL)」とみられる武装グループにより,カミセア天然ガスプロジェクト下請会社の職員36名が誘拐される事件が発生しました。(被害者に外国人は含まれていない模様です。)

2.この関連で,ペルー政府は, 4月11日,同日から6月9日までの60日間に亘って,クスコ州ラ・コンベンシオン郡エチャラテ区を対象に非常事態宣言を新たに発出する旨発表しました。

3.なお,ペルー政府は,1981年10月12日以降, SLが活動しているとされる地域を非常事態宣言地域に指定し,国軍等の治安部隊を派遣してSLの掃討作戦を展開しています(2012年4月6日付スポット情報参照)。

4.ついては,ペルーに渡航・滞在を予定される方は,在ペルー日本国大使館やテレビ・ラジオ等で最新の情報入手に努めるなど,安全確保には十分注意してください。また,上記の非常事態宣言発出地域には,「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報が発出されていますので,不測の事態に巻き込まれないためにも同地域への渡航は避けてください。さらに,非常事態宣言地域に隣接する地域に渡航する際にも,安全確保に細心の注意を払ってください。
 なお,外務省海外安全ホームページには,「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」や「海外における脅迫・誘拐対策Q&A」等のパンフレットを掲載していますので,併せて御参照ください( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )。

5.ペルーには,非常事態宣言発出地域以外にも危険情報が発出されている地域がありますので,その内容についても十分御留意ください。

成田空港 出発口3


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
           http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 ○在ペルー日本国大使館
  住所:Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru (Apartado No.3708)
  電話:(51-1)218-1130
  FAX:(51-1)463-0302

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Posted by 海外旅行 at 09:45  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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広域情報:インドネシア・スマトラ島沖大地震(余震多発に伴う津波等被害に関する注意喚起)

2012年04月16日(月)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月11日に外務省から発令されております、
広域情報:インドネシア・スマトラ島沖大地震(余震多発に伴う津波等被害に
関する注意喚起)のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

_________________________________

1 4月11日日本時間17時38分(現地時間15時38分),インドネシアのスマトラ島北西沖でマグニチュード8.7の大規模な地震が発生しました。現在までのところ被害の詳しい状況は判明していませんが,この地震による津波について,ハワイの太平洋津波警報センターが,インドネシア,インド,スリランカ,オーストラリア,ミャンマー,タイ,モルディブ,その他のインド洋の諸島,マレーシア,パキスタン,ソマリア,オマーン,イラン,バングラデシュ,ケニア,南アフリカ,シンガポールに津波注意報を発出しています。

2 今回の地震により,インド洋の周辺諸国では数次にわたり津波警報が発出される可能性があります。また,余震が続いて建物等が倒壊する恐れもありますので,メディア等を通じて最新情報の入手に努めるとともに,特にリゾート地等の海岸付近に滞在されている方は,出来るだけ早く高台へ避難するなど引き続き安全確保に努めてください。また,今後渡航を予定されている方も,現地の最新情報を入手するなどして余震等に十分注意してください。

成田空港 出発口


(問い合わせ先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)3679
○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
 住所:東京都千代田区霞が関2−2−1
 電話:(外務省代表)03−3580−3311 (内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
             http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
○在インドネシア大使館
 住所:Jl. M.H. Thamrin No.24, Jakarta 10350, Indonesia
 電話: (市外局番021) 3192−4308
    国外からは(国番号62)21- 3192−4308
 Fax: (市外局番021)3192−5460
    国外からは(国番号62)21-3192−5460
 ホームページ:http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html
○在メダン総領事館
 住所:Wisma BII 5th Floor, Jl.P.Diponegoro No.18, Medan, North Sumatra,
     Indonesia
 電話: (市外局番061)457-5193
    国外からは(国番号62)61-457-5193
 Fax:(市外局番061)457-4560
    国外からは(国番号62)61-457-4560
 ホームページ:http://www.medan.id.emb-japan.go.jp/j/
○最寄りの大使館・総領事館にお問い合わせください。

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Posted by 海外旅行 at 09:22  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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ナイジェリア:北部カドナ州等における爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起

2012年04月13日(金)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月11日に外務省から発令されております、
ナイジェリア:北部カドナ州等における爆弾テロ事件の発生に伴う
注意喚起のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

