前回は、香港に会社を作るお話をしました。
会社を作るまでは、日本国内から日本語で
何とかできる事も説明しました。
しかし、海外で働くとなると言葉の壁は
どうしても越えなけれななりません。
参考までに、金融業界で求められる英語力は
TOEIC800点以上が目安と言われています。
また、専門的な知識を要求される業界は、
Eメール、会議、電話など基本的な業界用語を
熟知していなければなりません。
香港を含めて、特に海外の先進国で働くには、
基本的には英語でのビジネスとしてスキルを
積む事を求められます。
ただ、サービス業やアート業界などでは、
それほど必要とされない場合もあります。
とかく外国社会では、「あなた」という人間は
どんな人?ということに重点が置かれます。
あなた自身の実力を求められると言う事で
日本人が勘違いし易い「○○会社の××です。」と
大手企業の誰々と名乗りたがる事です。
海外で仕事するには「個人としての私」という
自己をアピールする力が備わっていないと、
外国人とのコミニケーションは成り立ちません。
具体的に言いますと、例えば
「その件は、社に戻って検討した後、ご返事します。」
こんな返答をする人を相手にしません。それは、即、
答えが出せないのは能力が無いと判断されます。
話が本題と違ってしまうようですが、外国で働くには
語学は重要です。しかし、もっと重視されるのは
自分という人間の幅を広げ、自分を表現し、
話題が豊富であることです。
ですから、外国語が苦手だから海外で働くのは
無理だ、と決め付ける必要はありません。
厳しい話ばかりで少し不安になりましたか?
そこで、裏話を教えましょう。
相手は文化や習慣の異なる外国人ですので、
実を言うと、語学より大切な事は相手の気持ちを
理解することなんです。即ち人間性ということです。
これは、海外に限らず、日本においても同じ事ですね。
しかし、全く英語に自身の無い人の為に、耳寄りな情報を
お伝えいたします。
机に向って勉強しなくても自然に英語が身に着くとしたら。
そんな方法が有るわけないとお思いですか?
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英語を短期間にマスターして良い結果を生み出しましょう。