_________________________________

1.報道によれば、8日午前8時40分頃(現地時間、以下同)、ナイジェリア北部カドナ州カドナ市の中心地において、車両を使った自爆テロが発生し、38人が死亡、多数が負傷しました。実行犯は、イースター(復活祭)の礼拝が行われていたキリスト教教会に車両で近づこうとしたところ、警察官によって追い払われ、教会から離れた後で自爆した模様です。本件については未だ犯行声明は出ておらず、本件の背景、犯行組織等の詳細は判明していません。

2.また、報道によれば、同日午後9時頃、中部プラトー州ジョス市の繁華街においても、爆弾事件が発生しました。

3.ナイジェリアにおいては、これまで宗教行事を狙ったとみられる襲撃・テロが度々発生しています。最近では、ナイジェリア警察・軍共同部隊が、イースター(復活祭)期間中の北部カノ州におけるイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」のテロ攻撃計画に関する情報に接したとして、注意喚起を行いました。また、2011年末には、首都アブジャ近郊で、クリスマスのミサのために教会に集まった信者などを狙った爆弾テロによって、多数が死傷しました(2011年12月28日付及び2012年4月6日付スポット情報参照。)。

4.つきましては、(1)カドナ州カドナ市に渡航・滞在を予定されている方は、上記情報を考慮し、最新の治安情報の入手に努め渡航の是非を検討してください。また、(2)プラトー州ジョスに渡航・滞在を予定されている方は、渡航の延期をお勧めします。さらに、(3)ナイジェリアの他の地域に渡航・滞在を予定されている方は、最新の治安情報の入手に努め、その地域に発出されている危険情報の内容にも留意し、自らの安全対策を十分にとってください。特に、教会やモスク等の宗教施設、政府関連施設、国際機関施設、宗教・政治関係のイベント等大勢の人が集まる場所へはできるだけ近づかないなど、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

5.なお、外務省海外安全ホームページには、2011年6月9日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」、「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等を掲載しておりますので、併せて御参照ください( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )。

成田空港 出発口2



(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ、誘拐に関する問い合わせ)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ、誘拐に関する問い合わせを除く)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
            http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 ○在ナイジェリア日本国大使館
   住所:No.9 Bobo Street (off Gana Street), Maitama, Abuja, Nigeria (P.M.B. 5070 WUSE)
   電話: (234-9) 461-3289、 461-3290
   FAX : (870) 600-315-545

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Posted by 海外旅行 at 09:16  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射について

2012年04月12日(木)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月11日に外務省から発令されております、
北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射についてのご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1.日本時間3月19日、国際海事機関(IMO)から、日本を含むIMO加盟国に対し、北朝鮮当局からIMOに対する「地球観測衛星」(「人工衛星」と称するミサイル)の打上げのための事前通報があった旨、正式に通報がありました。
同通報によると、北朝鮮当局は、4月12日から16日までの毎日7時から12時まで(日本時間)、韓国南部の全羅道の西方沖合及び太平洋上のフィリピン島の東方沖合に落下海域を設定しました。

2.「人工衛星」と称するミサイル発射については、以下の首相官邸のホームページより関連情報を入手することが可能ですので、必要に応じ関連報道と併せ参照してください。
首相官邸: http://kantei.go.jp/jp/headline/northkorea.html

成田空港 出発ロビー


(問い合わせ先)
 ○ 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○ 外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○ 外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
               http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)


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Posted by 海外旅行 at 10:34  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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ペルー:非常事態宣言の発令(延長)

2012年04月11日(水)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月6日に外務省から発令されております、
ペルー:非常事態宣言の発令(延長)のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

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1.ペルー政府は,1981年10月12日以降断続的に,テロ組織センデロ・ルミノソ(SL)が活動しているとされる地域を非常事態宣言地域に指定し,国軍等の治安部隊を派遣してSLの掃討作戦を展開しています(2012年3月14日付スポット情報「非常事態宣言の再延長」参照)。

2.この関連で,同政府は,2012年3月29日,非常事態宣言が発出されている以下の4郡7町について,非常事態宣言を延長(期間:4月5日から6月3日までの60日間)する旨発表しました。対象地域は以下のとおりです。

4郡
アヤクチョ州ワンタ郡
アヤクチョ州ラ・マル郡
ワンカベリカ州タヤカハ郡
フニン州サティポ郡

7町
クスコ州ラ・コンベンシオン郡キンビリ町
クスコ州ラ・コンベンシオン郡ピチャリ町
クスコ州ラ・コンベンシオン郡ビルカバンバ町
フニン州コンセプシオン郡アンダマルカ町
フニン州コンセプシオン郡コマス町
フニン州ワンカヨ郡サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町
フニン州ワンカヨ郡パリアワンカ町

3.なお,同政府は,2012年3月10日,上記2.の地域以外にもSLが活動しているとされる以下の3郡2町について,非常事態宣言を延長(期間:3月11日から5月9日までの60日間)する旨を発表しています。対象地域は以下のとおりです。

3郡
ワヌコ州レオンシオ・プラド郡
サン・マルティン州トカチェ郡
ウカヤリ州パドレ・アバッド郡

2町
ワヌコ州マラニョン郡チョロン町
ワヌコ州ワマリエス郡モンソン町

4.ついては,ペルーに渡航・滞在を予定される方は,在ペルー日本国大使館やテレビ・ラジオ等で最新の情報入手に努めるなど,安全確保には十分注意してください。また,上記の非常事態宣言発出地域には,「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報が発出されていますので,不測の事態に巻き込まれないためにも同地域への渡航は避けてください。さらに,非常事態宣言地域に隣接する地域に渡航する際にも,安全確保に細心の注意を払ってください。
 なお,外務省海外安全ホームページには,「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」や「海外における脅迫・誘拐対策Q&A」等のパンフレットを掲載していますので,併せて御参照ください( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )。

5.ペルーには上記非常事態宣言発出地域以外にも危険情報が発出されている地域がありますので,その内容についても十分御留意ください。

成田空港 チェックイン


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
           http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 ○在ペルー日本国大使館
  住所:Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru
(Apartado No.3708)
  電話:(51-1)218-1130
  FAX:(51-1)463-0302

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Posted by 海外旅行 at 11:08  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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ナイジェリア:イースター(復活祭)期間中におけるテロ脅威に関する注意喚起

2012年04月10日(火)
ロングステイ財団、認定アドバイザーがご案内します海外渡航情報。

本日は、平成24年4月9日に外務省から発令されております、
ナイジェリア:イースター(復活祭)期間中におけるテロ脅威に
関する注意喚起のご案内です。

海外旅行、留学、駐在、商用、ワーホリなど、
ご渡航をご予定されていらっしゃる方は現地情報としてご参照いただき、
渡航準備、海外旅行保険の加入の際のご参考にしていただき、
くれぐれも現地滞在にはご注意下さい。

※このブログの情報ソースについて、当発信者が外務省へ著作権の確認と、
 文章引用について関係部署への報告・確認を行い、皆様方にご案内しております。

_________________________________

1.報道によれば、4日、ナイジェリア警察・軍共同部隊は、4月6日から9日までのイースター期間中に北部カノ州において、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が、テロ攻撃を画策しているとの情報に接したとし、カノ州の住民に対して警告を発しました。

2.ナイジェリアにおいては、これまで宗教行事を狙ったとみられる襲撃・テロが度々発生しています。2011年末には、首都アブジャ近郊で、クリスマスのミサのために教会に集まった信者などを狙った爆弾テロによって、多数が死傷しました。(2011年12月28日付けスポット情報参照。)

3.ついては、ナイジェリアに滞在中の方は、上記情報を考慮し最新の治安情報の入手に努めるとともに、教会やモスク等の宗教施設,警察署を含む政府関連施設、国際機関施設、宗教・政治関係のイベント等、大勢の人が集まる場所へはできるだけ近づかないなど、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

4.現在、ナイジェリアについては、地域ごとに内容は異なりますが、危険情報が発出されていますので、その内容にもご留意ください(詳細については「危険情報」を御覧ください。)。なお、外務省海外安全ホームページには、2011年6月9日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」、「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」等を掲載しておりますので、併せて御参照ください( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )。

成田空港 出発ロビー


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ、誘拐に関する問い合わせ)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)3680
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ、誘拐に関する問い合わせを除く)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
   住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
   電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
            http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
 ○在ナイジェリア日本国大使館
   住所:No.9 Bobo Street (off Gana Street), Maitama, Abuja,
      Nigeria (P.M.B. 5070 WUSE)
   電話: (234-9) 461-3289、 461-3290
   FAX : (870) 600-315-545

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Posted by 海外旅行 at 09:08  / 海外渡航危険情報  / この記事の詳細
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